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シャングリラ学園つれづれ語り
今日はスッポンタケの棚経、生徒会長宅に来ている面々。
ソルジャーも早々に登場でして、お膳を作るわけですが。

シロエ 「味見って、お膳でもするわけですか?」
ぶるぅ 「そだよ、心をこめて作りたいなら、味見も…」

大切だよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「仏様にも、美味しいお料理を…」
ブルー 「召し上がって頂くのが、一番の供養だよ」

同じ作るなら丁寧に、と生徒会長、いえ、銀青様も。

ブルー 「今は、フリーズドライのセットもあるけど…」
ぶるぅ 「きちんと手作り、味見もするのが最高なの!」
シロエ 「確かに、ぼくが仏様の立場だったら…」
スウェナ「ちゃんとしたお膳が欲しいわねえ…」

砂糖と塩を間違えてるのは嫌だわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「ついでに、普通のお味よりかは…」
シロエ 「美味しい方が、断然、いいです!」
ぶるぅ 「でしょ? だから練習では、味見もしてて…」
Aブルー「君たちも太鼓判の味だったわけ!」

でも…、とソルジャー、怪訝そうな顔。

Aブルー「お膳で、何を試すって?」
ぶるぅ 「えっとね、ダイレクトに食べるのが…」

最高ってヤツを試してみるの! と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「作ったお料理、器に盛り付ける代わりに…」
シロエ 「鍋で出すんじゃないでしょうね…?」
ぶるぅ 「大当たりーっ!」

ダイレクトなのがいいんでしょ、とニコニコニコ。

ぶるぅ 「全部、お鍋で並べるの!」
一同  「「「ええっ!?」」」

お膳と言えば…、と誰もが仰天。

シロエ 「あ、あの…。お膳って、毎年、ぶるぅが…」
マツカ 「作ってくれてる、精進料理の…」

お膳ですよね、とマツカ君の問い。

マツカ 「お鍋を幾つも載せられるサイズでは…」
シロエ 「ないと思うんですけれど…」
スウェナ「一つ載せたら、一杯だわよ?」
ぶるぅ 「うんっ! だからお鍋は、ダイレクトに…」

床に並べればいいと思うの! と凄い台詞が。
お膳ですか…?


※ちょこっと私語。
 思い出した時に書いておかないと、忘れそうなので。
 このサイト、8月26日で12周年になります。
 作った理由は「やってたソシャゲが、詰んだから」。
 真面目にそういう理由でしたが、ソシャゲは卒業な今。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、8月21日の更新です!
 転生ネタの第526弾、タイトルは 『ハーレイの涙』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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スッポンタケの棚経の日は、朝イチで生徒会長宅に集合。
今年はお膳を作るソルジャー、早々に登場ですけれど…。

シロエ 「最高じゃなくて、最低ですから!」
スウェナ「目撃した人が倒れちゃうのも、当然だわよ!」
Aブルー「そう言われても、アレが本当に最高で…」

美味しいんだし、とソルジャー、譲らず。

Aブルー「ぼくのぶるぅも、ダイレクトに、おたまで…」
シロエ 「料理なんか、作れるんですか!?」
マツカ 「食べるだけかと思ってました…」
Aブルー「もちろん、食べるだけだってば!」

でもね、とソルジャーの弾ける笑顔。

Aブルー「盗み食いをするなら、こう、ボウルから…」
シロエ 「直接食べる、というわけですね?」
Aブルー「ピンポーン! 鍋でも、フライパンでも!」

出来上がったら片っ端から…、と恐ろしすぎる台詞が。

Aブルー「場合によっては、オーブンの天板からもね!」
スウェナ「火傷するじゃないの!」
Aブルー「大丈夫! 鍋掴みという便利な道具が!」

アレをはめた手でガシッと掴んで…、という説明。

Aブルー「もう片方の手で、出来立てを掴むんだよ!」
一同  「「「うわー…」」」

迷惑すぎる、と誰もが愕然。

シロエ 「それで、あなたも、そうなんですね…?」
Aブルー「オーブン料理とかは、やらないからねえ…」

アイスだけだね、と悪びれない人。

Aブルー「本当に、何処がいけないんだか…」
シロエ 「真面目に分かってないわけですか?」
Aブルー「そうなんだよねえ、親しみやすくていいと…」

さっき、マツカも言ったのにさ…、とブツブツブツ。

Aブルー「心底、理解出来なくて…」
ぶるぅ 「んとんと…。だったら、此処でやってみる?」

お膳で試してみるのはどう、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「そしたら、少しは分かるかも…」
シロエ 「何をするんです?」
Aブルー「味見は、お皿でするんだ、って…」

教わったけど…、とソルジャーもキョトン。
何を試すと?


※ちょこっと私語。
 アメリカのソルトレイクシティ、名の由来になった湖。
 あと5年で消滅するとの話で、思い出したアラル海。
 検索したら、ほぼ消えた姿。アニテラ放映の頃は残存。
 アニテラが描いた砂漠化した地球、現実化しそうな件。

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今日はスッポンタケの棚経、生徒会長宅に朝イチで集合。
ソルジャーも来まして、今年はお膳を作るんですけど…。

シロエ 「そりゃ、出来立ては美味しいですよ、でも…」
マツカ 「ボウルから直接というのは、ちょっと…」

ダメじゃないかと思います、とマツカ君も複雑な顔。

マツカ 「イメージダウンは免れないかと…」
Aブルー「親しみやすいのはいい、と、さっき君もさ…」

言ったじゃないか、とソルジャーの反論。

Aブルー「ぼくだって、そう思うのに!」
シロエ 「レベルが違い過ぎますから!」
スウェナ「そうよ、親しみやすくて、かつ、上品で…」

雲の上の人に相応しくなきゃ、とスウェナちゃん。

スウェナ「ボウルとおたまじゃ、ダメすぎるわよ!」
Aブルー「なんで君たちまで、長老たちと同じ文句を…」
シロエ 「言いたくなって当然でしょう!」
マツカ 「せめて、他の器に移してからとか…」

味見だって、おたまではしませんよ、とマツカ君の言。

マツカ 「おたまで掬って、小皿とかにですね…」
ぶるぅ 「そだよ、お料理の練習の時に教えたでしょ?」
Aブルー「えっと…? あれは和食の練習だからで…」
ぶるぅ 「違うの、お料理は、何でもそうなの!」

バナナの葉がお皿な国とか以外は、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「手掴みで食べる国なら、味見の方も…」
シロエ 「やっぱり手掴みになるんですか?」
ぶるぅ 「ううん、そんなの、火傷するでしょ?」

熱々のカレーを手で掬ったら…、と納得な話。

ぶるぅ 「盛り付けの時に使う道具で掬って…」
スウェナ「バナナの葉っぱで味見なのね?」
ぶるぅ 「うん、そんな感じ!」

でも…、とソルジャーに視線を移すお子様。

ぶるぅ 「お皿がある国だと、お皿で味見するもので…」
Aブルー「直接、食べちゃダメだ、って?」
ぶるぅ 「味見でも、別のお皿なの!」
Aブルー「でも、出来立てを…」

ダイレクトに食べるのが最高で、と文句ですけど。
最低では…?


※ちょこっと私語。
 昼間はセミがうるさいですけど、夜には秋の虫の声。
 けれど音だけ秋めいたわけで、相変わらず暑すぎる夜。
 向こう1ヶ月は暑さが続く、と気象庁からも発表が。
 去年は秋が2週間でした、今年も秋を飛び越して冬…?

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スッポンタケの棚経の日は、朝イチで生徒会長宅に集合。
今年はソルジャーも早々に登場、お膳を作るわけでして。

シロエ 「アイスを作ると、どうマズイんです?」
マツカ 「その言い方は誤解を招きませんか?」
シロエ 「あ、そうですね! マズイは味の評価にも…」

使いますし、とシロエ君、慌てて訂正。

シロエ 「アイスを作ることの、何処がダメだと…?」
スウェナ「そうよね、イメージの問題なんだし…」
マツカ 「場合によっては、イメージアップなのでは?」

親しみやすいソルジャーとして、とマツカ君の鋭い指摘。

マツカ 「ぼくたちの世界だと、王室の方とかが…」
スウェナ「手料理を作るとか、よく聞くわよねえ…」
シロエ 「庶民の口には入りませんけど、ありますね」

国賓の人を招いてバーベキューとか、とシロエ君も。

シロエ 「アイス作りも、それと同じじゃないですか?」
マツカ 「ええ、そんな気がするんですけど…」
Aブルー「そうは言われなかったよね、うん」

長老たちが文句を並べるだけで…、とソルジャーの答え。

Aブルー「よそ見しながら混ぜて散らかすな、とか…」
一同  「「「うっ…」」」
Aブルー「出来上がったのを、ボウルから、直接…」

おたまで掬って食べるなとか…、と恐ろしすぎる発言が。

Aブルー「ダイレクトに食べるのが最高なのに!」
シロエ 「最悪ですから!」
マツカ 「マナー違反だと思います、ぼくも…」
スウェナ「倒れた人がいるのも当然よねえ、ソレ…」

ボウルから食べるのはアウトだわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「しかも、おたまで掬うだなんて!」
Aブルー「でもねえ、ホントに美味しいんだって!」

器に上品に盛られるよりも、とソルジャー、威張り返り。

Aブルー「ぼくのぶるぅも、お気に入りの食べ方で…」
一同  「「「ぶるぅ…」」」
Aブルー「出来立てを、こう、ダイレクトに口へとね!」

それでこそ作り立ての味、と言ってますけど。
あんまりでは…?


※ちょこっと私語。
 昨日お盆が終わりましたが、昨夜、管理人が見たもの。
 7月30日に天国へ旅立った、イヌワシの雛の初盆。
 今もある中継画面の付属チャットで、送り火や花束が。
 もちろん絵文字なんですけれど、四十九日がまだな件。
 初盆は来年、それが真実。日本人のお坊さん、来て…!

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スッポンタケの棚経の日で、生徒会長宅に朝イチで集合。
今年はソルジャーも早く来まして、お膳を作るわけで…。

シロエ 「どういう仕事なんです、ソレは!」
Aブルー「君が自分で言ったじゃないか、ついさっき!」

イメージダウンを避けるのが仕事、とソルジャーの笑み。

Aブルー「長老たちが揃って、外に出るな、って…」
シロエ 「まさか、出るだけでイメージが…」

ガラガラと崩れ落ちるんですか、とシロエ君。

シロエ 「でなきゃ、其処まで言われませんよね…?」
Aブルー「そうなんだよねえ、うるさくってさ…」

あれじゃアイスも作れやしない、とブツブツブツ。

Aブルー「厨房に出掛けて作っていたら、次の日に…」
マツカ 「何か苦情でも来たんでしょうか?」
Aブルー「数人、寝込んだらしくってね!」
一同  「「「えっ?」」」

何故にアイスで、と誰もがキョトン。

シロエ 「アイスを作ったせい…なんですか?」
Aブルー「らしいよ、高熱を出して倒れたとかで…」
スウェナ「そっちのアイスって、そんなにヤバいの?」

混ぜるな危険ってヤツなのかしら、とスウェナちゃん。

スウェナ「違う種類のを下手に混ぜたら、ダメだとか…」
Aブルー「ううん、混ぜても大丈夫だけど?」

チョコミントとバニラを混ぜてもいける、という返事。

Aブルー「これがまた、けっこう美味しくってねえ!」
一同  「「「チョコミントと、バニラ…」」」

とんでもない味じゃなかろうか、と皆の不審そうな目。

Aブルー「いけるんだってば、本当に!」
シロエ 「証明しなくてもいいですからね!」

此処では作らないで下さい、とシロエ君、ビシィ! と。

シロエ 「でも、安全なら、何故、寝込むんです?」
Aブルー「ぼくのイメージが崩壊したのが原因かな?」
マツカ 「それだけ…ですか?」
スウェナ「有り得ないでしょ!」
Aブルー「ミュウは、精神が繊細だから…」

ダメみたいだね、と苦笑ですけど。
アイスを作っただけで…?


※ちょこっと私語。
 今日でお盆が終了ですけど、勘違いをしていた管理人。
 「長かった8月も、今日で終わりだ」と、思いっ切り。
 間違いだと気付いて、ショックの方も凄かった件。
 8月の残りが15日もあるって、体感だと何ヶ月分…?

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