シャングリラ学園つれづれ語り
今日はスッポンタケの棚経、朝イチで生徒会長宅な面々。
ソルジャーも来まして、お膳を作るわけなんですけど…。
シロエ 「どの辺が多忙なんですか!」
スウェナ「そんな風には見えないわよねえ…」
マツカ 「どうでしょう? 忙しい時は忙しいとか…」
その可能性もありますよ、とマツカ君の控えめな発言。
マツカ 「ぼくたちが全く知らない間に、色々と…」
シロエ 「多分、その逆だと思いますけど!」
Aブルー「ピンポーン!」
一同 「「「えっと…?」」」
今の流れだと、どっちなんだ、と首を傾げる御一同様。
スウェナ「意外だけど、本当に忙しい…のかしら?」
シロエ 「違うでしょう、暇を持て余す方で…」
Aブルー「そう、そんな感じ!」
マツカ 「あのぅ…。それだと分かりませんよ?」
正解を言った人を示さないと…、とマツカ君の言。
マツカ 「シロエか、ぼくか、どっちなんです?」
Aブルー「両方だよ!」
一同 「「「両方…?」」」
ますます謎だ、と飛び交う「?」マーク。
マツカ 「暇だけど、忙しいということでしょうか…?」
Aブルー「大正解!」
それで合ってる、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「ぼくの仕事は、青の間にいることだから!」
一同 「「「はあ?」」」
Aブルー「分からないかな、部屋から出ないのが仕事!」
一同 「「「ええっ!?」」」」
まさかのデスクワークとか…、と誰もが仰天。
シロエ 「青の間に缶詰めで、仕事…ですか?」
Aブルー「違うね、青の間から外に出ないのが…」
ぼくの大事な役目なんだよ、と威張り返る人。
Aブルー「ソルジャーは威厳が必要らしいね、偉いから」
シロエ 「それはまあ、そうでしょうけれど…」
スウェナ「部屋から出ないのと、どう繋がるのよ?」
Aブルー「いいかい、ぼくは一種の偶像なわけで…」
シロエ 「イメージダウンを避けるんですか?」
Aブルー「大当たり!」
だから出ないのが仕事でね、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
コミケを避けた台風7号、本日、近畿地方を直撃。
帰省のUターンに、観光都市にと、あちこちが大迷惑。
直撃されたら困る人の数、コミケより遥かに多い件。
なのに何故、と考えて思い至った理由、目的の不一致。
コミケと違って、団結していない困る人たち。納得…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月21日の更新です!
転生ネタの第526弾です、よろしくお願いいたします~。
ソルジャーも来まして、お膳を作るわけなんですけど…。
シロエ 「どの辺が多忙なんですか!」
スウェナ「そんな風には見えないわよねえ…」
マツカ 「どうでしょう? 忙しい時は忙しいとか…」
その可能性もありますよ、とマツカ君の控えめな発言。
マツカ 「ぼくたちが全く知らない間に、色々と…」
シロエ 「多分、その逆だと思いますけど!」
Aブルー「ピンポーン!」
一同 「「「えっと…?」」」
今の流れだと、どっちなんだ、と首を傾げる御一同様。
スウェナ「意外だけど、本当に忙しい…のかしら?」
シロエ 「違うでしょう、暇を持て余す方で…」
Aブルー「そう、そんな感じ!」
マツカ 「あのぅ…。それだと分かりませんよ?」
正解を言った人を示さないと…、とマツカ君の言。
マツカ 「シロエか、ぼくか、どっちなんです?」
Aブルー「両方だよ!」
一同 「「「両方…?」」」
ますます謎だ、と飛び交う「?」マーク。
マツカ 「暇だけど、忙しいということでしょうか…?」
Aブルー「大正解!」
それで合ってる、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「ぼくの仕事は、青の間にいることだから!」
一同 「「「はあ?」」」
Aブルー「分からないかな、部屋から出ないのが仕事!」
一同 「「「ええっ!?」」」」
まさかのデスクワークとか…、と誰もが仰天。
シロエ 「青の間に缶詰めで、仕事…ですか?」
Aブルー「違うね、青の間から外に出ないのが…」
ぼくの大事な役目なんだよ、と威張り返る人。
Aブルー「ソルジャーは威厳が必要らしいね、偉いから」
シロエ 「それはまあ、そうでしょうけれど…」
スウェナ「部屋から出ないのと、どう繋がるのよ?」
Aブルー「いいかい、ぼくは一種の偶像なわけで…」
シロエ 「イメージダウンを避けるんですか?」
Aブルー「大当たり!」
だから出ないのが仕事でね、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
コミケを避けた台風7号、本日、近畿地方を直撃。
帰省のUターンに、観光都市にと、あちこちが大迷惑。
直撃されたら困る人の数、コミケより遥かに多い件。
なのに何故、と考えて思い至った理由、目的の不一致。
コミケと違って、団結していない困る人たち。納得…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月21日の更新です!
転生ネタの第526弾です、よろしくお願いいたします~。
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やって来ました、8月14日。スッポンタケの棚経の日。
朝イチで生徒会長宅に集う面々、欠員が3名ほどでして。
シロエ 「おはようございます。朝から暑いですよね…」
スウェナ「参っちゃうわよね、毎日、毎日…」
マツカ 「でも、キースたちは、もっと大変ですよ?」
とうにスタートしている筈で…、とマツカ君。
マツカ 「一番早いお宅は、朝の6時だそうですし…」
シロエ 「その辺だと、まだ涼しい気もしますけど…」
スウェナ「後は暑くなる一方だわねえ…」
その中を自転車で走るんでしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「おまけに法衣で、アレって、黒いし…」
シロエ 「思いっ切り、暑くなる色ですよね…」
マツカ 「下に着るのは、白ですけどね…」
もう汗だくだと思いますよ、とマツカ君の視線が窓へ。
マツカ 「今日の予報も猛暑日ですから、キツそうです」
シロエ 「ジョミー先輩とサム先輩は、もっと…」
キツイ棚経になるんじゃあ…、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「キース先輩は、ガッツリ食べてましたけど…」
スウェナ「サムとジョミーは、精進料理だったわねえ…」
マツカ 「そこは、ぼくたちも同じですけど…」
棚経で走り回りはしませんし…、とマツカ君の相槌。
マツカ 「あの食事だけで、今日一日をこなすのは…」
シロエ 「修行よりキツイかもですよ」
Aブルー「おはよう! みんな揃っているね!」
今日の棚経、よろしく頼むよ、とソルジャー、登場。
Aブルー「さてと、今日はいよいよ、本番だから…」
ぶるぅ 「お膳、頑張って作ってね!」
Aブルー「もちろんだよ!」
この日のために料理を習ったんだし、と張り切る人。
Aブルー「とはいえ、すぐに忘れるだろうけど!」
シロエ 「忘れるって、料理のやり方を…ですか?」
Aブルー「他に何があると?」
シロエ 「普通、忘れないと思いますけど!」
Aブルー「多忙な身だしね!」
ソルジャー稼業は忙しいし、と言ってますけど。
本当に…?
※ちょこっと私語。
タカサゴユリの季節、今年も来ているわけですけれど。
白化して真っ白な花が咲く株、代表格のが今年はダメ。
一番最初に白化したヤツで、オリジン、ブルー様な株。
蕾を何かが食べちゃったんです、立派な株なのに残念。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
朝イチで生徒会長宅に集う面々、欠員が3名ほどでして。
シロエ 「おはようございます。朝から暑いですよね…」
スウェナ「参っちゃうわよね、毎日、毎日…」
マツカ 「でも、キースたちは、もっと大変ですよ?」
とうにスタートしている筈で…、とマツカ君。
マツカ 「一番早いお宅は、朝の6時だそうですし…」
シロエ 「その辺だと、まだ涼しい気もしますけど…」
スウェナ「後は暑くなる一方だわねえ…」
その中を自転車で走るんでしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「おまけに法衣で、アレって、黒いし…」
シロエ 「思いっ切り、暑くなる色ですよね…」
マツカ 「下に着るのは、白ですけどね…」
もう汗だくだと思いますよ、とマツカ君の視線が窓へ。
マツカ 「今日の予報も猛暑日ですから、キツそうです」
シロエ 「ジョミー先輩とサム先輩は、もっと…」
キツイ棚経になるんじゃあ…、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「キース先輩は、ガッツリ食べてましたけど…」
スウェナ「サムとジョミーは、精進料理だったわねえ…」
マツカ 「そこは、ぼくたちも同じですけど…」
棚経で走り回りはしませんし…、とマツカ君の相槌。
マツカ 「あの食事だけで、今日一日をこなすのは…」
シロエ 「修行よりキツイかもですよ」
Aブルー「おはよう! みんな揃っているね!」
今日の棚経、よろしく頼むよ、とソルジャー、登場。
Aブルー「さてと、今日はいよいよ、本番だから…」
ぶるぅ 「お膳、頑張って作ってね!」
Aブルー「もちろんだよ!」
この日のために料理を習ったんだし、と張り切る人。
Aブルー「とはいえ、すぐに忘れるだろうけど!」
シロエ 「忘れるって、料理のやり方を…ですか?」
Aブルー「他に何があると?」
シロエ 「普通、忘れないと思いますけど!」
Aブルー「多忙な身だしね!」
ソルジャー稼業は忙しいし、と言ってますけど。
本当に…?
※ちょこっと私語。
タカサゴユリの季節、今年も来ているわけですけれど。
白化して真っ白な花が咲く株、代表格のが今年はダメ。
一番最初に白化したヤツで、オリジン、ブルー様な株。
蕾を何かが食べちゃったんです、立派な株なのに残念。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
8月と言えばお盆なわけで、じきに棚経の日ですけれど。
お膳を作れと言われたソルジャー、只今、料理の修行中。
キース 「今日の晩飯も、精進料理を作る気か!?」
Aブルー「決まってるだろう、他に何があると?」
精進料理を習うんだしね、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「棚経の日が来るまで、数をこなして…」
ぶるぅ 「慣れて貰わないと、お膳、作れないよ?」
だって、基礎からダメなんだもん、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「アイスしか作ったことがない、って…」
一同 「「「アイス?」」」
Aブルー「そう! 大好物だから、厨房に行って…」
作るんだよね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「材料を混ぜて、凍らせるだけで出来るから!」
シロエ 「包丁とかは使えないって言うんですか?」
Aブルー「ピンポーン! 凶器としてなら、充分に…」
使いこなせると思うんだけどね、と怖すぎる台詞。
Aブルー「でもねえ、正しい使い方となると全然で…」
ぶるぅ 「慣れて、覚えて貰うしかないの!」
だから、みんなも協力してね、と無邪気なお子様。
ぶるぅ 「今日から棚経の日まで、精進料理!」
キース 「ハッキリ言って、パワーが出ないんだが!」
Aブルー「えっと…?」
キース 「ガス欠だ、棚経の日までにバテてしまうぞ!」
卒塔婆書きも残っているんだからな、と副住職の苦情。
キース 「サムとジョミーは、大丈夫かもしれないが…」
Aブルー「あー…。それじゃキースだけ、ぶるぅにさ…」
キース 「別メニューを頼め、と?」
Aブルー「そう! 君がバテたら大変だしね!」
とりあえず、今日は、うな重でも、という案で。
キース 「よし、許す! 他の面子は精進料理だ!」
シロエ 「酷すぎますから!」
Aブルー「ぼくの料理に文句があるのかな?」
シロエ 「い、いえ、無いです!」
Aブルー「はい、決定! お盆まで、協力よろしく!」
精進料理の腕を磨くからね、と張り切る人。
迷惑すぎ…。
※ちょこっと私語。
信じられない話ですけど、本当にコミケを避けた台風。
此処でネタにした時は、予想もしていなかった展開。
都市伝説が伝説になった瞬間、後世まで名を残しそう。
「2023年台風7号、コミケを避ける」と天気図も。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
お膳を作れと言われたソルジャー、只今、料理の修行中。
キース 「今日の晩飯も、精進料理を作る気か!?」
Aブルー「決まってるだろう、他に何があると?」
精進料理を習うんだしね、とソルジャー、目がマジ。
Aブルー「棚経の日が来るまで、数をこなして…」
ぶるぅ 「慣れて貰わないと、お膳、作れないよ?」
だって、基礎からダメなんだもん、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「アイスしか作ったことがない、って…」
一同 「「「アイス?」」」
Aブルー「そう! 大好物だから、厨房に行って…」
作るんだよね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「材料を混ぜて、凍らせるだけで出来るから!」
シロエ 「包丁とかは使えないって言うんですか?」
Aブルー「ピンポーン! 凶器としてなら、充分に…」
使いこなせると思うんだけどね、と怖すぎる台詞。
Aブルー「でもねえ、正しい使い方となると全然で…」
ぶるぅ 「慣れて、覚えて貰うしかないの!」
だから、みんなも協力してね、と無邪気なお子様。
ぶるぅ 「今日から棚経の日まで、精進料理!」
キース 「ハッキリ言って、パワーが出ないんだが!」
Aブルー「えっと…?」
キース 「ガス欠だ、棚経の日までにバテてしまうぞ!」
卒塔婆書きも残っているんだからな、と副住職の苦情。
キース 「サムとジョミーは、大丈夫かもしれないが…」
Aブルー「あー…。それじゃキースだけ、ぶるぅにさ…」
キース 「別メニューを頼め、と?」
Aブルー「そう! 君がバテたら大変だしね!」
とりあえず、今日は、うな重でも、という案で。
キース 「よし、許す! 他の面子は精進料理だ!」
シロエ 「酷すぎますから!」
Aブルー「ぼくの料理に文句があるのかな?」
シロエ 「い、いえ、無いです!」
Aブルー「はい、決定! お盆まで、協力よろしく!」
精進料理の腕を磨くからね、と張り切る人。
迷惑すぎ…。
※ちょこっと私語。
信じられない話ですけど、本当にコミケを避けた台風。
此処でネタにした時は、予想もしていなかった展開。
都市伝説が伝説になった瞬間、後世まで名を残しそう。
「2023年台風7号、コミケを避ける」と天気図も。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
今年も暑さが厳しい8月、じきにお盆の棚経ですけれど。
欠かせないのがお膳なわけで、ソルジャーが作ることに。
シロエ 「あの人、料理が出来るんでしょうか?」
キース 「正直、期待はしていないんだが…」
復讐な以上、嫌がらせだな、とキース君の冷たい笑み。
キース 「不味いのが出来たら、文句を言うんだぞ?」
シロエ 「後々、復讐されそうですけど!」
キース 「お前たちは、そうかもしれないな」
だが俺だけは安全圏だ、とキース君、勝ち誇った顔。
キース 「棚経がかかっているんだし…」
ジョミー「だったら、ぼくも大丈夫かな?」
キース 「そうなるだろうな、遠慮なく文句三昧で…」
ジョミー「フルボッコかあ…」
美味しい方が嬉しいけどね、と苦笑しているジョミー君。
ジョミー「不味いよりかは、美味しい方がさ…」
シロエ 「そりゃ、誰だって喜びますよね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お昼、出来たよ!」
Aブルー「これなら合格点だって!」
ぶるぅの教え方が上手いから、とソルジャー、ウインク。
Aブルー「まあ、食べてみてよ!」
ぶるぅ 「お味、ホントに合格なの!」
どんどん食べてね、と並べられてゆく料理が盛られた器。
ジョミー「えっと…?」
シロエ 「何です、これは?」
Aブルー「がんもどきとインゲンの煮物だけど?」
ぶるぅ 「これは白和え、揚げだし豆腐に、すまし汁!」
美味しそうでしょ、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「ホントのホントに美味しいから!」
キース 「あ、ああ…。確かにな…」
否定はしない、と食べてみたキース君、複雑な表情。
キース 「しかしだな…。この暑いのに、精進料理は…」
Aブルー「何か問題があるとでも?」
美味しいのにさ、とソルジャーの仏頂面。
Aブルー「お膳の練習だし、精進で当然!」
キース 「まさか、あんたが作るのは、全部…」
Aブルー「精進料理になるよね、もちろん!」
お盆までしっかり練習を、と言ってますけど。
精進料理…?
※ちょこっと私語。
発生した時、コミケ直撃と騒がれた台風、7号ですが。
速度が遅くて殆ど停滞、でもってズレて来た本州到着。
コミケが終わった後に来そうで、進路もズレて来た件。
関東に行かないコースであります、都市伝説はマジ…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
欠かせないのがお膳なわけで、ソルジャーが作ることに。
シロエ 「あの人、料理が出来るんでしょうか?」
キース 「正直、期待はしていないんだが…」
復讐な以上、嫌がらせだな、とキース君の冷たい笑み。
キース 「不味いのが出来たら、文句を言うんだぞ?」
シロエ 「後々、復讐されそうですけど!」
キース 「お前たちは、そうかもしれないな」
だが俺だけは安全圏だ、とキース君、勝ち誇った顔。
キース 「棚経がかかっているんだし…」
ジョミー「だったら、ぼくも大丈夫かな?」
キース 「そうなるだろうな、遠慮なく文句三昧で…」
ジョミー「フルボッコかあ…」
美味しい方が嬉しいけどね、と苦笑しているジョミー君。
ジョミー「不味いよりかは、美味しい方がさ…」
シロエ 「そりゃ、誰だって喜びますよね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お昼、出来たよ!」
Aブルー「これなら合格点だって!」
ぶるぅの教え方が上手いから、とソルジャー、ウインク。
Aブルー「まあ、食べてみてよ!」
ぶるぅ 「お味、ホントに合格なの!」
どんどん食べてね、と並べられてゆく料理が盛られた器。
ジョミー「えっと…?」
シロエ 「何です、これは?」
Aブルー「がんもどきとインゲンの煮物だけど?」
ぶるぅ 「これは白和え、揚げだし豆腐に、すまし汁!」
美味しそうでしょ、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「ホントのホントに美味しいから!」
キース 「あ、ああ…。確かにな…」
否定はしない、と食べてみたキース君、複雑な表情。
キース 「しかしだな…。この暑いのに、精進料理は…」
Aブルー「何か問題があるとでも?」
美味しいのにさ、とソルジャーの仏頂面。
Aブルー「お膳の練習だし、精進で当然!」
キース 「まさか、あんたが作るのは、全部…」
Aブルー「精進料理になるよね、もちろん!」
お盆までしっかり練習を、と言ってますけど。
精進料理…?
※ちょこっと私語。
発生した時、コミケ直撃と騒がれた台風、7号ですが。
速度が遅くて殆ど停滞、でもってズレて来た本州到着。
コミケが終わった後に来そうで、進路もズレて来た件。
関東に行かないコースであります、都市伝説はマジ…?
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転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
暑さ厳しい8月ですけど、やって来るのがお盆なわけで。
お盆と言えば棚経がセット、棚経に欠かせないのがお膳。
Aブルー「どうして、そういうことになるのさ!」
キース 「嫌なら、別にいいんだぞ?」
棚経に俺が一人で来るだけだ、とキース君、ピシャリ。
キース 「サムは親父のお供と決まっているからな」
Aブルー「こっちに回して貰えない、と?」
キース 「当然だろうが、住職は親父だ!」
お供をつけるのは住職の方、と正論が。
キース 「副住職がつけてどうする、格下なのに!」
Aブルー「でもさ、ジョミーは棚経を希望で…」
ジョミー「海の別荘で料理よりかは、棚経だよ!」
利害は一致してると思う、とジョミー君の目が副住職に。
ジョミー「土下座したけど、別にそこまでしなくても…」
Aブルー「ジョミーは棚経に来てくれるよね?」
ジョミー「喜んで!」
Aブルー「ほらね、商談成立だってば!」
流されそうになっちゃったけど、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「これで解決、お膳の話は無かったことに!」
キース 「大事なことを忘れていないか、二人とも」
ジョミー「えっ、ぼくたち?」
キース 「そうだ、料理の話は俺の復讐なんだが…?」
そっちは解決していないぞ、とキース君の睨み。
キース 「二人の内の、どちらかが料理しない限りは…」
シロエ 「復讐、チャラにならないんですね?」
キース 「俺は散々、遊ばれたしな!」
それで、どっちが料理するんだ、と詰め寄る人。
キース 「ジョミーか、それとも…」
Aブルー「分かった、明日から作りに来る!」
一同 「「「イイネ!」」」
面白そうだ、と大歓声で、次の日、ソルジャー登場で。
Aブルー「来たよ、練習は昼の御飯でいいかな?」
キース 「そうだな、まずは昼飯からだ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キッチン、こっちだよ!」
Aブルー「頑張って来る!」
キース 「よし、期待しよう」
美味い料理を作ってこい、と送り出しましたが。
さて…?
※ちょこっと私語。
コミケ直撃と前評判の高かった、台風7号ですけれど。
どうやらお盆を直撃な模様、コース次第で帰省に影響。
それでもコミケは無事だった場合、都市伝説が現実に。
ますますもって目が離せません、いつ、何処を通る…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
お盆と言えば棚経がセット、棚経に欠かせないのがお膳。
Aブルー「どうして、そういうことになるのさ!」
キース 「嫌なら、別にいいんだぞ?」
棚経に俺が一人で来るだけだ、とキース君、ピシャリ。
キース 「サムは親父のお供と決まっているからな」
Aブルー「こっちに回して貰えない、と?」
キース 「当然だろうが、住職は親父だ!」
お供をつけるのは住職の方、と正論が。
キース 「副住職がつけてどうする、格下なのに!」
Aブルー「でもさ、ジョミーは棚経を希望で…」
ジョミー「海の別荘で料理よりかは、棚経だよ!」
利害は一致してると思う、とジョミー君の目が副住職に。
ジョミー「土下座したけど、別にそこまでしなくても…」
Aブルー「ジョミーは棚経に来てくれるよね?」
ジョミー「喜んで!」
Aブルー「ほらね、商談成立だってば!」
流されそうになっちゃったけど、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「これで解決、お膳の話は無かったことに!」
キース 「大事なことを忘れていないか、二人とも」
ジョミー「えっ、ぼくたち?」
キース 「そうだ、料理の話は俺の復讐なんだが…?」
そっちは解決していないぞ、とキース君の睨み。
キース 「二人の内の、どちらかが料理しない限りは…」
シロエ 「復讐、チャラにならないんですね?」
キース 「俺は散々、遊ばれたしな!」
それで、どっちが料理するんだ、と詰め寄る人。
キース 「ジョミーか、それとも…」
Aブルー「分かった、明日から作りに来る!」
一同 「「「イイネ!」」」
面白そうだ、と大歓声で、次の日、ソルジャー登場で。
Aブルー「来たよ、練習は昼の御飯でいいかな?」
キース 「そうだな、まずは昼飯からだ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ キッチン、こっちだよ!」
Aブルー「頑張って来る!」
キース 「よし、期待しよう」
美味い料理を作ってこい、と送り出しましたが。
さて…?
※ちょこっと私語。
コミケ直撃と前評判の高かった、台風7号ですけれど。
どうやらお盆を直撃な模様、コース次第で帰省に影響。
それでもコミケは無事だった場合、都市伝説が現実に。
ますますもって目が離せません、いつ、何処を通る…?
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