シャングリラ学園つれづれ語り
この夏も暑さ厳しい8月、生徒会長宅で過ごすのが一番。
其処で出て来た料理する話、只今、ソルジャーにお鉢が。
キース 「そうか、ダメなら、無理にとは言わん」
Aブルー「本当かい!?」
キース 「ただし、ジョミーが棚経に来るかどうかは…」
微妙なわけでな、とキース君が繰る左手首の数珠レット。
キース 「あんたが料理を断る場合は、ジョミーがだ…」
シロエ 「海の別荘で料理になるわけですか?」
キース 「そうなるな。でもって、料理をするんなら…」
棚経のお供は免除になる、とキース君、キッパリと。
キース 「両方やれ、と言っても逃げるだろうし…」
ジョミー「当たり前だよ、でもって料理をするよりは…」
棚経の方がマシだから、とジョミー君も必死。
ジョミー「料理が下手だと、あっちのぶるぅが…」
サム 「泡立て器とかで悪戯だよなあ、確実に」
シロエ 「ぼくたちは、別にかまいませんけど…」
ジョミー「嫌すぎるんだよ、やられる方は!」
棚経のお供をやらせてよ、とジョミー君の泣きそうな声。
ジョミー「頼むから、料理は勘弁して!」
キース 「そう思うのなら、そいつに土下座で頼め!」
ジョミー「えっと…?」
キース 「棚経を希望の、其処の馬鹿に、だ…」
土下座して料理をして貰え、と容赦ない台詞が。
キース 「棚経の日は、お膳を作って下さい、と!」
ジョミー「分かった、そうする!」
この通りです、とジョミー君、ソルジャーに土下座。
ジョミー「棚経のお供をするから、お願いします!」
Aブルー「ぼくに作れ、と?」
キース 「代理を立てるのは認めんぞ!」
コーチをつけることは許す、とキース君。
キース 「ぶるぅ、イチから指導してやれ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お料理の基本からだね!」
キース 「そうだ、明日から飯を作りに通って来い!」
一同 「「「イイネ!」」」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
此処のキッチンで頑張れと、と慌ててますけど。
料理修行…?
※ちょこっと私語。
管理人の居住地で、お盆前といえばコレ、というお祭。
地元住民の高齢化などで、コロナの間に消えていた件。
昨日まで全く知りませんでした、けれどネットが問題。
今年の日程を書いたサイトが多数、行ったら負け、と?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
其処で出て来た料理する話、只今、ソルジャーにお鉢が。
キース 「そうか、ダメなら、無理にとは言わん」
Aブルー「本当かい!?」
キース 「ただし、ジョミーが棚経に来るかどうかは…」
微妙なわけでな、とキース君が繰る左手首の数珠レット。
キース 「あんたが料理を断る場合は、ジョミーがだ…」
シロエ 「海の別荘で料理になるわけですか?」
キース 「そうなるな。でもって、料理をするんなら…」
棚経のお供は免除になる、とキース君、キッパリと。
キース 「両方やれ、と言っても逃げるだろうし…」
ジョミー「当たり前だよ、でもって料理をするよりは…」
棚経の方がマシだから、とジョミー君も必死。
ジョミー「料理が下手だと、あっちのぶるぅが…」
サム 「泡立て器とかで悪戯だよなあ、確実に」
シロエ 「ぼくたちは、別にかまいませんけど…」
ジョミー「嫌すぎるんだよ、やられる方は!」
棚経のお供をやらせてよ、とジョミー君の泣きそうな声。
ジョミー「頼むから、料理は勘弁して!」
キース 「そう思うのなら、そいつに土下座で頼め!」
ジョミー「えっと…?」
キース 「棚経を希望の、其処の馬鹿に、だ…」
土下座して料理をして貰え、と容赦ない台詞が。
キース 「棚経の日は、お膳を作って下さい、と!」
ジョミー「分かった、そうする!」
この通りです、とジョミー君、ソルジャーに土下座。
ジョミー「棚経のお供をするから、お願いします!」
Aブルー「ぼくに作れ、と?」
キース 「代理を立てるのは認めんぞ!」
コーチをつけることは許す、とキース君。
キース 「ぶるぅ、イチから指導してやれ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お料理の基本からだね!」
キース 「そうだ、明日から飯を作りに通って来い!」
一同 「「「イイネ!」」」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
此処のキッチンで頑張れと、と慌ててますけど。
料理修行…?
※ちょこっと私語。
管理人の居住地で、お盆前といえばコレ、というお祭。
地元住民の高齢化などで、コロナの間に消えていた件。
昨日まで全く知りませんでした、けれどネットが問題。
今年の日程を書いたサイトが多数、行ったら負け、と?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
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暑さ厳しい8月ですけど、生徒会長宅なら涼しいわけで。
キース君の料理を再び、との話がジョミー君に回って…。
ジョミー「もしかして、ぼくと代わってくれるわけ?」
シロエ 「そうかもですね、今の流れだと」
サム 「それっぽいけどよ、料理なんてよ…」
ジョミー以上に下手なんじゃあ…、とサム君の分析。
サム 「ジョミーは一応、調理実習してるしよ…」
シロエ 「ですね、学校では必修ですから…」
ジョミー「うん、カレーくらいなら、作れないことは…」
ないと思う、とジョミー君。
ジョミー「でもさ、あっちのぶるぅはグルメすぎるし…」
サム 「キースのようにはいかねえってか?」
ジョミー「当たり前だよ、厨房で何日か修行したって…」
凝った料理なんかは絶対に無理、と肩をブルッと。
ジョミー「ぶるぅのオモチャになるよりは、棚経!」
Aブルー「そうだよ、棚経の方でお願い!」
キース 「話がループしているようだが、代わる件は…」
どうするんだ、とキース君、腕組み。
キース 「俺で遊ぼうとしたツケは、是非とも…」
シロエ 「払って欲しい、と言うんですか?」
キース 「ああ、キッチリと料理でな!」
ジョミーでも、そいつでもいいぞ、とキース君、ニヤリ。
キース 「ジョミーの場合は、海の別荘で料理で…」
サム 「そっちのブルーだと、違うのかよ?」
キース 「棚経が大事だとぬかす以上は、そっちだな」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と誰もがキョトン。
シロエ 「えっと…? 棚経に料理、ありましたか?」
スウェナ「特別な御馳走、あったような気は…」
しないわよ、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「果物とかを供えて、精進料理のお膳でしょ?」
キース 「俺が言うのは、まさにそれだが?」
シロエ 「まさか、お膳を、その人にですね…」
キース 「作れと言ったら?」
Aブルー「無理すぎるから!」
無茶を言われても、とソルジャー、悲鳴ですけど。
お膳…?
※ちょこっと私語。
昨日は立秋、暦では秋がスタート。そぐわない現実。
立秋が夏の折り返し点、そういう印象になっています。
今まで来た分を戻っていって、やっと夏の終わり。
体感の時間だと、あと何ヶ月あるのやら。泣きたい…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
キース君の料理を再び、との話がジョミー君に回って…。
ジョミー「もしかして、ぼくと代わってくれるわけ?」
シロエ 「そうかもですね、今の流れだと」
サム 「それっぽいけどよ、料理なんてよ…」
ジョミー以上に下手なんじゃあ…、とサム君の分析。
サム 「ジョミーは一応、調理実習してるしよ…」
シロエ 「ですね、学校では必修ですから…」
ジョミー「うん、カレーくらいなら、作れないことは…」
ないと思う、とジョミー君。
ジョミー「でもさ、あっちのぶるぅはグルメすぎるし…」
サム 「キースのようにはいかねえってか?」
ジョミー「当たり前だよ、厨房で何日か修行したって…」
凝った料理なんかは絶対に無理、と肩をブルッと。
ジョミー「ぶるぅのオモチャになるよりは、棚経!」
Aブルー「そうだよ、棚経の方でお願い!」
キース 「話がループしているようだが、代わる件は…」
どうするんだ、とキース君、腕組み。
キース 「俺で遊ぼうとしたツケは、是非とも…」
シロエ 「払って欲しい、と言うんですか?」
キース 「ああ、キッチリと料理でな!」
ジョミーでも、そいつでもいいぞ、とキース君、ニヤリ。
キース 「ジョミーの場合は、海の別荘で料理で…」
サム 「そっちのブルーだと、違うのかよ?」
キース 「棚経が大事だとぬかす以上は、そっちだな」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と誰もがキョトン。
シロエ 「えっと…? 棚経に料理、ありましたか?」
スウェナ「特別な御馳走、あったような気は…」
しないわよ、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「果物とかを供えて、精進料理のお膳でしょ?」
キース 「俺が言うのは、まさにそれだが?」
シロエ 「まさか、お膳を、その人にですね…」
キース 「作れと言ったら?」
Aブルー「無理すぎるから!」
無茶を言われても、とソルジャー、悲鳴ですけど。
お膳…?
※ちょこっと私語。
昨日は立秋、暦では秋がスタート。そぐわない現実。
立秋が夏の折り返し点、そういう印象になっています。
今まで来た分を戻っていって、やっと夏の終わり。
体感の時間だと、あと何ヶ月あるのやら。泣きたい…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
今年も暑さが厳しい8月、生徒会長宅で過ごす御一同様。
海の別荘でもキース君の料理、という話が出ましたが…。
キース 「いいか、棚経は坊主の義務だ!」
サム 「復讐は関係ねえってか?」
キース 「当然だろう、個人的な感情は一切、入らん!」
とにかく今年もやってもらう、とキース君の睨み。
キース 「逃げた場合は、海の別荘行きの面子から…」
シロエ 「外すんですか?」
キース 「マツカ、外してもかまわんな?」
マツカ 「いいですけれど…。でも、それよりは…」
料理がいいんじゃないでしょうか、とマツカ君の問い。
マツカ 「キースの代わりに、今度はジョミーが…」
ジョミー「料理するわけ!?」
マツカ 「ええ、そういうのは如何でしょう?」
キース 「なるほど、それも悪くはないか…」
ぶるぅのオモチャもジョミーだな、とキース君、ニヤリ。
キース 「よし、今年の棚経は許してやろう」
ジョミー「ちょ、ちょっと…!」
シロエ 「ジョミー先輩の料理も、きっとそれなりに…」
サム 「形になるかもしれねえなあ…」
プロの指導が入るんだしよ、とサム君も。
サム 「努力次第で、オモチャの刑は免れそうだぜ」
スウェナ「そうねえ、資質があれば、だけれど」
シロエ 「無かった場合は、泡立て器の出番ですよ!」
どう使うのか楽しみですね、とシロエ君、ワクワク。
シロエ 「料理もいいんですけど、泡立て器も…」
サム 「見てえ気持ちは確かにあるよな」
ジョミー「嫌すぎるって!」
Aブルー「ぼくもだよ!」
棚経のお供がいないなんて、とソルジャーが割り込み。
Aブルー「料理なんかより、棚経だってば!」
ジョミー「そうだよねえ?」
棚経の方が大事だよね、とジョミー君も必死。
ジョミー「お供するから、料理は勘弁してよ!」
Aブルー「ぼくからも頼むよ、棚経の方で!」
キース 「なら、代わるか?」
Aブルー「えっ?」
何を代わるって、とソルジャー、キョトン。
代わる…?
※ちょこっと私語。
昨夜、ツイッターでトレンドだった、「コミケ直撃」。
台風がコミケを直撃するかも、というヤツでしたが。
「コミケは台風も避けるものだ」と、口を揃える人々。
聞いたことがある都市伝説。どうなるか、只今注目中。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
海の別荘でもキース君の料理、という話が出ましたが…。
キース 「いいか、棚経は坊主の義務だ!」
サム 「復讐は関係ねえってか?」
キース 「当然だろう、個人的な感情は一切、入らん!」
とにかく今年もやってもらう、とキース君の睨み。
キース 「逃げた場合は、海の別荘行きの面子から…」
シロエ 「外すんですか?」
キース 「マツカ、外してもかまわんな?」
マツカ 「いいですけれど…。でも、それよりは…」
料理がいいんじゃないでしょうか、とマツカ君の問い。
マツカ 「キースの代わりに、今度はジョミーが…」
ジョミー「料理するわけ!?」
マツカ 「ええ、そういうのは如何でしょう?」
キース 「なるほど、それも悪くはないか…」
ぶるぅのオモチャもジョミーだな、とキース君、ニヤリ。
キース 「よし、今年の棚経は許してやろう」
ジョミー「ちょ、ちょっと…!」
シロエ 「ジョミー先輩の料理も、きっとそれなりに…」
サム 「形になるかもしれねえなあ…」
プロの指導が入るんだしよ、とサム君も。
サム 「努力次第で、オモチャの刑は免れそうだぜ」
スウェナ「そうねえ、資質があれば、だけれど」
シロエ 「無かった場合は、泡立て器の出番ですよ!」
どう使うのか楽しみですね、とシロエ君、ワクワク。
シロエ 「料理もいいんですけど、泡立て器も…」
サム 「見てえ気持ちは確かにあるよな」
ジョミー「嫌すぎるって!」
Aブルー「ぼくもだよ!」
棚経のお供がいないなんて、とソルジャーが割り込み。
Aブルー「料理なんかより、棚経だってば!」
ジョミー「そうだよねえ?」
棚経の方が大事だよね、とジョミー君も必死。
ジョミー「お供するから、料理は勘弁してよ!」
Aブルー「ぼくからも頼むよ、棚経の方で!」
キース 「なら、代わるか?」
Aブルー「えっ?」
何を代わるって、とソルジャー、キョトン。
代わる…?
※ちょこっと私語。
昨夜、ツイッターでトレンドだった、「コミケ直撃」。
台風がコミケを直撃するかも、というヤツでしたが。
「コミケは台風も避けるものだ」と、口を揃える人々。
聞いたことがある都市伝説。どうなるか、只今注目中。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
暑さが厳しすぎる季節は、涼しい生徒会長宅な御一同様。
山の別荘の話から海の別荘へ、キース君の料理を希望で。
ジョミー「ぼく? 忘れるって、何を?」
キース 「今はいつだと思っているんだ?」
ジョミー「えっと…? 今日は8月の…」
何日だっけ、とジョミー君が眺める壁のカレンダー。
ジョミー「木曜だから、3日かな?」
シロエ 「多分、そうだと思いますけど…」
これだけ暑いと忘れますよ、とシロエ君。
シロエ 「夏休みだけに、日付は関係無いですし…」
サム 「忘れていたって困らねえよなあ…」
旅行とかだけ覚えとけばよ、とサム君も。
サム 「他は気にしなくってもよ…」
キース 「お前も頭が煮えているのか?」
サム 「えっ、俺?」
キース 「今の流れで、お前以外に誰がいると?」
よくも綺麗に忘れやがって、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「貴様、腐っても僧籍だろうが!」
サム 「あー…。海の別荘の前に、お盆な…」
ジョミー「げっ!」
また棚経のシーズンなんだ、とジョミー君、愕然。
ジョミー「ご、ごめん! 料理しろとか言わないから…」
キース 「棚経のお供は許してくれ、と?」
ジョミー「そう! 頼むよ、棚経、キツいんだしさ…」
??? 「ダメダメ、やってくれないと!」
困るんだよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「お供がいないと、有難味が減るし…」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「何処って、ぼくの青の間だけど?」
料理の話が出てたから、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「海の別荘でも料理するのかな、って…」
キース 「二度と御免だ!」
誰がするか、とキース君、グッと拳を。
キース 「まずは棚経、今年もジョミーを鍛えてだな…」
サム 「お経を覚えさせるのかよ?」
キース 「その前に、作法もなっていないし…」
ジョミー「酷いってば!」
料理を頼んだ復讐なわけ、と悲鳴ですけど。
仕返しですか…?
※ちょこっと私語。
家族Aが作った、オクラとイカの和え物。残りが少し。
一人で食べるには多すぎるわけで、口を挟んだ家族B。
「納豆を混ぜて、希望者で」で、決定したんですけど。
納豆を入れたBの台詞が、「イカ明太、出来ました」。
明太じゃなくて納豆なんです、家族全員がツッコミ。
※8月7日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
山の別荘の話から海の別荘へ、キース君の料理を希望で。
ジョミー「ぼく? 忘れるって、何を?」
キース 「今はいつだと思っているんだ?」
ジョミー「えっと…? 今日は8月の…」
何日だっけ、とジョミー君が眺める壁のカレンダー。
ジョミー「木曜だから、3日かな?」
シロエ 「多分、そうだと思いますけど…」
これだけ暑いと忘れますよ、とシロエ君。
シロエ 「夏休みだけに、日付は関係無いですし…」
サム 「忘れていたって困らねえよなあ…」
旅行とかだけ覚えとけばよ、とサム君も。
サム 「他は気にしなくってもよ…」
キース 「お前も頭が煮えているのか?」
サム 「えっ、俺?」
キース 「今の流れで、お前以外に誰がいると?」
よくも綺麗に忘れやがって、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「貴様、腐っても僧籍だろうが!」
サム 「あー…。海の別荘の前に、お盆な…」
ジョミー「げっ!」
また棚経のシーズンなんだ、とジョミー君、愕然。
ジョミー「ご、ごめん! 料理しろとか言わないから…」
キース 「棚経のお供は許してくれ、と?」
ジョミー「そう! 頼むよ、棚経、キツいんだしさ…」
??? 「ダメダメ、やってくれないと!」
困るんだよ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「お供がいないと、有難味が減るし…」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「何処って、ぼくの青の間だけど?」
料理の話が出てたから、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「海の別荘でも料理するのかな、って…」
キース 「二度と御免だ!」
誰がするか、とキース君、グッと拳を。
キース 「まずは棚経、今年もジョミーを鍛えてだな…」
サム 「お経を覚えさせるのかよ?」
キース 「その前に、作法もなっていないし…」
ジョミー「酷いってば!」
料理を頼んだ復讐なわけ、と悲鳴ですけど。
仕返しですか…?
※ちょこっと私語。
家族Aが作った、オクラとイカの和え物。残りが少し。
一人で食べるには多すぎるわけで、口を挟んだ家族B。
「納豆を混ぜて、希望者で」で、決定したんですけど。
納豆を入れたBの台詞が、「イカ明太、出来ました」。
明太じゃなくて納豆なんです、家族全員がツッコミ。
※8月7日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第525弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小糠雨』です、よろしくです~。
暑さが厳しすぎるシーズン、生徒会長宅が一番ですけど。
山の別荘の思い出話で、キース君は命を拾ったそうで…。
シロエ 「よかったですねえ、オモチャにされなくて」
キース 「まったくだ。泡立て器での悪戯とかは…」
サム 「知りたくもねえよな、どういうヤツなのか…」
ぶるぅ 「そだね、ぶるぅもアイデア考え中で…」
ぶっつけ本番って言ってたよ、と無邪気なお子様の証言。
ぶるぅ 「だから、なんにも聞いていないの!」
ジョミー「ちょっと見たかった気もするかな、ソレ」
シロエ 「全くの謎だと、気になりますよね」
ジョミー「キース、もう一度、料理してみない?」
場所は此処でもいいじゃない、とジョミー君。
ジョミー「道具は一式、揃ってるしさ…」
サム 「ぶるぅの代わりに作るってか?」
ジョミー「どうかな、夏休みの間にさ…。そうだ!」
海の別荘もあるんだっけね、とジョミー君が乗り出す膝。
ジョミー「あそこで新鮮な海の幸とか、良さそうだけど」
シロエ 「なるほど、食材はバッチリですよね」
スウェナ「アワビとかなら、調達してくる所から…」
出来るものね、とスウェナちゃんも。
スウェナ「毎年、素潜りで獲ってるじゃないの」
ジョミー「そうだね、キースが料理してくれるんなら…」
シロエ 「ぼくたちも気合いが入りますよ!」
頑張ってドッサリ獲って来ます、とシロエ君の輝く瞳。
シロエ 「でもって、キース先輩が料理で…」
ジョミー「うんと美味しいのを食べ放題!」
失敗したら、泡立て器を使った悪戯で…、と立てる親指。
ジョミー「キース、お願い、もう一回!」
シロエ 「ジョミー先輩、ナイスです!」
いろんな意味で美味しいですし、とシロエ君もノリノリ。
シロエ 「キース先輩、作って下さいよ!」
キース 「その前に、何か忘れていないか?」
シロエ 「何をです?」
キース 「お前じゃなくて、ジョミーなんだが…」
自分の立場が分かってないな、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
冬至のカボチャで有名なカボチャ、漢字で書くと南瓜。
原産地は中国辺りだろう、と思い込んでいた管理人。
ハロウィンで使うカボチャは、ヨーロッパ原産だ、と。
なんと、どちらもアメリカ原産だった件。マジか…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第524弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月7日の更新です!
転生ネタの第525弾、タイトルは 『小糠雨』 です。
よろしくお願いいたします~v
山の別荘の思い出話で、キース君は命を拾ったそうで…。
シロエ 「よかったですねえ、オモチャにされなくて」
キース 「まったくだ。泡立て器での悪戯とかは…」
サム 「知りたくもねえよな、どういうヤツなのか…」
ぶるぅ 「そだね、ぶるぅもアイデア考え中で…」
ぶっつけ本番って言ってたよ、と無邪気なお子様の証言。
ぶるぅ 「だから、なんにも聞いていないの!」
ジョミー「ちょっと見たかった気もするかな、ソレ」
シロエ 「全くの謎だと、気になりますよね」
ジョミー「キース、もう一度、料理してみない?」
場所は此処でもいいじゃない、とジョミー君。
ジョミー「道具は一式、揃ってるしさ…」
サム 「ぶるぅの代わりに作るってか?」
ジョミー「どうかな、夏休みの間にさ…。そうだ!」
海の別荘もあるんだっけね、とジョミー君が乗り出す膝。
ジョミー「あそこで新鮮な海の幸とか、良さそうだけど」
シロエ 「なるほど、食材はバッチリですよね」
スウェナ「アワビとかなら、調達してくる所から…」
出来るものね、とスウェナちゃんも。
スウェナ「毎年、素潜りで獲ってるじゃないの」
ジョミー「そうだね、キースが料理してくれるんなら…」
シロエ 「ぼくたちも気合いが入りますよ!」
頑張ってドッサリ獲って来ます、とシロエ君の輝く瞳。
シロエ 「でもって、キース先輩が料理で…」
ジョミー「うんと美味しいのを食べ放題!」
失敗したら、泡立て器を使った悪戯で…、と立てる親指。
ジョミー「キース、お願い、もう一回!」
シロエ 「ジョミー先輩、ナイスです!」
いろんな意味で美味しいですし、とシロエ君もノリノリ。
シロエ 「キース先輩、作って下さいよ!」
キース 「その前に、何か忘れていないか?」
シロエ 「何をです?」
キース 「お前じゃなくて、ジョミーなんだが…」
自分の立場が分かってないな、と言ってますけど。
えっと…?
※ちょこっと私語。
冬至のカボチャで有名なカボチャ、漢字で書くと南瓜。
原産地は中国辺りだろう、と思い込んでいた管理人。
ハロウィンで使うカボチャは、ヨーロッパ原産だ、と。
なんと、どちらもアメリカ原産だった件。マジか…。
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タイトルは 『旅をする絵本』です、よろしくです~。
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