マツカ君の別荘に到着ですけど、着いた途端に出て来た話。
3リットルの水で水責めだそうで、キース君が対象でして。
キース 「蜂蜜レモンを、3リットルも飲めと言うのか!」
Aブルー「笑い続けていた身体には、水分だろう?」
キース 「だからと言って、極端すぎだ!」
適量というものがあるぞ、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「第一、飯も入らなくなる!」
Aブルー「食事は、君が決めることだよ」
どうするかはね、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「紅葉狩りに花を添えると思って、水責め!」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 飲めなきゃ、強制注入!」
口に漏斗を突っ込んじゃって、と飛び跳ねている悪戯小僧。
Aぶるぅ「寝かせて飲ませて、お腹の上でさ…」
Aブルー「ジャンプしながら踊るのかい?」
Aぶるぅ「そだよ、ウサギのダンスとか!」
ぶるぅも一緒にダンスしようよ、と悪戯小僧のお誘いが。
Aぶるぅ「キースのお腹で、トランポリン!」
ぶるぅ 「んとんと…。キース、死んじゃわない?」
Aブルー「大丈夫、ぼくがついているから!」
死んじゃう前に、ちゃんと起こして…、と親指を立てる人。
Aブルー「背中をトントン叩いたりして、体調をね!」
A船長 「整えてから、続きを飲ませるわけですね?」
Aブルー「その通り! 漏斗でもいいし、ホースとかでも」
キース 「あんた、殺す気でいるだろう!」
俺はフォアグラのガチョウじゃないぞ、とキース君の怒声。
キース 「漏斗とかホースとか、無茶を言いやがって!」
Aブルー「嫌なら、自分で飲むことだね」
お世話係をやりながら…、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「食事とセットでペース配分、それが一番!」
A船長 「まあ、そのコースが無難でしょうねえ…」
ぶるぅ任せでいくよりは…、とキャプテンも賛成。
A船長 「今なら、お得に選べますよ?」
キース 「何処がお得だ!?」
どう転んでも3リットルだぞ、と叫んでますけど。
逃げられると…?
※ちょこっと私語。
ニンテンドー・スイッチの抽選、外れまくっていた友人。
先日も外れ、ポケモンのソフトだけが届いて、号泣。
そんな友人が出会ったチラシが、地元の電気店のヤツ。
台数限定、昼前に気付いて出掛けて、ゲット。強運かも?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第481弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『青の間の灯り』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月29日の更新です!
転生ネタの第482弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の別荘で紅葉狩りな休日、ヘリで大満足な空の旅。
なんとキース君のお笑いつきで、笑わされての大爆笑で…。
ぶるぅズ「「かみお~ん♪ 着陸ーっ!」」
キース 「や、やっと終わった…か…」
マツカ 「キース、お疲れ様でした。飲み物が来てますよ」
喉を潤して下さいね、と御曹司が差し出す飲み物のカップ。
マツカ 「蜂蜜と生姜入り、スペシャルだそうです」
キース 「助かった…!」
カップを受け取り、一気飲みでして、注がれる追加。
マツカ 「水分補給は大切ですから」
キース 「今なら、3リットルはいける気がするな…」
Aブルー「らしいよ、用意してあげたら?」
キース 「もう嫌がらせは沢山だ!」
3リットルで水責めする気だろうが、とキース君の渋面。
キース 「飲み終わるまで、強引に流し込んで!」
Aぶるぅ「やったぁ、次は水責めだって!」
キース 「うっ…」
墓穴だったか、とキース君、顔面蒼白。
キース 「…ま、まさか、本気で3リットル…」
Aブルー「マツカ、この飲み物は高級品になるのかな?」
スペシャルだしね、とソルジャーの問い。
Aブルー「特別な材料を使っているとか、そういうので」
マツカ 「蜂蜜が、最高級のマヌカらしいですから…」
シロエ 「それって、とっても高いヤツです!」
普通のマヌカでも高いですしね、とシロエ君。
シロエ 「それを使っているんだったら、他のもですね…」
ジョミー「こだわってるよね、絶対に…」
Aブルー「なるほど、すると3リットルだと…」
シロエ 「飲み物としては、凄い値段じゃないですか?」
年代もののお酒とかなら別ですけれど、とシロエ君の読み。
シロエ 「マツカ先輩、どうでしょう?」
マツカ 「御想像にお任せしますよ、その辺は」
Aブルー「いいねえ、高級品で水責め!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「こう、最高の贅沢だってば、飲み放題で!」
是非、楽しんでくれたまえ、と言ってますけど。
水責めって…?
※ちょこっと私語。
去年、家族Aが出会った「ご自由にお持ち下さい」な実。
散歩ルートにある家のカリンで、今年も通い続ける日々。
なのに収穫されないままで、仕方ないので、店で購入。
そしたら本日、置かれていたとか。当然、お持ち帰り。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第481弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『青の間の灯り』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月29日の更新です!
転生ネタの第482弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の別荘で紅葉狩りな休日、ヘリで空の旅を満喫中。
飲み物も出て来たんですけど、キース君だけ飲み物は無し。
キース 「く、くっそぉ…。わははは!」
シロエ 「泣きが入って来ましたよねえ…」
Aブルー「いいじゃないか、聞いてて楽しいからさ」
それでこそ、お笑いの真髄だよね、と頷くソルジャー。
Aブルー「名人のお笑いって、芸の域だと聞くからねえ…」
ブルー 「そうだね、キースも頑張るべきだね」
キース 「俺は、笑わされているんだが! わはは…!」
Aぶるぅ「こ~ちょ、こちょこちょ~っ!」
悪戯小僧がサイオンで操るロープで、絶妙のくすぐり。
キース 「どわっはっはっは、はははははは…!」
Aブルー「うん、いい感じ!」
ジョミー「声が嗄れる前に、別荘に着くかな?」
マツカ 「あの山の向こうですから、あと少しですね」
着いたら、キースにも飲み物を…、と御曹司。
マツカ 「恐らく、一気飲みでしょうねえ…」
Aブルー「喉にいい飲み物、用意しておいて貰えるかな?」
マツカ 「蜂蜜レモンとかでしょうか?」
Aブルー「生姜シロップとか、なんでもいいけど…」
キースの喉が潰れないように、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「声が出ないと、お世話係がイマイチだしねえ…」
A船長 「思念波も、馴れてらっしゃいませんしね…」
Aブルー「そうなんだよ! 喉は大切!」
キース 「だったら、今…。どわーっはっはっは!」
今、笑うのをやめさせてくれ、とキース君の懇願。
キース 「そしたら、喉も…。どわはは!」
Aぶるぅ「お笑いだって、大切だも~ん!」
Aブルー「着くまで、笑いを提供だよ!」
笑って、笑って、とソルジャーの注文。
Aブルー「君が爆笑する姿なんて、珍しいしさ…」
シロエ 「ええ、なかなかのレアものですよ」
キース 「煽るな、シロエ! どわーっはっはっ!」
マツカ 「もう着きますから、我慢ですよ」
笑い続けていて下さい、と御曹司もクスクス。
我慢一択…。
※ちょこっと私語。
ツイッターでバズっていた、ダイクロイックアイの猫。
瞳の色が半分は金で、もう半分が水色。1個の瞳に2色。
なんとも神秘的な代物、人間には出ないそうですけど。
アニテラのブルー様で見たい、と思う今。誰か描いて…!
※11月22日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第481弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『青の間の灯り』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『記念日に花火』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
暑さが厳しい季節になって、もうすぐ夏休みが来るんですけど。
文句を言いたくなるような暑さ、涼しくなるには怖い話が一番。
キース君が披露したのが怖すぎる話、温かいものが欲しくなるほど。
カレーうどんな案が出る中、カレーを希望なソルジャーが来て…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月20日でございます~。
マツカ君の別荘へ紅葉狩りに出発、ヘリで楽々ですけれど。
ヘリの中でも笑いが欲しい、と悪戯小僧がやらかしまして。
キース 「やめろ、くすぐるのはやめ…、わっはっは!」
Aぶるぅ「こちょこちょこちょ~っ!」
キース 「死ぬ、笑い過ぎて死ぬ、どわっはっはっは!」
息が苦しい、とキース君、ゼエゼエと笑い続ける状態。
キース 「だ、誰か…! わははははは!」
シロエ 「本当に楽しそうですねえ…」
サム 「うん、腹の底からの笑いだぜ」
ジョミー「放っておいても、いいと思うよ」
笑えるからさ、とジョミー君たち、高みの見物。
ジョミー「それに、お世話係って、一種のオモチャだし…」
シロエ 「言えてますよね、先月もそうで…」
マツカ 「笑うくらいは、命の危険もありませんから…」
大丈夫でしょう、と御曹司も。
マツカ 「それより、飲み物は如何ですか?」
Aブルー「貰うよ、配ってくれるのかい?」
マツカ 「今は、安定して飛んでますからね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくも手伝う!」
注文はなあに、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」もお手伝い。
ぶるぅ 「はい、ジョミーのと、サムのと…」
マツカ 「こちらは紅茶とコーヒーでしたね?」
Aブルー「そう!」
A船長 「どうも、ありがとうございます」
恐れ入ります、とキャプテンたちにも行き渡ったドリンク。
マツカ 「では、到着まで、ごゆっくりどうぞ」
キース 「お、俺の分は…? どわっはっは!」
ぶるぅ 「んとんと…。笑いながら飲んだら、吹き出すよ」
マツカ 「それに、むせると思いますけど…」
それでも飲むと言うんですか、と御曹司の問い。
マツカ 「そういうことなら、用意しますけど…」
シロエ 「吹き出したら、床が汚れますしねえ…」
高級な絨毯だそうですけど、とシロエ君。
シロエ 「弁償は、高くつきそうですよ」
ジョミー「払えるわけ?」
キース 「わははは!」
無理だ、と泣き笑いになってますけど。
飲み物も不可、と…。
※ちょこっと私語。
魚が売りのスーパーまで、買い出しに出掛けた家族A。
買って来た魚の他に何があったか、リアル若人が質問を。
答えは「鯛とか」でしたが、「タコ?」とリアル若人。
連子鯛だと勘違いして、更に連凧を連想した、ですって?
※シャングリラ学園番外編、『記念日に花火』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
暑さが厳しい季節になって、もうすぐ夏休みが来るんですけど。
文句を言いたくなるような暑さ、涼しくなるには怖い話が一番。
キース君が披露したのが怖すぎる話、温かいものが欲しくなるほど。
カレーうどんな案が出る中、カレーを希望なソルジャーが来て…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第480弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と個性』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月22日の更新です!
転生ネタの第481弾、タイトルは 『青の間の灯り』 です。
よろしくお願いいたします~v
マツカ君の別荘へ紅葉狩りに出発、ヘリで楽しく遊覧飛行。
床に縛られたキース君を他所に、お笑いがどうのという話。
Aブルー「笑い声はいいけど、漫才なのかい?」
Aぶるぅ「んとね、キースがやるんだけど…」
ジョミー「キースに、芸ってあったっけ?」
シロエ 「いえ、知りませんが…」
付き合いは長いんですけどね、とシロエ君が傾げる首。
シロエ 「キース先輩に、漫才の才能なんかは皆無かと」
マツカ 「そもそも、センスがありませんよね?」
キース 「おい、お前たち!」
法話は笑いも大切なんだぞ、とキース君の仏頂面。
キース 「笑いで掴みを取るというのも、技の一つだ!」
サム 「それはそうかもしれねえけどよ…」
スウェナ「お笑いって、コレじゃないかしら?」
キースで遊ぶというヤツよね、とスウェナちゃん。
スウェナ「みんな、ちょっぴり笑っているでしょ?」
ジョミー「そういえば…。つまり、キースで…」
シロエ 「笑おうというわけですね!」
Aぶるぅ「大当たりーっ!」
もっと沢山、笑わなくっちゃ、と悪戯小僧の弾ける笑顔。
Aぶるぅ「でもって、キースも、笑って、笑って!」
キース 「誰が笑うか!」
Aぶるぅ「でも、笑うも~ん!」
キース 「うっ…?」
なんだ、とキース君の顔が歪んで、飛び出す笑い声。
キース 「どわっはっはっはっ!」
一同 「「「え!?」」」
何事なのか、と誰もがポカーンですけど。
キース 「わ、わはは、わははは…!」
ジョミー「どうしちゃったわけ?」
キース 「し、死ぬ、誰か…! ははっ、わははは…!」
シロエ 「ワライタケでしょうか…?」
食べさせましたか、とシロエ君の視線が悪戯小僧に。
Aぶるぅ「違うも~ん!」
キース 「ロープだ、ロープが身体を…。どわははは!」
ジョミー「ホントだ、なんか、うねってるよね…?」
Aぶるぅ「サイオンで、必殺こちょこちょロープ!」
くすぐっちゃうもんね! と張り切る悪戯小僧。
ロープですか…。
※ちょこっと私語。
夕食にイノシシ肉の餃子と、鹿肉の餃子が。ジビエです。
リアル若人の問いが「ジビエって、他には何がある?」。
家族Aが「熊かな」と言ったら、「北海道へ行きたい」。
熊肉はヒグマ限定に非ず、北海道まで行かなくても、と。
※シャングリラ学園番外編、『記念日に花火』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
暑さが厳しい季節になって、もうすぐ夏休みが来るんですけど。
文句を言いたくなるような暑さ、涼しくなるには怖い話が一番。
キース君が披露したのが怖すぎる話、温かいものが欲しくなるほど。
カレーうどんな案が出る中、カレーを希望なソルジャーが来て…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、12月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第480弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『車と個性』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月22日の更新です!
転生ネタの第481弾、タイトルは 『青の間の灯り』 です。
よろしくお願いいたします~v
