楽しかった山の別荘ライフの後は、生徒会長宅でのんびり。
そういうシャン学メンバーですけど、別荘で起きた問題が。
キース 「ボート遊びの件に関しては、俺は完全に潔白だ」
サム 「でもよ、元はといえば、お前がよ…」
ジョミー「ジャンケンに混ざったらマズイ、って話で…」
シロエ 「ヒートアップが怖かったですしね、あの場合」
なにしろ、モノがジャンケンですから、とシロエ君の指摘。
シロエ 「キース先輩がアッサリ勝ったら、別ですけど…」
スウェナ「アッサリ負けとか、引き分け続きはマズイわよ」
キース 「何故、そうなるんだ!」
サム 「特にコレって理由はねえけど、なんとなく」
キースだしよ、とサム君、キッパリ。
サム 「想定外の事態ってヤツだと、なんてえのか…」
シロエ 「フラグ体質と、あるあるが炸裂しがちですしね」
ジョミー「だよねえ、例の戒名からしてさ…」
ソレの典型だったんだしさ、とジョミー君、深い溜息。
ジョミー「戒名をつけろ、って、不意打ち食らって…」
ブルー 「その場のノリだと言っているけど、実際はさ…」
あるあるが炸裂しただけだろう、と生徒会長も。
ブルー 「キースが本当に冷静だったら、色々とさ…」
シロエ 「先々のことまで考えますよね、つけるより前に」
キース 「そうなるのか!?」
俺にはジョークも許されないのか、とキース君、愕然。
キース 「あの戒名をつけた時には、軽い気持ちで…」
シロエ 「鯨の戒名をパクったんですよね、知ってます」
サム 「なんで立派なのをパクったんだよ…」
真面目に泣けるぜ、とサム君が仰ぐ天井。
サム 「アレが手順を踏んで来てたら、違うと思うぜ」
キース 「手順だと?」
どういう意味だ、と副住職の問い。
サム 「だからよ、こう、正式に枕経からよ…」
シロエ 「亡くなった時のお経でしたっけ?」
サム 「うん。其処からだとよ…」
冷静に断ってたんでねえの、と言ってますけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
やたらと雨が多い気がした、先月、7月ですけれど。
一部の地域以外の日照時間が、戦後最少だったとか。
どおりで晴れ間が少なかったわけで、涼しかったのに。
8月に入った途端に酷暑、年々、気候が激化する気が…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第412弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『プカルの実』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月3日の更新です!
転生ネタの第413弾、タイトルは 『眉間の皺』 です。
よろしくお願いいたします~v
さて、八月。夏休みの季節で、シャン学メンバーも満喫中。
マツカ君の山の別荘から戻って、今日は生徒会長宅ですが。
ジョミー「楽しかったよねえ、山の別荘!」
シロエ 「ええ。キース先輩のフラグも、阻止しましたし」
サム 「でもよ、そのために急流のボート遊びがよ…」
スウェナ「コケちゃったのよね…」
ボートで遡ってみたかったわ、とスウェナちゃんの溜息。
スウェナ「絶対、最高だった筈なのよ、アレ」
マツカ 「山の別荘なら、来年も御用意しますから」
シロエ 「ありがとうございます。でも、来年も状況は…」
ジョミー「変わらないよね、漕ぎ手が二人なんだから」
残る面子が二人な所は同じだよ、とジョミー君の嘆き節。
ジョミー「誰が残るかで、また揉めちゃってさ…」
シロエ 「やめておくことになるんですよね…」
誰かさんが来そうですから、とシロエ君、お手上げポーズ。
シロエ 「なにしろ、漕ぎ手が足りないんですし」
ブルー 「サイオンでボートを漕ぐとなるとねえ…」
ぼくと、ぶるぅの他にはアレしか…、と生徒会長。
ブルー 「危なかったよ、あのまま揉め続けていたら…」
サム 「あの野郎が来たかもしれねえしなあ…」
ジョミー「堂々と混ざれるチャンスだもんね…」
本当に危なかったってば、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「漕ぎ手が増えたら、みんなボートに乗れるしさ」
シロエ 「断る理由が無いんですよね、まるで全く」
サム 「でもって、居座られちまうんだぜ」
湧いて出て、山の別荘に…、とサム君、ブルブル。
サム 「どうせ暇だとか、なんとか言ってよ…」
シロエ 「ぼくの部屋は、と言い出すんですね…」
目に見えるようです、とシロエ君、遠い目。
シロエ 「危機一髪というヤツでしたね」
キース 「言っておくがな、俺はフラグを立てていないぞ」
ジョミー「そうなのかな?」
キース 「当然だろう!」
俺は全く無関係だ、と主張している副住職。
そうなんですかねえ…?
※ちょこっと私語。
今日から8月スタートですけど、相変わらずコロナ禍。
加えて猛暑が来そうな感じで、体感の時間が伸びるかと。
まだ8月の1日だなんて、あんまりすぎる気分な今。
9月はいつになったら来るやら、考えただけでも憂鬱…。
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マツカ君の山の別荘を満喫中な、シャン学メンバーですが。
急流をボートで遡る遊び、乗って行く面子を決めるには…。
シロエ 「キース先輩の台詞って、アテになりませんしね」
ジョミー「冷静だって言う時に限って、フラグなんだよ」
だからジャンケンから外れて欲しい、と注文が。
ジョミー「どうせ、もう一人、負けて面子から外れるしさ」
サム 「そいつと一緒に岸で見とけよ」
俺が負けるかもしれねえけどな、とサム君、苦笑。
サム 「んじゃ、誰が負けても恨みっこなしでよ」
マツカ 「いえ、ぼくがキースと残りますよ」
一同 「「「へ?」」」
マツカ 「ぼくが御招待してるんですから、当然です」
皆さんに楽しんで頂かないと…、と御曹司の笑み。
マツカ 「それにキースも、ぼくが残っていた方が…」
サム 「どうなるんだよ?」
マツカ 「待っている間、快適に過ごせますからね」
別荘から色々、運んで貰って…、とニッコリと。
マツカ 「ですから、他の皆さんでどうぞ」
シロエ 「えーっ!? それだと、キース先輩がですね…」
ジョミー「なんか得しているってば!」
そんなのダメだ、と、たちまち不満が爆発。
キース 「だったら、マツカが残ってだな…」
シロエ 「は?」
キース 「俺を外した他の面子で、ジャンケンでよかろう」
シロエ 「いいですね! って、待って下さい!」
それだと、キース先輩が不戦勝です、と別の不満が。
シロエ 「なんで、キース先輩が不戦勝で楽しむんです!」
ジョミー「有り得ないってば、それは絶対!」
キース 「よし。ジャンケンに俺を混ぜるんだな?」
お前たちが自分で言い出したんだぞ、と副住職、ニヤリ。
キース 「それでどうなろうが、俺に責任は無いわけだ」
シロエ 「ちょ、このフラグ、誰が立てたんです?」
サム 「やべえよ、次はキースが立てるぜ」
キース 「「「嫌すぎるーっ!」」」
フラグは勘弁、とパニックですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で7月も終わりですけど、発生しないのが台風3号。
出来立ての熱帯低気圧が1個では、今日中は、もう無理。
観測史上初の遅さであります、台風未発生な7月も初。
今後が全く読めないわけで、去年みたいな被害は勘弁。
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マツカ君の山の別荘に来た御一同様、楽しい夏休みを満喫。
けれどキース君だけが、フラグを立てないように必死で…。
シロエ 「楽しかったですねえ、今日も最高でしたよ」
サム 「おう! 乗馬も、ボート遊びもよ」
ジョミー「山の別荘ならではだよねえ、どっちもね」
平地だったら、暑くて無理っぽいし、とジョミー君の意見。
ジョミー「ボートは涼しそうに見えても、漕ぐのがね…」
ブルー 「まあねえ、漕ぎ手は力仕事だし」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ブルーはサイオンだけどね!」
だから、ぼくでも漕げるもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「急流下りだって、ボートで遡れるも~ん!」
サム 「すげえな、自然に逆らってるけどよ」
シロエ 「ちょっぴり見たい気もしますよね」
ぶるぅ 「んとんと…。だったら、明日、やってみる?」
あっちの方に谷があるでしょ、と指差す方向。
ぶるぅ 「ボートは湖のを、瞬間移動で運べばいいしね」
スウェナ「いいわね、それって一緒に乗れるの?」
ぶるぅ 「定員までなら乗せちゃうよ!」
一同 「「「イイネ!」」」
明日はソレだ、と一気に盛り上がる夕食の席。
マツカ 「漕ぐのは、ぶるぅだけですか?」
ブルー 「せっかくだから、ぼくも腕前を披露しようかな」
シロエ 「すると、ボートは2隻ですね!」
漕ぎ手の他に、1隻に2人乗れましたっけ、という声。
シロエ 「乗って行けるのは4人ですよ」
ジョミー「言い出しっぺのスウェナは、優先だよね」
サム 「空きは3人な!」
でもって、面子が5人なんだぜ、とサム君が折る指。
サム 「ジャンケンだよな?」
ジョミー「そうなんだけどさ…」
キースは外した方がいいよ、とジョミー君。
ジョミー「今日まで、フラグは立ててないけど…」
シロエ 「あー…。ジャンケンはヒートアップしますし…」
サム 「やべえよな?」
キース 「いや、俺は…!」
常に冷静なつもりなんだが、と言ってますけど。
本当に…?
※ちょこっと私語。
7月も明日で終わりですけど、長かったのが体感の時間。
気温の乱高下もさることながら、豪雨やらコロナで。
体感はとっくに9月末です、夏も終わりな感じですけど。
これから8月がやって来るなんて、無理ゲーとしか…。
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転生ネタの第412弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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ハレブル別館は来週月曜、8月3日の更新です!
転生ネタの第413弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の山の別荘に来ている面々、心配なのがキース君。
何かと言えば立てがちなフラグ、なんとも不安な問題で…。
シロエ 「フラグを立てない、って言われてもですね…」
ジョミー「キースの場合は、ほぼ天然に近いしね…」
サム 「どうしようもねえって気がするぜ、俺は」
やるだけ無駄ってモンでねえの、とサム君の冷たい台詞。
サム 「この際、LINEでいいじゃねえかよ」
キース 「要するに、此処での俺との連絡用だろう?」
そもそも当初の目的は…、と副住職。
シロエ 「まあ、そうですけど?」
キース 「だったら、代替手段があればいいかと」
一同 「「「はあ?」」」
何だそれは、と誰もがキョトン。
ジョミー「代替手段って…。何があるわけ?」
キース 「笑われそうだが、筆談だ!」
ボディーランゲージもプラスして…、と副住職の提案。
キース 「それなら、何とかいけるという気が…」
シロエ 「ああ、なるほど…。喋りませんものね」
サム 「でもよ、その他は無言なのかよ?」
別荘ライフの楽しみが減るぜ、とサム君の指摘。
サム 「俺たちは別にかまわねえけど、キースがよ」
マツカ 「そうですよね…。少し気の毒な気が…」
キース 「LINEを導入されるよりマシだ!」
ついでに普段は普通に喋る、と副住職。
キース 「ヤバイと思ったら、即、筆談に切り替えで…」
シロエ 「フラグを回避するわけですね?」
キース 「書いている間に、思考を整理できるしな」
フラグを立てる前に気付くだろう、という意見。
ジョミー「うーん…。どうだろ?」
シロエ 「いいんじゃないですか、試してみれば」
それでも立てたら、即、LINEです、とシロエ君。
シロエ 「そんな感じでいってみましょう、別荘ライフは」
キース 「有難い! 手間をかけるが、よろしく頼む」
ブルー 「頑張るんだね、あまり出来る気がしないけど」
お手並み拝見といこう、と生徒会長、ニヤニヤ。
大丈夫ですか…?
※ちょこっと私語。
昨日はアニテラのブルー様の、祥月命日。13年目の。
そんな昨夜の夕食の後で、リアル若人が言ったこと。
「奥歯に何か挟まったと思ったら、トマトの種だった」。
ブルー様の死で、長らくトマトがダメだった管理人。
「何故、今日なのだ」と、トマトの呪いにガクブル。
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