マツカ君の別荘に到着、まずはプロの料理人が作る露店から。
大食漢な悪戯小僧が食べ尽くしても、次が来るという神対応。
シロエ 「マツカ先輩が相手だと、調子が狂うわけですか?」
サム 「でもって、腰の低さも怖いのかよ?」
怖いキャラなマツカだけじゃなくて…、とサム君のツッコミ。
Aブルー「え、えっと…。ど、どうかな、ハーレイ?」
A船長 「もしかして、墓穴を掘ったのでは?」
Aブルー「言っちゃダメだよ、そういうことは!」
ホントに墓穴になるじゃないか、と語るに落ちる慌てっぷり。
シロエ 「聞きましたか、墓穴らしいですよ?」
サム 「しっかり聞いたぜ、やっぱマツカが苦手なんだよ」
ジョミー「ぼくたちには普通に見えるんだけどね…。マツカ」
スウェナ「アレでしょ、自分と真逆だからでしょ」
いろんな意味で怖くなるのよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「自分には無いスキルのある人、怖いじゃないの」
シロエ 「それは確かに…。戦っても勝てませんからね」
キース 「なるほど、異種格闘技すぎて歯が立たないのか…」
こいつの辞書には神対応なんぞ無いからな、と副住職も。
キース 「温和なキャラも、腰が低いのも、無縁なヤツだし」
シロエ 「そういった面でガチンコ勝負じゃ、負けますよね」
スウェナ「でしょ? 勝てない相手じゃ、怖くもなるわよ」
だから苦手で避けたいのよね、とスウェナちゃんの指摘。
スウェナ「気配りなんかは絶対無理だし、完敗じゃないの」
ジョミー「じゃあさ、添乗員がマツカになったら…」
Aブルー「ううん、キースで充分だよ! もう最高!」
ぶるぅの覗きも止めてくれたし…、とソルジャー、ヨイショ。
Aブルー「とびきり優秀な添乗員だし、頼もしい限りだよ!」
A船長 「まったくです。咄嗟の判断が、実にお見事で…」
Aブルー「あれこそ、まさに神対応というヤツだよね!」
一同 「「「へえ…?」」」
急に評価が変わってないか、と誰もが冷たい視線。
神対応…?
※ちょこっと私語。
コロナで厄介なご時世ですけど、マイクロソフトの対応策。
「5月以降は、月例以外のアップデートは無し」という噂。
これが本当なら、面倒な大型アップデートが見送りですが。
是非、見送って欲しいものです、半年に一度じゃ多すぎる。
※シャングリラ学園番外編、『何処でも布団』、UPしました!
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行楽の秋がやって来ました、何処へ行こうかと、みんなでワイワイ。
其処へソルジャーが現れまして、旅行のお誘いに来たのだそうで。
ユニバーサルが集中メンテでお休み、特別休暇が一週間も。
けれど付き合いたくない面々、ソルジャーに提案した別行動とは…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第398弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『イソシギ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月27日の更新です!
転生ネタの第399弾です、よろしくお願いいたします~。
無事にマツカ君の別荘に到着、満開の桜の下に露店が幾つも。
歓声を上げるシャン学メンバー、悪戯小僧もまっしぐらで。
Aぶるぅ「わぁーい、露店は食べ放題だよね!?」
マツカ 「ええ。ぶるぅなら、食事には響きませんよね」
Aぶるぅ「もっちろ~ん! えっと、えっとね…」
まずはタコ焼きーっ! とプロの料理人が作る露店に突撃。
Aぶるぅ「タコ焼き、ちょうだい! あるだけ、全部!」
ジョミー「あーっ! ぼくたちの分は残しといてよ!」
料理人A「ご心配なく、こちらでも焼いておりますが…」
料理人B「執事さんの指示で、調理場でも準備しております」
山ほど召し上がる方がおいでだとかで…、と笑顔の対応。
料理人A「すぐ焼き立てが届きますから、少々、お待ちを」
ジョミー「えっ、本当に?」
料理人B「今、連絡を入れましたので…。ほら、来ましたよ」
料理人C「お待たせしました、タコ焼き、お持ちしました!」
熱々のタコ焼きが山と到着、悪戯小僧は既に去った後で。
ジョミー「わあっ、ホントに焼き立てだ!」
シロエ 「神対応ですね、流石は執事さんですよ」
サム 「それとマツカのお蔭だよなあ、やっぱ、すげえよ」
マツカ 「いえ、こうなるのは読めますからね」
何処の露店も、そうなってます、と御曹司の笑み。
マツカ 「食べ尽くされる心配は全くありませんよ」
スウェナ「キースなんかより、よっぽど添乗員向きだわね」
サム 「うんうん、さっきのは、まぐれってヤツな」
キース 「俺は精一杯、頑張ったんだが!」
なんでマツカが評価される、とキース君の仏頂面。
キース 「なんなら譲るぞ、添乗員の座を」
Aブルー「それはダメ!」
マツカが添乗員だと困る、と割って入ったソルジャー。
サム 「困るって…。なんでだよ?」
Aブルー「神対応だよ、ぼくの調子が狂うじゃないか!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「それに怖いし!」
腰の低さが怖すぎるんだよ、と肩をブルッと。
苦手だと…?
※ちょこっと私語。
全国的に忘れられていそうですけど、1年前の今頃の話。
「もうすぐ令和で10連休だ」と、日本中がお祭りムード。
それから1年経っていないのに、今はコロナでこの有様。
GWは実質、無さそう、誰が想像していただろうか、と…。
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マツカ君の別荘へお花見に向かう車中で、トラブルでしたが。
添乗員なキース君が対応している間に、もう別荘が目の前で。
Aぶるぅ「んとんと…。好きにしていいなら、断っていい?」
キース 「覗きの修行なら、まだ申し込んでもいないしな…」
キャンセルも何も無いからいいぞ、とキース君。
キース 「申し込んでしまった後なら、大変なんだが」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「礼儀にうるさいと言っただろうが、相手の寺が」
ブラックリスト入りは確実、とキース君が顰める顔。
キース 「それが嫌なら、偽の診断書でも出すしかないな」
一同 「「「うわー…」」」
そこまで厳しい世界なのか、と誰もがガクブル。
シロエ 「キース先輩、ぼくは誘わないで下さいね!」
サム 「俺も嫌だぜ、行くなら一人で行ってくれよな」
ジョミー「そうだよ、ぼくもお断りだよ!」
キース 「やっぱりな…。せっかくチャンスだったのに…」
まさか、ぶるぅに断られるとは…、とキース君、ブツブツ。
キース 「仕方ない、相棒が現れるのを気長に待つか」
シロエ 「是非、その方向でお願いします!」
マツカ 「皆さん、別荘に着きましたよ」
Aブルー「あっ、本当だ! 迎えの人も出てくれてるね」
でもって桜が満開だよ、とソルジャー、歓声。
Aブルー「マツカ、早速、お花見だよね?」
マツカ 「ええ。露店からお楽しみ下さいね」
お食事に響かない程度に…、と御曹司。
ジョミー「やったぁ、何を食べようかな?」
サム 「まずは見に行こうぜ、桜の下の露店をよ」
一同 「「「賛成!」」」
行くぞ、とマイクロバスから下車して、庭へゾロゾロと。
Aブルー「うわぁ、凄いね、露店も桜も最高って感じ!」
A船長 「本当ですね、美味しそうな匂いもして来ますし」
キース 「どうだ、ぶるぅは止めてやったぞ、お望み通り」
Aブルー「仕事なんだし、当然だよ」
お礼なんかは言わないからね、とツンケンと。
そうでしょうねえ…。
※ちょこっと私語。
恋歌を歌いながら、猫がやって来ました。管理人宅の庭に。
歌を歌うのはいいんですけど、今の季節が大いに問題。
他の猫はとっくに歌い終えた後で、出遅れたのは確実。
果たしてお相手が見付かるでしょうか、なんとも気がかり。
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転生ネタの第398弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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マツカ君の別荘でお花見ですけど、行きの車中でトラブルが。
覗きをしたいと言い出したのが悪戯小僧で、キース君が対応。
Aブルー「いい子になったら、お得だろうと思うけどねえ…」
A船長 「船のマスコットになれるぞ、ぶるぅ」
シロエ 「マスコットですか、アイドルじゃなくて?」
Aブルー「そこは、どっちでもいいと思うね」
要は愛されるキャラなんだから、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「今は嫌われてるカラオケだって、評価が変わるよ」
A船長 「そうだな、新曲発表会も歓迎されるかもしれん」
まあ、耳栓は装備だろうが、とキャプテンも。
シロエ 「えっと…? 新曲発表会なのに耳栓ですか?」
Aブルー「必須なんだよ、でないと命が危ういからさ」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「救いようがない音痴だからねえ、聞くと死ねるよ」
こっちの世界だと、何故だか補正されるけれどね、と証言が。
キース 「そうなのか?」
Aブルー「うん。いい子のぶるぅと何処かで共鳴するのかな」
ジョミー「そっか、ぶるぅは音痴じゃないしね」
A船長 「皆さんは実に幸運ですよ、あの歌を知らないとは」
我々でさえも、シールドが無いと死ぬレベルです、と頷く人。
A船長 「ですが、ぶるぅがいい子になったら、その辺は…」
Aブルー「みんな許してくれるだろうね、些細なことだし」
でもって握手会も出来ちゃったりして、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「新曲発表会は大入り満員、握手も行列!」
キース 「聞いたか、ぶるぅ? チャンスじゃないか」
シロエ 「ですよね、修行に行くべきですよ」
きっと人生、変わりますよ、とシロエ君もプッシュですけど。
Aぶるぅ「やだやだ、今のままがいいーっ!」
キース 「覗きの修行は断りたいのか?」
Aぶるぅ「そだよ、死んでも行かないからね!」
キース 「なら、好きにしろ。おっと、そろそろ…」
マツカ 「到着ですね」
別荘が見えて来ましたよ、と御曹司。
もう着くと…?
※ちょこっと私語。
ツイッター上で混在していると聞く、「コロナ禍」の亜種。
「コロナ渦」と「コロナ鍋」があるそうですけど…。
本日、ようやく目撃できた「コロナ渦」。確かに「渦」。
残るは「コロナ鍋」なんですけど、いつ見られるやら。
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ハレブル別館は来週月曜、4月27日の更新です!
転生ネタの第399弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の別荘へお花見に出発、行きの車中でトラブル発生。
悪戯小僧なぶるぅの覗き宣言、キース君まで覗きだそうで…。
Aブルー「なんだか凄い修行なんだけど、それの何処がさ…」
キース 「質問か?」
Aブルー「うん。どうすれば、それで覗きのプロに…?」
キース 「覗きというのが名前なんだが…。修行と場所の」
覗きの修行で、吊るされる岩の名前も覗き、とキース君。
キース 「吊るされたら、嫌でも崖下を覗くことになるしな」
Aブルー「なるほど…。じゃあさ、性根の入れ替えの件は?」
キース 「誓いを立てると言っただろうが、修行の時に」
拒否った場合は押し出される、とキース君が立てる親指。
キース 「親孝行も含まれるからな、誓いの一つに」
Aブルー「そうか、ぼくたちは、ぶるぅの育ての親だし…」
キース 「ああ。いい子に生まれ変わると思うぞ」
逆さに吊るされている内に…、とキース君、ニヤリ。
キース 「というわけでな、ぶるぅ、一緒に行こうか」
Aぶるぅ「や、やだよ、そんなの!」
修行も嫌だし、いい子に生まれ変わるのも嫌、と悪戯小僧。
Aぶるぅ「アイデンティティーが崩壊しちゃうよ!」
Aブルー「でもさ、貴重なチャンスだよ、ぶるぅ」
A船長 「地球で修行が出来るんだ。素晴らしいじゃないか」
本当に本物の青い地球だぞ、とキャプテンもプッシュ。
A船長 「しかも我々の世界には、そういう修行は無いしな」
Aブルー「無いだろうねえ、それの主催はお寺なのかな?」
どうなんだろう、とソルジャーの問い。
キース 「寺の管轄だな、俺たちの宗派とは違う寺だが」
Aブルー「いいねえ、おまけに伝統の修行!」
是非とも体験してきたまえ、とソルジャーも大いに乗り気。
Aブルー「そして、いい子に生まれ変わって、お得な人生!」
A船長 「うむ。船の仲間に歓迎されるぞ、いい子になれば」
Aぶるぅ「嫌だってばーっ!」
悪戯小僧のままでいいもん、と必死なお子様。
さて、どうなる?
※ちょこっと私語。
成田空港への空路の真下に、住んでいる友人に聞いた話。
「コロナからこっち、飛行機が殆ど通過しないんだ」。
10分に一本通過したのが、一機も飛ばない時間帯もアリ。
そう聞いて意識し始めた飛行機。飛んでゆくとワクワク。
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けれど付き合いたくない面々、ソルジャーに提案した別行動とは…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月18日でございます~。
※4月20日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第398弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『イソシギ』です、よろしくです~。
