シャングリラ学園つれづれ語り
夏休みを控えた御一同様、エアコンの効いた生徒会長宅で。
其処での話題が袈裟の由来でして、キース君の危機が原因。
シロエ 「袈裟の由来が、雑巾ですか…?」
サム 「マジかよ、確かに普段の、質素だけどよ…」
ジョミー「でもさ、輪袈裟も、割とキンピカなのがさ…」
ぼくとサムのは地味なんだけど、とジョミー君も途惑い。
ジョミー「キースを追い掛けて、ソレイド八十八カ所で…」
スウェナ「見掛けたお遍路さんたち、輪袈裟だったわね」
シロエ 「錦っぽい輪袈裟も、けっこう見ました」
サム 「俺もよ、寺の近くじゃ、意識してるけどよ…」
お参りの人の、割と華やかだぜ、と僧籍な人の証言。
サム 「第一、法要の時は派手なほど、正装なんだろ?」
ブルー 「そうだね、高価なお袈裟は錦とかだし…」
キース 「しかし、ルーツは、ガチで雑巾なんだ!」
お釈迦様の時に決まった、とキース君、合掌。
キース 「出家するのは、全てを捨てて家を出ることで…」
Aブルー「お釈迦様っていうのは、そうなのかい?」
キース 「この有様だから、検索するだけ無駄だ!」
お袈裟の発端からして理解出来ん、と一喝。
キース 「全てを捨て去り、財産を持たん以上は、服もだ」
一同 「「「ええっ!?」」」
キース 「とはいえ、社会のマナーもあるわけで…」
シロエ 「必要最低限が、袈裟だったんですか?」
布のサイズとしては小さいですし、とシロエ君。
シロエ 「褌とかと同じで、最小限を隠したんでしょうか」
キース 「正解だ! 何処かの馬鹿とは、やはり違うな」
シロエ 「キース先輩、光栄です!」
キース 「シロエは、すぐに閃いたわけだが…」
記憶装置が頼りの馬鹿はどうなんだ、とキース君、ズイと。
キース 「お袈裟のルーツに、少しくらいは近付けたか?」
Aブルー「お尻を隠すトコから始まったかな…?」
キース 「記憶装置は、飾りか!?」
俺は雑巾と言った筈だぞ、と怒鳴ってますけど。
そうですよね…。
※ちょこっと私語。
明日は7月28日、アニテラのブルー様の祥月命日です。
今年で19年目になります、それなのに書いた追悼作品。
19年目まで書いているのは、恐らく、他にいなさそう。
作品は明日のUPですけど、タイトルは伏せるのが伝統。
其処での話題が袈裟の由来でして、キース君の危機が原因。
シロエ 「袈裟の由来が、雑巾ですか…?」
サム 「マジかよ、確かに普段の、質素だけどよ…」
ジョミー「でもさ、輪袈裟も、割とキンピカなのがさ…」
ぼくとサムのは地味なんだけど、とジョミー君も途惑い。
ジョミー「キースを追い掛けて、ソレイド八十八カ所で…」
スウェナ「見掛けたお遍路さんたち、輪袈裟だったわね」
シロエ 「錦っぽい輪袈裟も、けっこう見ました」
サム 「俺もよ、寺の近くじゃ、意識してるけどよ…」
お参りの人の、割と華やかだぜ、と僧籍な人の証言。
サム 「第一、法要の時は派手なほど、正装なんだろ?」
ブルー 「そうだね、高価なお袈裟は錦とかだし…」
キース 「しかし、ルーツは、ガチで雑巾なんだ!」
お釈迦様の時に決まった、とキース君、合掌。
キース 「出家するのは、全てを捨てて家を出ることで…」
Aブルー「お釈迦様っていうのは、そうなのかい?」
キース 「この有様だから、検索するだけ無駄だ!」
お袈裟の発端からして理解出来ん、と一喝。
キース 「全てを捨て去り、財産を持たん以上は、服もだ」
一同 「「「ええっ!?」」」
キース 「とはいえ、社会のマナーもあるわけで…」
シロエ 「必要最低限が、袈裟だったんですか?」
布のサイズとしては小さいですし、とシロエ君。
シロエ 「褌とかと同じで、最小限を隠したんでしょうか」
キース 「正解だ! 何処かの馬鹿とは、やはり違うな」
シロエ 「キース先輩、光栄です!」
キース 「シロエは、すぐに閃いたわけだが…」
記憶装置が頼りの馬鹿はどうなんだ、とキース君、ズイと。
キース 「お袈裟のルーツに、少しくらいは近付けたか?」
Aブルー「お尻を隠すトコから始まったかな…?」
キース 「記憶装置は、飾りか!?」
俺は雑巾と言った筈だぞ、と怒鳴ってますけど。
そうですよね…。
※ちょこっと私語。
明日は7月28日、アニテラのブルー様の祥月命日です。
今年で19年目になります、それなのに書いた追悼作品。
19年目まで書いているのは、恐らく、他にいなさそう。
作品は明日のUPですけど、タイトルは伏せるのが伝統。
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夏休みが近い御一同様、週末は涼しい生徒会長宅ですけど。
先月のキース君が見舞われた危機から、袈裟の由来が問題。
キース 「参列しただけならともかく、お施主様では…」
ブルー 「法話は聞いておくのが心得事だよ」
Aブルー「他の面子が聞き流してるからかな…?」
キース 「後々、挨拶で必要になる場合があるだからだ!」
法要の後の宴席で、とキース君、ピシャリと。
キース 「此処だとスルーで、ただの宴会ではあるが…」
ブルー 「真面目なヤツだと、宴会の前に挨拶が必須!」
Aブルー「挨拶って、どういう…?」
キース 「法要に出て下さった皆さんに、お礼だな」
似合いの法話だった時には、挨拶に入れる、と副住職。
キース 「そのままではなくて、大事なポイントだけで…」
ブルー 「こういった心持ちで参りましょう、とかね」
一同 「「「うーん…」」」
奥が深い、と参列しているだけの面々、愕然。
シロエ 「そうなってくると、お釈迦様も重要ですよね…」
サム 「今日の法話の、お釈迦様のように、ってな…」
Aブルー「その、お釈迦様って、重要人物…?」
ルーツなんだし、そうだろうけど、とソルジャーの問い。
Aブルー「いないと、話が始まらないとか…?」
キース 「全ての教えも、お経全部も、お釈迦様からで…」
ブルー 「ご自身のお言葉もあれば、お弟子さんとか」
サム 「ガチでルーツな御方なんだぜ?」
知らねえで済むような話じゃねえよ、と僧籍な人も。
サム 「やっぱ、お袈裟の由来は、キースだよなあ…?」
キース 「俺も正直、そうとしか思えん!」
Aブルー「検索しただけだと、伝わらないと…?」
キース 「もういい、素人さんは黙っていやがれ!」
法話のつもりで語らせて貰おう、と副住職が決めた覚悟。
キース 「いいか、お袈裟の由来は、雑巾で…」
一同 「「「はあ!?」」」
キース 「本当だ!」
ガチで雑巾がルーツなんだ、と言ってますけど。
掃除用の…?
※ちょこっと私語。
酷暑列島と騒がれる中で、目にしたトンデモなニュース。
大阪府の川にタンチョウヅルが出現、どう見ても丹頂鶴。
しばらく前から和歌山県に滞在、大阪まで北上した模様。
和歌山は南国で暑いんでしょうか、北海道の鶴だった筈。
先月のキース君が見舞われた危機から、袈裟の由来が問題。
キース 「参列しただけならともかく、お施主様では…」
ブルー 「法話は聞いておくのが心得事だよ」
Aブルー「他の面子が聞き流してるからかな…?」
キース 「後々、挨拶で必要になる場合があるだからだ!」
法要の後の宴席で、とキース君、ピシャリと。
キース 「此処だとスルーで、ただの宴会ではあるが…」
ブルー 「真面目なヤツだと、宴会の前に挨拶が必須!」
Aブルー「挨拶って、どういう…?」
キース 「法要に出て下さった皆さんに、お礼だな」
似合いの法話だった時には、挨拶に入れる、と副住職。
キース 「そのままではなくて、大事なポイントだけで…」
ブルー 「こういった心持ちで参りましょう、とかね」
一同 「「「うーん…」」」
奥が深い、と参列しているだけの面々、愕然。
シロエ 「そうなってくると、お釈迦様も重要ですよね…」
サム 「今日の法話の、お釈迦様のように、ってな…」
Aブルー「その、お釈迦様って、重要人物…?」
ルーツなんだし、そうだろうけど、とソルジャーの問い。
Aブルー「いないと、話が始まらないとか…?」
キース 「全ての教えも、お経全部も、お釈迦様からで…」
ブルー 「ご自身のお言葉もあれば、お弟子さんとか」
サム 「ガチでルーツな御方なんだぜ?」
知らねえで済むような話じゃねえよ、と僧籍な人も。
サム 「やっぱ、お袈裟の由来は、キースだよなあ…?」
キース 「俺も正直、そうとしか思えん!」
Aブルー「検索しただけだと、伝わらないと…?」
キース 「もういい、素人さんは黙っていやがれ!」
法話のつもりで語らせて貰おう、と副住職が決めた覚悟。
キース 「いいか、お袈裟の由来は、雑巾で…」
一同 「「「はあ!?」」」
キース 「本当だ!」
ガチで雑巾がルーツなんだ、と言ってますけど。
掃除用の…?
※ちょこっと私語。
酷暑列島と騒がれる中で、目にしたトンデモなニュース。
大阪府の川にタンチョウヅルが出現、どう見ても丹頂鶴。
しばらく前から和歌山県に滞在、大阪まで北上した模様。
和歌山は南国で暑いんでしょうか、北海道の鶴だった筈。
夏休みを待つばかりの御一同様、週末は生徒会長宅でして。
先月のキース君のピンチが招いた話題が、袈裟の由来な今。
Aブルー「本当に、何も語れないのかい…?」
キース 「お釈迦様がルーツな以上は、根本的な事はな!」
派生した枝葉は語れるかもだが、と副住職、目がマジ。
キース 「例えば法話で、ネタにするのは体験談とか…」
サム 「あー…。それだと、枝葉だけでいけるよなあ…」
ブルー 「お釈迦様まで遡らなくても、お教えだけでね」
場合によっては、まるで出さない、と銀青様も。
ブルー 「子供さんが多い法要だと、そっち系かな」
キース 「俺も月参りで、ゲームで法話をしたりするし…」
一同 「「「ゲーム!?」」」
キース 「たまに、テスト休みの中高生がいるからで…」
抹香臭い話は良くない、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「流行りのゲームの話で、掴みはオッケー!」
シロエ 「ゲームなんかで、法話が出来るんですか…?」
キース 「不老不死のアイテムとかがあったら、完璧だ」
それを貰ったらどうするのか、だけでいける、と法話事情。
キース 「だから一応、流行りのゲームはチェックするぞ」
一同 「「「うーん…」」」
結び付かない、と皆の視線がキース君に。
ジョミー「キース、いつの間にゲームしてたわけ!?」
サム 「そういや、暇がねえよなあ…?」
キース 「隙間時間に、どうとでもなる!」
ハマらなければ、と納得の回答。
キース 「時間はこれだけ、と決めておくだけだ」
シロエ 「お寺の仕事の合間ですね…?」
キース 「法話に要るから、親父も公認だぞ」
ブルー 「頑張ってるねえ、副住職!」
子供さんに聞いて貰えるのは大事だし、と伝説の高僧。
ブルー 「とはいえ、誰かさんは三百歳超えでさ…」
キース 「法要を頼んでおいて、法話を聞き流しなどは…」
Aブルー「有り得ないって…?」
そう言われても、と引き攣った顔になってますけど。
お釈迦様…。
※ちょこっと私語。
アニテラが放映されていた年、今日の日付は旅先でした。
海が近い所へ行っていたんですけど、海に寄れずに帰宅。
「せっかく青い海があるのに」で、また行く気でしたが。
その数日後、ブルー様が逝って、海のリベンジ、忘却…。
先月のキース君のピンチが招いた話題が、袈裟の由来な今。
Aブルー「本当に、何も語れないのかい…?」
キース 「お釈迦様がルーツな以上は、根本的な事はな!」
派生した枝葉は語れるかもだが、と副住職、目がマジ。
キース 「例えば法話で、ネタにするのは体験談とか…」
サム 「あー…。それだと、枝葉だけでいけるよなあ…」
ブルー 「お釈迦様まで遡らなくても、お教えだけでね」
場合によっては、まるで出さない、と銀青様も。
ブルー 「子供さんが多い法要だと、そっち系かな」
キース 「俺も月参りで、ゲームで法話をしたりするし…」
一同 「「「ゲーム!?」」」
キース 「たまに、テスト休みの中高生がいるからで…」
抹香臭い話は良くない、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「流行りのゲームの話で、掴みはオッケー!」
シロエ 「ゲームなんかで、法話が出来るんですか…?」
キース 「不老不死のアイテムとかがあったら、完璧だ」
それを貰ったらどうするのか、だけでいける、と法話事情。
キース 「だから一応、流行りのゲームはチェックするぞ」
一同 「「「うーん…」」」
結び付かない、と皆の視線がキース君に。
ジョミー「キース、いつの間にゲームしてたわけ!?」
サム 「そういや、暇がねえよなあ…?」
キース 「隙間時間に、どうとでもなる!」
ハマらなければ、と納得の回答。
キース 「時間はこれだけ、と決めておくだけだ」
シロエ 「お寺の仕事の合間ですね…?」
キース 「法話に要るから、親父も公認だぞ」
ブルー 「頑張ってるねえ、副住職!」
子供さんに聞いて貰えるのは大事だし、と伝説の高僧。
ブルー 「とはいえ、誰かさんは三百歳超えでさ…」
キース 「法要を頼んでおいて、法話を聞き流しなどは…」
Aブルー「有り得ないって…?」
そう言われても、と引き攣った顔になってますけど。
お釈迦様…。
※ちょこっと私語。
アニテラが放映されていた年、今日の日付は旅先でした。
海が近い所へ行っていたんですけど、海に寄れずに帰宅。
「せっかく青い海があるのに」で、また行く気でしたが。
その数日後、ブルー様が逝って、海のリベンジ、忘却…。
夏休みを控えた御一同様、涼しい生徒会長宅で過ごす週末。
先月のキース君のピンチから、袈裟の由来で揉めてまして。
キース 「やはり、釈尊を知らないようだな?」
Aブルー「え、えっと…? 法要に欠かせない言葉とか?」
キース 「内容によるが、まるで使わない坊主はいないぞ」
何処の宗派の法話でも、とキース君、合掌。
キース 「恐らく、週に一度くらいは何処かで口にする」
Aブルー「君の法話でも出て来たかなあ…?」
キース 「釈尊という言い方は、していない筈だ!」
一般人向けではないからな、と副住職モード。
キース 「注意しておくが、シャンソンを持ち出すなよ!」
Aブルー「そっちだったら、知っているとも!」
ディナーショーとかであるよね、とズレている答え。
Aブルー「ノルディに連れて貰って、コース料理でさ…」
キース 「あんたの知識は、所詮、そのレベルだ!」
お袈裟の由来が聞いて呆れる、と吐き捨てるような口調。
キース 「釈尊と言ったら、お釈迦様を指す!」
Aブルー「うーん…。お釈迦様って、誰だっけか…?」
聞き覚えはある言葉なんだけど、とソルジャー、困惑。
Aブルー「記憶装置に聞いてみたって、ヒットしなくて…」
キース 「俺の法話を聞き流した上、理解しないからだ!」
ついでに興味も無かったらしいな、と突き付ける指。
キース 「場合によっては、パンツさえも記憶するのに!」
Aブルー「そ、そうなんだけどさ…」
キース 「お釈迦様は、全てのルーツでいらっしゃる!」
Aブルー「ルーツって…?」
どういう意味だい、とソルジャーの悪い顔色。
Aブルー「知っていないと、マズイ言葉なのかい…?」
キース 「当然だろう!」
お釈迦様こそがルーツ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「お盆はもちろん、お彼岸もな!」
Aブルー「ええっ!?」
キース 「お釈迦様抜きには、何も語れん!」
お袈裟の由来もそうなんだ、と言ってますけど。
袈裟もですか…?
※ちょこっと私語。
昨日が暦の「大暑」でしたけど、本当に暑いのは8月。
管理人の経験的には、8月に入ったら暑さ急激にアップ。
お盆辺りまでの期間が最高を記録しがち、そういう感じ。
8月を迎えない内から暑いのが今年、どうなるのか不安。
先月のキース君のピンチから、袈裟の由来で揉めてまして。
キース 「やはり、釈尊を知らないようだな?」
Aブルー「え、えっと…? 法要に欠かせない言葉とか?」
キース 「内容によるが、まるで使わない坊主はいないぞ」
何処の宗派の法話でも、とキース君、合掌。
キース 「恐らく、週に一度くらいは何処かで口にする」
Aブルー「君の法話でも出て来たかなあ…?」
キース 「釈尊という言い方は、していない筈だ!」
一般人向けではないからな、と副住職モード。
キース 「注意しておくが、シャンソンを持ち出すなよ!」
Aブルー「そっちだったら、知っているとも!」
ディナーショーとかであるよね、とズレている答え。
Aブルー「ノルディに連れて貰って、コース料理でさ…」
キース 「あんたの知識は、所詮、そのレベルだ!」
お袈裟の由来が聞いて呆れる、と吐き捨てるような口調。
キース 「釈尊と言ったら、お釈迦様を指す!」
Aブルー「うーん…。お釈迦様って、誰だっけか…?」
聞き覚えはある言葉なんだけど、とソルジャー、困惑。
Aブルー「記憶装置に聞いてみたって、ヒットしなくて…」
キース 「俺の法話を聞き流した上、理解しないからだ!」
ついでに興味も無かったらしいな、と突き付ける指。
キース 「場合によっては、パンツさえも記憶するのに!」
Aブルー「そ、そうなんだけどさ…」
キース 「お釈迦様は、全てのルーツでいらっしゃる!」
Aブルー「ルーツって…?」
どういう意味だい、とソルジャーの悪い顔色。
Aブルー「知っていないと、マズイ言葉なのかい…?」
キース 「当然だろう!」
お釈迦様こそがルーツ、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「お盆はもちろん、お彼岸もな!」
Aブルー「ええっ!?」
キース 「お釈迦様抜きには、何も語れん!」
お袈裟の由来もそうなんだ、と言ってますけど。
袈裟もですか…?
※ちょこっと私語。
昨日が暦の「大暑」でしたけど、本当に暑いのは8月。
管理人の経験的には、8月に入ったら暑さ急激にアップ。
お盆辺りまでの期間が最高を記録しがち、そういう感じ。
8月を迎えない内から暑いのが今年、どうなるのか不安。
夏休みを待つばかりの面々、週末は生徒会長宅が溜まり場。
先月のキース君のピンチが話題で、袈裟の由来を聞く方向。
Aブルー「ええ…。御本尊様は、一人じゃないのかい?」
キース 「例外はあるが、基本は、そうなる」
シロエ 「御本尊様、複数の所があるんですか?」
キース 「寺の経歴で、複数の宗派を兼ねていた場合だ」
それぞれの宗派の御本尊様がいらっしゃるぞ、と副住職。
キース 「とはいえ、普通は違うんだが、今の話で…」
シロエ 「御本尊様が、一人じゃないのは分かりますね…」
サム 「うろ覚えだけどよ、ソレイド八十八カ所のよ…」
御本尊様、阿弥陀様ではなかったよな、と僧籍な人も。
サム 「誰だったっけか、大日如来様だったかなあ…?」
ブルー 「正解! よく覚えてたね、師僧として嬉しいよ」
サム 「ギリギリの記憶で、やべえレベルだけどよ…」
キース 「かまわん、覚えていた所に意義がある」
何処かの馬鹿と違ってな、とキース君も嬉しそう。
キース 「おい、其処のあんた! 少しはピンと来たか?」
Aブルー「ピンと来るって、何をさ…?」
キース 「あんたの基本が怪しい件だ!」
お袈裟の由来を理解するのは無理というもの、とピシャリ。
キース 「そもそも、発端のお方を知らないんだしな!」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「こうなった以上、ノリで喋れる気がする!」
法話をネタなモードでいけばオッケー、と副住職、合掌。
キース 「検索して、俺を出し抜く気だった、馬鹿よりな」
Aブルー「馬鹿というのは、あんまりだってば!」
キース 「言い方はともかく、無理なものは無理としか…」
Aブルー「御本尊様が大切だと…?」
阿弥陀様なら覚えたよ、とソルジャーも必死。
Aブルー「阿弥陀如来で良かったよね?」
キース 「その通りだが、釈尊は理解出来るのか?」
Aブルー「ちょ、シャクソンって…?」
初めて聞いた単語なんだけど、と詰まってますけど。
釈尊とは…?
※ちょこっと私語。
何年も前から食べてみたかった、ナツメヤシの木の実。
いわゆる「デーツ」で、干し柿よりも甘いと噂高いブツ。
置いているらしい店に行っても、見付からないまま数年。
本日、やっと出会えた場所が、近場のスギ薬局。何故に?
先月のキース君のピンチが話題で、袈裟の由来を聞く方向。
Aブルー「ええ…。御本尊様は、一人じゃないのかい?」
キース 「例外はあるが、基本は、そうなる」
シロエ 「御本尊様、複数の所があるんですか?」
キース 「寺の経歴で、複数の宗派を兼ねていた場合だ」
それぞれの宗派の御本尊様がいらっしゃるぞ、と副住職。
キース 「とはいえ、普通は違うんだが、今の話で…」
シロエ 「御本尊様が、一人じゃないのは分かりますね…」
サム 「うろ覚えだけどよ、ソレイド八十八カ所のよ…」
御本尊様、阿弥陀様ではなかったよな、と僧籍な人も。
サム 「誰だったっけか、大日如来様だったかなあ…?」
ブルー 「正解! よく覚えてたね、師僧として嬉しいよ」
サム 「ギリギリの記憶で、やべえレベルだけどよ…」
キース 「かまわん、覚えていた所に意義がある」
何処かの馬鹿と違ってな、とキース君も嬉しそう。
キース 「おい、其処のあんた! 少しはピンと来たか?」
Aブルー「ピンと来るって、何をさ…?」
キース 「あんたの基本が怪しい件だ!」
お袈裟の由来を理解するのは無理というもの、とピシャリ。
キース 「そもそも、発端のお方を知らないんだしな!」
一同 「「「えっと…?」」」
キース 「こうなった以上、ノリで喋れる気がする!」
法話をネタなモードでいけばオッケー、と副住職、合掌。
キース 「検索して、俺を出し抜く気だった、馬鹿よりな」
Aブルー「馬鹿というのは、あんまりだってば!」
キース 「言い方はともかく、無理なものは無理としか…」
Aブルー「御本尊様が大切だと…?」
阿弥陀様なら覚えたよ、とソルジャーも必死。
Aブルー「阿弥陀如来で良かったよね?」
キース 「その通りだが、釈尊は理解出来るのか?」
Aブルー「ちょ、シャクソンって…?」
初めて聞いた単語なんだけど、と詰まってますけど。
釈尊とは…?
※ちょこっと私語。
何年も前から食べてみたかった、ナツメヤシの木の実。
いわゆる「デーツ」で、干し柿よりも甘いと噂高いブツ。
置いているらしい店に行っても、見付からないまま数年。
本日、やっと出会えた場所が、近場のスギ薬局。何故に?
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