シャングリラ学園つれづれ語り
夏休みを控えた御一同様、エアコンの効いた生徒会長宅で。
話題が先月のキース君のピンチ、袈裟の由来へ転がった今。
Aブルー「御本尊様って、何の話さ…?」
キース 「誰を指すのかと、聞いているんだ」
記憶装置に頼っても許す、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「何度も法要を頼んだ以上、知っている筈だが?」
Aブルー「え、えっと…? 阿弥陀様かなあ…?」
キース 「正式な名称を答えられるか?」
Aブルー「…阿弥陀様じゃないのかい…?」
お念仏でも阿弥陀様だろう、とソルジャー、怪訝そう。
Aブルー「何だったっけ、南無阿弥陀仏だっけ…?」
キース 「お念仏からして怪しいレベルか、あんたは!」
Aブルー「だってさ…!」
キース 「面倒だから略してはいるが、法要の時には…」
必ず皆で唱える場面があるんだ、と副住職。
キース 「お念仏を続けて十回、そういう作法が正しい!」
一同 「「「ええっ!?」」」
キース 「ジョミーはともかく、サムは分かるな?」
サム 「同唱十念、違ったっけか…?」
一応、ブルーから知識だけは、と僧籍な人の回答。
サム 「法要に出ている人が揃って、南無阿弥陀仏で…」
キース 「よし、正解だ。ときに、阿弥陀仏な以上は…」
阿弥陀様の仏様としての名前がある、と法話もどき。
キース 「其処の馬鹿には無理なようだし、サムでいい!」
サム 「阿弥陀如来で良かったよなあ…?」
キース 「その通りだが、お念仏が怪しい、あんたは…?」
Aブルー「知らなかったよ…!」
御本尊様が、そんな名前だなんて、と焦っている模様。
Aブルー「法話の中で、出て来たっけ…?」
キース 「阿弥陀様としか言っていないぞ!」
しかし、その気があれば調べるよな、とズイと。
キース 「ところで、御本尊様は、阿弥陀様だけなのか?」
Aブルー「どういう意味だい…?」
キース 「そのまんまだ!」
他にも誰かいらっしゃるのか、と聞いてますけど。
複数…?
※ちょこっと私語。
今年も桔梗の白化株が開花。紫の桔梗の種から出来た株。
「桔梗のブルー様」と呼んでますけど、アルビノに非ず。
タカサゴユリにも白化株の筈、けれど今年は行方不明。
植木屋さんが入っていた時、刈り取られたかも。残念…。
話題が先月のキース君のピンチ、袈裟の由来へ転がった今。
Aブルー「御本尊様って、何の話さ…?」
キース 「誰を指すのかと、聞いているんだ」
記憶装置に頼っても許す、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「何度も法要を頼んだ以上、知っている筈だが?」
Aブルー「え、えっと…? 阿弥陀様かなあ…?」
キース 「正式な名称を答えられるか?」
Aブルー「…阿弥陀様じゃないのかい…?」
お念仏でも阿弥陀様だろう、とソルジャー、怪訝そう。
Aブルー「何だったっけ、南無阿弥陀仏だっけ…?」
キース 「お念仏からして怪しいレベルか、あんたは!」
Aブルー「だってさ…!」
キース 「面倒だから略してはいるが、法要の時には…」
必ず皆で唱える場面があるんだ、と副住職。
キース 「お念仏を続けて十回、そういう作法が正しい!」
一同 「「「ええっ!?」」」
キース 「ジョミーはともかく、サムは分かるな?」
サム 「同唱十念、違ったっけか…?」
一応、ブルーから知識だけは、と僧籍な人の回答。
サム 「法要に出ている人が揃って、南無阿弥陀仏で…」
キース 「よし、正解だ。ときに、阿弥陀仏な以上は…」
阿弥陀様の仏様としての名前がある、と法話もどき。
キース 「其処の馬鹿には無理なようだし、サムでいい!」
サム 「阿弥陀如来で良かったよなあ…?」
キース 「その通りだが、お念仏が怪しい、あんたは…?」
Aブルー「知らなかったよ…!」
御本尊様が、そんな名前だなんて、と焦っている模様。
Aブルー「法話の中で、出て来たっけ…?」
キース 「阿弥陀様としか言っていないぞ!」
しかし、その気があれば調べるよな、とズイと。
キース 「ところで、御本尊様は、阿弥陀様だけなのか?」
Aブルー「どういう意味だい…?」
キース 「そのまんまだ!」
他にも誰かいらっしゃるのか、と聞いてますけど。
複数…?
※ちょこっと私語。
今年も桔梗の白化株が開花。紫の桔梗の種から出来た株。
「桔梗のブルー様」と呼んでますけど、アルビノに非ず。
タカサゴユリにも白化株の筈、けれど今年は行方不明。
植木屋さんが入っていた時、刈り取られたかも。残念…。
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夏休み待ちの御一同様、週末は涼しい生徒会長宅ですけど。
先月のキース君を見舞ったピンチから、袈裟の由来が問題。
キース 「なるほど、同じパンツでも、聞いた状況次第か」
Aブルー「そういうことだね、人類の世界か、船の中かで」
シロエ 「船の中だと、パンツは所詮、パンツですか?」
Aブルー「誰のだろうが、知ったことじゃないって!」
忘れて来たというだけならね、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「自分の部屋から、全部消えていたなら別だけど」
キース 「盗難が疑われるせいだな?」
Aブルー「ピンポーン! 部屋を間違えて持ち去るとか…」
まるで無いとも言えないけどさ、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「酔っ払って、留守の個室に入り込んだりね」
一同 「「「あー…」」」
それはありそう、と納得の理由。
サム 「泥酔状態だと、何をやるかは不明だぜ…」
ジョミー「洗濯機に喧嘩を売った話も聞いたことあるよ」
一同 「「「洗濯機!?」」」
ジョミー「うん。なんで黙ってるんだ、って殴ってさ…」
洗濯機が喋るわけないのにね、とジョミー君、クスクスと。
ジョミー「だからパンツも、お菓子の山に見えそうだよ」
スウェナ「お菓子だったら、持って行くわよね…」
シロエ 「正気の時なら、盗まないでしょうけど…」
サム 「酔っ払っていりゃあ、他人様のでも貰うよな…」
酔いが覚めたら真っ青でもよ、とサム君も。
サム 「そういう案件、あんたの出番なのかよ?」
Aブルー「ハーレイになるけど、状況と経過報告は聞くよ」
キース 「つまり、真面目に向き合うべき時には…」
Aブルー「パンツだろうと、記憶装置に記録されるね」
それが何か、とソルジャーの問い。
Aブルー「袈裟の由来と、パンツが関係あるとでも?」
キース 「検索ワード的に、パンツも無縁ではないが…」
Aブルー「それで?」
キース 「あんたの記憶範囲だな」
御本尊様と言ったら、誰になるんだ、と質問返し。
誰って…?
※ちょこっと私語。
本日、7月21日。アニテラの『赤い瞳 青い星』の日。
ソルジャー・ブルー三部作、その二話目が19年前放映。
当時は録画視聴組で、「次回はリアタイで」と思った件。
まさか翌週、19年後まで追い続ける羽目に陥るなんて。
先月のキース君を見舞ったピンチから、袈裟の由来が問題。
キース 「なるほど、同じパンツでも、聞いた状況次第か」
Aブルー「そういうことだね、人類の世界か、船の中かで」
シロエ 「船の中だと、パンツは所詮、パンツですか?」
Aブルー「誰のだろうが、知ったことじゃないって!」
忘れて来たというだけならね、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「自分の部屋から、全部消えていたなら別だけど」
キース 「盗難が疑われるせいだな?」
Aブルー「ピンポーン! 部屋を間違えて持ち去るとか…」
まるで無いとも言えないけどさ、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「酔っ払って、留守の個室に入り込んだりね」
一同 「「「あー…」」」
それはありそう、と納得の理由。
サム 「泥酔状態だと、何をやるかは不明だぜ…」
ジョミー「洗濯機に喧嘩を売った話も聞いたことあるよ」
一同 「「「洗濯機!?」」」
ジョミー「うん。なんで黙ってるんだ、って殴ってさ…」
洗濯機が喋るわけないのにね、とジョミー君、クスクスと。
ジョミー「だからパンツも、お菓子の山に見えそうだよ」
スウェナ「お菓子だったら、持って行くわよね…」
シロエ 「正気の時なら、盗まないでしょうけど…」
サム 「酔っ払っていりゃあ、他人様のでも貰うよな…」
酔いが覚めたら真っ青でもよ、とサム君も。
サム 「そういう案件、あんたの出番なのかよ?」
Aブルー「ハーレイになるけど、状況と経過報告は聞くよ」
キース 「つまり、真面目に向き合うべき時には…」
Aブルー「パンツだろうと、記憶装置に記録されるね」
それが何か、とソルジャーの問い。
Aブルー「袈裟の由来と、パンツが関係あるとでも?」
キース 「検索ワード的に、パンツも無縁ではないが…」
Aブルー「それで?」
キース 「あんたの記憶範囲だな」
御本尊様と言ったら、誰になるんだ、と質問返し。
誰って…?
※ちょこっと私語。
本日、7月21日。アニテラの『赤い瞳 青い星』の日。
ソルジャー・ブルー三部作、その二話目が19年前放映。
当時は録画視聴組で、「次回はリアタイで」と思った件。
まさか翌週、19年後まで追い続ける羽目に陥るなんて。
夏休みを控えた御一同様、週末を過ごす涼しい生徒会長宅。
先月のキース君のピンチから、袈裟の由来が問題ですけど。
キース 「記憶装置のカバー範囲が、限られる以上は…」
Aブルー「法話を聞いていたって、ダメだって…?」
キース 「あんたが意識して覚えたい場合、どうなる?」
Aブルー「もちろん、記録されるとも!」
単語だけを聞いた時でも、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「ユニバーサルの情報とかだと、ありがちで…」
シロエ 「そうなんですか?」
Aブルー「人類側とミュウでは、同じものでも認識が…」
違ったりするしさ、という説明が。
Aブルー「例えば、アルテミス級とか、分かるかい?」
一同 「「「は…?」」」
Aブルー「人類軍の戦艦を指してて、大きさのことで…」
そんな言い方、ミュウの側には無いんだってば、と力説。
Aブルー「とはいえ、人類軍の通信傍受で頻繁に出るし…」
キース 「本格的な戦闘、してはいないと聞いているが?」
Aブルー「いずれ宇宙に出る予定だから、必須情報で…」
アルテミス級の大きさは知っておかないと、と口調がマジ。
Aブルー「こんな具合で、ぼくだけが聞いた単語もさ…」
シロエ 「船に帰って、調べないとダメなんですね?」
Aブルー「ピンポーン! 暗号なのか、そのものなのか…」
其処から調査しないといけないし、とソルジャーの本業。
Aブルー「忘れないよう、記憶装置に叩き込むってば!」
キース 「くだらない響きの言葉だろうが、記憶すると?」
Aブルー「暗号の恐れがある以上、パンツだろうが!」
パンツを忘れて来た、と言っていてもね、と真剣な表情。
Aブルー「船に帰って忘れていたって、呼び出せるよ!」
キース 「あんたの船で、同じ言葉を聞いた時には?」
Aブルー「誰がパンツを忘れていようが、どうでもいいし」
キース 「調査しないんだな…?」
Aブルー「当たり前だよ!」
誰のパンツか知った所で意味ないし、と言う通り。
意味なし…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の更新告知、予定通りに昨日までで終了。
出しっ放しは免れたものの、ブルー様の追悼作品が問題。
例年、前日になるまで存在さえも、明かさなかった模様。
出来ていることを書いた現実、やっぱり暑さバテかも…。
先月のキース君のピンチから、袈裟の由来が問題ですけど。
キース 「記憶装置のカバー範囲が、限られる以上は…」
Aブルー「法話を聞いていたって、ダメだって…?」
キース 「あんたが意識して覚えたい場合、どうなる?」
Aブルー「もちろん、記録されるとも!」
単語だけを聞いた時でも、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「ユニバーサルの情報とかだと、ありがちで…」
シロエ 「そうなんですか?」
Aブルー「人類側とミュウでは、同じものでも認識が…」
違ったりするしさ、という説明が。
Aブルー「例えば、アルテミス級とか、分かるかい?」
一同 「「「は…?」」」
Aブルー「人類軍の戦艦を指してて、大きさのことで…」
そんな言い方、ミュウの側には無いんだってば、と力説。
Aブルー「とはいえ、人類軍の通信傍受で頻繁に出るし…」
キース 「本格的な戦闘、してはいないと聞いているが?」
Aブルー「いずれ宇宙に出る予定だから、必須情報で…」
アルテミス級の大きさは知っておかないと、と口調がマジ。
Aブルー「こんな具合で、ぼくだけが聞いた単語もさ…」
シロエ 「船に帰って、調べないとダメなんですね?」
Aブルー「ピンポーン! 暗号なのか、そのものなのか…」
其処から調査しないといけないし、とソルジャーの本業。
Aブルー「忘れないよう、記憶装置に叩き込むってば!」
キース 「くだらない響きの言葉だろうが、記憶すると?」
Aブルー「暗号の恐れがある以上、パンツだろうが!」
パンツを忘れて来た、と言っていてもね、と真剣な表情。
Aブルー「船に帰って忘れていたって、呼び出せるよ!」
キース 「あんたの船で、同じ言葉を聞いた時には?」
Aブルー「誰がパンツを忘れていようが、どうでもいいし」
キース 「調査しないんだな…?」
Aブルー「当たり前だよ!」
誰のパンツか知った所で意味ないし、と言う通り。
意味なし…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の更新告知、予定通りに昨日までで終了。
出しっ放しは免れたものの、ブルー様の追悼作品が問題。
例年、前日になるまで存在さえも、明かさなかった模様。
出来ていることを書いた現実、やっぱり暑さバテかも…。
夏休み待ちの御一同様、週末はエアコンの効いた溜まり場。
其処で話題になった袈裟の由来を、誰が語るかが重要な今。
キース 「単語くらいは、確実に法話に入っていた筈だ」
Aブルー「だったら、記憶装置でカバー出来るよ!」
キース 「どうなんだか…。記憶装置は、あんたの経験…」
全てを記憶しているのか、とキース君の問い。
キース 「昨夜の飯のメニューはともかく、食事の間…」
シロエ 「どうしていたか、とかを指すんですね?」
キース 「噛んだ回数、ナイフやフォークを使った順番…」
全部、覚えているんだろうな、とキース君、ズイと。
キース 「晩飯には、何を食ったんだ?」
Aブルー「え、えっと…? そうだ、シチューだったよ!」
キース 「よし。何のシチューで、具材は何だった?」
Aブルー「クリームシチューだったし、ジャガイモとかさ」
人参とタマネギも入ってたっけ、とソルジャーが折る指。
Aブルー「肉はチキンで、ちょっと硬めだったかな…」
キース 「その肉、何切れ入っていた?」
Aブルー「うーん…。ぼくの食事嫌いは知られてるしさ…」
キース 「少なめなのは分かるが、何切れかを聞いている」
三切れだったか、四切れだったのか、とキース君。
キース 「肉の形も聞いておきたい、皮つきだったか?」
サム 「あー…。皮があるのと、ついてねえのと…」
ジョミー「混ざりがちだよね、意識して食べていないけど」
キース 「其処の所が重要なんだ。無意識に食っても…」
記憶装置はカバーするのか、とソルジャーを、まじっと。
キース 「そうだと言うなら、何も言わんが…」
Aブルー「うーん…。特に美味しいモノでもないしさ…」
そんなことまで記録しないよ、とソルジャーの答え。
Aブルー「でないと、データが溢れちゃうわけで…」
キース 「やはり、あんたが意識しない限り、その装置…」
Aブルー「記録していないけど…」
何か問題があるとでも、と顔色が悪いですけど。
問題アリ…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の更新告知、本日で下げると書きましたが。
なにしろ暑さが半端なさすぎ、惰性で出し続けていそう。
出しっ放しだった場合は、ブルー様の追悼記念作品まで。
それまでに気付くと思いたいです、まだ1週間ほど猶予。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
其処で話題になった袈裟の由来を、誰が語るかが重要な今。
キース 「単語くらいは、確実に法話に入っていた筈だ」
Aブルー「だったら、記憶装置でカバー出来るよ!」
キース 「どうなんだか…。記憶装置は、あんたの経験…」
全てを記憶しているのか、とキース君の問い。
キース 「昨夜の飯のメニューはともかく、食事の間…」
シロエ 「どうしていたか、とかを指すんですね?」
キース 「噛んだ回数、ナイフやフォークを使った順番…」
全部、覚えているんだろうな、とキース君、ズイと。
キース 「晩飯には、何を食ったんだ?」
Aブルー「え、えっと…? そうだ、シチューだったよ!」
キース 「よし。何のシチューで、具材は何だった?」
Aブルー「クリームシチューだったし、ジャガイモとかさ」
人参とタマネギも入ってたっけ、とソルジャーが折る指。
Aブルー「肉はチキンで、ちょっと硬めだったかな…」
キース 「その肉、何切れ入っていた?」
Aブルー「うーん…。ぼくの食事嫌いは知られてるしさ…」
キース 「少なめなのは分かるが、何切れかを聞いている」
三切れだったか、四切れだったのか、とキース君。
キース 「肉の形も聞いておきたい、皮つきだったか?」
サム 「あー…。皮があるのと、ついてねえのと…」
ジョミー「混ざりがちだよね、意識して食べていないけど」
キース 「其処の所が重要なんだ。無意識に食っても…」
記憶装置はカバーするのか、とソルジャーを、まじっと。
キース 「そうだと言うなら、何も言わんが…」
Aブルー「うーん…。特に美味しいモノでもないしさ…」
そんなことまで記録しないよ、とソルジャーの答え。
Aブルー「でないと、データが溢れちゃうわけで…」
キース 「やはり、あんたが意識しない限り、その装置…」
Aブルー「記録していないけど…」
何か問題があるとでも、と顔色が悪いですけど。
問題アリ…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の更新告知、本日で下げると書きましたが。
なにしろ暑さが半端なさすぎ、惰性で出し続けていそう。
出しっ放しだった場合は、ブルー様の追悼記念作品まで。
それまでに気付くと思いたいです、まだ1週間ほど猶予。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
夏休みを待つばかりの御一同様、週末は涼しい生徒会長宅。
先月のキース君のピンチから、袈裟の由来が問題なわけで。
サム 「仏教用語、てんこ盛りなのかよ?」
ジョミー「そうだとしたら、サムでも無理なんじゃあ?」
僧籍で、ぼくより真面目なんだけどさ、とジョミー君。
ジョミー「ブルーから教わってるのって、現場用だよね?」
サム 「お経の読み方とか、所作だとかでよ…」
シロエ 「専門用語の類は、教わってないんですね?」
ブルー 「面倒な上に、大学に入れば、必須の講義だし…」
ぼくが教えても二度手間なだけ、と生徒会長、納得の理由。
ブルー 「お彼岸とか、お盆とかの由来程度でさ…」
キース 「やはり、入門編だけなんだな?」
ブルー 「骨折り損はしたくないしね」
教え込むには、かなり時間が、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「子供時代のキースが、習ったレベルかな…」
キース 「サムでそれなら、其処の野郎の場合は…
サム 「手に負えねえって?」
キース 「恐らく、基本のキから抜けている筈だ」
調べた途端に、詰むのは見えている、とキース君の笑み。
キース 「根本的な所が、意味不明だし…」
Aブルー「失礼だねえ、何年、法要に参加してると?」
法話を聞いた回数、そこそこあるし、とソルジャーの反撃。
Aブルー「基本のキの字くらいは、把握してるよ!」
キース 「それはどうだか…」
そもそも宗派で違うからな、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「試しに答えを聞きたいんだが、質問はいいか?」
Aブルー「もちろんだとも! 記憶装置はアリだよね?」
キース 「問題無い。あった所で、役に立たんし」
一同 「「「は?」」」
何故に、と皆が見合わせる顔。
シロエ 「記憶装置って、守備範囲、広いですよね…?」
キース 「そいつの耳まで届かなければ、無駄と思うが」
Aブルー「どういう意味だい…?」
君の話に含まれていない何かが、と聞いてますけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
先日まで変だったのが、PCのゴミ箱の削除メッセージ。
「このファイルを削除しますか?」で、謎の暗号的配列。
何のエラーか調べまくっても謎、確認しながら削除実行。
今月の月例更新プログラムから後、元に戻った件。迷惑。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第574弾です。ハーレイ先生とブルー。
タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
先月のキース君のピンチから、袈裟の由来が問題なわけで。
サム 「仏教用語、てんこ盛りなのかよ?」
ジョミー「そうだとしたら、サムでも無理なんじゃあ?」
僧籍で、ぼくより真面目なんだけどさ、とジョミー君。
ジョミー「ブルーから教わってるのって、現場用だよね?」
サム 「お経の読み方とか、所作だとかでよ…」
シロエ 「専門用語の類は、教わってないんですね?」
ブルー 「面倒な上に、大学に入れば、必須の講義だし…」
ぼくが教えても二度手間なだけ、と生徒会長、納得の理由。
ブルー 「お彼岸とか、お盆とかの由来程度でさ…」
キース 「やはり、入門編だけなんだな?」
ブルー 「骨折り損はしたくないしね」
教え込むには、かなり時間が、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「子供時代のキースが、習ったレベルかな…」
キース 「サムでそれなら、其処の野郎の場合は…
サム 「手に負えねえって?」
キース 「恐らく、基本のキから抜けている筈だ」
調べた途端に、詰むのは見えている、とキース君の笑み。
キース 「根本的な所が、意味不明だし…」
Aブルー「失礼だねえ、何年、法要に参加してると?」
法話を聞いた回数、そこそこあるし、とソルジャーの反撃。
Aブルー「基本のキの字くらいは、把握してるよ!」
キース 「それはどうだか…」
そもそも宗派で違うからな、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「試しに答えを聞きたいんだが、質問はいいか?」
Aブルー「もちろんだとも! 記憶装置はアリだよね?」
キース 「問題無い。あった所で、役に立たんし」
一同 「「「は?」」」
何故に、と皆が見合わせる顔。
シロエ 「記憶装置って、守備範囲、広いですよね…?」
キース 「そいつの耳まで届かなければ、無駄と思うが」
Aブルー「どういう意味だい…?」
君の話に含まれていない何かが、と聞いてますけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
先日まで変だったのが、PCのゴミ箱の削除メッセージ。
「このファイルを削除しますか?」で、謎の暗号的配列。
何のエラーか調べまくっても謎、確認しながら削除実行。
今月の月例更新プログラムから後、元に戻った件。迷惑。
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タイトルは 『大切な記念日』です、よろしくです~。
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