お盆が迫っているというのに、キース君に追加で来た卒塔婆。
アドス和尚のノルマの分で、文句が出るのも分かりますけど。
シロエ 「此処に置いたら、アドス和尚にはバレませんよ!」
サム 「それは間違いねえよな、うん」
スウェナ「銀青様の自宅を家宅捜査なんて、出来ないわよね」
伝説の高僧なんだものね、とスウェナちゃん。
スウェナ「アドス和尚もヘコヘコしてるし、来られないわよ」
ジョミー「来られたとしても、玄関先が限界だよね…」
ブルー 「いや、そこまでは言わないけどさ…。お客様には」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 客間で、お茶くらい出すよ!」
お茶菓子もつけて、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「でもでも、卒塔婆プリンターがあるお部屋には…」
ブルー 「踏み込ませないけどね、絶対に」
サイオンで迷わせることも出来るし…、と生徒会長の笑顔。
ブルー 「廊下を真っ直ぐ進んだつもりが、進んでないとか」
一同 「「「おおーっ…」」」
凄い、と上がる感動の声。
シロエ 「そんなことまで出来るんですね! 流石です!」
ブルー 「もっと言うなら、卒塔婆プリンターを隠せるね」
ぶるぅ 「そうなの! サイオンで見えなく出来るの!」
だから安心して置いていいよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「アレはけっこう場所を取るから、お部屋を一つ!」
ブルー 「お望みとあれば空けてあげるよ、キースのために」
サム 「最高じゃんかよ、おい、キース!」
シロエ 「素晴らしい条件が整いましたよ、キース先輩!」
卒塔婆プリンターが買えそうですよ、とシロエ君もニコニコ。
シロエ 「マツカ先輩、費用はお願い出来るんですよね?」
マツカ 「任せて下さい、家を買うよりは安いでしょうしね」
サム 「買って貰えよ、ありがたい話なんだしよ」
キース 「しかしだな…」
スウェナ「なによ、文句があるって言うの?」
これだけの好条件が揃ってるのに、とスウェナちゃん。
いい話ですよね…?
※ちょこっと私語。
8月に入っても止まらない猛暑、もうウンザリな管理人。
昨日の夜に考えたことが、「そろそろお盆も終わるから」。
そしてカレンダーを眺めて愕然、お盆はまだ先。
体感はとっくにお盆だったわけで、今月も長くなる予感。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第363弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船を停める言葉』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月5日の更新です!
転生ネタの第364弾、タイトルは 『ハイボール』 です。
よろしくお願いいたします~v
※過去ログ置き場に7月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
いよいよお盆の月ですけれど、キース君に追加で来た卒塔婆。
アドス和尚のノルマの分で、文句をつけたら恐ろしいことに。
キース 「どうして、マツカに遊ばれないといかんのだ…」
マツカ 「すみません。でも、本当に来るかもですよ?」
例の人が…、と声をひそめる御曹司。
マツカ 「土下座させたのはキースですしね、卒塔婆の件で」
サム 「確かになあ…。マジで来ねえって保証はねえよな」
ジョミー「来ちゃった時は、思いっ切り苦情三昧だよねえ?」
スウェナ「当たり前でしょ、マツカがやった通りになるわよ」
実は演技派だったのね、とスウェナちゃん、感心した様子。
スウェナ「もしかして、日頃の温厚なキャラも演技かしら?」
マツカ 「そうだとしたら、どうします?」
一同 「「「うわー…」」」
それは怖すぎ、と一同、ドン引き。
サム 「言わねえでくれよ、怖いから!」
キース 「俺も勘弁願いたい。親父だけでも充分なんだ!」
怖いキャラはな、と副住職の悪い顔色。
キース 「だから冗談だと言ってくれ! 今の台詞も!」
マツカ 「もちろん冗談ですけれど…。でもですね…」
卒塔婆書きに文句を言っちゃダメです、と大真面目な顔。
マツカ 「あの人が来てからじゃ、遅いんですから」
キース 「そのためにも意識改革をしろと?」
マツカ 「そこまでは言いませんけれど…。文句は抜きで」
もっと前向きにお願いします、とキッパリと。
マツカ 「卒塔婆書きから逃げる道なんか、無いんですしね」
サム 「だよなあ、卒塔婆プリンターがねえんじゃ…」
シロエ 「マツカ先輩に頼めば、楽勝なんじゃないですか?」
卒塔婆プリンター、と割り込んで来たシロエ君。
シロエ 「お小遣いで買えそうですよ、マツカ先輩なら」
サム 「あー…。けどよ、親父さんにバレねえか、ソレ?」
キース 「置いた時点で、バレると思うが」
シロエ 「大丈夫です!」
置き場所は此処で、と指差す床。
生徒会長の家に…?
※ちょこっと私語。
とても暑い日が続いていますが、管理人が気付いたこと。
夜明けと共に鳴き始めるセミ、けれど沈黙するのが昼間。
暑すぎるとセミも鳴けないらしくて、シーンと降りる静寂。
熱中症に注意はセミも同じか、と溜息しか出ない猛暑です。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第363弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船を停める言葉』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月5日の更新です!
転生ネタの第364弾、タイトルは 『ハイボール』 です。
よろしくお願いいたします~v
お盆が近付いて来たんですけど、キース君には追加で卒塔婆。
アドス和尚から投げられたそうで、例年以上の数らしくて…。
マツカ 「本当に毎年のことですし、意識を変えてみては?」
キース 「お前までが言うのか、そんなことを!」
マツカ 「……。ぼくが言っては、いけないでしょうか?」
キース 「そういうわけではないんだが…。こう…」
温厚なイメージがあったんだがな、と副住職。
キース 「過激な意見は似合わないというか、あくまでだ…」
マツカ 「穏やかに微笑むイメージでしたか?」
ご希望に添えなくてすみません、と御曹司の苦笑。
マツカ 「でも、ぼくにだって意見はあります、それなりに」
キース 「お前、キャラまで変わってないか?」
あの馬鹿野郎が化けていないだろうな、と疑いの眼差し。
マツカ 「ああ…。実はそうかもしれませんね?」
キース 「本当なのか!?」
マツカ 「土下座までして謝りましたしねえ…」
恨んでても不思議じゃないでしょう、とニコニコニコ。
マツカ 「未だに卒塔婆に文句を言うなら、あの時に、と」
サム 「おいおい、マジかよ、化けてんのかよ!?」
シロエ 「じゃあ、本物のマツカ先輩は?」
マツカ 「家族旅行に行きましたよ?」
お父さんの休みが取れたとかで…、という返事。
ジョミー「それじゃ、此処にいるのは、本当に…?」
キース 「あの馬鹿野郎だということか!?」
マツカ 「そうなりますね」
一同 「「「ひぃぃっ!!!」」」
なんてこった、と誰もがワタワタ。
サム 「なんでいきなり出やがるんだよ!」
スウェナ「そうよ、心の準備が要るでしょ!」
マツカに化けるなんて反則、という声ですけど。
マツカ 「慌てないで下さい、冗談ですよ」
一同 「「「へ?」」」
マツカ 「キースの反応が面白かったので、つい…」
サム 「マジで心臓に悪いじゃねえかよ!」
キース 「怖かった…」
死ぬかと思った、と副住職、ガクブル。
卒塔婆の件は…?
※ちょこっと私語。
過去ログ置き場へのUP用に、とチェックした先月の分。
7月半ば頃の日付で、「冷夏らしい」という私語が。
「外れた時には、此処で文句を」との、ただし書きまで。
なので文句を書いておきます、この猛暑の何処が冷夏だと?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第363弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船を停める言葉』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月5日の更新です!
転生ネタの第364弾です、よろしくお願いいたします~。
さて、八月。夏の暑さもMAXな季節、強すぎる日差し。
生徒会長宅で涼むシャン学メンバーですけど、そんな中に…。
キース 「くっそぉ…。まだ終わらん…」
シロエ 「まだ言ってるんですか、卒塔婆書き」
スウェナ「じきにお盆よ、そんなペースで間に合うの?」
キース 「計画的に書いてたんだが、今年も狂った…」
例年以上の数を親父が押し付けて来た、とブツブツブツ。
キース 「どう転がったら、こんな季節にゴルフなんだ!」
サム 「そのゴルフ、坊主ばかりかよ?」
キース 「ああ。それも住職と呼ばれる連中ばかりでな!」
シロエ 「それじゃ、其処のお寺も卒塔婆書きが…」
滞っているということですよね、とシロエ君の指摘。
シロエ 「住職がゴルフに行っているなら、どのお寺も」
キース 「どうだかな…。卒塔婆プリンターがあるのかも…」
俺にとっては夢のツールが、と仰ぐ天井。
キース 「アレさえあったら、物凄い数の卒塔婆でも…」
シロエ 「自動で書いてくれるんですね?」
キース 「しかもノーミス、それは美しい筆跡でな!」
そのプリンターがある寺か、副住職が地獄の二択、と。
キース 「俺と同じで、山ほど追加の卒塔婆だとか…」
ブルー 「どっちなのかは知らないけどさ…。でも…」
キース 「何が言いたい?」
ブルー 「意識改革に成功してたら、楽だったよねえ?」
楽しく卒塔婆が書けるんだから、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「ブルーが土下座で謝ってたけど、あの件をね…」
シロエ 「極めるべきだったかもしれませんねえ…」
キース先輩の今後のためにも、とシロエ君も。
シロエ 「卒塔婆書きは毎年あるんですから、此処で劇的に」
サム 「だよなあ、ジョミーの今後もかかっているしよ…」
キース 「なんで、その話題を蒸し返すんだ!」
スウェナ「キースが文句を言うからじゃないの」
マツカ 「そうですよねえ?」
もう一度、考えてみませんか、と御曹司まで。
さて、どうなる?
※ちょこっと私語。
冷夏になるかと見せかけておいて、やっぱり猛暑な今年。
暑さで頭がボーッとしたのか、ハレブルの予告を出し忘れ。
昨夜、慌てて修正しました、もう痕跡は無いんですけど…。
この暑さだと次は何をやらかすか、ちょっぴり心配。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第363弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船を停める言葉』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月5日の更新です!
転生ネタの第364弾です、よろしくお願いいたします~。
お盆前のお坊さんに必須の作業が、地獄のような卒塔婆書き。
ジョミー君も嫌がるだけに、意識改革を迫られるキース君。
キース 「言っておくがな、俺が死んだら、例の卒塔婆は…」
シロエ 「例の卒塔婆って、何なんです?」
キース 「あまり言いたくないんだが…。お盆に必須の…」
此処の棚経に使うアレだ、とボソボソと。
キース 「あれを代わりに書くヤツもいないし、棚経もだ…」
Aブルー「もしかして、誰もやってくれないとか?」
キース 「ブルーが俺の代わりをするなら、別だがな」
充分すぎるほどの資格持ちだ、と生徒会長に突き付ける指。
キース 「あんた、無茶なことを言ってるからには…」
ブルー 「君の代わりにアレの菩提を弔えと?」
卒塔婆まで書いて…、と生徒会長、嫌そうな顔。
ブルー 「ぼくは御免だね、あくまで君の責任なんだし」
キース 「どの辺がだ!」
ブルー 「戒名をつけてしまった件も、法要なんかも」
だから絶対、代理はしない、とキッパリと。
Aブルー「ちょっと待ってよ、それじゃキースが…」
キース 「意識改革に挑んで死んだら、アレは無縁仏だ」
他の寺に頼みに行かない限りはな、とソルジャーをギロリ。
キース 「まあ、俺はそれでもいいんだが…」
ブルー 「来年以降はともかく、今年の棚経は流れるね」
Aブルー「なんだって!?」
キース 「何処のスケジュールも一杯だからな!」
ギリギリで調整しているだけに、新規は無理だ、と副住職。
キース 「お盆が一番大事なんだが、諦めてくれ」
Aブルー「そ、そんな…!」
キース 「それが嫌なら、無理を引っ込めろ!」
卒塔婆書きの意識改革とやらを、と形勢逆転。
Aブルー「分かったよ! だから今年の棚経もさ…」
キース 「よろしく頼む、と思うなら土下座しやがれ!」
Aブルー「く、悔しいけど…。スッポンタケをよろしく!」
一同 (((土下座した…)))
初めて見たかも、と誰もがポカーン。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
体感では「今月も長すぎた」7月、本日でやっと終了です。
明日から8月が始まりますけど、また長すぎる月なのかも。
来月も言ったら、1月から続けて8ヶ月目という。
今度こそ勘弁願いたいです、普通の長さの8月を希望。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第363弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船を停める言葉』です、よろしくです~。
※ブルー追悼記念作品、UPしました。
←追悼作品は、こちらからv
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月5日の更新です!
転生ネタの第364弾です、よろしくお願いいたします~。
