節分はお寺で七福神巡り、シャン学メンバーの恒例ですけど。
今年も来たのがソルジャー夫妻で、振り払えずに出発で。
Aブルー「いいねえ、密着座りというのは」
A船長 「座り心地は如何ですか?」
Aブルー「もう最高! 今年も福を沢山貰って来なくちゃね」
七福神様にお願いしよう、とソルジャーがはしゃぐバスの中。
Aブルー「シャングリラのブリッジじゃ、これは無理だし…」
A船長 「そうですねえ…。クルーの士気に関わりますから」
Aブルー「ぼくたちの仲はバレバレなんだし、いいのにねえ」
何を今更、とソルジャー、頬を膨らませまして。
Aブルー「七福神様にお願いしようかな、そっちの許可を」
A船長 「はあ?」
Aブルー「うるさい長老たちが黙りますように、って!」
そしてブリッジでも密着座り、と弾ける笑顔。
Aブルー「キャプテンの席は眺めもいいしね、座りたいなぁ」
A船長 「わ、私の膝の上にですか!?」
Aブルー「当然じゃないか、密着座りをするんだから!」
君が不在じゃ話にならない、と腕組みをして、ふんぞり返り。
Aブルー「船が揺れても落っこちないよう、腕も回して!」
A船長 「そ、そこまでですか…!?」
Aブルー「痴漢行為もくっついていると、もっといいねえ…」
座ってる間は、お触りタイム、とニヤニヤニヤ。
Aブルー「キャプテンの士気が上がっていいだろ、その方が」
A船長 「み、皆の士気が下がると思うのですが…!」
それに私も挫けそうです、とキャプテン、冷汗ダラダラ。
A船長 「ま、前から申し上げておりますように…」
Aブルー「見られていると意気消沈、って?」
セックスだけじゃなかったのかい、とソルジャーの問い。
Aブルー「お触りタイムもダメだって?」
A船長 「は、はい…。考えただけで気絶しそうです」
Aブルー「そこまでヘタレだったのかい!?」
一同 (((他人だ、他人…!)))
こっちが死にそう、とシャン学メンバー。
無事に着けますかねえ?
※ちょこっと私語。
少しも寝られた気がしなかった昨夜。一晩中、意識アリで。
ところが目覚ましで起きた途端に、左目にズキンと鈍痛が。
なんと「ものもらい」が出来ていました、痛いヤツが。
それを知らずに朝までいたとは、やはり眠っていた自分…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第339弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの涙』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月18日の更新です!
転生ネタの第340弾です、よろしくお願いいたします~。
節分は七福神巡りにお出掛け、ソルジャー夫妻が余計な存在。
放置で先に出発する計画は、キース君の遅れで企画倒れに。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなでお出掛け、お出掛け~!」
Aブルー「いつものバスだよね、じきに来そうだね」
シロエ 「そうですね…」
バス停に表示された現在位置を見ながら、誰もが戦々恐々。
ジョミー「うんと混んでるといいんだけどさ…」
サム 「おいおい、座れねえじゃねえかよ」
ジョミー「その方がマシだと思わない? 座られるよりは」
特に誰とは言わないけどさ、とジョミー君。
ジョミー「満席だったら立つしかないしね、この若さだと」
スウェナ「それは言えるわね、席は譲っても、譲られないし」
マツカ 「確かに、その手がありますね…。バスの中だけは」
ジョミー「でもさあ…。あのバス、いつも空いてるから…」
期待するだけ無駄だろうか、と言っている間に変わった表示。
Aブルー「あっ、もう来るって! あのバスかな?」
ぶるぅ 「そだよ、今年も空いてるといいね!」
一同 (((そうじゃなくて!)))
是非とも混んでいて欲しい、と願いも空しく到着したバス。
ぶるぅ 「やったぁー! 空いてるよ!」
Aブルー「良かったねえ、ハーレイ! 後ろもガラ空き!」
一同 (((うわー…)))
もうこの先は他人のふりだ、と決意の御一同様。
Aブルー「ほら、ハーレイ! 座って、座って!」
A船長 「ええ。はい、どうぞ膝の上にお座り下さい」
Aブルー「もちろんだよ!」
今年も密着座りで行こう! と最後尾に腰を下ろした二人。
シロエ 「じゃあ、前の方に行きましょうか」
ぶるぅ 「ぼくはブルーと並んで、窓際!」
お外が見える方がいいもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
運転手 「発車いたしまぁーす」
ぶるぅ 「しゅっぱぁーつ!」
Aブルー「張り切って行こう!」
一同 (((他人だ、他人…)))
後ろの二人は赤の他人だ、と一同、決意の表情。
通りますかねえ…?
※ちょこっと私語。
本日、バレンタインデーですけど、まだ節分な此処。
毎年そういう仕様なだけに、不思議に思う人も無いかと。
下手に持ち込んだら、きっと大変なのがバレンタインデー。
ソルジャー夫妻がイチャついて終わり、下ネタ地獄で…。
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節分は七福神巡りにお出掛け、別行動をしたかった御一同様。
もちろんソルジャー夫妻とですけど、キース君の遅れで失敗。
シロエ 「ハッキリ言わせて頂きますけど、迷惑なんです!」
Aブルー「迷惑って…。何が迷惑なんだい?」
シロエ 「あなたたちと行くのがですよ!」
この際、ハッキリしておきましょう、とシロエ君、強気。
シロエ 「それが分かったら、大人しくするか、別行動です」
Aブルー「大人しく、って…。何のことだろう?」
君は分かるかい、とソルジャーの視線がキャプテンに。
A船長 「いえ、私にもサッパリでして…。それより時間が」
Aブルー「ああ、そうそう! ほら、君たちの集合時間!」
この時間だよね、とソルジャーが指差す皆の腕時計。
Aブルー「急いでバス停に行かなくちゃ!」
A船長 「そうですね、今年も張り切って参りましょう」
一同 (((違う、違う、違う…)))
そうじゃないんだ、と叫びたくても、もう無駄な感じ。
シロエ 「通じないのは、よく分かりました…」
Aブルー「えっ、なんて?」
シロエ 「なんでもないです、忘れて下さい」
フーッと深い溜息をついて、肩までガックリ。
シロエ 「じゃあ、行きましょうか…」
Aブルー「うん、張り切って行こう!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今年も沢山、福を貰おうね!」
七福神様にお参りして、と跳ねる「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「みんなで元気にバス停、バス停~♪」
シロエ 「むしろギロチンな気分ですけど…」
サム 「言わねえでくれよ、気が滅入るからよ…」
バスが地獄の一丁目だしよ、とサム君、お手上げのポーズ。
サム 「何も起こらねえことを祈るぜ、マジで」
スウェナ「イベントは何も起こらなくても、災難だわよ…」
ジョミー「生き恥を晒す感じだしねえ、視線が痛くて」
Aブルー「何か言ったかい?」
一同 「「「いえ、何も!!」」」
本当に何も言っていません、と声を揃える面々。
もう諦めるしか…。
※ちょこっと私語。
家族Aが先日ニュースで見たのが、カピバラのイチゴ風呂。
それを聞くなり、リアル若人「食べたかった」の声。
カピバラにイチゴはもったいないのかと思えば、さに非ず。
「イチゴをお湯に入れるなんて」て、問題は其処…?
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節分は七福神巡りにお出掛け、ところが遅れたのがキース君。
ソルジャー夫妻を置き去りに出来ず、くじかれた出鼻。
シロエ 「そういうことなら仕方ないですね、遅れても…」
マツカ 「ええ…。今日に限って、という気はしますけど」
サム 「まったくだぜ。なんでこうなっちまうんだよ」
キース 「俺は、遅刻はしていないんだが?」
集合時間には間に合った筈だ、と指差す自分の腕時計。
キース 「なのにどうして遅いと言われるのか、謎なんだが」
スウェナ「もっと早くに出掛けるつもりだったのよ!」
ジョミー「そうだよ、いつものキースだったらさあ…」
とっくに来てるし、今頃はバスの中だった、とジョミー君。
ジョミー「そしたら今年は、とってもいい節分に…」
シロエ 「なっていましたよね、七福神様にお参りして」
Aブルー「それはどういう意味なんだい?」
ぼくもなんだか引っ掛かるような…、とソルジャーの問い。
Aブルー「ぼくがキースより早く来たのが、問題だって?」
A船長 「私にもそう聞こえるのですが…」
あなたも同じご意見ですか、とキャプテンまでが。
A船長 「私たちの到着時間が早すぎましたか?」
キース 「でもって、俺は遅すぎたのか?」
サッパリわけが分らんのだが…、と副住職。
キース 「こいつらが早くて俺が遅いと、どうなると…?」
シロエ 「ジョミー先輩が、さっき言いました!」
サム 「分からねえかな、1本早いバスに乗れねえんだよ」
キース 「それがどうしたと?」
大した違いは無いと思うが、と副住職が傾げる首。
キース 「着くのが多少早いか遅いか、その程度だと…」
シロエ 「到着時間は、確かにそうなんですけどね…」
問題は現地なんですよ、とシロエ君。
シロエ 「ぼくたちだけでお参りできるか、その逆かです」
Aブルー「待ってよ、ぼくたちは仲間外れかい?」
シロエ 「そうですけど?」
お二人で行けばいいでしょう、とスッパリと。
やり損ねましたけどね…。
※ちょこっと私語。
一定の時間ごとに体操をしたいのが、家族AとB。
「同じ姿勢を続けないように」と、タイマーをセットして。
ところが全く同じ音なのが、両者のセットしたタイマー。
「今のは、どっちだ」と混乱する日々、タイマー変えたら?
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節分は七福神巡りにお出掛けですけど、遅れたのがキース君。
なんでも原因は炊飯器だとか、イライザさんがテロという話。
シロエ 「炊飯器爆弾、何処で爆発したんです?」
キース 「誰も爆弾だとは言っていないぞ、現場は台所だが」
ジョミー「そりゃ、炊飯器は台所だろうけど…って、あれ?」
スウェナ「爆発したわけじゃなかったの?」
イライザさんがテロって言ったじゃない、とスウェナちゃん。
スウェナ「爆弾じゃないなら、何だったのよ?」
キース 「炊飯器の機能と、おふくろのミスが重なったんだ」
一同 「「「へ?」」」
キース 「いわゆる、タイマーのセットってヤツだ!」
セットしたつもりが出来ていなくて…、と副住職、ブツブツ。
キース 「御本尊様のお膳を供えようとしたら、飯がだな…」
シロエ 「炊けていなかったというわけですか?」
キース 「そうなんだ。それでは、お勤めも始められない」
朝夕のお勤めは、まずはお膳を供えてからだ、という説明。
キース 「それで思いっ切り出遅れたんだ! 今日は!」
一同 「「「あー…」」」
どおりで到着が遅かったわけだ、と一同、納得。
ジョミー「ご飯を炊くトコから始まったんだね…」
キース 「まあ、最短で済ませたんだがな、おふくろは」
一同 「「「最短?」」」
キース 「炊飯器じゃなくて鍋で炊くんだ、その方が早い」
時間短縮は鍋に限るんだぞ、と披露された豆知識。
キース 「素人さんには、あまりお勧め出来ないが…」
シロエ 「失敗するから、という意味ですか?」
キース 「ああ。芯が残るとか、焦げるとかだな」
俺も自信は無いに等しい、とフウと溜息。
キース 「知識としては分かってはいても、実践は別で…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 土鍋でご飯は美味しいんだよ!」
ジョミー「ぶるぅの腕なら、楽勝だろうけど…」
シロエ 「一般人だと、炊飯器一択あるのみですよ」
その炊飯器が原因でしたか…、とシロエ君。
不幸な事故ですね?
※ちょこっと私語。
リアル若人の好物はバター。じゃがバタとかも大好きです。
それがたまたま耳にしたのが、秋田名物、バター餅。
「美味しそうだ」と言ったんですけど、口を挟んだ家族A。
曰く、「それは餅だ」。餅が苦手なリアル若人、ジレンマ。
※2月11日、ハレブル別館、更新しました!
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