節分は七福神巡りにお出掛け、けれど到着が遅れたキース君。
ソルジャー夫妻が先に来てしまい、泣くに泣けない御一同様。
シロエ 「何をどうやったら、炊飯器で遅くなるんです?」
スウェナ「キースが着いたら、直ぐに出掛ける筈だったのよ」
ここで律義に待っていないで…、とスウェナちゃん。
スウェナ「いつも通りなら、今頃はバスの中だったわよ!」
Aブルー「ちょっと待ってよ、それじゃ、ぼくたちは?」
シロエ 「別行動でいいじゃないですか!」
行き先は分かっているんですから、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「ぼくたちだって、現地集合したかったですよ!」
Aブルー「なんだか引っ掛かる言い方だけど…」
シロエ 「気のせいです! それよりも炊飯器が問題です!」
炊飯器が何をしたんですか、と見詰める先に副住職。
シロエ 「まさかテロではないでしょう? 爆発したとか」
サム 「あー…。なんか爆弾に転用できるんだっけか」
シロエ 「ええ。ぼくは作りませんけどね」
でもって、元老寺の炊飯器は何を…、とシロエ君の問い。
シロエ 「まさかのテロだったんですか?」
キース 「それに近いな」
一同 「「「ええっ!?」」」
爆発したのか、と一同、ガクブル。
ジョミー「そ、それって、犯人はイライザさんだよね…?」
キース 「そうなるな」
マツカ 「シロエ並みのスキルがあったんですか?」
炊飯器爆弾を作るだなんて…、と顔面蒼白の御曹司。
マツカ 「優しそうな人に見えたんですけど…」
サム 「見た目とスキルは関係ねえぜ」
スウェナ「まさかの理系女子だったのね…」
そして鬱憤が溜まってたのね、とスウェナちゃん、ブルブル。
スウェナ「アドス和尚は婿養子だって聞くし、その辺とかで」
ジョミー「そっか、それなら爆弾を作るってことも…」
シロエ 「有り得ますねえ、日頃の恨みで」
サム 「朝からドカンと一発かよ…」
それじゃ遅れても仕方ねえな、とサム君も。
テロでしたか…。
※ちょこっと私語。
バレンタインデーの前に、今年は入った三連休。
まるで気にしていませんでしたが、気付いた自分の勘違い。
「平日に買いに行けばいいや」と思った、数量限定チョコ。
今日から発売だったんでした、絶対、今日で完売御礼…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第338弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『買い物』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月11日の更新です!
転生ネタの第339弾、タイトルは 『幸せの涙』 です。
よろしくお願いいたします~v
節分は七福神巡りが恒例ですけど、遅くなったのがキース君。
ソルジャー夫妻が先に到着、置き去りにする計画はパア。
サム 「俺じゃねえ、って…。他に誰がミスするんだよ?」
シロエ 「アドス和尚がやらかしたヤツの、後始末ですか?」
そういうことなら、分からないでもないですが…、と。
シロエ 「責任転嫁はありそうですしね、アドス和尚なら」
ジョミー「お盆の卒塔婆のノルマなんかも、丸投げだしね」
自分がサボッて書けなかった分を、とジョミー君も。
ジョミー「もしかして今日も、そういうパターン?」
スウェナ「香炉の灰か、バケツの水か、どっちだったのよ?」
キース 「どっちでもないが…」
一同 「「「え?」」」
他にどういうミスがあるのか、と首を傾げる御一同様。
サム 「お前、罰礼、食らってねえよな、自分じゃねえし」
キース 「当然だろうが!」
罰礼を食らうわけがなかろう、と副住職、即答。
キース 「やらかしたのは、俺と違って、おふくろだしな」
一同 「「「ええっ!?」」」
おふくろと言えば、イライザさんで、意外すぎる名前。
シロエ 「あ、あのう…。お母さん、お勤めに出てますか?」
マツカ 「お邪魔した時は見かけませんよね、いつも」
サム 「裏方に徹している筈だぜ」
住職の奥さんっていうヤツは…、と僧籍な人。
サム 「ミスするも何も、やりようがねえと思うけどよ」
シロエ 「ですよね、それも先輩が遅れるようなミスなんか」
ちょっと考えられませんよ、とシロエ君も言ってますけど。
キース 「それがあるんだ、レアケースだが」
シロエ 「何だったんです?」
レアなイベントが起きたんですか、という質問。
シロエ 「ぼくには想像もつきませんけど…」
キース 「いいや、原因は何処の家にもあるヤツだしな」
ジョミー「えーっと…?」
キース 「炊飯器だ!」
一同 「「「炊飯器?」」」
何故、炊飯器で遅くなるのだ、と誰もがビックリ。
謎ですよね…?
※ちょこっと私語。
昨今、売り上げがよろしくないのが、チョコレートだとか。
バレンタインデー用のヤツですけれども、さもありなん。
和菓子屋さんも参入してるし、と思っていたら。
お肉屋さんも参入していてビックリ仰天。お弁当ですが…。
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転生ネタの第338弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『買い物』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月11日の更新です!
転生ネタの第339弾、タイトルは 『幸せの涙』 です。
よろしくお願いいたします~v
節分は七福神巡りにお出掛け、けれど遅れているキース君。
ソルジャー夫妻を放置で出発したかったのに、逆になった今。
Aブルー「ぼくがキースに連絡するのは、ダメなのかい?」
シロエ 「いいえ、そうとは言ってませんけど…!」
Aブルー「だったら、代わりに…。って、あれ?」
あのバスがキースのバスじゃないかな、と指差すバス。
Aブルー「確か、ああいう番号だったと思うんだけど」
シロエ 「そうですね…。キース先輩は、あの系統です」
Aブルー「じゃあ、降りて来るか、待ってからでいいよね」
無駄なサイオンは使いたくないし、とソルジャー、サラッと。
Aブルー「なにしろ、これからお参りだしねえ、七福神様に」
一同 「「「………」」」
なんだってキースより先に来るんだ、と皆が沈黙する所へ…。
Aブルー「あっ、キースだよ! ほら、降りて来た!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんな集まってるよーっ!」
キース 「すまん、遅くなった…!」
遅刻したわけじゃないんだがな、とキース君が見る腕時計。
キース 「約束の時間までには、間に合ったぞ…!」
サム 「でもよ、いつもより遅いじゃねえかよ」
シロエ 「そうですよ。普段は一番に来てるじゃないですか」
どうして今日という日に限って…、とシロエ君、深い溜息。
シロエ 「先輩が早く着いていたなら、流れがですね…」
サム 「大きく変わる筈だったんだぜ、もう遅いけどよ」
いったいなんで遅れたんだよ、とサム君、ブツブツ。
サム 「お前らしくもねえじゃねえかよ、遅いだなんて」
キース 「いや、それが…。朝のお勤めの時に…」
シロエ 「やらかしたんですか?」
香炉を倒すとか、バケツをひっくり返すとか…、とシロエ君。
シロエ 「それの後始末と、罰礼で遅くなったんですね?」
キース 「違う、今回は俺がやったんじゃない…!」
一同 「「「へ?」」」
だったら誰がやるというんだ、と一同、キョトン。
アドス和尚ですか…?
※ちょこっと私語。
猫好きの友人が欲しくなったのが、猫のぬいぐるみ。
「大きいほどいい」んだそうで、即買いしそうな勢い。
後は予算の問題なのかと見守る間に、ハッと正気に。
「ダメだ、ウチには猫がいるから」って、買えばボロボロ?
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転生ネタの第338弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『買い物』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第339弾です、よろしくお願いいたします~。
節分は七福神巡りにお出掛けですけど、キース君が到着せず。
早く来ないと誰かさんたちが先に来るわけで、避けたい悲劇。
シロエ 「マツカ先輩、どうですか…!?」
マツカ 「えーっと…。なかなか集中できなくて…」
思念波は使い慣れないもので、と御曹司。
マツカ 「キース、キース、と…。何処なんでしょう?」
ブルー 「届かないようなら、ぼくが代わろうか?」
マツカ 「そうですね、お願いできますか?」
??? 「面白そうなことをやっているねえ…」
ぼくがやろうか、とソルジャー(会話表記はAブルー)の声。
一同 「「「げええっ!!!」」」
Aブルー「何なんだい、その挨拶は?」
いらっしゃいとか、せめて「おはよう」だとか…、と苦情。
Aブルー「流石のぼくも、そんな挨拶は初めて聞くよ」
??? 「私もです。げええっ、と聞こえたのですが…」
聞き間違えでは、とキャプテン(会話表記はA船長)までが。
A船長 「こちらの世界には、我々の知らない挨拶とかが…」
Aブルー「あるかもだけどさ、今のは違うよ!」
みんなの顔に書いてあるし、とソルジャーが顰める顔。
Aブルー「とても迷惑しています、ってね!」
A船長 「はあ、確かに…。悪いことでもしたでしょうか?」
シロエ 「い、いえ…。ちょっとビックリしただけです!」
本当に、ただそれだけなんです、とシロエ君、必死の言い訳。
シロエ 「迷惑だなんて言っていませんから…!」
Aブルー「ふうん…? キースを呼ぼうとしてたんだよね?」
マツカ 「そうですけど…。別に急ぎませんから」
遅いのが気になっただけなんです、とマツカ君も。
マツカ 「今、どの辺にいるのかな、と思っただけですし」
Aブルー「だけど、思念波が上手く使えなかったって?」
マツカ 「ええ。慣れていないものですから…」
Aブルー「だったら、任せてくれたまえ!」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
それは違う、と誰もがワタワタ。
いわゆる本末転倒ですよね?
※ちょこっと私語。
明日から最強寒波だそうですけれど、思い出したのが平成。
やたらめったら多かった災害、今年も正月早々に地震。
「平成の締めには何が来るんだ」と、自分で書いた記憶が。
もしや寒波がソレなのでは、と、只今、ガクブル。南無…。
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転生ネタの第338弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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転生ネタの第339弾です、よろしくお願いいたします~。
節分は七福神巡りにお出掛けするのが、毎年恒例の御一同様。
今年も生徒会長宅のマンション前に集合、けれどそれが問題。
シロエ 「キース先輩、お願いですから早く来て下さい…!」
サム 「あの馬鹿たちより先に来ねえと、計画がパアで…」
ジョミー「マジで困るし、遅刻コースは勘弁してよ…!」
何をやらかしたか知らないけどさ、と誰もがお祈りモード。
スウェナ「罰礼だったら数によるのよね、かかる時間は?」
ブルー 「それよりも先に、罰礼の原因が問題だからね」
一同 「「「へ?」」」
ブルー 「お経を間違えたとかなら、いいんだけどさ…」
さほど時間はかからないから…、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「だけど後始末が大変なことをやってたら…」
サム 「必然的に時間を食うわけかよ!?」
ブルー 「そういうことだね、ぼくは事情は知らないけれど」
誰かさんと違って覗き見の趣味は無いものだから…、と。
ブルー 「香炉を倒して灰をぶちまけたとか、そんなのは…」
シロエ 「思いっ切りヤバイじゃないですか!」
ブルー 「うん。雑巾がけのバケツの水でも大変だよね」
一同 「「「うわー…」」」
香炉とバケツはマジで勘弁、と顔面蒼白のシャン学メンバー。
サム 「お経の間違いだけで頼むぜ、キース…!」
マツカ 「今、どの辺か知りませんけど、迎えの車を…」
出しましょうか、と御曹司の問い。
マツカ 「場合によっては、路線バスより早いですしね」
ジョミー「だよね、バス停には停まらないんだし…」
シロエ 「それでお願い出来ますか!?」
マツカ 「ええ。まずはキースに連絡して…」
現在位置を確かめましょう、と取り出すスマホ。
サム 「それより思念波の方が早くねえか?」
シロエ 「そうです、そうです! 非常事態ですから!」
マツカ 「分かりました、思念で呼び掛けてみます」
一同 (((即レスで…!)))
そして急いで車の手配、と祈ってますけど。
間に合いますか?
※ちょこっと私語。
昨日、家族Aが言っていたこと。「お菓子が溢れている」。
確かに色々、和菓子や洋菓子がてんこ盛り。更に駄菓子も。
なので出先で「寄らずに帰った」美味しい和菓子屋さん。
帰宅したらAが輝く瞳で「今日のお菓子は?」。えっと…?
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