忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

節分は七福神巡りにお出掛け、シャン学メンバーの年中行事。
今年も集合したんですけど、現地で集まれば良かったのかも。

シロエ 「習性になるくらいに、お約束なんですね?」
ジョミー「そうだと思うよ、酷い目に遭い続けたからさ…」
サム  「今から解散したって、無駄っていうモンだしよ…」

此処で待つしかねえんだよな、とサム君、諦めの境地。

サム  「キースが先か、あいつらが先かは謎だけれどよ」
ジョミー「ソレだよ、ソレ! キースの方が先だったらさ…」
シロエ 「どうするんです?」
ジョミー「見切り発車だよ、馬鹿正直に待っていないで!」

サッサとバス停に行けばいいと思う、とジョミー君。

ジョミー「運が良ければ、1台早いバスに乗れるかも…!」
スウェナ「そうね、その手があったわね!」
シロエ 「キース先輩次第というわけですね?」
ジョミー「あんまり期待は出来ないけどね…」

なんと言ってもキースだからさ、とジョミー君がついた溜息。

ジョミー「いつも諸悪の根源仕様で、きっと今日だって…」
サム  「あの馬鹿野郎が、先に来るって言いたいのかよ?」
ジョミー「そんなトコかな、ハッキリ言えば」
シロエ 「シーッ!!」

言霊と言うじゃないですか、とシロエ君が唇に人差し指を。

シロエ 「遅い理由は知りませんけど、余計なことは…」
マツカ 「言わないのが吉というものでしょうね、この場合」

キースは来ると信じましょう、と御曹司が眺めるバス停の方。

マツカ 「朝から罰礼を食らっていたって、根性でですね…」
シロエ 「駆け付けてくれると信じたいです!」

誰かさんたちが来るよりも先に…、とシロエ君も。

シロエ 「集合時間はまだ先ですから、きっと何とか…!」
マツカ 「間に合わせてくれるといいんですけどね…」
サム  「それと、あの馬鹿野郎たちが遅く来ることな!」
ジョミー「朝寝坊だとか、そういうのだよね…」

頼むから先にキース君の方で、と願う御一同様。
切実ですよね?


※ちょこっと私語。
 先日、できた口内炎。それは痛くて、痛かった日々。
 やっと治って来たのが昨日で、気を抜いたのが今日。
 夕食の時に、しっかり、がっぷり噛み付いた口内炎の場所。
 明日から再び悩まされそう、自業自得とは、まさにコレ…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第338弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『買い物』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、2月11日の更新です!
  転生ネタの第339弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

PR

節分の日の朝、生徒会長のマンション前に集った御一同様。
七福神巡りに行くんですけど、現地集合で良かったという声。

シロエ 「やっぱり手遅れなんでしょうか? 今となっては」
ジョミー「キースが来てないだけだしさ…。いずれ来るしさ」

アドス和尚に叱られている最中でもさ、とジョミー君。

ジョミー「朝から罰礼食らっていたって、終わればさ…」
サム  「キースのことだし、急いで家を出るよな、きっと」
マツカ 「法衣を脱いだら、もうまっしぐらでしょうね」

忘れ物の一つや二つがあったって…、と御曹司も。

マツカ 「今どき、スマホを忘れなければ、安泰ですから」
スウェナ「そうねえ、何はともあれ、スマホだわよね」

連絡は取れるし、お財布にもなるし…、とスウェナちゃん。

スウェナ「スマホさえあれば、後は服さえ着替えれば…」
マツカ 「家を飛び出して来られるんですよ、今の世の中」

来るのは時間の問題でしょう、と御曹司が見る腕時計。

マツカ 「それに一応、集合時間はまだ先ですしね」
サム  「そこなんだよなあ…。みんな早めに来るけどよ…」

待ち遠しいってわけじゃないよな、とサム君、ブツブツ。

サム  「此処で待ってりゃ、キースだけじゃなくてよ…」
シロエ 「誰かさんたちまで来ちゃいますしね…」

どうして集まっちゃったんでしょう、とシロエ君の嘆き。

シロエ 「現地集合にしてれば、きっと安泰でしたよね…」
サム  「あのバカップルと遭遇したって、スルーでよ…」

お参り出来た筈なんだよな、とサム君も悔いが尽きない模様。

サム  「なんだって現地集合したんだよ、俺たちは…?」
ジョミー「それって、習性だと思う…」

節分はいつもコレだから…、とジョミー君。

ジョミー「いつも通りに、つい…」
シロエ 「集合場所と時間を、決めてしまったわけですか…」
ジョミー「うん、多分…」
一同  「「「うーん…」」」

唸るしかない御一同様。
やっちまった感、半端ないかも…?


※ちょこっと私語。
 昨日は節分、恵方巻の日。管理人宅では普通に食べます。
 巻き寿司サイズにカットなわけで、丸かじりは無し。
 何故なら、以前、大阪出身の友人がこう言ったから。
 「元は海苔屋の販促イベだ、丸かじりする必要は無い」。

※2月4日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第338弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『買い物』です、よろしくです~。

※過去ログ置き場に1月分を纏めてUPいたしました。
                                               
 よろしかったら、どうぞです~。

拍手[0回]

本日、節分。今年は日曜日で、学校は最初からお休みな曜日。
シャン学メンバー、生徒会長のマンション前に朝から集合で。

シロエ 「とうとう来ちゃいましたよ、この日が…」
サム  「なんで俺たち、律義に此処に揃ってるんだよ?」

弱冠一名、足りねえけどな、とサム君が眺めるバス停の方。

サム  「キース、お勤めでヘマやったんだぜ、きっと」
マツカ 「そうなんでしょうね、いつもは早めに来ますから」
シロエ 「身体を張って遅刻ってことは、無いでしょうしね」

遅刻したって、来るものはやって来ますから、とシロエ君。

シロエ 「でも、サム先輩の言うことも一理ありますよ」
ジョミー「えーっと…? 揃ってると何か問題あるわけ?」
サム  「雁首揃えて、処刑されるのをを待たなくてもよ…」

現地集合で良かったんじゃねえの、という発言。

サム  「毎年行ってるお寺なんだし、誰も迷わねえよ」
スウェナ「そう言われれば、そうだわねえ…」
ジョミー「此処に来るより、直行の方が早いってことも…」
サム  「家の場所によっては、有り得るんだぜ?」

路線バスにはコースが色々、とサム君の指摘。

サム  「運行の時間も、乗り継ぎなんかもあるしよ…」
シロエ 「現地集合なら、例の人とは出会いませんね?」

此処にいるから来ちゃうんですよね、とシロエ君が仰ぐ空。

シロエ 「大雪が降っても来そうな誰かさんが、強引に…」
サム  「だろ? 現地集合だと、あいつらもよ…」
ジョミー「二人でお参りに行く筈だよねえ…?」

バカップルで、とジョミー君。

ジョミー「誰にも邪魔をされないでさ…」
シロエ 「邪魔なんか、誰もしてませんけどね…」

被害に遭うのは、ぼくたちの方で…、とシロエ君の溜息。

シロエ 「でも、あの二人だけで行ってくれれば…」
サム  「うんとマシだと思うぜ、俺は」
ジョミー「だけど今更、手遅れだよね…?」

いくらキースが遅刻してもさ、と冷静な意見。
まあ、そうでしょうね?


※ちょこっと私語。
 昼食の席で「眠り足りない」とリアル若人。早寝のくせに。
 そこで「早く寝え」と言ったのが家族A。親としては当然。
 けれど、そのAに「はい」と、家族Bが渡したマヨネーズ。
 「マヨネーズ」と聞こえたんだそうです、Bも親なのに…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第337弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『シュークリーム』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、2月4日の更新です!
  転生ネタの第338弾、タイトルは 『買い物』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

明日は節分だという2日の土曜日、生徒会長宅に集った面々。
避けたいものが節分の話題、生徒会長でさえも気持ちは同じ。

ブルー 「毎年、毎年、誰かさんがやって来るんだから…!」
サム  「あればっかりは、キースのせいにも出来ねえし…」
シロエ 「そうですよねえ…。少しは責任ありそうですけど」

崇める対象を増やしましたから…、とシロエ君。

シロエ 「でも、本来は七福神様にお参りするイベントで…」
キース 「元老寺では、お祭りしていないからな!」

七福神は…、と副住職の渋面。

キース 「だから節分に関しては、俺は責任を負わんのだ!」
シロエ 「そういうことにしておきましょうか…」

それよりも明日が問題ですよ、と眺める壁のカレンダー。

シロエ 「絶対に来ますよ、あの人たちは…」
ジョミー「雪乞いっていう手は、どうなのかな?」
マツカ 「前にも検討されてますけど、ダメだったような…」
スウェナ「あんまり期待は出来ないわよ、特に今年は」

全国的に暖冬だもの、とスウェナちゃん。

スウェナ「大雪になるとは思えないわね、雪乞いしても」
サム  「だよなあ、ブルーなら出来そうだけどよ…」
ブルー 「やってもいいけど、それで来ないと思うかい?」

あの迷惑な連中が…、と生徒会長、いえ、銀青様の仰せ。

ブルー 「雪かきしてでも来ると思うよ、根性で!」
一同  「「「うわー…」」」

確かにやりそうな話ではある、と誰もがガクブル。

シロエ 「そうなると、やっぱり避けられませんよ…」
サム  「だからって話題にしなくてもよ…!」

明日には災難てんこ盛りなんだからよ、とサム君の悲鳴。

サム  「今は楽しもうぜ、ぶるぅの飯を…!」
ジョミー「そうだよね、今が大切だよねえ、明日よりも…」
スウェナ「恵方巻より、目の前の御馳走なのよ!」
シロエ 「分かりました、忘れましょう」
一同  「「「おーっ!!!」」」

明日には明日の風が吹く、と突き上げる拳。
問題、先送り…。


※ちょこっと私語。
 今日の夕食はカレー鍋。掬っていたリアル若人が一声。
 「あっ、ちと(少し)はねた」、ありがちな話。
 ところが家族Aの返しが、「なに、人をはねた!?」。
 リアル若人、「免許は持っていない」とマジレス。えっと?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第337弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『シュークリーム』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、2月4日の更新です!
  転生ネタの第338弾、タイトルは 『買い物』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

さて、2月。ちょうど2日は土曜日とあって、早速、お休み。
生徒会長宅に集ったシャン学メンバー、お昼ご飯ですけれど。

シロエ 「どうするんですか、明日の予定は?」
サム  「おい、このタイミングで聞くのかよ?」

せっかくの飯が不味くなるぜ、とサム君、顔を顰めまして。

サム  「明日には美味い恵方巻だぜ、それでいいだろ?」
シロエ 「その恵方巻が問題なんですけどね…」
マツカ 「正確に言うなら、恵方巻を呼ぶイベントですね…」

残念なことに節分ですよ、と御曹司がついた深い溜息。

マツカ 「今の今まで話題にならなかった所が、厄介です」
シロエ 「誰だって、したくないですよ! そんな話は!」
サム  「なら、持ち出すなよ、言い出しっぺじゃねえかよ」
シロエ 「問題を先送りにしたくないんです、ぼくは!」

機械弄りが趣味だと、どうしても…、とシロエ君。

シロエ 「後でいいだろう、と放っておいたら、大惨事で…」
サム  「機械はそうかもしれねえけどよ…。節分はよ…」
ブルー 「来る時は来ると思うけどねえ、ぼくだって」

問題になる件はともかく、避けられないよ、と生徒会長も。

ブルー 「壁のカレンダーを見てみたまえ。今日は何日?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 2月の2日だよね!」
ジョミー「でもって、土曜日で、学校が休み…」
シロエ 「ジョミー先輩まで避けるんですか!」

明日という日を、とシロエ君が吊り上げる眉。

シロエ 「節分が来ないということは無いです、絶対に!」
ブルー 「無いだろうねえ、もう全国区のイベントだしね」
マツカ 「そういう問題なんですか?」

もっと色々な伝統とかが…、と御曹司の問い。

マツカ 「あると思うんですけど、節分には」
ブルー 「その通り! だから全国区で、避けようがない」
シロエ 「有難味の無い言いようですけど?」
ブルー 「有難がれるわけがないだろう!」

最近の流れからしたら…、と生徒会長が竦める肩。
節分ですしね?


※ちょこっと私語。
 今日から2月、そして間もなく節分です。豆まきの日。
 此処では七福神巡りに行くのが恒例、開設以来の伝統行事。
 きっと来年もやってますけど、来年は変わっている元号。
 平成最後の節分な件は、あまり話題になっていないような?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第337弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『シュークリーム』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、2月4日の更新です!
  転生ネタの第338弾です、よろしくお願いいたします~。

拍手[0回]

カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析