キース君を折詰にして持って帰る、と言い出したソルジャー。
シャン学メンバーも乗り気だというのに、本人が逃げ腰で…。
キース 「さっき、そいつも言ってただろうが!」
シロエ 「何をです?」
キース 「命あっての物種だ、と!」
俺だって命が惜しいんだ、とキース君、必死。
キース 「誰に迷惑をかけまくろうが、俺はかまわん!」
シロエ 「そう来ましたか…」
サム 「坊主の風上にも置けねえヤツだな」
キース 「何とでも言え、俺は意地でも逃げて生き残る!」
折詰なんぞにされてたまるか、と悟りの境地とは真逆な発言。
キース 「まだまだやりたいことも多いし、まだ死ねん!」
ジョミー「要は、行く気は無いんだね?」
キース 「絶対に、行かん!」
ジョミー「じゃあ、賠償金くらい払ってくれるよね?」
忘年会は全部キャンセルで…、とジョミー君。
キース 「なんで、そうなる!?」
ジョミー「迷惑をかけて生きるんだったら、常識だから」
シロエ 「そうですね…。誠意は見せて欲しいです」
Aブルー「賠償金なら、ぼくが肩代わりしてあげるけどね?」
どう転んでも、キースは迷惑な存在らしいし…、という声が。
Aブルー「お持ち帰りは諦めるけど、今後の拘束料でさ」
シロエ 「それは困ります! 迷惑が更に増えますから!」
マツカ 「基本の迷惑だけで充分なんです、ぼくたちは」
Aブルー「うーん、残念…」
いい話だと思ったのに…、とソルジャー、ガッカリ。
Aブルー「だったら話は、そっちでつけてよ」
シロエ 「帰るんですか?」
Aブルー「御馳走とかだけ貰ってね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ すぐに詰めるね!」
手際よく出来たテイクアウト用、手を振るソルジャー。
Aブルー「それじゃ、またねー!」
シロエ 「行っちゃいましたか…」
キース 「た、助かった…!」
ジョミー「忘年会は全部、キャンセルだよ?」
サム 「分かってるよな?」
見苦しいのは勘弁だぜ、と厳しい注文。
当然ですね…?
※ちょこっと私語。
久しぶりに某pixiv に投稿。既に撤収済みですけど。
クリスマス向けのがあったから、と使い回しで。
行くこと自体が久しぶりです、ついでに検索したアニテラ。
書き手はいましたが、女体化の人。読まずにサヨナラ。
※シャングリラ学園番外編、『御禁制の釣り』、UPしました!
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学園祭が近い季節です。聞こえて来たのがハムスター釣りの噂。
企画した生徒がいるようですけど、屋台でやっても通報されるブツ。
それを屋台で楽しんだのが「ぶるぅ」、太っ腹だった生徒会長。
ハムスターを全部お買い上げだとか、そういう釣りなら大歓迎で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第331弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『自由な鞄』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月24日の更新です!
転生ネタの第332弾、タイトルは 『ブランコ』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君を折詰にしてお持ち帰りしたい、今日のソルジャー。
明日には帰してくれると言っても、リスクが高そうでして…。
Aブルー「立派なお坊さんを、ぼくの船にお迎え出来るしね」
キース 「お、俺が死んだら、そうなると…!?」
Aブルー「ぼくの世界に極楽は無いし、そうなるかな、って」
行き場が無いなら、船に残ってくれるよね、と満面の笑み。
Aブルー「そして毎日、スッポンタケのためにお経を!」
キース 「死んだ後までこき使う気か!?」
Aブルー「人聞きの悪い…。お坊さんとしては本望だろう?」
君の法力が役に立つんだからさ、とソルジャーの主張。
Aブルー「スッポンタケが漲れば、ぼくのハーレイだって!」
キース 「ただ、それだけのことだろうが!」
Aブルー「違うよ、ハーレイが漲れば、ぼくのパワーが!」
もうガンガンと上がるからね、とニコニコニッコリ。
Aブルー「そうすれば、きっと地球まで行けるし!」
シロエ 「ああ、なるほど…。キース先輩の法力で、ですね」
Aブルー「分かってくれた? 何もかもキースのお蔭だし…」
ミュウという種族の大恩人で…、とソルジャー、力説。
Aブルー「後々まで讃えられると思うよ、君の名前は!」
キース 「俺は嬉しくないんだが!」
他所の世界で有名になっても意味が無い、と副住職の反論。
キース 「それよりは、名も無い坊主として慎ましく…」
シロエ 「ぼくたちに迷惑をかけまくって…ですか?」
サム 「ちっとも慎ましくねえよな、ソレ」
ジョミー「折詰でいいって気がしてきたよ」
運が良ければ生きて帰って来られるしさ、とジョミー君。
ジョミー「ぶるぅ、段ボール箱を貰って来てよ」
ぶるぅ 「オッケー! キースが丸ごと入るヤツだね!」
キース 「ま、待ってくれ! 本当に俺の命がヤバイんだ!」
シロエ 「でも、名僧になれるチャンスですよ?」
キース 「そんなのは、要らん!」
俺は命が大切なんだ、とガクガクブルブル。
お坊さんでも…?
※ちょこっと私語。
冬は体温が極端に下がる、変温動物なのが管理人。
体温計に出ないくらいは当たり前ですが、辛い今のご時世。
タッチパネルが反応しません、つまりスマホも無反応。
キャッシュレス化には断固反対、絶対、冬に困るから…!
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学園祭が近い季節です。聞こえて来たのがハムスター釣りの噂。
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それを屋台で楽しんだのが「ぶるぅ」、太っ腹だった生徒会長。
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転生ネタの第331弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『自由な鞄』です、よろしくです~。
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転生ネタの第332弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君を折詰にして持ち帰りたい、と言うのがソルジャー。
美味しい提案なんですけれど、ヤバい感じが漂ってまして…。
シロエ 「どうして、人類軍が来る可能性が高いんです?」
Aブルー「ああ、それはニューイヤーが近いからでさ…」
一同 「「「へ?」」」
何故、新年が近いとそうなるのだ、と飛び交う『?』マーク。
シロエ 「ニューイヤーって…。何か特別なんですか?」
Aブルー「それはもちろん! ぼくの船でもパーティーだし」
シロエ 「おめでたいのは分かりますけど、何故、暮れに…」
Aブルー「襲来する可能性が増えるのか、って?」
簡単なことだよ、とソルジャー、ウインク。
Aブルー「ニューイヤーは人類軍も休みで、攻撃はゼロ!」
ジョミー「あー…。だからパーティー出来るんだ?」
Aブルー「そういうこと! その代わり、暮れは全力で…」
シロエ 「攻撃が来ると言いたいんですね?」
休暇に入る前に頑張るんですね、とシロエ君。
シロエ 「今年の間に片をつけようと、人類軍が」
Aブルー「うーん…。どっちかと言うと、ボーナス狙い?」
一同 「「「ボーナス?」」」
Aブルー「ミュウの母船を沈められたら、ドッカンと!」
凄い賞金が出るものだから…、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「馬鹿だよねえ…。命あっての物種なのに」
シロエ 「軍人さんでも、ボーナスは欲しいものですか…」
Aブルー「当たり前だろう、休暇は命の洗濯だしね!」
いくらあっても困らないよ、というお金。
Aブルー「じゃあ、説明も済んだ所で…。折詰、よろしく!」
キース 「待て、本当に危ないじゃないか!」
半端なく危険が高そうだぞ、と顔面蒼白の副住職。
キース 「俺が死んだら、どうしてくれる!」
Aブルー「えーっと…。その場合は、ぼくの専属ってことで」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「君が立派なお坊さんなら、今よりも、もっと!」
法力に期待できそうだから、とニコニコニコ。
ソルジャー専属…?
※ちょこっと私語。
遊び人と聞いたら「遠山の金さん」だという、リアル若人。
頭にそれしか浮かばないそうで、周りと激しくズレるとか。
21世紀の生まれであります、見ていたわけがない番組。
そこまでズレたら、いっそ天晴。もはや芸かも…?
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学園祭が近い季節です。聞こえて来たのがハムスター釣りの噂。
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転生ネタの第332弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君を苛めたいシャン学メンバーに、渡りに船な提案が。
なんとソルジャーが折詰を希望、お持ち帰りをという話で…。
スウェナ「忘年会で留守にするのは、どうせ夜でしょ?」
シロエ 「夕方からって所でしょうね、定番コースだと」
スウェナ「だったら、それを今夜と交換すればいいのよ!」
そして忘年会を一つ欠席すればいいわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「欠席した忘年会の会費は、賠償金ってことで…」
ジョミー「ぼくたちが貰えばオッケーだよね!」
シロエ 「微々たる額の会費にしたって、使えますしね…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 食材とかが買えるよ!」
それで御馳走を作ればいいの! という声も。
ぶるぅ 「そうすれば楽しくパーティー出来るし…」
Aブルー「じゃあ、決まり! 折詰をよろしく!」
其処のキースを詰めて欲しいな、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「ぶるぅが箱を調達する間に、キースは家にさ…」
シロエ 「今夜は外で泊まってくる、と連絡ですね!」
ブルー 「アリバイ作りは、ぼくが協力するから」
ぼくの家に泊まるってことでいいよ、と生徒会長。
ブルー 「そうすれば、アドス和尚から連絡が来ても…」
Aブルー「ぼくのシャングリラに、すぐに転送できるしね」
キース 「そ、そんな…!」
Aブルー「心配しなくても、君の命は保証するから!」
明日には家に帰してあげるよ、とソルジャー、御機嫌。
Aブルー「ただねえ、この時期、ちょっと揺れるかも…」
キース 「揺れるだと…?」
Aブルー「うん。人類軍が来る可能性が割と高めでさ…」
一同 「「「人類軍!?」」」
もしかして危険なのだろうか、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「…やめておいた方がいいんでしょうか?」
サム 「キースが死んだら、シャレにならねえしよ…」
Aブルー「ああ、その点なら大丈夫! ぼくがいるから!」
キース 「俺は命が惜しいんだが!」
危険な橋は渡りたくない、と副住職、ガクブル。
さて…?
※ちょこっと私語。
コーヒー豆を買いに行くと言う、家族A。豆はブルマン。
そこで割り込んだ、コーヒーは飲まない家族B。
「ブルマンはブラジルだよね」で、正解はジャマイカ。
更に重ねてB曰く、「ブラジルはキリマンジャロだった」。
キリマンジャロはアフリカなんです、地理は大丈夫…?
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学園祭が近い季節です。聞こえて来たのがハムスター釣りの噂。
企画した生徒がいるようですけど、屋台でやっても通報されるブツ。
それを屋台で楽しんだのが「ぶるぅ」、太っ腹だった生徒会長。
ハムスターを全部お買い上げだとか、そういう釣りなら大歓迎で…。
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次回更新日は、1月21日でございます~。
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転生ネタの第331弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『自由な鞄』です、よろしくです~。
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転生ネタの第332弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君をとことん苛めたいのが、シャン学メンバーの暮れ。
けれどソルジャーが庇いに来まして、言い出したことが…。
シロエ 「本当にお持ち帰りしてくれるんですか!?」
Aブルー「元から帰れと言われていたしね、そのついでだよ」
ぼくに帰って欲しかったんだろう、という質問。
Aブルー「料理もおやつもテイクアウトで、持って帰れって」
シロエ 「言いましたけど…。キース先輩まで?」
Aブルー「折詰にしてくれるんならね!」
ぼくが有難く貰って帰るよ、とニコニコニコ。
Aブルー「なにしろ法力は折紙つきだし、使えそうだから」
キース 「お、俺に、何をさせる気だ…!?」
Aブルー「ぼくのハーレイが漲るように、お経をよろしく!」
キース 「なんだって!?」
そんなお経が存在するか、と副住職、額に青筋が。
キース 「無い袖は振れんと昔から言うし、サッサと帰れ!」
Aブルー「違うよ、スッポンタケのためのお経でいいんだよ」
アレはハーレイの養子だからね、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「君がお経を唱えてくれれば、養子を通じて…」
サム 「パワーが届くって仕組みかよ?」
Aブルー「そう! だから是非とも、キースの折詰!」
活きのいいのを詰めて欲しい、と注文が。
ぶるぅ 「んとんと…。段ボール箱でもいい?」
Aブルー「もちろんだよ! 大きい箱があるのかな?」
ぶるぅ 「それなら、何処かで貰って来るーっ!」
家具売り場ならあると思うの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「ちょっと待っててね、行ってくるから!」
キース 「ま、待ってくれ!」
俺にも都合というものが…、と副住職、顔面蒼白でして。
キース 「ただでも暮れは忙しいんだ! 寺というのは!」
シロエ 「でも、忘年会に出掛ける時間はあるんですよね?」
サム 「それを前倒しで使えばいいじゃねえかよ」
スウェナ「アドス和尚も許すわよ!」
帳尻が合えばいいんでしょ、という声が。
その通りかも…。
※ちょこっと私語。
美味な鴨ロースを頂きました。特製の山椒醤油つきで。
とても美味しい鴨でしたけれど、たっぷり余った山椒醤油。
「ローストビーフに使えるのでは」と、家族A。
確かにそれも美味しそうです、でも鴨の方がいいような…?
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学園祭が近い季節です。聞こえて来たのがハムスター釣りの噂。
企画した生徒がいるようですけど、屋台でやっても通報されるブツ。
それを屋台で楽しんだのが「ぶるぅ」、太っ腹だった生徒会長。
ハムスターを全部お買い上げだとか、そういう釣りなら大歓迎で…。
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タイトルは 『自由な鞄』です、よろしくです~。
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