スッポンタケを匿った罪で、賠償金を求められている副住職。
忘年会の費用で賄わせるつもりが、何故か庇いに来た人が。
シロエ 「クリスマスか何か知りませんけど、賠償金です!」
サム 「あー、騒いでる間にサッサと片付けちまえよ」
痔だと言い訳するだけだしよ、と言ってますけど。
シロエ 「あっ、スマホが!」
キース 「よしよし、俺の所に帰って来たか」
とにかく返事をしておくか…、とスマホを操作している人。
キース 「大した用事も来ていなかったし、安心だな」
シロエ 「ちょ、ちょっと! 今のは誰が邪魔したんです!」
Aブルー「決まってるだろ、ぼくだけど?」
キースに返すのが早いかと思って、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「土下座するより簡単だしねえ、瞬間移動の方が」
サム 「畜生、なんてことをしやがるんだよ!」
ジョミー「そうだよ、あと少しだったのに…!」
賠償金が貰えなくなっちゃったよ、とジョミー君の嘆き。
ジョミー「それともクリスマスプレゼントで貰えるとか?」
シロエ 「キース先輩は、クリスマスとは無関係ですよ?」
スウェナ「邪魔した人が払ってくれるんじゃないの?」
一緒に土下座とか言ってたわよね、とスウェナちゃん。
スウェナ「お小遣いは、たっぷり持ってるんだし…」
Aブルー「それでもいいけど、その前に暮れの大事な行事を」
サム 「やっぱり、クリスマスのことなのかよ?」
別に何でもかまわねえけど、とサム君の問い。
サム 「キースが倒れると困るってえのが、気になるよな」
シロエ 「もしかして、サンタ役を頼みましたか?」
そっちの世界のシャングリラの…、とシロエ君。
シロエ 「そういうバイトを頼んだんなら、納得ですよ」
ジョミー「細すぎるような気もするけど…」
Aブルー「違うよ、サンタクロースの役は毎年、ハーレイ!」
サム 「だったら、キースは何をするんだよ?」
役目なんかは何もねえだろ、という質問。
無さそうですよね…?
※ちょこっと私語。
PCの電源を入れた途端に、回り始めた冷却ファン。
まるで全く止まらないわけで、これも壊れたかと顔面蒼白。
「スマホの次はPCなんて」と、本当にガクガクブルブル。
なんだったのか原因は不明、けれど普通に動いて、ホッ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第330弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『青い鳥の巣箱』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月17日の更新です!
転生ネタの第331弾です、よろしくお願いいたします~。
スッポンタケを匿ったからと、賠償金を支払わされる副住職。
金欠だと騒いでいるというのに、誰もが取り立てる気満々で。
シロエ 「あのですね…。大事なのは、賠償金なんですよ」
サム 「そうだぜ、早いトコやっちまえよ、ソレ」
シロエ 「ええ。えーっと、キース先輩のLINEは…」
これでログイン出来ますね、とサクサク作業。
シロエ 「でもって、先輩になりすますには…」
スウェナ「音声でなければ、簡単でしょ?」
シロエ 「一応、書き方の癖とかがありますからね…」
欠席理由は痔でいいですね、とLINEを見ながら確認を。
シロエ 「他のが既読になっちゃいましたし、急がないと」
キース 「やめてくれ! 頼む、スマホを返してくれ!」
ジョミー「でもさあ、忘年会とかを欠席するなら…」
マツカ 「早めに連絡するのが常識ですけどね?」
幹事さんの都合がありますからね、と御曹司。
マツカ 「とにかく欠席ということで…。幹事の人に」
シロエ 「この人みたいですね、一件は」
キース 「そ、そいつは一番、顔が広くて…!」
そいつに知れたらアッと言う間に拡散で…、と副住職、愕然。
キース 「頼むから、何もしないで、俺にスマホを…!」
Aブルー「うん、ぼくからもお願いするよ」
一緒に土下座したっていいよ、とソルジャーが。
Aブルー「だからスマホを返してあげてよ、キースにさ」
キース 「有難い…! 何故かは知らんが、恩に着る!」
Aブルー「暮れだからねえ…」
お坊さんは大事にしておかないと、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「この年の瀬に倒れられたら、もう大変で」
サム 「そりゃまあ…。何処も多忙な季節だけどよ…」
なんでキースを庇うんだよ、とサム君の疑問。
サム 「暮れだと、何かあるのかよ?」
Aブルー「そう! 年に一度の一大イベント!」
スウェナ「クリスマスかしら?」
ジョミー「そうだよねえ…?」
キリスト教の行事なのに、と誰もが傾げる首。
謎ですよねえ…?
※ちょこっと私語。
いきなりスマホがブッ壊れました。それも朝イチで。
機種変するしかないんですけど、諸事情あって即日は無理。
13日の午後までスマホ無しです、なんとも不便。
スマホゲー終了してて良かった、イベの最中とかは勘弁。
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転生ネタの第330弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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スッポンタケを匿ったせいで、賠償金を要求されるキース君。
金欠にならないよう忘年会は欠席しろと、責められてまして。
シロエ 「うんと恥ずかしい欠席理由ですか…」
ジョミー「痔とかじゃないかな、座れないから、って」
スウェナ「いいわね、ソレ! 座布団でも椅子でも厳しいし」
マツカ 「円座が欠かせませんからねえ…」
ついでに、飲食店に円座はありませんね、と御曹司。
マツカ 「円座を持参で行くというのも恥ずかしいですよ」
シロエ 「だったら、痔の線で行きましょうか?」
サム 「下痢っていうのも悪くねえけど、やっぱり痔だぜ」
ジョミー「インパクトは強いと思うんだよ」
末代まで言われそうだしね、とジョミー君、ニンマリ。
ジョミー「シロエが捏造するっていうのは、診断書なわけ?」
シロエ 「いえいえ、今どき、LINEとかでですね…」
キース先輩になりすますんです、と涼しい顔。
シロエ 「その手の技術は任せて下さい、楽勝です!」
一同 「「「おおっ!!!」」」
なんて頼もしい、と御一同様、称賛の眼差し。
スウェナ「だったら、端から断るのよね?」
シロエ 「はい。まず、キース先輩のスマホをですね…」
ちょっと奪って頂けませんか、という注文。
シロエ 「ぶるぅでも、会長でもいいですから!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 瞬間移動でだね!」
シロエ 「はい、隠しようがないですからね」
キース 「ま、待ってくれ!」
頼む、と悲鳴が上がりましたが、奪われたスマホ。
ぶるぅ 「これでオッケー! あとはシロエのお仕事!」
シロエ 「ええ。キース先輩、お借りしますね」
??? 「ちょっと待ったぁ!」
なんてことを…、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「絶対、ダメ、ダメ! キースが委縮するから!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「年の暮れなんだよ、大事な時で!」
シロエ 「何がですか?」
いったい何が大事なんです、という質問。
お歳暮とか…?
※ちょこっと私語。
寒波襲来。明らかに長くなった、お湯が沸くまでの時間。
家族Aに言ったら、「水が寒いからね」と返った言葉。
そして自分で突っ込んだA。「まるで外国人の日本語」。
言い得て妙な言い回しでした、確かにソレだ…。
※12月10日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第330弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『青い鳥の巣箱』です、よろしくです~。
スッポンタケを匿ったからと、キース君が要求される賠償金。
支払おうにも金欠だそうで、理由はお坊さんたちの忘年会。
ブルー 「ぼくが代打をやってあげるから、欠席したまえ」
キース 「そ、そんな…!」
ブルー 「困る理由は無いだろう? ぼくなんだからね」
何処の坊主よりも有難いんだし、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「それともアレかな、坊主仲間の繋がりよりも…」
シロエ 「遊びがメインじゃないでしょうねえ、忘年会」
キース 「…そ、それは…」
グッと詰まっている副住職、非常に悪い顔色。
ブルー 「サンタの役でも当たっているなら、まだしもね…」
シロエ 「単なる遊びでしかないんだったら、欠席ですよ」
そして賠償金を払って下さい、と激しく詰め寄る人。
シロエ 「いい加減、ぼくたちもキレそうですから!」
サム 「間違いねえよな、年中、追われているんだしよ…」
あの厄介なスッポンタケに…、とサム君も。
サム 「一度、とことん懲りるべきだぜ、キースはよ」
ジョミー「ぼくもそう思う。ホントに懲りたら、改心するし」
キース 「改心したって、状況は何も変わらんぞ」
洗礼も失敗したじゃないか、と副住職の反撃。
キース 「アレが成功していた場合は、今頃は…」
シロエ 「みんな自由になってましたけど、コケました!」
そしてコケたのは、誰かさんが見張っているからです、と。
シロエ 「あの人は執念深いですしね、何処までも…」
サム 「一生、逃げられそうにねえしよ、俺たちも…」
だから、その分、穴埋めをしろ、とサム君の睨み。
サム 「今年くらいは、忘年会を欠席しろよな」
シロエ 「休むべきです!」
連絡くらいはしてあげますよ、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩には出来ないのなら!」
キース 「なんだって?」
シロエ 「欠席理由を捏造するだけですしね」
サム 「悪くねえな、ソレ」
うんと恥ずかしいヤツにしろよ、という声が。
さあ、どうなる…?
※ちょこっと私語。
来年、大英博物館で開催される、過去最大の日本の漫画展。
アニテラの原作者様は、その手のイベでは第一人者の筈。
ところが全く無いのがお名前、原作者様の公式でもスルー。
まるで関わっていないようです、ついにオワコン漫画家に?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第329弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『下りた階段』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月10日の更新です!
転生ネタの第330弾、タイトルは 『青い鳥の巣箱』 です。
よろしくお願いいたします~v
スッポンタケを匿ったということで、要求されている賠償金。
けれど年の瀬は金欠な副住職、金欠になる理由が大いに問題。
ジョミー「キースの付き合いなんかは、どうでもいいしね」
シロエ 「まったくです。ぼくたちに責任は無いですよ」
どうなろうとも、とシロエ君、冷たい視線。
シロエ 「どうせ、クリスマスパーティーですから」
スウェナ「真面目に忘年会をやるなら、まだマシだけど…」
サム 「若手の坊主で遊ぶだけだろ、慎めよな」
俺たちに賠償金を支払うために…、とサム君も。
サム 「今年くらいは欠席したって、バチは当たらねえよ」
マツカ 「仏罰でさえないですからねえ、クリスマスだけに」
シロエ 「ええ。キース先輩がキリスト教なら、別ですが」
クリスマスは大事な行事でしょうが…、とシロエ君。
シロエ 「だけど、違うんですからね。遊ぶ口実なだけで」
キース 「しかし、親睦は大切なんだ…!」
坊主同士の横の繋がりは大事なもので…、と副住職も必死。
キース 「有ると無いでは大違いだしな、繋がりが」
シロエ 「そうなんでしょうか?」
キース 「色々な時に役に立つんだ、仲間が多いと…!」
いざという時の代打にもなる、と副住職。
シロエ 「代打というのは、何なんです?」
キース 「どうしても法事に出られない時に、代理とか…!」
サム 「全く要らねえモンじゃねえかよ、キースの場合」
親父さんがドンと構えてるしな、とサム君がギロリ。
サム 「お前のコネより、親父さんの方のコネがドッサリ」
シロエ 「そうでした! アドス和尚は強いですよね」
ブルー 「他にも、最強のなら此処にいるけど?」
アドス和尚もひれ伏す存在、と生徒会長が指差す自分の顔。
ブルー 「なけなしのコネを使わなくても、このぼくが!」
サム 「あー…。ブルーの前だと、誰でも霞むぜ」
ジョミー「忘年会なんか、要らないよね?」
最強の代打が控えてるんだし、とジョミー君。
追い詰めてますね…?
※ちょこっと私語。
毎年、12月8日が来る度、言っていること。
「ナスカ崩壊は、12月8日だろう」という管理人の仮説。
誰も賛同してくれませんが、今年もやっぱり書いときます。
12月8日の線が濃厚なんです、根拠は下記を参照で。
http://bluemarble.kyotolog.net/Entry/4/
※ハレブル別館、更新しました!
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