紅葉のシーズンは何処も混むから、と生徒会長宅に来ている面々。
出て来た話題が仁王スッポンタケで、先月の騒ぎと誰かさんが問題。
キース 「五体投地を三千回もさせられたが…。アレが効いたか?」
ブルー 「どうなんだろうねえ…。なにしろ相手は妖精だから」
シロエ 「お念仏が効くとは限りませんよね、妖精なんかに」
スウェナ「でも…。お念仏っていうのは万能なんでしょ?」
何でも南無阿弥陀仏じゃないの、と副住職の方に視線が。
スウェナ「キースの宗派は、南無阿弥陀仏だって聞いてるわよ?」
サム 「そうでもねえぜ? 陀羅尼とかも使うわけだしよ…」
一同 「「「陀羅尼?」」」
キース 「アレだ、例の勘違い野郎が喜ぶヤツだ!」
美味い食事が増える呪文だ、という解説。
キース 「施餓鬼の時にはアレが必須だし、他にもだな…」
サム 「阿弥陀如来根本陀羅尼も定番だよな!」
シロエ 「じゃあ、お念仏はオールマイティじゃないわけですか?」
キース 「其処を突っ込まれると辛いんだが…」
基本は南無阿弥陀仏なのだ、と副住職のトーク。
キース 「他の宗派だと般若心経の所も、お念仏で通すわけだしな」
シロエ 「そのお念仏で、五体投地を三千回ですか…」
マツカ 「妖精が相手でも、効きそうな気がしてきますよね…」
仁王スッポンタケと取り替えて貰ったんでしょうか、と不安そう。
マツカ 「駄目だったんなら、怒鳴り込んで来そうな人ですし…」
一同 「「「あー…」」」
それは言えてる、と誰もが思う迷惑な人。
ブルー 「確かにねえ…。コケていたなら苦情の嵐も有り得るよ」
シロエ 「むしろ、そっちのコースでしょう。もう確実に!」
怒鳴り込みコースで決定ですよ、と嫌すぎる意見。
シロエ 「来ないってことは、貰っちゃったんじゃないですか?」
キース 「お念仏で仁王スッポンタケをか?」
シロエ 「ええ、妖精の活躍で…」
取り替えっ子の登場ですよ、とガクガクブルブル。
真相や如何に…?
※ちょこっと私語。
家族Aが惚れた「猫時計」。とてもリアルに動くのが尻尾。
管理人も一目で惚れたんですけど、其処へリア友からの情報。
「本物の猫を飼ってる家は駄目だよ、一発で破壊されるから」。
迷い猫なら飼っていいのが、ウチの家。無理っぽいです、猫時計。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第187弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『あの味の始まり』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月3日の更新です!
転生ネタの第188弾、タイトルは 『特別な食器』 です。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月7日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
やって来ました、11月。早い場所だと雪の便りが来る季節。
けれど巷は紅葉のシーズン、行楽の秋の続きといった雰囲気でして。
ジョミー「紅葉はどうでもいいけどさあ…。出掛けたいよね」
シロエ 「何処に行っても人だらけですよ、このシーズンは」
スウェナ「素敵な場所だと、情報が直ぐに広まるものねえ…」
ネットの時代は何かと便利で、不便でもあるという話。
スウェナ「今が見頃です、って誰かが言ったらおしまいじゃない」
サム 「だよなあ…。寺なんかだと、開門前から並ぶらしいしよ」
キース 「門が開いても、後が延々と行列の寺もあるようだしな」
ウチの寺でさえ宿坊が満員御礼なんだ、と副住職。
キース 「観光に便利で、良心価格なものだから…」
シロエ 「でも、お勤めが必須でしょう? お寺ライフで」
キース 「いや? 一般の方には勧めていないぞ」
それに精進料理でもない、と解説が。
キース 「お寺ライフにこだわりすぎると、敬遠されてしまうしな」
ジョミー「ぼくたちが行くと、全部強制してるじゃない!」
キース 「それは、お前たちが身内だからだ。…親戚ではないが」
厳しくするのが筋だろう、と。
キース 「親父もそういう考えだし…」
ジョミー「迷惑だから!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ウチはこだわらないからね!」
好きにしてね、と歓迎モードな生徒会長宅での週末。
ぶるぅ 「混んでる季節は、ウチで遊んでくれればいいから!」
シロエ 「ありがとうございます、お邪魔してます」
マツカ 「邪魔すると言えば…。アレはどうなったんでしょう?」
一同 「「「アレ?」」」
はて、と首を傾げる御一同様。
マツカ 「あれっきり音沙汰無しですけど…。妖精ですよ」
ブルー 「そういえば…。取り替えっ子に期待と言ったきりで…」
サム 「来てねえよな?」
キース 「まさかと思うが、仁王スッポンタケを貰いやがったか?」
デカイのがドンと届いたろうか、と不安そう。
五体投地の効果抜群?
※ちょこっと私語。
お隣さんから「どうぞ」と貰った、ハヤトウリなる野菜。
小さな冬瓜みたいなウリです、でもってやたらと固いんですけど。
何処にあるのか場所を訊いたら、分かった悲しすぎる真実。
「今年の冬瓜、えらくショボイな」と見ていたアレ。…すまねえ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第187弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『あの味の始まり』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、11月3日の更新です!
転生ネタの第188弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月7日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
スッポンタケのフェアリーリング、妖精が踊った跡地に描かれた輪。
此処で妖精を拝むように、とキース君に迫るのがソルジャーで。
Aブルー「サッサと五体投地で拝む! 取り替えっ子を頼むと!」
A船長 「私からもお願いいたします。夫婦円満のためにも是非!」
仁王スッポンタケのパワーを頂きたいので、とキャプテンも。
A船長 「ひ弱な仁王スッポンタケでも、きっとパワーが!」
Aブルー「漲ってるよね、小さいなりにコンパクトに!」
凄いパワーをギュギュッと濃縮、と期待大。
Aブルー「ほら、拝んで! ぼくたちのために!」
キース 「拝めばそれでいいんだな? 探さなくても?」
Aブルー「楽で確実なのがいいしね、取り替えっ子が一番だよ!」
シロエ 「ぼくたちからもお願いします。キース先輩」
仁王スッポンタケをよろしく、とシャン学メンバーも丸投げ。
サム 「しっかり頼むぜ、全部キースが悪いんだしよ」
ジョミー「スッポンタケを弟子にしたせいで、この騒ぎだしね」
スウェナ「早く拝んでしまいなさいよ! 妖精にだってお念仏よ!」
キース 「わ、分かった、拝めばいいんだな?」
ハハーッ! と地面に土下座で平伏、そして始まるお念仏。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
Aブルー「いいねえ、三千回で頼むよ!」
キース 「そこまでなのか!?」
Aブルー「やっぱり本気を見せなきゃね! はい、一回~!」
せっせと拝め、とカウント開始で、三千回は半端ないだけに…。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ これで三千回!」
キース 「な、南無阿弥陀仏…」
パタリと倒れたキース君を他所に、歓談中の他の面々。
シロエ 「山で食べるお弁当は美味しいですねえ!」
マツカ 「キースの分もちゃんと残してありますから」
キース 「………」
Aブルー「放っておいてもいいと思うよ、さあ、前祝い!」
A船長 「取り替えっ子が来ますから!」
夜の間に仁王スッポンタケが、と祝賀会。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
本日、ハロウィン。pixiv の方にはハロウィンネタ。
けれどこっちは通常運転、管理人の家の近所も普通な感じ。
以前は家にもカボチャのランタン、今はカボチャはナッシング。
彫っても直ぐに腐るという罠、誰に訊いても「腐るよね」…。
※10月31日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第187弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『あの味の始まり』 です、よろしくです~。
輪になって生えているスッポンタケ、妖精が踊った跡地だという話。
その妖精がやる悪戯が取り替えっ子で、ソルジャー夫妻が期待中。
Aブルー「ハーレイ、此処のスッポンタケを持って帰ろう!」
A船長 「そうすれば取り替えて貰えるのですね、今夜の内に!」
立派な仁王スッポンタケに、と顔を輝かせているキャプテン。
A船長 「探すより、その方が早そうです。それに確実ですよ」
Aブルー「頼まなくっちゃ損だよね! 妖精に!」
ブルー 「ハズレを引くかもしれないよ? 普通サイズの」
Aブルー「ひ弱な仁王スッポンタケでも、気にしないってば!」
当たりの時には大きなヤツが来るんだから、と前向きな人。
Aブルー「というわけでね、早く拝んで欲しいんだけど」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「君たちじゃなくて、キースだよ!」
お浄土ガイドで御祈祷のプロ、と視線を副住職に。
Aブルー「取り替えっ子をお願いしたい、と妖精によろしく!」
キース 「宗派が全く違うんだが!」
それ以前に宗教そのものが違う、とアタフタと。
キース 「妖精は仏教とは無関係でだ、俺の管轄とは別物だ!」
Aブルー「だけど、お念仏は万能なんだろう?」
キース 「仏様には万能なんだが、妖精は違う!」
仏様ではないからな、と正論が。
キース 「俺が拝んでも意味は全く無いと思うが」
Aブルー「気は心だとか言うだろう? 誠意をこめれば、妖精も!」
きっと分かってくれるであろう、とズズイと前へ。
Aブルー「とにかく拝む! 五体投地で!」
キース 「こんな所でか!?」
Aブルー「何事もベストを尽くしてこそだよ!」
さあ拝め、と容赦ない命令。
Aブルー「拝まないなら、自力で仁王スッポンタケを…」
キース 「探せと言うのか!?」
Aブルー「そうだよ、妖精に頼まないなら、自力でゲット!」
キース 「う、うう…」
Aブルー「拝むべきだと思うけど?」
その方が君も楽だろう、と。
キース君、五体投地ですかね…?
※ちょこっと私語。
先日、家の中で引っ掛かったのが、ブービートラップ。
ダイニングに置かれたリアル若人の鞄、半端ない重さの。
管理人の方が転んだわけで、物凄い音がした…わけですけど。
今日になって気付いた大きな青アザ、そのせいで足が痛かった…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第186弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『カッコウ』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月31日の更新です!
転生ネタの第187弾、タイトルは 『あの味の始まり』 です。
よろしくお願いいたします~v
山の中で見付けたフェアリーリング、スッポンタケが描いた輪っか。
妖精の取り替えっ子が今の話題で、ソルジャー夫妻も興味津々で。
Aブルー「キースと妖精なら、パワーはどっちが上なんだい?」
ブルー 「どう考えても妖精だろうね、キースよりかは」
A船長 「修行の年季が違うのですか?」
ブルー 「元のスキルが違いすぎだよ! 相手は妖精なんだから!」
ただの坊主では勝負にならない、とキッパリと。
ブルー 「妖精は魔法の薬も使うし、世界を越えて旅もするしね」
Aブルー「お願いしたら、仁王スッポンタケもくれるんだね?」
ブルー 「それはどうだか分からないけど…。悪戯だから」
取り替えっ子にも色々あって、と生徒会長が始めた説明。
ブルー 「凄い能力を持った子供を貰えることもあるけれど…」
Aブルー「駄目な子供の時もあるとか?」
ブルー 「生まれてすぐに死んじゃう子供も、ソレらしいから…」
妖精の世界に帰っておしまい、という取り替えっ子。
ブルー 「取り替えられた人間の子供は、妖精の国で元気だけどね」
Aブルー「うーん…。ハズレだった時は、仁王スッポンタケも?」
ブルー 「萎れちゃうとか、そもそも大きくないだとか…」
ひ弱な仁王スッポンタケの場合は標準サイズ、と合掌を。
ブルー 「取り替えられたことにも気付かないかもしれないよ?」
Aブルー「そうなんだ…。だけど当たれば仁王スッポンタケ!」
A船長 「立派なのを貰えそうですね?」
Aブルー「キースよりも断然、良さそうだよね!」
取り替えっ子で頼んじゃおうか、と燃えている人。
Aブルー「スッポンタケを持って帰って、待てばいいんだろう?」
ブルー 「上手くいくかは保証しないよ?」
Aブルー「いいんだってば、人生はギャンブル! ここは一発!」
A船長 「ええ、賭けてみる価値はありそうですよ」
Aブルー「取り替えっ子で、仁王スッポンタケ!」
妖精パワーに期待しよう、と瞳がキラキラ。
どうやって拝む気なんでしょう?
※ちょこっと私語。
windows10 のアニバーサリーアップデート後、何かとウザイ。
何がウザイって、「今、来るのかよ!」という更新プログラム。
管理人のタイムスケジュールと、毎回、激しくバッティング。
来てしまったらPCが挙動不審で、更新するしかない罰ゲーム…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第186弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『カッコウ』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月31日の更新です!
転生ネタの第187弾、タイトルは 『あの味の始まり』 です。
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