スッポンタケのフェアリーリングと出会ってしまった、不幸な面々。
取り替えっ子を恐れる所へ、ソルジャーとキャプテンの登場で。
Aブルー「スッポンタケなら南無阿弥陀仏だと思うんだけど…」
ぶるぅ 「んーとね、取り替えっ子をお願いするなら妖精さん!」
A船長 「取り替えっ子とは、何なのですか?」
ぶるぅ 「妖精さんが赤ちゃんを取り替えて行くんだって!」
人間の赤ちゃんと妖精さんの赤ちゃんを、と笑顔で解説。
ぶるぅ 「だからね、スッポンタケだって!」
Aブルー「普通のヤツから仁王スッポンタケに変わるとか?」
ぶるぅ 「多分、そうなると思うけど…」
妖精さんの悪戯らしいから、と無邪気なお子様。
ぶるぅ 「南無阿弥陀仏より効くと思うの!」
Aブルー「聞いたかい、ハーレイ? 取り替えっ子だって!」
A船長 「これは耳寄りな情報ですねえ…。妖精ですか…」
スッポンタケを交換して貰えるわけですね、とキャプテンも注目。
A船長 「闇雲に探すより、交換をお願いすべきでしょうか?」
Aブルー「それっぽいよね、直ぐに効果は出るのかい?」
ブルー 「どうなんだか…。最悪、明日までかかるかもねえ?」
妖精が来てくれないことには話にならない、と生徒会長。
ブルー 「だけど、相手は妖精だから…。世界の壁も越えるかも」
Aブルー「ぼくの世界まで来てくれるのかい?」
ブルー 「可能性としては有り得るよ。取り替えっ子をしに!」
そっちの世界まで行くかもしれない、という話。
ブルー 「妖精は悪戯好きだしね。住んでるのも別の世界だから」
Aブルー「それじゃ、普通のスッポンタケを持って帰ったら…」
A船長 「妖精が取り替えてくれるのでしょうか、今夜にでも?」
私たちの世界で待っていれば、と質問が。
ブルー 「あくまで可能性だけど…」
Aブルー「妖精パワーかあ…」
A船長 「キースとどちらが上なのでしょう?」
アテになる方を頼りたいですね、と冷静な意見。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
秋アニメが始まって安定する時期、ガタッと減った訪問者数。
この春先にも減りましたけれど、それに輪をかけて。
pixiv の方でも同じ傾向、いよいよ終わりが来たっぽい感じ。
完全にゼロになる日が楽しみ、Xデーは多分、年内。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第186弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『カッコウ』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月31日の更新です!
転生ネタの第187弾です、よろしくお願いいたします~。
山の中で仁王スッポンタケを探す面々、フェアリーリングと御対面。
輪を描いているスッポンタケで、妖精が踊った跡だという説も。
シロエ 「会長、取り替えっ子っていうのは何ですか?」
ブルー 「妖精の悪戯の一つでさ…。赤ん坊を取り替えるヤツ」
ジョミー「取り替えるって…。何に?」
ブルー 「人間の赤ん坊を、妖精の世界の赤ん坊にね」
取り替えられたら妖精の子供が来てしまうのだ、と。
ブルー 「人間には無い能力だとか、見た目が普通じゃないとかさ」
シロエ 「待って下さい、するとスッポンタケでやられたら…」
サム 「普通のヤツが仁王スッポンタケに化けるのかよ!?」
ブルー 「その可能性は高いよね、うん」
だから妖精はお断りだ、と言ってますけど。
キース 「厄介な…。そうなる前に此処を離れよう」
シロエ 「同感です。取り替えられてからでは手遅れですから」
スウェナ「早く行きましょ、知らんぷりして」
次の所へ、と移動しようと決めた所へガサゴソと音が。
Aブルー「あれっ、そんな所でどうしたんだい?」
A船長 「何かいいものでも見付かりましたか?」
シロエ 「い、いえ、何でもありません!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 妖精さんだって!」
此処で踊っていたんだよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「それでね、踊って取り替えっ子で…」
一同 「「「ひいぃっ!!!」」」
なんてことを、と悲鳴を上げても既に手遅れ。
Aブルー「ふうん? 何か隠しているようだけど…」
A船長 「妖精が何をしたのですか?」
ぶるぅ 「輪になって踊って、それでスッポンタケの輪っかが…」
Aブルー「本当だ! こんなに沢山!」
仁王スッポンタケじゃないけどね、と眺めるソルジャー。
Aブルー「普通サイズだけど、出会いは出会い!」
A船長 「しっかり拝んでおきましょう」
ぶるぅ 「妖精さんを拝んでね!」
Aブルー「妖精だって?」
南無阿弥陀仏じゃないのかい、という質問。
万事休す…?
※ちょこっと私語。
数年ぶりにやって来た親戚。とある故人の命日の話題で溜息が。
「誰も覚えてくれない」そうですが、ピンと来たのが管理人。
二度と忘れねえ、と叫んだ「マリー・アントワネットの誕生日」。
「普通はそっちを知らないと思う」って、そんな殺生な…。
※10月27日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第186弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『カッコウ』 です、よろしくです~。
仁王スッポンタケを嫌々ながらも探す面々、イヤンなブツに遭遇で。
小さいながらもスッポンタケの群れで、間違えようもない代物。
ぶるぅ 「えとえと…。あったよ、ってブルーたちを呼ぶ?」
シロエ 「冗談じゃないです、それに小さいヤツですから!」
サム 「仁王スッポンタケじゃねえよな、どう見ても」
ブルー 「報告の義務はないと思うね、これだったら」
目的のヤツじゃないんだから、と。
ブルー 「あくまで仁王スッポンタケに会いたいらしいしね?」
キース 「スルーしておこう、此処のキノコは」
ぶるぅ 「でもでも…。これは毒じゃないスッポンタケだし…」
シロエ 「あの人たちの安全なんかは、どうでもいいです!」
勝手にあたればいいでしょうが、とキレている人。
シロエ 「検疫だってするそうですから、自己責任でいいですよ!」
サム 「違いねえよな、俺たちには関係ねえ話だしよ…」
ジョミー「あたってお腹がピーピーだろうが、無関係だよね?」
スウェナ「むしろ静かでいいと思うわ、来なくなるもの」
食中毒で寝込んでいる間は…、と冷静な意見。
スウェナ「でもって懲りてくれればいいのよ、このキノコに!」
ブルー 「それは言えるね、あたれば縁を切りたくなるかも…」
キース 「そうなってくれると嬉しいんだが…」
とにかくスルーだ、と無視を決め込むみたいですけど。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ こっちで輪っかを描いてる!」
一同 「「「輪っか?」」」
ぶるぅ 「ほらっ! スッポンタケがダンスしているみたい!」
輪になってズラッと並んでいるよ、と指差す地面。
キース 「アレか、フェアリーリングというヤツか…」
スウェナ「妖精が踊った後に出来ると言うわよね、コレ」
ジョミー「…妖精のパワーで何か起こるとか?」
シロエ 「ちょ、冗談じゃないですよ!」
ブルー 「取り替えっ子は御免蒙りたいねえ、別のブツとの…」
それは勘弁して欲しい、と唱えるお念仏。
取り替えっ子って、何ですか…?
※ちょこっと私語。
寒暖の差が激しすぎな昨今、昼間はともかく夜が問題。
エアコンを入れっ放しにすべきか、寝具で調整するべきなのか。
どっちもミスると目が覚めるわけで、必然的に睡眠不足。
PCクラッシュの次はコレかと、もはや溜息しか出ないオチ…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第185弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナスカの鳥』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月27日の更新です!
転生ネタの第186弾、タイトルは 『カッコウ』 です。
よろしくお願いいたします~v
いよいよ仁王スッポンタケ探しで、山の中に散るシャン学メンバー。
出来れば出会いは避けたい面々、誰もが文句をブツブツと。
シロエ 「やっぱり、キース先輩が出会うべきですよ!」
サム 「俺もそう思うぜ、キースが弟子にしたんだからよ」
ジョミー「迷惑なんだよ、仁王スッポンタケなんかを探せって…」
出会ったら後が無さそうだし、と嫌そうな顔。
ジョミー「誰かさんが飛んで来ちゃって、拝みまくって大変で…」
スウェナ「サッサと持って帰ってくれればいいけれど…」
ブルー 「まず無理だろうね、大々的にお披露目だってば」
有難い仁王スッポンタケを…、と生徒会長も諦めの境地。
ブルー 「こんなに凄い出会いがあった、と狂喜乱舞で大騒ぎでさ」
シロエ 「その光景が見えるようですよ…。ぼくは嫌ですけど」
マツカ 「ぼくも嫌です。キースが引き受けるべきですよ」
栄えある第一発見者の座は、とマツカ君も。
マツカ 「責任を持って欲しいですねえ、大事な一番弟子ですから」
キース 「違うと言っているだろう!」
ブルー 「見苦しいねえ…。戒名を付ければ弟子だろう?」
しかも立派な院殿号だ、と駄目押しが。
ブルー 「何処に出しても恥ずかしくないクオリティ!」
サム 「間違いねえよな、そこの所は」
キース 「あれは勢いと成り行きで…!」
シロエ 「でもですね…。世の中、結果が全てですから」
付けた以上は、最後まで面倒を見て下さい、と冷たい視線。
シロエ 「早く探して出会って下さい、先輩の弟子に!」
ジョミー「ちょ、ちょっと…。あそこに見えてるヤツ…」
アレが、と震えるジョミー君の指。
ジョミー「なんかキノコが見えるっぽくて…」
一同 「「「うっ…」」」
アレは、と誰もが凍り付くブツ。
シロエ 「小さいですけど、例のキノコじゃないですか?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ホントだ、スッポンタケだぁ!」
一杯あるね、と無邪気なお子様。
小さくても出会いは出会いですよね?
※ちょこっと私語。
残暑が残っていた間から、チラホラ見かけた「おせち」の広告。
いよいよ本格的に受注スタート、そういうシーズンですけれど。
リア友からの今日のメールに、「初詣、此処でどうだろう?」。
今から決めてどうするよ、とビックリ仰天、先走りすぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第185弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナスカの鳥』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、10月27日の更新です!
転生ネタの第186弾です、よろしくお願いいたします~。
仁王スッポンタケが欲しいソルジャー、検疫の方もかいくぐる気で。
キャプテン権限でコッソリ検疫、毒があるかは調べられるとか。
Aブルー「ハーレイに任せておけば安心! もうバッチリだよ!」
A船長 「毒が無ければいいですねえ…。食べられますから」
Aブルー「食べれば、君の大事な所が漲ってくれて、ビンビンで…」
これからも楽しく夫婦円満、と探す気満々のソルジャー夫妻。
Aブルー「とにかく、まずは出会うこと! それが大切!」
A船長 「その通りです。皆さんのご協力をお願いします」
どうぞよろしく、とキャプテン、一礼。
A船長 「私とブルーの今後のためにも、是非とも出会いを…」
Aブルー「キースも頑張ってくれていたしね、きっと会えるよ!」
この山の何処かで待っていてくれるに違いないよ、と溢れる自信。
Aブルー「さあ、散って、散って! みんなで探す!」
A船長 「私たちも努力いたします。皆様も全力でお願いします」
一同 「「「………」」」
嫌だと言いたい所ですけど、どうにもならない今の状況。
シロエ 「…諦めて探しに行きましょう。でもですね…」
サム 「キースの責任、デカイよなあ…。マジで」
ジョミー「一人で探せばいいのにねえ…。見付かるまで」
スウェナ「言われなくても頑張るわよ、きっと」
それが師僧の責任でしょ、と突き放し。
スウェナ「私たちより先に見付けて欲しいわね。お弟子さんを」
キース 「仁王スッポンタケは弟子じゃないんだが!」
シロエ 「スッポンタケの仲間だったら弟子ですよ!」
たとえ、どういう姿だろうが、とキッパリと。
シロエ 「探して導いてあげて下さい、先輩が!」
キース 「なんでそうなる!」
ブルー 「どう考えても君の弟子だし、仕方ないよねえ…」
諦めたまえ、と生徒会長、いえ、伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「さあ、探したまえ!」
Aブルー「よろしくね~!」
ぼくたちは向こうから探すよ、と山にガサゴソ。
いよいよですか…。
※ちょこっと私語。
家族Aが親戚Aと一緒に、ちょっと遠征。美術館訪問が目的で。
重たい図録を提げて帰宅で、「凄く良かった」はいいんですけど。
「是非、行くといい」と激しいゴリ押し、とても困るのが管理人。
展示内容には興味津々、されど出展国が問題。いい思い出ゼロ。
※10月24日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第185弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナスカの鳥』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『愛の踊り食い』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
春だからツアーでお出掛けしたい、と皆で賑やかに相談を。
グルメも良さそうという話から、出て来た「踊り食い」なるもの。
ちょっぴり残酷な食べ方ですけど、ソルジャーが出て来て興味津々。
是非とも食べたいらしい食材、それが非常に問題で…。
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月7日でございます~。
