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シャングリラ学園つれづれ語り

仁王スッポンタケを探しに、山へ連れて来られたシャン学メンバー。
キノコを封じる呪文が欲しい、という話からズレて話題は坊主に。

キース 「ネットに垂れ流すヤツもいるから、地獄の件は安心しろ」
ブルー 「ああいう連中が先に送られるし、喋ったくらいじゃ…」

大丈夫だろう、と銀青様の仰せ。

ブルー 「だからジョミーも修行を積んで、いつかは立派に…」
サム  「俺と一緒に資格を取ろうぜ、璃慕恩院でよ!」
ジョミー「そ、そんな…。ぼくは坊主は嫌なんだけど!」
シロエ 「そんなことより、今は呪文が大切ですよ!」

仁王スッポンタケの出現を阻止して下さい、と生徒会長に依頼。

シロエ 「ゲームの世界の呪文で駄目なら、プロの力で!」
ブルー 「それが出来たら苦労はしないよ、ぼくだって」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「相手は仁王スッポンタケだよ、いるとしたらだけど」

そういうキノコが存在するなら、封印するのは難しい、と。

ブルー 「仏様が存在を許しておられるわけだし、封じるのは…」
シロエ 「自然の摂理に反しているとか、そういうのですか?」
ブルー 「そうなるねえ…。邪悪なモノなら封じられるけど…」
キース 「ただ生えているだけのキノコはマズイ」

何の迷惑もかけていないから、と歯切れの悪い副住職。

キース 「毒キノコでも生きていられる世界だし…」
Aブルー「らしいね、山にはヤバイのが沢山で!」
A船長 「そうなのですか?」
スウェナ「キノコ採りのプロでも間違えるっていう話よ?」

道の駅とかで売っちゃうのよ、と怖すぎる話。

スウェナ「知らずに食べたら大変らしいわ」
Aブルー「ふうん…? でも、スッポンタケは食べられるし…」
A船長 「なかなかに美味なキノコですよね」
キース 「しかし、仁王スッポンタケがどうかは分からんぞ?」
Aブルー「えっ?」
キース 「俺は危険だと考えるが…」

スッポンタケとは違うキノコだ、と真っ当な意見。
毒キノコの危険大ですか…?


※ちょこっと私語。
 修理に出ている管理人のPC、ネットで見られる只今の状態。
 「受け付けました」から進まないオチ、始まらない修理。
 急げと言うから必死に作業で、土曜日に送り出したのに…。
 ここのメーカー、かつては1日で修理完了が売り。何日待てと?

※シャングリラ学園番外編、『愛の踊り食い』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  春だからツアーでお出掛けしたい、と皆で賑やかに相談を。
  グルメも良さそうという話から、出て来た「踊り食い」なるもの。
  ちょっぴり残酷な食べ方ですけど、ソルジャーが出て来て興味津々。
  是非とも食べたいらしい食材、それが非常に問題で…。
  (シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、11月7日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第183弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『風船カズラ』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、10月20日の更新です!
  転生ネタの第184弾です、よろしくお願いいたします~。

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仁王スッポンタケを探しに連行されたシャン学メンバー。山の中へ。
迷惑なキノコを封じる呪文が欲しい話に、ブチ切れたのが副住職で。

キース 「いいか、修行した檀家さんだと凄いんだ!」
シロエ 「サムとジョミーも修行してますけど?」
キース 「あの二人よりも上だ、上!」

修行をして来た檀家さんは、という話。

キース 「南無阿弥陀仏とお唱えすれば、仏様をお浄土にだな…」
ブルー 「送る資格があるんだよねえ、少しだけね!」

パーフェクトではないけれど、と生徒会長、いや、銀青様。

ブルー 「住職だったら、ほぼ完璧にお浄土に送れるんだけど…」
キース 「檀家さんの腕だと、ごくごく普通の仏様しか…」
シロエ 「送れないんですか、お浄土に?」
ブルー 「住職と同じ奥義を持ってはいても、略式だから…」
キース 「葬式を出せる資格が無いんだ、檀家さんだと!」

しかし相当なレベルに達しておられる、と大真面目な顔。

キース 「なにしろ奥義だ、同じ修行を積んだ人にしか…」
ブルー 「見聞きしたことは話せないんだよ、ぼくたちもだけど」
一同  「「「え?」」」
キース 「部外者に奥義を話した時には地獄行きなんだ!」
一同  「「「ええっ!?」」」

そこまでなのか、と誰もが驚くディープな世界。

サム  「マジかよ、俺も知らなかったぜ」
ジョミー「ぼくも…。って言うか、凄くヤバイ気が…」

ウッカリ喋ったら地獄なんだ、とガクガクブルブル。

ジョミー「やっぱり坊主は嫌なんだけど!」
キース 「如何にも喋りそうな感じだな、貴様の場合は」
サム  「うんうん、ジョミーはヤバそうだぜ」
ジョミー「地獄は嫌だし、今の間に一般人に戻りたいんだけど!」

リスク高すぎ、と逃げ腰ですけど。

ブルー 「それがねえ…。今時、ネットの世界の中には…」
キース 「どういうわけだか出回っているな」
ブルー 「奥義の筈の中身がね…」

だから安心して坊主になれ、と押される背中。
ジョミー君、ピンチ?


※ちょこっと私語。
 キーボードがアウトな管理人のPC、いわゆる予備機。
 文字入力には慣れて来ましたが、厄介なのがUP関連の作業。
 特に面倒なのがリンクで、出来れば「避けたい」ヤツなのに…。
 こういう時に来ました、シャン学。リンク2つも貼れってか!?

※シャングリラ学園番外編、『愛の踊り食い』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 春だからツアーでお出掛けしたい、と皆で賑やかに相談を。
 グルメも良さそうという話から、出て来た「踊り食い」なるもの。
 ちょっぴり残酷な食べ方ですけど、ソルジャーが出て来て興味津々。
 是非とも食べたいらしい食材、それが非常に問題で…。
 (シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、11月7日でございます~。

※10月17日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第183弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『風船カズラ』 です、よろしくです~。

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仁王スッポンタケを探そう、と山に連れて来られたシャン学メンバー。
出てこないように封じる呪文が欲しい、と口にしたのがシロエ君で。

キース 「何がゲームだ、そんな世界の呪文なんぞが役に立つか!」
シロエ 「さあ、どうでしょう? 昨今のはよく出来てますから…」

口から出まかせとは限りませんよ、と反論が。

シロエ 「この国の言葉じゃないにしたって、実は凄いとか…」
サム  「それはあるかもしれねえよなあ…。世の中、広いし」
ジョミー「ぼくたちの知らない言葉もあるよね、幾らでも」

そういうのを使ったゲームの呪文もアリかも、と援護射撃も。

ジョミー「破壊はコレとか、封印だったらコレだとか…」
シロエ 「そうでしょう? 信じて使えば役立つ呪文もありそうで…」
キース 「やかましい!」

素人のくせに何を言うか、と副住職の額に青筋。

キース 「そういう呪文を使いこなすには、修行が要るんだ!」
シロエ 「分かっていますよ、レベルを上げないと使えませんしね」
キース 「ゲームの世界のレベルもそうだが、現実もだ!」

現実世界で使いたいなら修行は必須、と怒っている人。

キース 「同じお念仏を唱えるにしても、素人さんと本職は違う!」
シロエ 「ぼくには同じに聞こえますけど?」
マツカ 「声のいい人なら、お坊さんにも負けてませんよ?」
キース 「どう聞こえるかではなくて、効果の方だ!」

まるで違う、と副住職。

キース 「お亡くなりになった方にだ、お念仏をお唱えするが…」
シロエ 「常識でしょうね、南無阿弥陀仏の人だったら」
キース 「それを唱えて役に立てる人と、立てない人がいるわけだ!」
一同  「「「へ?」」」

誰が唱えてもお念仏では、と首を傾げてますけれど。

キース 「お念仏でお浄土行きのお手伝いが出来る檀家さんもいる」
シロエ 「…お坊さんじゃないんですか?」
キース 「修行した人だ!」

修行をこなした人なら出来る、という話。
お念仏にもクオリティ…?


※ちょこっと私語。
 PCクラッシュで修理に出した管理人。残ったのは予備機。
 OSこそwindows8.1と立派ですけど、逝っているのがキーボード。
 デリートとバックスペースが使えないオチ、文字入力には致命傷。
 それでも使って書きまくる阿呆、馬も四つ足、鹿も四つ足…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第182弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『最高の花嫁』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、10月17日の更新です!
  タイトルは 『愛の踊り食い』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、10月17日の更新です!
  転生ネタの第183弾、タイトルは 『風船カズラ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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とうとう仁王スッポンタケを探しに、瞬間移動で山へと強制連行。
キース君はともかく、巻き添えを食らった面々の方は迷惑千万でして。

Aブルー「はい、到着~! みんな頑張って探してよね!」
A船長 「目標は仁王スッポンタケです、よろしくお願いいたします」
シロエ 「その役目、キース先輩が引き受けたんですから!」

ぼくたちは巻き添えにされただけです、と噛み付く人も。

シロエ 「キース先輩が一人で探せばいいんです! この山の中で!」
ジョミー「だよねえ、アレはキースの弟子なんだしさ…」
サム  「師僧を慕って出てくる可能性ってヤツもあるしよ…」

その点、俺たちは赤の他人というヤツで、と。

サム  「遠慮しちまって出てこねえかもな、いくらアレでも」
シロエ 「恥知らずなヤツでしたよねえ…」

口にしたくもありませんが、と避けられるスッポンタケの学名。

Aブルー「そう、恥知らずな男根だからね! アレの学名は!」
A船長 「きっと遠慮も知らない筈です、大丈夫です!」
シロエ 「たまには恥じらって欲しいんですが!」

そして出ないで欲しいんです、と続く抵抗。

シロエ 「あれを封じる呪文があるなら、頑張りますよ!」
Aブルー「ふうん…? シロエもお坊さんになるんだ?」
シロエ 「えっ?」
Aブルー「そうなる筈だよ、キースに対抗するんなら」

君もブルーに弟子入りだろうか、と視線を生徒会長に。

Aブルー「シロエが弟子になりたいらしいよ、頑張るってさ」
ブルー 「直弟子はサムとジョミーで間に合ってるけど…」
シロエ 「どうぞ断りやがって下さい!」

弟子の件は、と敬語が怪しいパニックぶり。

シロエ 「呪文なんかは坊主でなくても手に入りますし!」
サム  「マジかよ、何処で修行をするんだよ?」
シロエ 「それはまあ…。こう、色々とゲームとか…」
キース 「貴様、坊主を愚弄する気か!?」

修行の成果とゲームの世界を一緒にするな、という声が。
自信満々なんですね?


※ちょこっと私語。
 壊れたPC、本日、修理に出発しました。いつ戻るかは謎の旅立ち。
 ついでに「初期化の恐れ」も大で、それで本当に直るのかどうか。
 リア友から貰ったお見舞いメールが、「私だったら心が折れてる」。
 折れてないけど、時間と労力を返して欲しいと、切実に希望…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第182弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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  シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月17日の更新です!
  タイトルは 『愛の踊り食い』 となっております。
  舞台は春です、新年度のスタートから間もない頃のお話です。

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  転生ネタの第183弾、タイトルは 『風船カズラ』 です。
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大安吉日はキース君のガイドで、仁王スッポンタケを探しに山へと。
ソルジャーに加えてキャプテンも登場、もはやリーチな感じですけど。

Aブルー「キースが五体投地で祈ってくれたし、もう完璧だね!」
A船長 「ええ、きっと素晴らしい出会いがあることでしょう」
キース 「だから、さっきのは違うと言っているだろう!」

俺の誠意を見せていただけだ、と懸命の言い訳。

キース 「ああでもしないと、納得しないヤツらがゴロゴロで…」
Aブルー「なるほどねえ! ますますもって嬉しいよ!」
キース 「は?」
Aブルー「納得しないスッポンタケが山にゴロゴロいるんだろう?」

そう簡単に仁王スッポンタケには出会えないわけで、という台詞。

Aブルー「誠意を見せないと姿を現してくれないんだね!」
キース 「違うんだが!」
A船長 「感謝いたします、私たちのために誠意まで…」

これで仁王スッポンタケにも出会えそうです、と感激の面持ち。

A船長 「そうとなったら、参りましょうか。ブルー」
Aブルー「山に行かなきゃ会えないからねえ、スッポンタケには!」
キース 「ま、待ってくれ!」
Aブルー「まだ何かやってくれるのかい?」

御祈祷だとか…、と輝く表情。

Aブルー「スッポンタケが増える呪文もあるだとか?」
キース 「違う、誤解だ! 俺が五体投地をしていたのはだな…!」
Aブルー「スッポンタケへの誠意だろう?」

君の一番弟子に尽くしてくれたんだね、と満面の笑み。

Aブルー「それでこそ師僧の鑑だよ! さあ、行こうか!」
A船長 「皆様、準備はよろしいですか?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんな準備は出来てると思うの!」

いつでも行けるよ、と無邪気なお子様。

ぶるぅ 「瞬間移動で山までだよね?」
Aブルー「そうだよ、スッポンタケの山まで!」
ぶるぅ 「じゃあ、しゅっぱぁ~~~つ!」
一同  「「「ひいいっ!!!」」」

パアアッと迸る青いサイオン。
問答無用で山へお出掛けみたいですね?


※ちょこっと私語。
 PCを修理に出すのはともかく、入ったままのデータが問題。
 テラ創作はまあいいとしても、メアドやメールがHDDに。
 さりとてフリーズしているPC、丑三つ時までかかった作業。
 根性で削除完了しました、知り合いの方は「ご安心めされい」。

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  タイトルは 『最高の花嫁』 です、よろしくです~。

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