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シャングリラ学園つれづれ語り

大安吉日はキース君のガイドで、仁王スッポンタケを探すそうですが。
ソルジャーに加えてキャプテンも登場、二人ともやる気満々で。

Aブルー「人海戦術って言うくらいだしね、人は多いほどいいんだよ」
A船長 「皆様も協力して下さるとか…。有難うございます」
シロエ 「い、いえ、ぼくたちは巻き込まれただけの話ですから!」

メインはキース先輩なんです、と指差す先に副住職。

シロエ 「なんと言っても、スッポンタケとはご縁が深い人ですから」
Aブルー「そうなんだよねえ、おまけにお浄土のプロだから!」

今日は大いに期待してるよ、と輝く瞳。

Aブルー「五体投地でパワーを高めてくれてたようだし…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「ぼくたちがまだ来ない内から、お念仏でさ!」

とても素晴らしい話だよね、と完全に誤解している人。

Aブルー「あれでムクムク育つと思うよ、仁王スッポンタケが!」
A船長 「立派なのに会えるといいですねえ…」
Aブルー「きっと会えるよ、朝から拝んでくれてたんだし!」
キース 「違うんだが!」

五体投地は巻き添えになった皆へのお詫びだ、と言ってますけど。

Aブルー「お念仏は効果絶大なんだと聞くからねえ…」
A船長 「いつもキースが私たちの代わりに唱えてくれますし…」

お蔭でいずれは極楽の蓮の上に行けます、とキャプテンも笑顔。

A船長 「生きている間も、色々と御利益がありそうですから」
Aブルー「それはもう! お彼岸の法要も効果絶大!」
A船長 「毎日、漲りますからね!」

今朝も明け方近くまで励んでおりました、とニコニコと。

A船長 「遅刻しないよう、目覚ましはセットしておきましたが」
Aブルー「本当を言えば、朝にもヤリたかったんだけど…」
ブルー 「その先、禁止!」
A船長 「ご心配なく。朝にはヤッておりませんから」
Aブルー「今日は体力勝負だからね!」

山の中をあちこち歩かなくちゃ、と突き上げる拳。
本気で探すつもりですね?


※ちょこっと私語。
 管理人を見舞い続けるPCトラブル、今度は完全にフリーズMAX。
 強制終了も出来ないオチで、とうとうメーカーが認めた初期不良。
 買ってから2ヶ月、一度は店で交換したわけで、これが2台目。
 今度は工場で修理だそうです、フッ飛んだ原稿、返せよ、ボケ!

※10月13日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第182弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『最高の花嫁』 です、よろしくです~。

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キース君が五体投地で見せたのが誠意、巻き添えにした他の面々に。
大安吉日な15日にはスッポンタケを探しに、その日が訪れまして…。

ジョミー「とうとうこの日が来ちゃったよ…。嫌すぎるんだけど…」
シロエ 「ぼくもです。でも、逃げたって追ってくるでしょうしね…」

例の人が、と生徒会長宅へ向かうシャン学メンバー。

サム  「キースは一足先に行ってる筈だけどよ…」
シロエ 「例の人は来ていないんでしょうね、今日も遅刻で」
スウェナ「縁起でもないことを言わないでよ!」

ただでも呪われた日になりそうなのに、と上がった苦情。

スウェナ「変な話は聞きたくないのよ、朝っぱらから!」
ジョミー「それは言えてるよね、ロクな話をしないんだから…」

例の人は、とブツブツ言う間に生徒会長宅に到着で。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい! キースも来てるよ!」
キース 「申し訳ない…。この通りだ!」

俺の誠意を分かって欲しい、と南無阿弥陀仏で五体投地を。

キース 「あの馬鹿が来るまで続けるから…」
ブルー 「それは素敵な心構えだね、何回くらい出来るかな…」
サム  「五十回くらいは軽いんでねえの、どうせ遅刻だし」
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」

お念仏と共に五体投地な人ですけれど。

??? 「みんな、おはよう! キースにも感謝!」
一同  「「「ひいいっ!」」」

もう来たのか、と眺める先にソルジャー(会話表記はAブルー)。

Aブルー「そりゃねえ…。今日は張り切らないと!」
??? 「ええ、なんでも素晴らしいものに出会えそうだとか」

私も休暇を取ってきました、とキャプテン(会話表記はA船長)まで。

A船長 「仁王スッポンタケと聞いたら、これは是非とも…」
Aブルー「拝んでパワーを授かりたいしね!」
キース 「そ、そう言われても…」
Aブルー「お浄土ガイドに期待なんだよ、ハーレイも!」

他のみんなも協力よろしく、と言われましても。
探すんですか…?


※ちょこっと私語。
 先日、古書店サイトでポチッと注文。「一番安い所でいいや」と。
 そしたら「商品を確保してから、メールします」というメール。
 でもって音沙汰無しというお洒落な話で、「キャンセルは不可」。
 無いならサッサとメール頂戴、他の店に注文したいから!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第181弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『最初の靴』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、10月13日の更新です!
  転生ネタの第182弾、タイトルは 『最高の花嫁』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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15日にはガイドをよろしく頼む、と姿を消してしまったソルジャー。
キース君一人だけならまだしも、他の面子も巻き添えを食って…。

シロエ 「誠意ですか…。ぼくも是非とも見せて欲しいですね」
サム  「俺もだぜ。キースの誠意は見たことねえしよ」
ジョミー「一方的に巻き添えばかりで、口だけ謝られてもね…」

せめて土下座をしてみるだとか…、という声が。

ブルー 「それじゃ甘いね、こういう時には五体投地だよ」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「南無阿弥陀仏に合わせてやるだろ、法要の時に」
サム  「あー、スクワットな!」

百回で膝が笑うヤツな、と頷いている僧籍な人。

サム  「あれなら誠意も認められるかもしれねえよな!」
ブルー 「お寺で派手に失敗したなら、五体投地で罰礼だしねえ…」

アドス和尚も得意技だ、と生徒会長、いや伝説の高僧、銀青様。

ブルー 「今日は夜までやっていたまえ。其処の隅っこで!」
キース 「なんだって!?」
ブルー 「せめて誠意を見せて欲しいと言った筈だよ」

本当だったら15日の朝まで続けて欲しいくらいだ、と。

ブルー 「五体投地で聖地巡礼する人だっているからねえ…」
スウェナ「あるらしいわよね、そういう仏教の聖地」
キース 「う、うう…」
シロエ 「巻き添えに対するお詫びの心は無いんですか?」

無いんだったら知りませんけど、と冷たい瞳。

シロエ 「ぼくは高飛びしますから。15日には」
サム  「俺も逃げるぜ、誠意も見せられねえんなら」
マツカ 「悪いですけど、ぼくもですね」

ぼくも、私も、と続々と声が。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくも高飛びする!」
ブルー 「ぼくも逃げようかな、この際だから」
キース 「待ってくれ!」

死ぬ気でやろう、とガバッと土下座。

キース 「南無阿弥陀仏…」
シロエ 「やる気ですか…」
ブルー 「そうらしいねえ?」

仕方ないから付き合うか、と諦めの境地の御一同様。
15日は全員参加ですね…?


※ちょこっと私語。
 更新予告にはテンプレがある管理人。ハレブル別館も、シャン学も。
 日付を変えては使い回すわけで、時によってはタイトルも。
 さて、と使おうとした今日のテンプレ、何かがおかしい。
 ナチュラルに日付を間違えたオチで、危うく来週の予告なピンチ…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第181弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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  転生ネタの第182弾です、よろしくお願いいたします~。

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スッポンタケが出て来る季節に、ソルジャーが期待するお浄土ガイド。
大安吉日な15日にガイドを頼む、と追い詰められたキース君。

Aブルー「仁王スッポンタケにも出会えそうだよ、大安だから!」
キース 「そういう問題ではないと思うが!」
Aブルー「とにかく探して欲しいんだってば、御本尊様を!」

スッポンタケはぼくの大事な御本尊様、と嫌すぎる台詞。

Aブルー「君は坊主だし、火事の中でも御本尊様を守り抜くわけで…」
キース 「本物の御本尊様だったらな!」
Aブルー「それと殆ど変わらないよね、スッポンタケは」

君の大事な一番弟子で、立派な戒名もあるんだから、と。

Aブルー「15日に期待しているよ! それじゃ、よろしく!」
キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「朝に来るから、他のみんなも集まってよね!」
一同  「「「ええっ!?」」」
Aブルー「法要には必須の面子なんだし、御本尊様を探す時にも!」

一緒でなくちゃ、という声を最後に消えてしまったのがソルジャー。

キース 「待て、待たんかーっ!!!」
ぶるぅ 「んとんと…。とっくにいないと思うんだけど…」
ブルー 「いないだろうねえ、帰ったからね!」
キース 「いったい俺はどうなるんだ…!」

15日だと言いやがったな、とガクガクブルブル。

キース 「仁王スッポンタケを探せと言われても…」
シロエ 「キース先輩は自業自得ですから、いいんですけど!」
サム  「俺たちが巻き添えを食らった件はどうなるんだよ?」

よろしくされてしまったじゃねえか、と怒りの目線。

サム  「キースが一人で責任を取るって話だったぜ?」
スウェナ「その筈だったのに、また巻き添えよね…」
ジョミー「なんで、ぼくたちまで行かされるわけ?」

一人で死んで来ればいいのに、と言ってますけど。

キース 「無駄だと分かっているだろうが!」
ブルー 「そうなんだけどね…」

せめて誠意を見せて欲しいよね、という声が。
誠意なんかをどうしろと…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、部屋から廊下に出たら、跳ねていたのがアマガエル。
 とうに夜更けで起こせない家族、つまり自分で「出すしかない」。
 出さなかったら家の何処かで即身成仏、大掃除まで出ないかと。
 ティッシュペーパー五枚重ねで、エイッと捕獲。心臓バクバク…。

※10月10日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第181弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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キース君のお浄土ガイドに期待なソルジャー、狙いはスッポンタケ。
ソルジャーにとっては御本尊様並みなのだそうで、こねている屁理屈。

Aブルー「檀家さんたちにとっても、御本尊様は大切なんだろう?」
キース 「それはもちろんだが…。しかし、命を懸けるほどでは…」

本堂が火事になったって、と追い込まれている副住職。

キース 「火に飛び込むのは坊主の仕事で、檀家さんは消火活動と…」
Aブルー「他にも何かあるのかい?」
シロエ 「炊き出しですよね、火事なんですから」
キース 「それも大切だが、火事の後始末と言うべきか…」
一同  「「「後始末?」」」

それは消防署の仕事なのでは、と誰もが不思議そうですけれど。

キース 「考えてもみろ、本堂が焼けてしまったんだぞ?」
シロエ 「そうですけど…。御本尊様は運び出されて無事ですよね?」
Aブルー「キースの理屈だとそうみたいだけど、まだ他に何か?」
キース 「御本尊様がいらっしゃる場所がもう無いだろうが!」

火事で丸焼け、と言われてみればその通り。

キース 「だからだな…。檀家さんの寄付で、また新しい本堂を…」
サム  「あー、建立して、出来たら落慶法要な!」
ブルー 「檀家さんの仕事はそんなトコだね、普通はね」
Aブルー「それじゃやっぱり、ぼくも間違っていないってば!」

スッポンタケに命を懸けるのはキースの仕事、とキッパリと。

Aブルー「ぼくの立場は檀家さんだよ、坊主じゃないから」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「大事な御本尊様をよろしく、命を懸けて!」

15日の土曜日でお願いしたい、とズイッと膝を。

Aブルー「大安なんだよ、吉日だから!」
キース 「俺に何をしろと!?」
Aブルー「山に出掛けて、仁王スッポンタケを探して欲しいんだよ!」
キース 「仁王スッポンタケ…?」
Aブルー「そう、幻の巨大スッポンタケだってば!」

お浄土ガイドを頑張って欲しい、とイヤンな注文。
キース君、やるしかないのでは…?


※ちょこっと私語。
 本日、「地球へ…」オンリーだった筈。多分、何処かで。
 綺麗サッパリ忘れていたのが管理人。頭の中では「三連休」とだけ。
 エア参加とかする以前の問題、どうでもいいのがオフ活動。
 自作のプリントアウトもしないほどだし、データがあれば充分っす。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第180弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『秋財布』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、10月10日の更新です!
  転生ネタの第181弾、タイトルは 『最初の靴』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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