そろそろ秋のお彼岸な季節、スッポンタケの法要を希望のソルジャー。
卒塔婆でジキジキなオブジェも欲しくて、今は「おはぎ」に脱線中で。
Aブルー「甘いお菓子だと言っていたよね、お彼岸用のお菓子かい?」
サム 「そんな感じだぜ、普段から売っているけどよ…」
お彼岸にはお供え物にするから、とサム君、至極真面目な顔で。
サム 「でもよ、お墓にお供えしたまま放っておくとヤバくてよ…」
シロエ 「それはまあ…。腐るでしょうね、いくら秋でも」
マツカ 「暑さ寒さも彼岸まで、と言う割に最近は暑いですしね」
まだまだ残暑な年もあります、と言われて頷く御一同様。
ジョミー「分かるよ、それ…。十月でもセミが鳴いたりするしさ」
スウェナ「秋の運動会で熱中症とか、普通よねえ…」
シロエ 「うちの学校には、運動会は無いですけどね」
マツカ 「そんな暑さだと、お供えのおはぎも腐りますよ」
保冷剤を添えておいても無駄でしょう、という声ですけれど。
サム 「そうじゃねえってば、イノシシが食いに来るからよ…」
一同 「「「イノシシ!?」」」
サム 「元老寺の墓地にも出るって話じゃねえかよ、イノシシ」
キース 「出やがるな…。金網を張ろうが、柵をしようが」
シロエ 「そのイノシシがどうヤバイんです?」
暴れるんですか、と質問が。
シロエ 「おはぎを食べたらパワーアップで凄いんでしょうか?」
サム 「そんなトコだぜ、墓石を倒していきやがるんだよ」
一同 「「「うわー…」」」
それは困る、と納得の「おはぎ」。
シロエ 「お供えした後は、持って帰って貰うべきですね」
キース 「あいつらのパワーは馬鹿にならんぞ、本当に」
Aブルー「えーっと…。おはぎでパワーアップだと?」
しかもイノシシ、と瞳がキラキラ。
Aブルー「牡丹鍋だよね、イノシシは?」
ブルー 「そうだけど?」
Aブルー「最高だよ!」
牡丹鍋は精力がつく筈だ、と歓喜の表情。
イノシシに注目してますか?
※ちょこっと私語。
キッチンに吊るしてあるのを発見、ミニサイズの赤い羽根ハタキ。
「あのサイズ、お仏壇用じゃん!」と怒りMAX、即、回収に。
ところが近くで見たら唐辛子、なんでもタカノツメだとか。
「インテリアにいいかと思ったんだ」と家族A。唐辛子の束が?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第173弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フィシスの地球』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、9月15日の更新です!
転生ネタの第174弾です、よろしくお願いいたします~。
秋のお彼岸もスッポンタケの法要、立派な卒塔婆が欲しいソルジャー。
ジキジキなオブジェを希望ですけど、スイカの季節はもう終了で…。
サム 「秋のお彼岸なら、スイカよりかは、おはぎだからよ…」
シロエ 「どうして春だと、ぼたもちなんです?」
ジョミー「どっちかが方言なんじゃないかな、おはぎとぼたもち」
スウェナ「そうよね、どっちも見た目は同じよ」
味だってきっと同じだわ、とスウェナちゃんも言う「そっくりさん」。
スウェナ「同じお菓子で名前が違うって、ありがちでしょ?」
マツカ 「ええ、多いですね…。登録商標の関係なんかもありますよ」
Aブルー「ふうん…? それで、おはぎというのは何だい?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 甘くて美味しい和菓子だよ!」
あんこたっぷり! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」がピョンピョンと。
ぶるぅ 「春はぼたもちで、秋はおはぎになるお菓子なの!」
シロエ 「やっぱり同じなんですね?」
ジョミー「それで、どっちが方言なわけ?」
ぶるぅ 「違うよ、秋は何処でもおはぎだよ?」
ねえ? と視線がサム君に。
サム 「ぶるぅが言うので合ってるぜ。秋だからよ…」
ぶるぅ 「秋になったら萩の花が咲くでしょ、それでおはぎなの!」
一同 「「「え?」」」
そうだったのか、な御一同様。
シロエ 「それじゃ、ぼたもちは何なんですか?」
ぶるぅ 「春は牡丹の花が一杯! だから、ぼたもち!」
Aブルー「なるほどねえ…。花の名前のお菓子なんだね!」
それもなかなか、とソルジャー、感銘を受けている様子。
Aブルー「花代って言うらしいよねえ?」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「舞妓さんとかに支払うお金を!」
もっと昔だと、それこそジキジキに支払うお金、と。
Aブルー「花代を払って買っていたんだと聞くけれど?」
ブルー 「退場!!」
Aブルー「おはぎに大いに興味がね!」
どんなお菓子か聞かせて欲しい、と輝く瞳。
ヤバイ流れじゃないですか?
※ちょこっと私語。
「幸福な王子」を知らなかったらしい、リアル若人。
家族Aが「ツバメが色々配るお話なんだけど…。王子様の目とか」。
そしたらリアル若人ガクブル、「それで王子はどうなるわけ?」。
「銅像だ」という前置き無しだと、すげえホラーでスプラッタ…。
※9月12日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第173弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フィシスの地球』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『魅惑の肖像画』、UPしました!
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秋といったら芸術の秋。芸術鑑賞なんかも定番、美術館での。
そんな季節に生徒会長の所へ来たのが、肖像画のモデルをという話。
注文主は教頭先生で、腕のいい画家を用意したらしく…。
生徒会長の魅力を引き出す、素晴らしい絵は出来るんでしょうか?
(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月19日でございます~。
秋のお彼岸にも法要を、と出て来たソルジャーの希望は卒塔婆。
定番の卒塔婆は小さすぎるとかで、立派な卒塔婆でジキジキが目当て。
Aブルー「ジキジキには立派な卒塔婆が必要なんだってば!」
ブルー 「それが下品だと言ってるんだよ、さっきから!」
Aブルー「何を言うかな、ジキジキだってお経の一種じゃないか!」
お釈迦様の国の言葉なんだから、とソルジャー、逆襲。
Aブルー「つまらないことでも、お釈迦様の国の言葉なら、お経!」
シロエ 「そうでしたっけね、あれもキース先輩が火元でしたよ」
スウェナ「象が水を飲みに来ました、っていうお経があるのよね?」
この国の言葉に訳したら…、とスウェナちゃんも覚えていた話。
スウェナ「それで現地まで突撃レポで、結果がジキジキだったのよ」
Aブルー「覚えててくれて嬉しいよ! プロの兄貴の直伝でさ!」
一同 「「「あー…」」」
そういう人たちと一緒にいたんだった、と誰もが抱えている頭。
サム 「歌と踊りのプロ集団だっけか、その兄貴ってよ…」
Aブルー「そうなんだよねえ、綺麗な人だと見た目は美女だよ」
ブルー 「半端ないとは聞いているけどね、だからと言って…」
下品な話はお断りだ、と生徒会長、いや銀青様。
ブルー 「有難い卒塔婆を、下品な話に直結だなんて…」
Aブルー「ぼくには充分、有難かったよ!」
ぼくのハーレイが漲っているのがその証拠、と。
Aブルー「だから大きな卒塔婆をお願い! この前みたいな!」
キース 「…スイカの季節は、もう終わったと思うがな?」
Aブルー「そうなのかい?」
ジョミー「終わってるよねえ…?」
名残のスイカも消えていそうなのがお彼岸の頃、という声が。
ジョミー「だからさ、ああいうオブジェは無理だと思うけど…」
シロエ 「そうなりますよね、スイカが無いと…」
ブルー 「お彼岸だしねえ…」
サム 「シーズン的には、おはぎだぜ」
春だと「ぼたもち」、とサム君が。
何故「おはぎ」だと?
※ちょこっと私語。
食事の最中、激しくむせた家族A。昨日もゲホゲホやっていた人。
「毎日だよね」と家族Bに言われて、「失礼な!」と。
むせた理由を述べたんですけど、「お味噌汁が口になったから」。
「変な日本語」と誰もがビックリ、正解は「口にあったから」。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第172弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『麺とスープと』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月12日の更新です!
転生ネタの第173弾、タイトルは 『フィシスの地球』 です。
よろしくお願いいたします~v
秋のお彼岸にも法要をよろしく、と出て来たソルジャーですけど。
卒塔婆の存在を知った途端に、立派なのが欲しいと言い出しまして…。
Aブルー「卒塔婆はスッポンタケの分身みたいなものだからねえ!」
キース 「いや、それは違うと思うんだが…!」
Aブルー「何を言うのさ、お盆の卒塔婆は効果絶大だったんだよ!」
ジキジキをお供えした甲斐があった、という主張。
Aブルー「スイカにしっかり咥え込まれて、奥までズンズン!」
シロエ 「…あれは顰蹙だったんですけど?」
ジョミー「そうだよ、だからキースは今も命の危機なんだってば」
ぼくたちは保険に入ったけどね、とジョミー君。
ジョミー「だけどキースは対象外だし、アドス和尚にバレたら終わり」
サム 「気の毒だとは思うんだけどよ…。仕方ねえよな」
Aブルー「なんだ、そういうことなんだったら大丈夫!」
保険の話は聞いていたよ、とニコニコと。
Aブルー「キースの身はぼくが守るから! スッポンタケのために!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「君がいないと、スッポンタケの法要がパアで…」
ブルーがやってくれるとは思えないし、と理解はしている模様。
Aブルー「お彼岸までのガードは、ぼくにお任せ!」
キース 「あんた、助けてくれるのか?」
Aブルー「スッポンタケを満足させてくれるんならね!」
まずは立派な卒塔婆をよろしく、と注文が。
Aブルー「短いと話にならないんだよ。縁起でもないしさ」
キース 「お彼岸の卒塔婆はそういうものだが…」
Aブルー「だったら、例外! もう特別に!」
太くて立派な卒塔婆にしてよ、と我儘、炸裂。
Aブルー「アレは太くてなんぼだから! ついでに長さも!」
ブルー 「退場!!」
Aブルー「水を差すようなことを言わないで欲しいね、横からさ」
ブルー 「君の発言が下品だからだよ!」
Aブルー「何処が下品だと?」
ジキジキにはアレが欠かせないのに、と踏ん張る人。
思い切り下品ですけどね…?
※ちょこっと私語。
家族Aが買ったバランスボール。「姿勢が良くなるらしいから」と。
膨らませてる横で読んだ取説、エクササイズに良さそうな感じ。
どれがいいかな、と眺めていたら、「座るだけだよ」と家族A。
スクワットと腕立て伏せが毎日の習慣だなんて、とても言えねえ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第172弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『麺とスープと』 です、よろしくです~。
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秋といったら芸術の秋。芸術鑑賞なんかも定番、美術館での。
そんな季節に生徒会長の所へ来たのが、肖像画のモデルをという話。
注文主は教頭先生で、腕のいい画家を用意したらしく…。
生徒会長の魅力を引き出す、素晴らしい絵は出来るんでしょうか?
(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月19日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月12日の更新です!
転生ネタの第173弾、タイトルは 『フィシスの地球』 です。
よろしくお願いいたします~v
秋のお彼岸が迫ってくる中、法要を頼むと来たのがソルジャー。
なんでもキャプテンが漲りまくりで、スッポンタケのお蔭がどうこう。
Aブルー「ほら、棚経でキースがジキジキを増やしてくれたから!」
一同 「「「うっ…」」」
アレか、と思い出すのが恐怖の変食陀羅尼で、施餓鬼用のヤツ。
Aブルー「美味しい食事が増えますように、というヤツだからね!」
シロエ 「効果があったと言うんですか…?」
Aブルー「もう、最高に! ぼくは毎日、幸せなんだよ!」
お腹一杯にジキジキの日々、とウットリと。
Aブルー「お疲れ気味の日だって無いしね、今のハーレイ!」
ブルー 「それでお彼岸の法要も頼みたいと?」
Aブルー「お浄土が一番近いと聞くとね、もう絶対に!」
是非お中日にお願いしたい、と瞳がキラキラ。
Aブルー「お浄土イコール天国だしねえ、イきまくりたいと!」
ブルー 「…あやかりたいという意味だよね?」
Aブルー「流石は君だよ、キースも分かってくれてるよね?」
銀青様のお言葉の意味、と視線が副住職に。
Aブルー「ぼくもスッポンタケも、お浄土に是非!」
キース 「あんた、お浄土に行きたいのか?」
Aブルー「気分だけだよ、まだ死ねないから!」
地球を見るまでは死なないからね、と天晴な命根性。
Aブルー「だけど天国気分でお浄土! もうズンズンと!」
キース 「また卒塔婆か?」
Aブルー「お彼岸にも卒塔婆があるのかい?」
サム 「あるぜ、小さめのヤツになるけどよ…」
頼んだ人にはもれなく書くよな、と僧籍な人。
Aブルー「小さめかあ…。それはどのくらいのサイズだい?」
サム 「こんなモンだぜ、板も薄いし」
Aブルー「縁起でもないよ!」
そんなに小さくて短いなんて、と上がった悲鳴。
Aブルー「うんと立派なのを書いて欲しいね!」
キース 「なんだって?」
Aブルー「卒塔婆だよ!」
お彼岸にも立派な卒塔婆をお願い、という声が。
ジキジキの悲劇、再びですか…?
※ちょこっと私語。
本日、重陽の節句ですけど、ハレブルで書いてある重陽のお話。
出せないままで来たのが重陽、「今年もコケた」と泣きたい気分。
あと2ヶ月ほどかかる勘定、蔵出しの頃には下手すると冬。
鍋の季節になるのは確実、つか、もうコンビニでは肉まんの季節…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第172弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『麺とスープと』 です、よろしくです~。
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そんな季節に生徒会長の所へ来たのが、肖像画のモデルをという話。
注文主は教頭先生で、腕のいい画家を用意したらしく…。
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(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
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