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シャングリラ学園つれづれ語り

ひたひたと近付く秋のお彼岸、キース君が恐れているのがアドス和尚。
スッポンタケの棚経に使われた卒塔婆がバレたら、一巻の終わり。

キース 「沈黙を守るしかないわけか…。俺一人だけが」
ブルー 「どう考えても君が悪いし、諦めるんだね。ジキジキの件は」
キース 「俺は巻き込まれただけなんだが! あの馬鹿野郎に!」
ブルー 「結果が全てと言うからねえ…。どんなことでも」

卒塔婆に「ジキジキ」と書いたのは君だ、と鋭い指摘。

ブルー 「それにスッポンタケに戒名をつけたのも君だしね?」
シロエ 「鯨のパクリか知りませんけど、キース先輩の仕業ですしね」
サム  「戒名をつければ立派に弟子だし、仕方ねえよなあ…」

もう因縁だと諦めろよな、と諭す声まで上がってますけど。

ジョミー「お彼岸はヤバくないのかな? あれも法要だよ」
ブルー 「お浄土と一番、御縁が深い時期ではあるからねえ…」
サム  「太陽が真西に沈むんだからよ、完璧だよな」

お浄土は西にあるんだぜ、と縁起でもない話がポロリと。

サム  「お中日には本当に太陽が真西に沈むわけだしよ…」
??? 「つまり、お浄土が思いっ切り近くなるんだね!」

お中日には、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「お彼岸の法要、今年もお願いしたいんだけど!」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!?
Aブルー「何処って…。ぼくのシャングリラに決まっているだろう!」

ぼくのハーレイは悲しいことに年中無休で、と説明が。

Aブルー「君たちは休日らしいけれどね、キャプテンはさ…」
シロエ 「カレンダー通りには休めないんですね、いつも聞いてます」
Aブルー「分かってくれて嬉しいよ! でもね…」

今のハーレイは一味違う、と。

Aブルー「スッポンタケが頑張ってくれるお蔭で、ハーレイも!」
ブルー 「どうなったと?」
Aブルー「漲りまくっているんだよ!」

棚経を頼んだ甲斐があった、と嬉しそうな顔。
ヤバイんじゃあ…?


※ちょこっと私語。
 ご町内の幹線道路と、管理人宅の方への道路の交差点。
 通った家族Aが見付けた、どう見ても陥没しそうなヤバイ穴ぼこ。
 「直しに来てね」と土木事務所に電話で、直後に「しまった」。
 一番奥の家にフェラーリ、申告すれば修理が早かったかも…。

※9月8日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第172弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『麺とスープと』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『魅惑の肖像画』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  秋といったら芸術の秋。芸術鑑賞なんかも定番、美術館での。
  そんな季節に生徒会長の所へ来たのが、肖像画のモデルをという話。
  注文主は教頭先生で、腕のいい画家を用意したらしく…。
  生徒会長の魅力を引き出す、素晴らしい絵は出来るんでしょうか?
  (シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、9月19日でございます~。

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秋のお彼岸が近付いてくる中、保険に入ったシャン学メンバー。
スッポンタケの棚経の件がアドス和尚にバレても、生徒会長が救助で。

ブルー 「これで商談成立ってね。マツカ、御布施をありがとう」
マツカ 「いえ、こちらこそ…。危ない時はよろしくお願いします」
ブルー 「引き受けたからには全力を尽くすよ、ぼくだって」

もう早速に…、と指先でキラリと光ったサイオン。

シロエ 「えっと…。今のは何ですか?」
ブルー 「後から救助に駆け付けるよりも、先に防ぐのが楽だから…」

アドス和尚の意識に細工を、と微笑んでいる生徒会長。

ブルー 「お盆のことを考えたって、君たちに意識が向かないように」
シロエ 「会長、ありがとうございます! これで安心です!」
スウェナ「そうよね、私たちのことが意識に無いなら安全だわ」
ジョミー「ぼくは棚経に来ちゃったけれど、それはどうなるわけ?」
ブルー 「暑い中を大変だっただろうな、と思う程度だね」

此処での棚経なんかはスッパリ抜きで、と言ってますけど。

マツカ 「それなら、キースも大丈夫なんじゃないですか?」
シロエ 「そうですよね…。ぼくたちに意識が向かないんなら…」
ブルー 「甘いね、キースは別件だよ!」

ジョミーと違って副住職で、ちゃんと卒塔婆も書いてたから、と。

ブルー 「なんのはずみで危なくなるかは謎だってね!」
キース 「まさかと思うが、スイカだけでもヤバイのか?」
ブルー 「そんなのは無いと思うけど…。君が自分で言わない限りは」

スイカに刺さった卒塔婆なんて…、と生徒会長も呆れ顔。

ブルー 「でもね、ウッカリ喋った時には立派に運の尽きだから!」
シロエ 「ぼくたちは守って貰えるんですよね、その時も?」
ブルー 「保険に入ってくれた以上は、完璧にね!」
キース 「俺だけに死ねと?」
ブルー 「自業自得だから、別におかしくないだろう?」

墓穴を掘らないように気を付けたまえ、とアドバイス。
スイカはNGワードかも…?


※ちょこっと私語。
 おでん種の話をしていた時に、家族Aが言った「鳥のさえずり」。
 何のことだかサッパリなわけで、けれどリピート、何回も。
 やっと気付いた家族B。「それは鯨のさえずりだろう」と。
 そういうのもあった、と思うくらいに鯨はマイナー食材かも…。

※シャングリラ学園番外編、『魅惑の肖像画』、UPしました!
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  秋といったら芸術の秋。芸術鑑賞なんかも定番、美術館での。
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※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第171弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『船長の操舵』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、9月8日の更新です!
  転生ネタの第172弾、タイトルは 『麺とスープと』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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もうすぐ秋のお彼岸ですけど、スッポンタケの棚経の件が今も問題で。
アドス和尚にバレたら終わりで、生徒会長にしか頼れそうになく。

キース 「親父にバレたら救助な保険に、俺も入らせてくれないか?」
マツカ 「ぼくはかまいませんけれど…。御布施を払うだけですから」
キース 「有難い…! マツカ、恩に着る…!」

これでお彼岸も安心だ、と伏し拝んでいるキース君ですけれど。

ブルー 「入っていいとは言っていないけどね?」
キース 「なんだって!?」
ブルー 「保険は何かとうるさいものだろ、免責事項がどうこうと」

加入する時も厄介だけれど、入った後も厄介で…、と銀青様。

ブルー 「諸悪の根源は君なわけでね、入る資格は無さそうだけど?」
サム  「うへえ、やっぱりそうなるのかよ…」
シロエ 「考えてみれば厚かましいですよね、入ろうだなんて」

誰のせいでジキジキな卒塔婆ですか、と顰めている顔。

シロエ 「あの卒塔婆さえ無ければ、例のオブジェも無かったです!」
スウェナ「そうよね、スイカはただのお供え物だし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 卒塔婆は刺さってなくてもいいもんね!」
ブルー 「そういうことだよ、何もかもキースのせいだからさ…」

それを助けたら保険の有難味も何も…、と冷たい視線。

ブルー 「キースは除外ということで…。サムも要らないね」
サム  「おう! 俺はアリバイ、バッチリだしよ!」
ジョミー「いいよね、アドス和尚のお供だったなんて…」
サム  「そうかあ? スクーターを自転車で追うんだぜ?」

自転車部隊のお前の方が楽じゃねえかよ、と。

サム  「でもまあ、お蔭で助かったからよ…。卒塔婆の件は」
ブルー 「終わり良ければ全て良しだよ、良かったね、サム」
シロエ 「ぼくたちは保険に入れますよね?」
ブルー 「それはもちろん!」
マツカ 「じゃあ、これだけでお願いします」

サラサラ小切手、「どうぞ」と差し出す御布施。
これで安全らしいですね?


※ちょこっと私語。
 ソースの話題からお好み焼きへ、其処まではいいんですけれど。
 家族Aがとても妙な顔して、「小麦焼きって、何?」
 よく聞いてみたら、「お好み焼き」を空耳アワー。
 気になる「小麦焼き」の正体、パンか、ピザなのか、誰か教えて~!

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  転生ネタの第172弾です、よろしくお願いいたします~。

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秋のお彼岸が近付いてくる中、未だに恐れられているのがお盆の棚経。
ジキジキな卒塔婆の件がバレたら、サム君以外は命が危ういそうで。

キース 「いいか、絶対に喋るなよ? 親父の耳に入れば終わりだ」
シロエ 「サム先輩しか助からないというわけですね?」
キース 「あいつ以外はアリバイが全く無いからな」

棚経に出てはいないと言っても無駄だ、と副住職。

キース 「親父は吐くまで責め立てるからな、誰であろうと!」
ブルー 「悪いけど、ぼくも安全圏だよ。ぶるぅもね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくはブルーの家族だも~ん!」

それにブルーは偉いお坊さん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は笑顔全開。

ぶるぅ 「アドス和尚より偉いんだもんね、銀青様だし!」
ブルー 「そうなるんだよね、ジキジキな卒塔婆くらいじゃ死なない」
シロエ 「ぼくたちの命も助かりませんか、その方法で?」
ブルー 「助けてもいいけど、御布施をよろしく!」

坊主の世界は何かと厳しい場所で…、と御布施を要求。

ブルー 「お気持ちでいいから、ちゃんと御布施をくれないと」
シロエ 「マツカ先輩、そっちはよろしくお願いします!」
マツカ 「任せて下さい、スッポンタケの棚経並みでいいですか?」

例の人が払った金額くらいでいいでしょうか、という質問。

マツカ 「もっと多めに包むんでしたら、そのように…」
ブルー 「有難いねえ、持つべきものは分かる人だよ」

包んでくれれば保険もオッケー、と妙な台詞が。

一同  「「「保険?」」」
ブルー 「アドス和尚に捕まった時は、直ぐに助けに行くってね!」

何もかも吐け、と責められる前に救出するから、と保険の説明。

ブルー 「お彼岸を控えた今の時期なら、保険が一番!」
シロエ 「…マツカ先輩、お願い出来ますか?」
マツカ 「もちろんです。ぼくだって入りたいですからね」
キース 「待ってくれ!」

俺も保険に入りたいんだが、と切実な声。
入る資格はあるんですかねえ…?


※ちょこっと私語。
 「wikiは信用できないぜ」と、適当な調べ物にだけ使う管理人。
 ヒョイと覗いたら足りない記述が、「足してあげよう」と思ったら。
 「このまま編集作業に入ると、あなたのIPが公開されます」。
 仕方ないので「編集人」に登録したオチ、ますます信用度がダウン。

※シャングリラ学園番外編、『魅惑の肖像画』、UPしました!
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※9月5日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第171弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『船長の操舵』 です、よろしくです~。

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近付いてくるのが秋のお彼岸、けれどキース君が恐れているのは棚経。
あの時に何をやったかバレたら、アドス和尚に確実に殺されて終わり。

キース 「出来れば忘れたいんだが…。棚経のことは」
シロエ 「でも、インパクトは絶大でしたよ?」
サム  「俺も後から見ちまったけどよ…。アレは凄かったぜ」

スイカに卒塔婆は俺も一度も見たことねえから、という証言。

サム  「アドス和尚と回ってた時に、スイカのお供えは見たけどよ」
ジョミー「ぼくもスイカは他所でも見たけど、あんなの無いよね?」
キース 「あってたまるか、二つも三つも!」

しかも卒塔婆がアレだからな、と忌々しそうに舌打ちを。

キース 「なにがジキジキだ、俺の寿命は縮みっ放しだ!」
シロエ 「卒塔婆を書いてた時からですか?」
キース 「決まってるだろう、親父にバレたら殺されるんだぞ?」

あの時期だったら、お盆コースで逆さ吊りで…、と唱えるお念仏。

キース 「今からバレても、今度はお彼岸コースでだな…」
ジョミー「やっぱり殺されてしまうんだよね?」
キース 「親父は容赦ないからな!」

そうでなくても普段からうるさいのが親父、と。

キース 「棚経の前から怯え続けて、今も現在進行形だ」
スウェナ「大丈夫よ、誰もバラしに行かないもの」
シロエ 「そうですよね…。バラしても得はしませんし…」
サム  「下手に喋ったらとばっちりだぜ、止めてねえから」
一同  「「「うわー…」」」

それは嫌だ、と誰もが震える巻き添えコース。

ジョミー「ぼくが一番危ないのかな、キースと一緒に回ってたから」
ブルー 「そうなるだろうね、どうして注意しないんだ、と」
サム  「俺は安全圏だよなあ…。悪いけどよ」
シロエ 「あの場にいなかったことの証人がアドス和尚ですしね…」
スウェナ「他は全員、危ないのね?」
キース 「それで間違いないだろうな」

命が惜しければ何も喋るな、と緘口令。
棚経の件、見ざる聞かざる言わざるですね…?


※ちょこっと私語。
 抹茶入りのお菓子を貰ったことから、話題は抹茶入りのドリンクへ。
 そしたら家族Aが言うには、「抹茶入りのお茶」がどうこうと。
 抹茶入りも何も、抹茶はそのままお茶なんじゃ、と誰もが「?」。
 かなり経ってから「抹茶入りのお酒」と判明、それなら納得…。

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  タイトルは 『魅惑の肖像画』 となっております。
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※過去ログ置き場に8月分を纏めてUPいたしました。
                     
 よろしかったら、どうぞです~。

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