ソルジャー自慢のジキジキなオブジェ、スイカに刺さっている卒塔婆。
そろそろキース君を呼ぶとか、棚経の時間は二十分ほどありそうで。
Aブルー「楽しみだねえ、キースが気付いてくれるのが!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ きっと気付いてくれると思うの!」
だって祭壇の真ん中だもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」もウキウキと。
ぶるぅ 「位牌より目立っているもんね! スッポンタケの卒塔婆!」
Aブルー「スイカとセットでジキジキなんだよ、そこをよろしく!」
ぶるぅ 「えとえと…。刺さっているのが大切だっけ?」
Aブルー「その通り! 奥の奥までズンズンと!」
それをスイカがしっかり咥え込んでるから、とニコニコニッコリ。
Aブルー「これで漲らないわけがないよね、スッポンタケが!」
シロエ 「…見るからに最悪ですけどね?」
Aブルー「それは見る目が無いからだよ! ジキジキを!」
シロエ 「覗きの趣味は持ってません!」
Aブルー「いけないねえ…。ぼくのぶるぅは大好きなのにね?」
どうして見る目を養おうと思わないんだろう、と深い溜息。
Aブルー「覗きの世界も奥が深いよ、是非とも覗いて欲しいよね!」
シロエ 「ぼくは絶対にお断りです!」
Aブルー「そうなのかい? まあいけどさ…」
そんなことよりキースだよね、と視線を外へ。
Aブルー「そろそろいいかな、次の家まで遠いようだし…」
シロエ 「キース先輩を拉致ですか!?」
Aブルー「ショートカットと言って欲しいね、棚経を!」
此処での棚経が済んだら瞬間移動で運ぼう、とスタンバイ。
Aブルー「自転車ごと運ぶけど、自転車は玄関前でいいよね?」
ぶるぅ 「うんっ! このフロアは他の人、住んでないから!」
自転車の二台や三台くらい、という返事。
ぶるぅ 「遠慮しないでどんどん置いてね!」
Aブルー「ありがとう! それじゃみんなも心の準備を!」
ジキジキな卒塔婆がデビューだからね、と張り切るソルジャー。
いよいよですね?
※ちょこっと私語。
皇帝ダリアという花があります、ウチの近所でけっこう人気。
高さ3~4メートルだけに、天辺で咲く花は「よく見えません」。
「見上げても花が見えないなんて」と、管理人が文句を言ってたら。
家族A曰く、「だから皇帝だよ、見下しちゃ駄目」。マジっすか?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第166弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『吸血鬼』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『危ない生き物』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
毒のある蜘蛛に噛まれたという馬の話から、話題は有毒な生き物へ。
なんと猛毒の鳥がいるとか、世界で三番目にヤバイらしい毒。
触ったりすると危険だそうで、毒の由来は鳥の食べ物。
それを聞いたら、閃いたらしいのがソルジャーで…。
(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月5日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月22日の更新です!
転生ネタの第167弾です、よろしくお願いいたします~。
ソルジャーがスイカに卒塔婆をグッサリ、意味する所はジキジキで。
祭壇の真ん中にドンと飾って、後は棚経を待つばかりという怖い状況。
シロエ 「キース先輩、突っ込むでしょうか…」
ブルー 「間違ってるぞ、と言い出すだろうね、何も考えずに」
それを言ったら身の破滅なのに…、と合掌している生徒会長。
ブルー 「いっそ熱中症の一歩手前なら、気付かないって可能性も…」
マツカ 「その方がマシだという気がしますよ、意味を知るよりは」
シロエ 「そうですよね…。救急搬送される結果になったとしても…」
キース先輩は幸せなんじゃあ、とシロエ君も溜息なスイカのオブジェ。
シロエ 「頑張って書いた卒塔婆がこういう有様ですしね…」
スウェナ「だけどキースは棚経のプロよ?」
マツカ 「其処なんですよね、熱中症なんか起こしそうになくて…」
副住職のプライドにかけて、とマツカ君が眺めている卒塔婆。
マツカ 「きっと完璧に正気ですよ。ジョミーはヤバそうですけれど」
ブルー 「ジョミーも毎年やっているから、素人さんよりはさ…」
シロエ 「耐性が出来ていそうですよね、棚経の時に限定で」
Aブルー「そうだよ、二人とも元気に頑張ってるよ!」
この暑い中を棚経三昧、とサイオンでチェックしている様子。
Aブルー「でもねえ、遅れは出てくるから…。それを今年も短縮で!」
シロエ 「瞬間移動で此処へ運んで、次の場所まで送るんですよね?」
Aブルー「その通り! 棚経お助けショートカットだよ!」
遅れが大きくなって来たから、そろそろかな…、と。
Aブルー「二十分ほど遅れているしさ、此処で一気に!」
シロエ 「じゃあ、今年のスッポンタケの棚経は二十分ですか?」
Aブルー「そんなトコだね、余裕たっぷり!」
ジキジキな卒塔婆を解説している時間もあるよ、と。
シロエ 「本気なんですね?」
Aブルー「もちろんだよ!」
後はキースのツッコミ待ちだ、と言ってますけど。
破滅に向かってカウントダウン?
※ちょこっと私語。
「桶狭間の戦い」について、せっせと書いてた家族A。
書き上がったヤツを家族Bがチェック、「これは酷い」と深い溜息。
「とゆはざま、って?」と眉間に皺まで、何のことかと思ったら。
全ての「桶」が「樋」だったわけで、思い込んだら一直線…?
※8月18日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第166弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『吸血鬼』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『危ない生き物』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
毒のある蜘蛛に噛まれたという馬の話から、話題は有毒な生き物へ。
なんと猛毒の鳥がいるとか、世界で三番目にヤバイらしい毒。
触ったりすると危険だそうで、毒の由来は鳥の食べ物。
それを聞いたら、閃いたらしいのがソルジャーで…。
(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月5日でございます~。
ソルジャーが作ったジキジキな卒塔婆、スイカに刺さっている状態で。
それが棚経用のお供え物で、キース君の肝も冷えそうだとか。
ブルー 「意味を全く知らないままなら、スルーだろうけど…」
シロエ 「キース先輩、気付くでしょうか?」
マツカ 「この暑さですから、気付かないままで帰るかも…」
スウェナ「その可能性も高いわねえ…」
意識が朦朧としていた場合はスルーかも、という読みですけれど。
ブルー 「甘いね、キースはプロなんだから」
Aブルー「意味に気付いてくれるのかい?」
ブルー 「そうじゃなくって、きっとツッコミが入る筈!」
卒塔婆の使い方を間違えている、と訂正を入れたがるであろう、と。
ブルー 「檀家さんが相手だったら、言えないことも多いんだけど…」
シロエ 「お供え物が間違っていた時ですか?」
ブルー 「酷い場合は、祭壇ごと間違えてることもあるからね!」
昨今はスーパーとかが率先して売ることも多い、という話。
ブルー 「お盆の祭壇セットと称して、仏具屋とかとタッグを組んで」
シロエ 「えっと…。仏具屋さんが間違えるんですか?」
ブルー 「間違いだらけのケースが多いね、売れれば儲かると!」
本来、要らないオプションまでがくっついて…、と挙げる例。
ブルー 「開眼法要もしていないような、仏像が飾ってあるとかね!」
シロエ 「それって酷くないですか?」
マツカ 「仏具屋さんもプロだと思うんですけど…」
ブルー 「お盆に便乗するんだよ!」
何も知らない檀家さんだと信じて買ってしまう、というのが現状。
ブルー 「そんな祭壇が出来ていたって、基本はスルーで…」
シロエ 「心の中で突っ込むんですね?」
ブルー 「間違っている、と眺めて終わりだけど…」
此処の場合は例外だから、と卒塔婆に目線。
ブルー 「もう絶対に文句を言うね!」
Aブルー「すぐに気付いてくれるんだね!」
何か言われたら説明しなきゃ、と張り切る人。
キース君の肝、冷えそうですね?
※ちょこっと私語。
本体もOSも不良品だったPC、振り回されていた管理人。
レジストリキーまで作成していたわけで、無駄にスキルアップ。
交換して新品になったPC、スキルを生かして弄った模様。
windows10 の売りなクラウド、OneDriveがお浄土へ…。
※シャングリラ学園番外編、『危ない生き物』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
毒のある蜘蛛に噛まれたという馬の話から、話題は有毒な生き物へ。
なんと猛毒の鳥がいるとか、世界で三番目にヤバイらしい毒。
触ったりすると危険だそうで、毒の由来は鳥の食べ物。
それを聞いたら、閃いたらしいのがソルジャーで…。
(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月5日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第165弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『レモンの味』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月18日の更新です!
転生ネタの第166弾、タイトルは 『吸血鬼』 です。
よろしくお願いいたします~v
お盆の棚経のお供え物に、とソルジャーが考案したジキジキな卒塔婆。
スイカに刺さったスッポンタケの卒塔婆、意味する所はジキジキで…。
Aブルー「うん、スッポンタケもスイカも悦んでるよ!」
シロエ 「どの辺がですか?」
Aブルー「スイカはしっかり咥え込んでるし、スッポンタケはさ…」
奥の奥までズンズンだから、と指差すジキジキなオブジェ。
Aブルー「これで棚経の準備は完璧! 次はキースの出番だよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ジョミーと組んでるみたいだよ!」
ブルー 「今年も自転車部隊だよ。この暑いのに、大変だよねえ…」
スウェナ「アドス和尚はスクーターでしょ?」
ブルー 「決まってるじゃないか、サムが自転車で追い掛けてるよ」
可哀想に全力疾走で…、と気の毒すぎるサム君の棚経。
ブルー 「檀家さんの家に着いても息も絶え絶え、汗ダラダラでさ…」
シロエ 「クーラーが無い家が多いんでしたっけ?」
ブルー 「そうでもないけど、扇風機と団扇にこだわる人が多めかな」
特に御老人しかいない家だと…、とクーラー嫌いがありがちな檀家。
ブルー 「エアコンの風は冷えすぎる、と信じてる人が多くって…」
マツカ 「キースとジョミーが回っている家もそうですか?」
ブルー 「似たようなモノだと思うけど?」
ぶるぅ 「えとえと…。室温、18℃くらいにした方がいい?」
ブルー 「このままでいいよ、きっとゾクリと冷えるだろうから」
一同 「「「へ?」」」
今の室温は低すぎだろうか、と顔を見合わせる御一同様。
Aブルー「この部屋、そんなに寒いかな?」
シロエ 「ぼくは思いませんけれど…。先輩たちはどうですか?」
マツカ 「普通ですよ?」
スウェナ「寒いって感じはしないわねえ…」
暑い外から入って来たら寒いかしら、と。
スウェナ「外は思い切り暑そうよ?」
ブルー 「違うよ、其処のスイカと卒塔婆!」
これが何かを知ったら肝が冷えるであろう、という予言。
ジキジキですしね…?
※ちょこっと私語。
お盆は本日までですけれども、今朝はお供え物がお弁当。
年に一度しか作らないブツ、ところが家族Aの大好物がソレ。
今朝もワクワクお弁当を食べ、「食べたら、帰らないと駄目?」。
お弁当は「お浄土への帰り道に食べて頂くもの」。アンタ、帰るの?
※シャングリラ学園番外編、『危ない生き物』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
毒のある蜘蛛に噛まれたという馬の話から、話題は有毒な生き物へ。
なんと猛毒の鳥がいるとか、世界で三番目にヤバイらしい毒。
触ったりすると危険だそうで、毒の由来は鳥の食べ物。
それを聞いたら、閃いたらしいのがソルジャーで…。
(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月5日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第165弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『レモンの味』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、8月18日の更新です!
転生ネタの第166弾です、よろしくお願いいたします~。
お盆の棚経の日ですけれども、スッポンタケの卒塔婆が大問題。
スイカにグサリと刺したいソルジャー、男子二名を手伝いに指名で…。
Aブルー「兄貴でジキジキな世界にようこそ! スイカを押さえる!」
シロエ 「嫌だと言ったら、どうなるんですか?」
Aブルー「スイカの代わりに、君に刺してもいいんだけれど?」
ズボンの後ろに刺して立てれば完璧だよね、と怖すぎる意見。
Aブルー「緩いようなら、ベルトでギュギュッと締めればね!」
シロエ 「ぼくに卒塔婆を背負えとでも!?」
Aブルー「本当にグサリと刺されるよりかはマシだと思うよ」
バックバージンを奪われたいなら別だけれど、とニヤニヤと。
Aブルー「初めての人には、あくまで優しく! 出来る兄貴ならね!」
マツカ 「ぼ、ぼくは遠慮しておきます…!」
スイカを押さえることにします、と即断したのがマツカ君。
マツカ 「ぼくで良ければ、一人で押さえますけれど…」
Aブルー「そうだねえ…。どうしようかな、シロエも捨て難いしね…」
シロエ 「いえ、ぼくもスイカを押さえますから!」
Aブルー「バックバージンの方はいいのかい?」
ジキジキな卒塔婆で貫いたっていいんだけれど、と構える卒塔婆。
Aブルー「大丈夫だよ、ちゃんと優しくするから!」
シロエ 「遠慮しときます、ズボンの後ろに刺される方も!」
Aブルー「えーっ!? つまらないねえ、せっかくなのに…」
まあいいけどね、とスイカに視線。
Aブルー「要はジキジキを体現できればいいわけだから…」
シロエ 「マツカ先輩、押さえましょう!」
マツカ 「こうですね!」
どうぞ遠慮なく刺して下さい、と押さえるスイカ。
Aブルー「逃げないように押さえていてよ? せーのっ!」
シロエ 「ひぃぃっ!!」
振り上げられた卒塔婆がスイカにグッサリ。
マツカ 「あ、網は破れていませんね…?」
シロエ 「スイカの方も…」
ヒビも入っていないんですが、と。
流石はサイオン、まるでマジック…。
※ちょこっと私語。
逝ったと噂の管理人の新PC。昨夕、新品入荷しましたのTEL。
本日、交換に出掛けて行ったら「本体もOSも不良品ですけど」。
「この状態で使えただなんて、信じられないですよ」という仰せ。
「セットアップも不可能なレベルの不良品」って、私の立場は?
※シャングリラ学園番外編、『危ない生き物』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
毒のある蜘蛛に噛まれたという馬の話から、話題は有毒な生き物へ。
なんと猛毒の鳥がいるとか、世界で三番目にヤバイらしい毒。
触ったりすると危険だそうで、毒の由来は鳥の食べ物。
それを聞いたら、閃いたらしいのがソルジャーで…。
(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月5日でございます~。
※8月15日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第165弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『レモンの味』 です、よろしくです~。
