スイカに刺さったジキジキな卒塔婆、それを拝めと迫るソルジャー。
これが卒塔婆の正しい使い方だと言って譲らず、抜く気ナッシングで。
Aブルー「セックスの途中で抜くだなんてね、マナー違反だから!」
一同 「「「マナー違反?」」」
Aブルー「そうだよ、奥の奥までズンズン突っ込んでこそ!」
男同士なら抜かないものだ、と胸を張る人。
Aブルー「相手が女性だった時はさ、抜くのもアリとは思うけど…」
ブルー 「その手の話はやめたまえ!」
Aブルー「別にいいじゃないか、ぼくの世界じゃ関係ないし!」
子供は人工子宮から生まれるからねえ…、とSD体制な世界の解説。
Aブルー「セックスで子供は有り得ないから、抜かないよ!」
ブルー 「退場!!」
今すぐ出て行け、と突き付けているレッドカード。
ブルー 「棚経の場所で何を言うかな、君という人は!」
Aブルー「その棚経のためのジキジキなんだよ、この卒塔婆は!」
スイカの奥の奥までズンズン、と嬉しそうな顔。
Aブルー「この状態で拝んで貰えば、よりパワーがね!」
キース 「卒塔婆を粗末に扱うんじゃない!」
Aブルー「えっ、丁重に扱ってるけど?」
スイカとジキジキが出来るようにね、と譲らない自説。
Aブルー「有難いお経とジキジキがコラボ! 素晴らしすぎるよ!」
キース 「俺の目から見れば、もう心臓が凍りそうだが!」
親父が知ったら何と言うやら、とガクガクブルブル。
キース 「卒塔婆をスイカに突き刺すだなんて…」
Aブルー「突っ込んでると言って欲しいね、こう、抉るように!」
スイカのイイ所を突きまくりなのだ、と自画自賛。
Aブルー「腰の使い方がポイントなんだよ、ジキジキはね!」
キース 「いいから、さっさと引っこ抜け!」
Aブルー「抜いたら駄目だとさっきも言ったよ!」
キース 「しかしだな…!」
Aブルー「仏様のためのイベントだろう?」
それが棚経、と意味だけは分かっている様子。
だからジキジキだと…?
※ちょこっと私語。
管理人が楽しく観ている海外ドラマ。もうすぐシーズン4の最終話。
始まった頃に、「秋からシーズン5放映開始」とネットで見た情報。
まだ続報は出ていないかな、と公式サイトに出掛けて愕然。
秋から別のドラマを放映、影も形もナッシングな5。マジっすか…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第167弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『理想郷の名前』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月25日の更新です!
転生ネタの第168弾、タイトルは 『博物館のお土産』 です。
よろしくお願いいたします~v
棚経に来たキース君を待ち受けていたのが、ジキジキな卒塔婆。
スイカを貫いてジキジキな仕様、それに向かって棚経をするわけで…。
Aブルー「君の仕事は棚経なんだし、ちゃんと頼むよ!」
キース 「どうして俺が、こんな罰当たりなモノを拝まねばならん!」
Aブルー「スッポンタケが喜ぶからだよ、お盆で帰って来たからね!」
有難いお経をお願いするよ、と御布施も準備している人。
Aブルー「ほら、この通り、今日の代金も用意したから!」
キース 「細かいことだが、其処は御布施と言ってくれ!」
Aブルー「分かってるんなら、棚経、お願い!」
お供え物もお膳もパーフェクト、と威張り返りなソルジャーで。
Aブルー「後はお坊さんが拝んでくれれば、もうそれだけで!」
キース 「…何が起こると?」
Aブルー「スッポンタケが漲りまくって、パワーがググンと!」
ますます立派な仏様になるんだからね、と唱える自説。
Aブルー「スッポンタケが偉くなればなるほど、パワーもアップで!」
キース 「パワーアップはしなくていい!」
Aブルー「何を言うかな、スッポンタケは君の一番弟子なのに!」
弟子のパワーが強くなったら自慢できるよ、とニコニコと。
Aブルー「それに、ぼくだって嬉しいしね! 効果絶大!」
キース 「…そのために棚経で、この卒塔婆なのか?」
Aブルー「もちろんだってば、素敵なセックスが出来ますようにと!」
セックスと言えばジキジキだよね、と卒塔婆の梵字を指差しまして。
Aブルー「君がきちんと書いてくれたよ、ジキジキと!」
キース 「書かないと後が無かったからだ!」
命を懸けて書いた卒塔婆に何をするか、と睨んでいるオブジェ。
キース 「さっさと抜かんか、その卒塔婆を!」
Aブルー「ダメダメ、途中で引っこ抜くのは論外!」
キース 「卒塔婆の使い方はそうじゃないんだが!」
Aブルー「こうだってば!」
ジキジキな卒塔婆の使い方はこうだ、とソルジャー、動かず。
いいんですか?
※ちょこっと私語。
どうせ「誰も気付いていないからな」と、思うハレブル別館。
昨日UPした『理想郷の名前』、実はシャングリラの命名秘話。
本気で過去ネタを書いているわけで、それでもやっぱり転生ネタ。
コレを書こうと食べたタチバナ、半端なく酸っぱかったです…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第167弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『理想郷の名前』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、8月25日の更新です!
転生ネタの第168弾です、よろしくお願いいたします~。
棚経にやって来たキース君ですけれども、目を留めたのが例の卒塔婆。
スイカに刺すとはあんまりだ、と引っこ抜くよう指示したら…。
Aブルー「スイカに刺さっているのが大切、其処がポイント!」
キース 「だから、スーパーのディスプレイに惑わされるな!」
Aブルー「スーパーなんかは無関係だよ、ぼくが考えたんだから!」
このジキジキなスイカと卒塔婆、とソルジャー、得意満面で。
Aブルー「スイカの奥の奥までズンズン、それでピンと来ない?」
キース 「何のことだかサッパリなんだが!」
Aブルー「奥の奥まで突っ込んでるのが卒塔婆なんだよ!」
ジキジキなスッポンタケの卒塔婆で…、と指差す卒塔婆。
Aブルー「言わばスッポンタケの分身、でもってスイカは咥える方!」
キース 「…咥えるだと?」
Aブルー「そう! こう、しっかりと咥え込んでるんだよ、分身を!」
抜けてしまわないように、ギュッと締め付けて…、というのがスイカ。
Aブルー「つまり、スッポンタケとスイカがジキジキなわけで!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「もうそのままだよ、言葉通りにセックスだよ!」
お釈迦様の国の言葉でジキジキと言えばセックス、と溢れる自信。
Aブルー「せっかく卒塔婆を書いて貰ったから、ジキジキも!」
キース 「な、なんという罰当たりなことを…!
卒塔婆とスイカでそんなことを、と青ざめている副住職。
キース 「仏罰が当たっても知らんぞ、あんた!」
Aブルー「当たらないってば、スッポンタケも悦んでるから!」
お盆に実家に帰ってるんだし、寛いだ気分でセックスも、と。
Aブルー「こうしてスイカとヤッていればね、漲る筈だよ!」
キース 「あんたはそれでいいかもしれんが、俺はどうなる!」
Aブルー「どうって、これから棚経をしてくれるんだろう?」
キース 「こんな代物を拝めるか!」
Aブルー「それは酷いよ!」
スッポンタケの棚経を頼んだ筈だ、と譲らない人。
キース君、ピンチ…?
※ちょこっと私語。
リオ五輪の閉会式、今朝でしたけれど、観ていないのが管理人。
開会式すら観なかった有様、ロンドン五輪の時より失くした関心。
「オリンピックはどうでもいいけど、聖火は好き」だった筈なのに。
採火式をやるオリンピアが好き、いや、好きだったと今や過去形…。
※8月22日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第167弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『理想郷の名前』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『危ない生き物』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
毒のある蜘蛛に噛まれたという馬の話から、話題は有毒な生き物へ。
なんと猛毒の鳥がいるとか、世界で三番目にヤバイらしい毒。
触ったりすると危険だそうで、毒の由来は鳥の食べ物。
それを聞いたら、閃いたらしいのがソルジャーで…。
(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月5日でございます~。
ソルジャーに瞬間移動で運ばれてしまい、棚経にやって来たキース君。
目を止めたのが例の卒塔婆で、見本があったのはスーパーなのか、と。
キース 「スイカを売りたい気持ちは分かるが、卒塔婆というのは…」
Aブルー「良くないのかい?」
キース 「お盆の心を分かっていないな、そのスーパーは」
卒塔婆はスイカに刺すものではない、と真っ当な意見。
キース 「卒塔婆は仏様の供養のためにだ、心をこめて書くわけで…」
Aブルー「だよねえ、スッポンタケのためにジキジキな卒塔婆!」
此処にジキジキと書いてあるよ、と指差す卒塔婆に書かれた梵字。
Aブルー「お釈迦様の国で習ってきたから、もう完璧!」
キース 「俺の寿命は嫌というほど縮んだが…。書いている間に」
親父が来たら終わりだからな、とブルブルと。
キース 「命を懸けて書いた卒塔婆を、粗末にしないで貰いたい!」
Aブルー「だから、きちんと扱ってるよ! ジキジキだしね!」
キース 「スーパーの真似をするんじゃない!」
スイカの大売り出しならともかく、これは棚経の祭壇だ、という指摘。
キース 「スイカの特売の演出だったら、苦々しくは思っても…」
ブルー 「我慢をせざるを得ないよねえ…。ぼくたち坊主は」
キース 「まったくだ。昨今はいい加減なお盆飾りも売られるからな」
便乗商法なら諦めるしかないだろう、とも。
キース 「スイカに卒塔婆も、スーパーだったらスルーだが…」
Aブルー「此処ではスルーしないんだね?」
キース 「当然だろうが!」
さっさとスイカから引っこ抜け、と吊り上げる眉。
キース 「でないと棚経をする気にもなれん、この有様では」
Aブルー「引っこ抜くなんて、とんでもないよ!」
これでこそだ、と反論が。
Aブルー「刺さっていてこそジキジキだからね!」
キース 「なんだって?」
Aブルー「分からないかな、スイカを貫いているんだよ?」
奥の奥までズンズンと…、と満面の笑顔。
通じますかねえ…?
※ちょこっと私語。
当日になったら綺麗サッパリ忘れていそうで、思い出した時に。
8月26日で5周年になります、シャングリラ学園生徒会室。
オンラインゲーに詰まって作ったんだっけ、と見に行ってみたら…。
放置していたそのゲーム、8月26日でサービス終了。スゲエ偶然。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第166弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『吸血鬼』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月22日の更新です!
転生ネタの第167弾、タイトルは 『理想郷の名前』 です。
よろしくお願いいたします~v
ソルジャーご自慢のジキジキな卒塔婆、スイカの真ん中にグッサリと。
キース君が見たら何と言うやら、そろそろ棚経に呼ぶのだそうで。
Aブルー「よし! 今の家での棚経、終了!」
ブルー 「いきなり拉致しちゃいけないよ? 見送る人もあるからね」
Aブルー「分かってるってば、ちゃんと自転車に乗ってから!」
ついでに人目につかない所を走り出してから、と瞬間移動の準備中。
Aブルー「うん、キースもジョミーも自転車に乗った!」
シロエ 「…拉致するんですね、瞬間移動で?」
Aブルー「スッポンタケのために頑張らないとね、ぼくだって!」
きちんと棚経をして貰わなきゃ、と分かってるんだか、いないんだか。
Aブルー「この先は人もいないようだし…。さあ、ご招待!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ スポーツドリンクも用意してるよ!」
お出迎えに行かなくちゃ、と飛び跳ねてゆく「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「冷たい飲み物は身体に悪いから、ちゃんと室温!」
シロエ 「ぶるぅは気配りなんですけどね…。大丈夫でしょうか…?」
Aブルー「キースの体調なら、特に問題なさそうだけど?」
熱中症になってもいないし、と言ってる間に「失礼する」という声が。
キース 「ぶるぅのお蔭で生き返った。やはり水分は大切だな」
ジョミー「スポーツドリンクって所がいいよね、助かったよ~…」
シロエ 「外は思い切り暑そうですしね、お疲れ様です」
キース 「まったくだ。クーラー嫌いの檀家さんも多いし…」
此処は涼しくて極楽だな、と入って来た法衣の二人ですけれど。
キース 「…なんだ、其処のスイカに刺さった卒塔婆は?」
Aブルー「早速気付いてくれたのかい? 嬉しいな!」
キース 「そんな見本を何処で見たんだ、スーパーか?」
ジョミー「スーパーって…。なんで、スーパーが出てくるわけ?」
キース 「今の時期はお盆を売りにしているからな」
帰省はもちろん、お盆のお供え物だって、と。
それでスイカに卒塔婆だと…?
※ちょこっと私語。
夕食がサンマだったんですけど、小骨が多いだけに沈黙の食卓。
家族A曰く、「この沈黙、カニと全く同じだ」。
そしたら家族Bが言うには、「家族仲の冷え切った家にピッタリ」。
冷え切っていたら、カニやサンマの出番も全く無いのでは…?
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転生ネタの第166弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『吸血鬼』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『危ない生き物』、UPしました!
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毒のある蜘蛛に噛まれたという馬の話から、話題は有毒な生き物へ。
なんと猛毒の鳥がいるとか、世界で三番目にヤバイらしい毒。
触ったりすると危険だそうで、毒の由来は鳥の食べ物。
それを聞いたら、閃いたらしいのがソルジャーで…。
(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月5日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月22日の更新です!
転生ネタの第167弾、タイトルは 『理想郷の名前』 です。
よろしくお願いいたします~v
