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シャングリラ学園つれづれ語り

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夏休みに入ってお盆が近付き、キース君の卒塔婆書きも華麗にリーチ。
生徒会長宅でサボリな所へ、迷惑なソルジャー御登場で。

Aブルー「カレーの本場も素敵でねえ…! もう本当に!」
キース 「あんた、本気で行って来たのか!?」
Aブルー「当たり前だよ、現地レポだと言った筈だよ?」

スッポンタケの卒塔婆のためなら頑張れる、と笑顔全開。

Aブルー「もう完璧に現地溶け込み、毎日カレーだったから!」
シロエ 「…聖地巡礼したんですか?」
Aブルー「お釈迦様の方も気になるからねえ、あちこち回って…」

それに取材も抜かりなく、と本当に行って来た模様。

Aブルー「ぼくには言葉の壁も無いから、楽勝だってば!」
シロエ 「それじゃカレーも、現地の人と一緒にお店で?」
Aブルー「当然だってば、それが溶け込む基本だよ!」

だからカレーは手づかみで、と恐ろしすぎる順応ぶり。

Aブルー「そうやってカレーを食べているとさ、声が掛かるし…」
サム  「ぼったくり価格の土産物かよ?」
Aブルー「違うね、もっと素敵な客引きだよ!」
一同  「「「客引き?」」」
Aブルー「この国からの旅行客と分かれば、もう直々に!」

お声掛かりがあるものなのだ、と威張るソルジャー。

Aブルー「現地突撃レポをするなら、何処から来たかはハッキリと!」
シロエ 「この国の人だと主張したなら、ぼったくりでしょう?」
スウェナ「どう考えても、それしかないわよ?」
Aブルー「それが違うんだよ、直々だよ?」
シロエ 「直接アタックしてくるっていう意味でしょう?」

買って下さい、と土産物を山ほど抱えて…、という指摘。

シロエ 「絨毯か何か知りませんけど、凄い値段のを!」
Aブルー「分からないかな、直々はこの国の言葉らしいよ?」
シロエ 「それは間違ってはいませんね…」
Aブルー「ぼくは全く初耳だけどね、直々なんて」
キース 「普通だろうが!」

どう考えても普通に使う、とツッコミが。
死語になってはいませんね?


※ちょこっと私語。
 買い物に行く家族Aから、家族Bへの質問が。
 「卵はワンパックで良かったっけ?」で、「いや、いい」とB。
 けれど卵は残り僅かで、Aが「本当に?」と念を押したら…。
 B曰く、「今から割って貰っても困る」。「ワンパック」ですから!

※7月25日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第159弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『消された食文化』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『覗きで修行を』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  お花見シーズンが終わった後は、ゴールデンウィークが気になる所。
  何処も混むから、という話を遮り、ジョミー君が振ったネタ。
  なんでも時代錯誤なお寺で、今どき女人禁制だとか。
  そう言われると突破したくなるもの、登山も兼ねて結界破り…?
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv) 

 次回更新日は、8月15日でございます~。

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夏休みに入れば更に近付くのがお盆、卒塔婆書きがリーチなキース君。
マツカ君の山の別荘行きも終わったというのに、今日はサボリで。

キース 「せっかく俺がサボリに来たのに、何故カレーなんだ!」
ぶるぅ 「えとえと…。夏はスパイシーなのがいいでしょ?」
シロエ 「キース先輩だって元気が出ますよ、ぶるぅのカレーで!」

卒塔婆書きの疲れを癒して下さい、とシロエ君も笑顔。

シロエ 「スタミナをつけて、続きを頑張って下さいよ!」
キース 「お前まで嫌な言葉を言うな!」
シロエ 「何か変なこと、言いましたか?」
サム  「言ってねえよな、カレーでパワーをつけろってだけで」
キース 「お前もだ、サム!」
一同  「「「へ?」」」

いったい何がNGワードなのだ、と首を傾げる御一同様。

スウェナ「キース、さっきから何だか変よ? カレーが怖いとか…」
ジョミー「シロエとサムが文句を言われたヤツもさ…」
マツカ 「カレーっぽいですよね、原因は」
シロエ 「どうしてカレーが駄目なんです? 夏はカレーですよ!」

辛さで暑さを吹き飛ばすのは王道なんじゃあ…、という意見。

シロエ 「中華な国の辛い火鍋も、夏がシーズンらしいですしね?」
キース 「火鍋だったら、何も問題無いんだが!」
サム  「やっぱりカレーが駄目なのかよ? 効きそうなのによ…」

夏バテ防止に、と言い終わらない内に…。

??? 「実に効くよね、カレーはね!」
キース 「うわぁぁぁっ!!!」

出やがった、と絶叫、ソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「ぼくもスパイシーカレーを希望! 効きそうだから!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 一杯食べてね、元気になれるよ!」
Aブルー「ありがとう! もうモリモリといきたいねえ…!」
シロエ 「カレーもお好きなんですか?」
Aブルー「そりゃね、本場の味となったら食べなくちゃ!」

本場のカレーは素敵だったよ、と瞳がキラキラ。
そういえば、現地突撃レポでしたか…?


※ちょこっと私語。
 明け方に見た夢、「地球へ…」の新作映像公開だとか。
 ワクワク点けたテレビですけど、何処から見たってセル画なアニメ。
 「劇場版の新作だったか」と夢でガックリ、目覚めてガッカリ。
 けれど一人も見ていないキャラ、自分を褒めてやりたいかも!

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第158弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『予知とレンコン』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、7月25日の更新です!
  転生ネタの第159弾、タイトルは 『消された食文化』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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お盆を控えて卒塔婆書きな季節、夏休みになっても多忙なキース君。
たまにはサボリたくなるのが人情、生徒会長宅へやって来たものの…。

シロエ 「あっ、キース先輩! お疲れ様です、卒塔婆書き!」
サム  「マジでお疲れ、柔道部の合宿から後は缶詰だしよ…」
マツカ 「山の別荘の時だけでしたね、休めたのは…」
キース 「いや、マツカのお蔭でゆっくりさせて貰ったが…」

帰ってからが真面目にリーチ、と疲れ果てた顔。

キース 「今年も親父が余計に押し付けて来やがって…」
スウェナ「またやられたわけ? たまにはキッパリ断りなさいよ!」
キース 「それが出来たら、とっくに俺が住職だ!」

副住職などやっていない、と超特大の溜息が。

キース 「とにかく、今日は休ませてくれ。抜けて来たんだから」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ゆっくりしていってね!」

夏はやっぱりスパイシーカレー! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「元気が出るから、沢山食べてね!」
キース 「…カレーだと?」

嫌すぎる言葉を聞いたような気が…、と言われましても。

ぶるぅ 「あれっ、カレーは嫌いだった?」
サム  「好きだったんじゃねえのかよ? 家じゃ食えねえから」
シロエ 「ですよね、カレーの匂いは厳禁だとかで…」

法要の予定が無い時だけしか駄目なんじゃあ…、とシロエ君だって。

シロエ 「もう絶対に法要は無い、っていう日の前の晩だけじゃあ?」
キース 「その通りだが…。確かにカレーは好きなんだが…」
ジョミー「だったら問題ないと思うけど?」

どの辺がどう嫌なわけ、と入るツッコミ。

ジョミー「ぶるぅのカレーは本格派だから、美味しいのにさ」
ぶるぅ 「そだよ、ナンもきちんと焼いたから!」
シロエ 「いいですねえ! まさに本場の味って感じで」
ぶるぅ 「でしょ、でしょ?」
キース 「本格的すぎて、怖すぎるんだが!」

どうして本場なカレーなんだ、と引けている腰。
カレーが怖いって、どういうわけで…?


※ちょこっと私語。
 テーブルの上に置かれていた瓶、お醤油やステーキソースなど。
 それで食事の真っ最中に、「お醤油で食べたら美味」だと家族A。
 モノは玉子焼きだったんですけど、「そうか!」と頷いたのがB。
 そしてかけたのがステーキソースで、感想は「自分が許せない」…。

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  お花見シーズンが終わった後は、ゴールデンウィークが気になる所。
  何処も混むから、という話を遮り、ジョミー君が振ったネタ。
  なんでも時代錯誤なお寺で、今どき女人禁制だとか。
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 次回更新日は、8月15日でございます~。

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お盆と言ったら卒塔婆書きな季節、キース君が多忙で華麗にリーチ。
スッポンタケにもと思ったソルジャー、現地でのレポに突撃だとかで。

シロエ 「一目で分かる兄貴だったら、楽勝ですよ!」
ブルー 「そうなるかもねえ、ブルーでなくても分かりそうだし…」
サム  「ヤバくねえか、それ? 何処に行ってもいるのかよ?」

兄貴なプロ集団ってヤツは、とブルブルと。

サム  「お釈迦様の聖地にも出るってことはねえよな?」
ブルー 「残念だけどさ…。あの国だと、もうお釈迦様はさ…」
キース 「影が薄すぎるとは聞いているが…。まさか聖地にまで…」

結婚式とかにプロ集団を呼ぶ伝統があるのか、と悪い顔色。

キース 「あの辺りには、仏教の寺も多いと聞くが…」
ブルー 「お寺は関係無いんだよ。ほら、呼ばないと呪われるから」
シロエ 「…つまり、いるってことですね?」
ブルー 「ごくごく普通に、結婚式とかには来るらしいねえ!」

そして毎日、街でもスタンバッている、という話。

ブルー 「お祝い事には出掛けるもの! 呼ばれるためには!」
シロエ 「マーケティングですか?」
ブルー 「そういうことだね、何処で結婚式があるとか…」
スウェナ「聞き込みするのね、次に行くべき会場を?」
ブルー 「らしいよ、だから歩けばプロ集団に出くわす仕組み!」

きっとカレー屋にもいるであろう、と合掌を。

ブルー 「ブルーが出掛けて行ったからには、会うと思うよ」
キース 「兄貴なプロの集団にか!?」
ブルー 「一応、覚悟はしておきたまえ」

卒塔婆に注文が入るかも、と銀青様の仰せ。

ブルー 「たまには珍しい卒塔婆もアリだよ、今風の」
キース 「どんな卒塔婆だ、今風というのは!」
ブルー 「お施主様の好みの梵字入りかな…。現地レポの成果で」
キース 「嫌すぎるんだが!」
ブルー 「でもねえ、ノリも大切なんだよ、坊主はね!」

お経もノリが大切だから、と締められた話。
卒塔婆書き、無事に済みますか…?


※ちょこっと私語。
 選挙権も持たないリアル若人、焼いたソーセージが大好物。
 今日は本場仕様のを焼いて貰って、美味しく食べたんですけれど。
 曰く、「今の季節に食べると、ビールが欲しくなるよね!」。
 ビールでなければワインと叫んで、締めた言葉が「イメージです」。

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お盆を控えて卒塔婆書きが忙しいキース君。まさにリーチな季節が今。
そして卒塔婆を欲しがるソルジャー、現地でのレポに突撃だそうで。

シロエ 「歌と踊りのプロ集団って…。兄貴がですか?」
ブルー 「らしいよ、絶世の美女から、如何にも兄貴な人まで色々」
一同  「「「美女?」」」
ブルー 「そうなんだよねえ、女装がお約束らしくって…」

その集団はまさに美女と野獣といった雰囲気、という解説。

ブルー 「ガタイのいい兄貴が楽器を担当、美形は歌って踊るんだよ」
シロエ 「それってネタではないですよね?」
ブルー 「残念なことに、ネタじゃないんだよ」
キース 「あの国はそういう国だったのか!?」
ブルー 「そうらしいねえ、お釈迦様の時代はどうか知らないけれど」

今は結婚式にも、赤ちゃんが生まれたお祝いにも…、と。

ブルー 「プロの兄貴な集団を呼んで、踊って祝って貰うんだよ」
シロエ 「…呼ばないっていうのは無いんですか?」
ブルー 「呼ばないと人生終わるらしいよ」
一同  「「「え?」」」

何故、人生が終わるのだ、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「兄貴でしょう? そのプロ集団は」
キース 「どうして人生を兄貴に左右されねばならん!」
ブルー 「伝統だからねえ、呼んで御祝儀をはずむものでさ…」

呼ばなかったら呪われるのだ、と怖い話が。

ブルー 「本当に人生終わった人もあるって言うから…」
キース 「呪われないように呼ぶわけか…」
ブルー 「そう聞いているよ、伝統だよ」
シロエ 「プロ集団は何処に出没するんです?」
ブルー 「何処の町でも、普通に歩いているらしいけど?」

綺麗な民族衣装を纏って、お化粧もして、と説明が。

ブルー 「美形の場合は女性と間違えられるんだけど…」
キース 「ガタイのいい方が問題なんだな?」
ブルー 「何処から見たって兄貴だからね!」
シロエ 「じゃ、じゃあ…」

あの人も簡単に見付け出すんじゃないですか、と。
ヤバいかも…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが書庫で捜し物。蔵書の数が一番少ないBのを捜索中だとか。
 「それなら此処だ」と指差した書架、「頼む」と去ってしまったA。
 いくら捜しても見当たらないオチ、その旨、Aに報告したら…。
 「アレ好きだから、読んで適当に突っ込んだかも」。自分で捜せ!

※7月21日、ハレブル別館、更新しました!
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