お盆を控えて卒塔婆を書くのがキース君の仕事、出て来たソルジャー。
スッポンタケにも欲しいと言い出し、現地レポしたカレーの国。
Aブルー「卒塔婆に書く字は、こういうのだよね?」
サム 「俺は読めねえけど、それっぽいよな?」
ブルー 「何処から見たって梵字だねえ…。ペンで書いてるけど」
筆で書いたら立派に卒塔婆向きであろう、と生徒会長、いや銀青様。
ジョミー「これでホントにジキジキなわけ?」
ブルー 「君も将来は坊主なんだし、覚えたまえ。こういう字だよ」
シロエ 「有難い感じに見えますけれど…。そう読むんですね?」
ブルー 「ジキジキとしか読めないねえ…」
お経には出て来ないけどね、とキッパリと。
ブルー 「でも、梵字には違いないから…。素人さんが見たら…」
スウェナ「判別するのは無理なのね?」
ブルー 「梵字が多めに書いてあるな、っていう程度かな…」
ついでにアドス和尚にも意味は不明であろう、と嫌すぎる台詞。
ブルー 「書いてる所を目撃されても、普通に叱られて終わりだね!」
シロエ 「出鱈目なことを書くな、と言われるわけですね!」
ブルー 「例の戒名を書く前ならね!」
書いていたって安全かもね、と捻っている首。
ブルー 「梵字からして出鱈目なんだし、戒名の方も出鱈目ってね!」
サム 「キースの悪戯書きってことになるのかよ?」
ブルー 「卒塔婆書きでキレて、鬱憤晴らしっていう所かな…」
卒塔婆の代金を支払いさえすれば許される筈、と太鼓判。
ブルー 「なにしろ卒塔婆は一発書きだし、書き損じるよりは…」
シロエ 「悪戯書きでも、練習した方がマシですか…」
キース 「待て、貴様ら!」
俺を追い詰めて楽しいのか、と慌ててますけど。
Aブルー「なるほどねえ! 安心して書いて貰えそうだね、ジキジキ」
キース 「卒塔婆の数に余裕は無いが!」
サム 「でもよ、五十本単位だろ?」
端数の注文は無いんでねえの、という指摘。
何本か余りそうですね?
※ちょこっと私語。
未明に見た夢、家に帰ったら消えていたのが管理人のコレクション。
代わりに部屋に山積みの荷物、物置と化している有様。
唖然としてたら、「お盆に帰るとこんなモンだよ」と故人な伯父。
仕方ないね、と思った所で覚めた夢。あの世に行っていたとでも…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第160弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前と同じ髪型』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月1日の更新です!
転生ネタの第161弾、タイトルは 『水との相性』 です。
よろしくお願いいたします~v
お盆を控えて卒塔婆書きなのがキース君ですけど、問題はソルジャー。
スッポンタケにも欲しいらしくて、カレーの国まで出掛けてレポを。
Aブルー「ジキジキはこの国の言葉ってことになってるけどさ…」
シロエ 「そう聞きましたよ、ぼくたちは知りませんけどね!」
Aブルー「ぼくも知らないから、あの人たちに訊いたんだよ!」
プロの兄貴な集団の人に、端から質問して回ったとか。
Aブルー「あの国だと常識らしいんだけど…。ジキジキは!」
ジョミー「でも、知らないよね?」
サム 「聞いたこともねえよな、キースが言ってた方の意味しか」
Aブルー「よく聞いてみたら、この国の人が教えたらしくて!」
旅行に出掛けたバックパッカー、そういう人たちが教えたジキジキ。
Aブルー「兄貴な人たちと推理した結果、ジョークだろうと!」
一同 「「「ジョーク?」」」
Aブルー「旅先で嘘八百を教える人間、多いらしいから!」
ジキジキもその一つであろう、というプロな兄貴の人たちの説。
Aブルー「だからジキジキがお勧めなんだよ! 卒塔婆に書くなら!」
キース 「なんでそうなる!?」
Aブルー「今や立派な現地語だから! この国の人に限定で!」
他の国の人には言わないらしい、ジキジキな客引きエトセトラ。
Aブルー「とても有難い言葉なんだよ、お釈迦様の国の!」
スウェナ「この国の言葉じゃないのは確かね、それって」
マツカ 「ええ…。お釈迦様の国の言葉になるんでしょうね」
シロエ 「新しく出来た言葉ですけどね…」
お釈迦様の国の言葉で合ってるでしょう、という見解。
シロエ 「それでジキジキがイチオシってことになるんですね?」
Aブルー「他にも色々習って来たけど、ジキジキだよねえ!」
キース 「俺にそれを書けと…?」
Aブルー「話が早くて助かるよ! これがジキジキ!」
キース 「うっ…!?」
Aブルー「ジキジキだよね?」
現地で書いて貰いましたーっ! と出て来たメモ。
思いっ切り梵字…。
※ちょこっと私語。
家族Aがチラシを見ながらお喋り、キャベツがどうのと家族Bと。
他の面子も横からあれこれ、話題は食料品オンリー。
盛り上がった中でAが言うには、「掃除機、1キロ」。
Aが持ってる電気屋のチラシ、掃除機を1キロ買いたいとでも…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第160弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前と同じ髪型』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月1日の更新です!
転生ネタの第161弾です、よろしくお願いいたします~。
お盆を控えて卒塔婆を書くのが、副住職なキース君の夏休みの仕事。
スッポンタケにも欲しいソルジャー、カレーの国まで出掛けてレポで。
Aブルー「お釈迦様の国の言葉で書いたら、全部お経になるってね!」
キース 「何度も言ったが、誰の人生でもお経になるわけじゃない!」
Aブルー「でもさあ…。象が水を飲みに来たって、お経だよ?」
君が自分で言ったんだから、と痛い所をグッサリと。
Aブルー「お経を詳しく調べていけばね、きっと何処かに!」
シロエ 「…習った言葉があると言うんですか?」
Aブルー「あると思うね、色々な言葉を習って来たから!」
それっぽくない言い回しを…、と得意満面。
Aブルー「だって兄貴なプロ集団だよ、出来た友達!」
キース 「あんた、友達になったのか!?」
Aブルー「そうだよ、一緒に結婚式とかにも行ったしね!」
せっかく知り合いになれたんだから、と行動を共にしていた様子。
Aブルー「毎日通って仲良くなったし、ジキジキだって!」
シロエ 「ま、まさか、やったんじゃないでしょうね?」
Aブルー「誘われたけどさ、ぼくのハーレイに申し訳ないから…」
見学だけさせて貰ったのだ、と流石の厚顔無恥っぷり。
Aブルー「今のプレイはどういう名前、と訊いてみたりね!」
一同 「「「うわー…」」」
嫌すぎる、と誰もがガクガクブルブル。
サム 「そういう取材をして来たのかよ?」
Aブルー「決まってるじゃないか、現地突撃レポなんだから!」
プロの兄貴な集団と御縁が出来た以上は徹底的に、と。
Aブルー「キースに書いて貰うって話もしたんだけどさ…」
キース 「余計な話はしなくていい!」
Aブルー「でもねえ、それが大切だから!」
ギュッと濃縮した言葉が欲しい、と言ったのだとか。
Aブルー「そしたら、お勧めがジキジキなんだよ」
シロエ 「其処の言葉じゃないんでしょう?」
この国の言葉なんですよね、とツッコミが。
お釈迦様の国の言葉以外は駄目なのでは?
※ちょこっと私語。
今年も17話の日が来ましたけれども、ハレブル別館は定期更新日。
某pixiv ではネタ系創作の更新日だったオチで、テンパイな感じ。
「そう来るんなら、やったるわ!」と書いた記念創作、3年ぶりに。
2つ書いても「ハレブルに非ず」、思えば遠くへ来たもんだ、とな。
※記念創作の置き場は別サイトです。タイトルをクリックv
「青い星まで」:シリアスなショート。切ないような、幸せなような。
「老人とメギド」:ネタ系ショート、ブルー生存。強すぎる老人たち。
※7月28日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第160弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前と同じ髪型』 です、よろしくです~。
拍手ありがとうございました!
お盆を控えて卒塔婆書きなのが、キース君の夏休みに必須のイベント。
スッポンタケにも欲しいソルジャー、カレーの国まで突撃レポで。
Aブルー「この国から来たと分かった途端に、ジキジキだけどね?」
シロエ 「…そういう客引きなんですか?」
Aブルー「そうみたいだよ、ジキジキは好きかと来るんだけれど!」
キース 「ありがちだろうが、それは言葉が間違っている!」
いったい誰がそう言ったんだ、と吊り上げる眉。
キース 「それで老師のことを話したら、派手に勘違いしたわけか!」
Aブルー「え、だって…。お寺でジキジキだって言うしさ…」
君も入ってセックス三昧のイベントかと、と酷すぎる誤解。
Aブルー「ご奉仕するって話もあったし、意外だなあ、って…」
キース 「勝手に話を作り上げるな!」
Aブルー「でもさ、ジキジキなんだってば! セックスは!」
親切な人たちが教えてくれたよ、とニコニコと。
Aブルー「カレー屋で会った人たちでねえ…。兄貴が大勢!」
一同 「「「ひいぃっ!」」」
例の兄貴なプロ集団か、と誰もがドン引き。
Aブルー「あれっ、知ってた? 心当たりがありそうだけど…」
シロエ 「女装している人たちですか?」
Aブルー「そうそう! 凄い美形も、如何にもな人も!」
すっかり仲良くなっちゃって、と恐るべき現地溶け込み派。
Aブルー「あの人たちと一緒にいるとさ、客引きも逃げて行くんだよ」
一同 「「「あー…」」」
逃げるだろうな、と誰もが納得。
Aブルー「客引きがいなくなったお蔭で、ジキジキの意味も!」
シロエ 「教えて貰えたんですか?」
Aブルー「そうだよ、セックスって意味を知らないのか、って」
自分の国の言葉も知らないらしい、と親切に教えてくれたとか。
Aブルー「もちろん、他の言葉も色々!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「現地レポだよ、仲良くなったら習わないとね!」
キースに書いて貰うために、とグッと拳を。
本気で現地レポですか…。
※ちょこっと私語。
頂き物の桃が重なり、只今ドカンと18個。さて、どうする…?
どうせだったら28個がいいんだけどな、と思った管理人。
7月28日といえば、あの17話の放映日だから「28」繋がりで。
いよいよ明日に迫って来ました、記念作品、ハレブルに非ず。
※記念創作は7月28日、午前0時の公開です。タイトルをクリックv
「青い星まで」:シリアスなショート。切ないような、幸せなような。
「老人とメギド」:ネタ系ショート、ブルー生存。こちらも記念創作。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第159弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『消された食文化』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、7月28日の更新です!
転生ネタの第160弾、タイトルは 『前と同じ髪型』 です。
よろしくお願いいたします~v
夏休みに入れば近付くのがお盆、卒塔婆書きに追われるキース君。
今日はサボリだと抜け出して来たら、ソルジャーもやって来たわけで。
Aブルー「直々って言葉は普通なのかい、この国ではさ?」
シロエ 「ぼくは使いませんけれど…。キース先輩は使いますよね?」
キース 「坊主の世界では普通に使うが…。偉い人たちも多いしな」
直々にお言葉を賜る機会もあったりするし、と副住職。
キース 「璃慕恩院の老師様なら、もう有難く押し頂くが…」
Aブルー「直々を?」
キース 「そうだ、直々にお言葉を賜れるとなれば、光栄で…」
Aブルー「なるほどねえ…。君にもそういう機会があるんだ?」
キース 「行事の時に出掛けてキッチリ奉仕すればな」
努力を認めて貰えた時には、お言葉だって…、と合掌を。
キース 「そういうチャンスを貰うためにも、日頃の行いが肝心だ」
Aブルー「日頃って…。何処で頑張ってるわけ?」
キース 「もちろん、璃慕恩院で行事と聞いたら駆け付けてだな…」
Aブルー「あそこはそういう所なのかい?」
直々を頑張る所なのか、とソルジャー、何故か唖然とした顔。
Aブルー「なんだか、イメージ違うんだけど…。お寺で直々…」
キース 「一般人より、機会は多いと思うがな?」
ブルー 「だよねえ、封建社会だからさ」
Aブルー「ああ、なるほど! ハーレムみたいな感じかな?」
一同 「「「ハーレム?」」」
どうしてお寺がハーレムなのだ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「凄く縁遠い言葉が聞こえたように思いますけど…?」
キース 「まったくだ。あんた、璃慕恩院を愚弄する気か?」
Aブルー「していないってば、でも直々って…」
セックスっていう意味なんだってね、と斜めな台詞。
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「セックスだってば、ジキジキといえば!」
キース 「何処の言葉だ!?」
Aブルー「この国だよ!」
ぼくも初めて聞いたんだけど、と言われましても。
ジキジキですか…?
※ちょこっと私語。
何かと話題なポケモンGOで、リアル若人の友人が見舞われた悲劇。
夏休みもクラブ活動は無休、ヘロヘロになって家に帰ったら。
母の書き置き、「ギャラドス捕まえに行って来ます」。
そして無かった若人のおやつ、「飢え死にしそう」なメール来た…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第159弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『消された食文化』 です、よろしくです~。
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ハレブル別館は今週木曜、7月28日の更新です!
転生ネタの第160弾です、よろしくお願いいたします~。
