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シャングリラ学園つれづれ語り

兄貴なバーに行きたいソルジャー、けれどキース君が忙しすぎる季節。
お盆を控えて書くのが卒塔婆で、梵字から話題はお釈迦様へと。

シロエ 「柔らか豚って…。それがお釈迦様の最後の晩餐ですか?」
マツカ 「いいんでしょうか、豚だとお肉ですけど…?」
ブルー 「お釈迦様の頃だとオッケーなんだよ、肉を食べるのも」
ジョミー「えーっ!? 今だと精進料理って言うくせに!」
キース 「坊主も世につれ、と言った所か…」

本当にオッケーだったんだ、というのが「柔らか豚」。

スウェナ「それはいいけど、最後の晩餐って言ったわよね?」
シロエ 「地味に宗教が違っている気がしますけど?」
キース 「お釈迦様的に、そうするつもりは無かったろうが…」

最後の晩餐になってしまった、と言われましても。

シロエ 「それってどういう意味なんです?」
キース 「お釈迦様は、食中毒でお亡くなりになったんだ!」
一同  「「「ええっ!?」」」

柔らか豚にあたったのか、と顔を見合わせる御一同様。

ジョミー「それで最後の晩餐なわけ? 豚カツが…?」
キース 「柔らか豚が覚えられないなら、豚カツで覚えるのが吉だ」

試験の時には、豚繋がりで点がもらえる、とのアドバイス。

キース 「白紙で出すより豚カツだ。今の内から覚えておけ」
ジョミー「ぼくは坊主はお断りだし!」
サム  「そう言わずによ…。俺と一緒に修行しようぜ」
ジョミー「嫌だってば!」

絶対嫌だ、とギャーギャーと。

ジョミー「お経の中身はよく分かったから、余計に嫌だよ!」
Aブルー「そうかなあ? ぼくは勉強になったけれどね?」
キース 「あんた、分かってくれたのか?」
Aブルー「多分、お経の真髄ってヤツを」

ダイレクトに理解できたと思う、とニコニコと。

Aブルー「つまりさ、お経はお釈迦様の国の言葉だろう?」
キース 「ほぼ死語だがな」
Aブルー「それで充分!」

死語でも古典でも言葉の内、と言ってますけど。
どう理解したと…?


※ちょこっと私語。
 ウォーキングにハマッた家族AとB、雨の日も歩き続けてますけど。
 またしても本日、メンテナンスにカイロプラクティックへ。
 曰く、「行く前に歩くと、身体ガタガタだって叱られるしね~」。
 帰って来てからウォーキングに。激しく間違ってるような…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第156弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『金平糖』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月18日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月18日の更新です!
  転生ネタの第157弾です、よろしくお願いいたします~。

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兄貴なバーに行きたいソルジャーですけど、キース君が駄目なのが今。
お盆を控えて卒塔婆書きな季節、その卒塔婆に書く梵字が話題。

キース 「言い回しも死語なら、単語も思い切り古いらしくて…」
ブルー 「断片だけでも通じたらマシ、って感じなんだよ」
シロエ 「でも、その言葉を習うんですね?」
キース 「知らない言葉を書きまくるなど、論外だからな」

観光土産のTシャツとかならオッケーだろうが、と挙がった例。

キース 「単にお洒落だ、とデザイン的に採用するならいいんだが…」
ブルー 「坊主の世界でそれはちょっとね…」
キース 「意味も分からないで書くとだ、有難味も何も…」
シロエ 「でもですね…。意味が分かったら空しいんでしょう?」

お経の中身、という指摘。

シロエ 「象が水を飲みに来るって他にも、あるんですよね?」
ブルー 「あるねえ、知ったら脱力しそうなお経が色々」
スウェナ「なんだか複雑な気分だわ…。お経の中身が作文だなんて」
マツカ 「ぼくも初めて知りましたよ…」

父の知り合いにはお釈迦様の国の人もおいでですけど、と御曹司。

マツカ 「あの方たちにお経を渡せば、訳して貰えるわけですね?」
キース 「ハッキリ言うがな、失望したくなければやめておけ」
ブルー 「ぼくも賛成。最悪、レシピな中身になるから」
一同  「「「レシピ?」」」
ブルー 「献立と言った方がいいかな、お釈迦様たちの食事だよ」
一同  「「「あー…」」」

ますますもって日常だよな、と脱力している御一同様。

シロエ 「献立色々なお経なんですね。これを食べた、と」
キース 「そんな感じだ。…豚カツとかな」
一同  「「「豚カツ!?」」」

何故に豚カツ、と一同、ビックリ。

キース 「俺は嘘などついていないぞ、お釈迦様の最後の晩餐だ!」
シロエ 「それが豚カツなんですか?」
キース 「柔らか豚だ、直訳すれば」

どういう料理か謎なんだそうで、豚カツと覚えるんだとか。
マジですか?


※ちょこっと私語。
 リアル若人と部活の話が、カボチャのサラダの話とゴチャ混ぜ。
 ワケワカランになった食卓、クラブとカボチャで通じないオチ。
 そしたら家族Aの台詞が、「カニとカボチャが混ざってる」。
 確かにカニはクラブですけど、そこまで捻ると「混ぜるな危険」…。

※7月14日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第156弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『金平糖』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月18日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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兄貴なバーに行きたいソルジャー、けれど相棒のキース君が無理すぎ。
お盆を控えて卒塔婆書きな日々、それに書くのが梵字ですけど。

Aブルー「つまりアレかい、梵字で書いたら日常もお経?」
キース 「お釈迦様の有難い生涯だからな」
Aブルー「象が水を飲みにやって来たって、有難いと?」
キース 「そうなるらしいな、舞台裏では」

まさかそういうオチだったとは…、とキース君も知らなかったとか。

キース 「お経は、ガキの頃から親父に叩き込まれたんだが…」
シロエ 「どういう意味かは、全く知らなかったんですね?」
キース 「知るわけなかろう、外国語で、しかも古典なんだぞ?」
ブルー 「それにね…。お経の本だと、ちゃんと訳されてるから」

お釈迦様の国の文字から、この国の人でも読める文字に、と銀青様。

ブルー 「最初にキッチリ訳した人がアレだよ、孫悟空の人」
一同  「「「あー…」」」

いたな、と誰もがピンと来る人、とても有名なお坊さん。

ブルー 「あの時点で、もう原型を留めていないから…。元のお経は」
シロエ 「それをわざわざ習うんですか? 原文で?」
ブルー 「お経の世界を深く知ることも必要だからね」
キース 「正直、俺は知りたくなかったがな…」

なんとも空しい気分になった、というのがお経の舞台裏。

キース 「誰が思うか、あんな中身の作文だなんて!」
Aブルー「その作文に使うってヤツが、梵字なんだね?」
キース 「正確に言えば、使われた文字と言うべきか…」

お経が書かれたのは遥か昔だ、と説明が。

キース 「お蔭で立派な古典なんだ! お釈迦様の国の言葉でも!」
ブルー 「今の人には通じない言い回しも多いからねえ…」

お釈迦様の国へ聖地巡礼に行っても、言葉が問題、と。

ブルー 「習ったから通じる筈なんだ、と喋ったってさ…」
キース 「古すぎて駄目だ、と聞いてるな」

時代劇の台詞の世界なんだ、と分かりやすい例が。
それじゃ確かに、死語だらけかも…。


※ちょこっと私語。
 家族A曰く、友達の一人が「師匠の資格」を持っているんだとか。
 何の師匠か気になる所で、誰もが「何の師匠?」とワクワク。
 そしたら「お蔭で、図書館でバイトする時は自給、割増だって」。
 本人は「司書」と言っているつもり、けれど音声「師匠」なオチ…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第155弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『生まれた制服』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、7月14日の更新です!
  転生ネタの第156弾、タイトルは 『金平糖』 です。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、7月18日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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兄貴なバーに行きたかったソルジャー、けれどキース君が多忙な季節。
お盆を控えて卒塔婆書きですけど、それに書く梵字からお経の方へ。

Aブルー「象が水を飲みに来ました、っていうのがお経なのかい?」
キース 「この国の言葉に直訳すればな、とあるお経を!」
シロエ 「つまりマジネタなんですね?」

ジョークじゃなくて、とシロエ君からも質問が。

シロエ 「他にも色々あるんでしょうか、有難いお経の言葉には?」
キース 「知らなかった方が幸せな中身は沢山あるぞ」
サム  「マジかよ、あれってそうなのかよ!?」
キース 「サムもジョミーも、いずれは知ることになるだろうな」

坊主の道を本格的に進み始めたら…、と視線をチラリ。

キース 「期待しているぞ、俺の後輩が早く入学することを!」
ジョミー「ぼくは嫌だと言ってるし!」
サム  「そう言うなって。俺と行こうぜ、専修コースで」
シロエ 「頑張って下さい、サム先輩! ジョミー先輩も!」
ジョミー「行かないってば!」

ブルーが勝手に弟子で登録しただけだから、とブーイング。

ジョミー「それに外国語の古典なんかは、やりたくないし!」
キース 「学べば、お経が楽しくなるぞ。…舞台裏だがな」
シロエ 「でも、有難いお経がどうしてそうなるんです?」

象が水を飲みに来る話だなんて…、と、もっともな疑問。

シロエ 「象なんか普通じゃないですか。お釈迦様の国では」
キース 「だからそうなるんだ、日常風景を綴ったら!」
一同  「「「は?」」」
キース 「お釈迦様と、お弟子様の日々を綴っているんだ!」

お経の世界はそういうものだ、という解説。

キース 「お釈迦様が仰ったこととか、なさったことを…」
シロエ 「普通に作文してるんですか?」
キース 「身も蓋も無い言い方をするならな!」
Aブルー「それがお経というものなのかい?」
キース 「基本はそうだが?」

あんたもお経を知りたいのか、と言ってますけど。
ソルジャーですよ?


※ちょこっと私語。
 リアル若人が文句をブツブツ、「紛らわしくて区別がつかない」。
 何かと思えば、「エスカレーターとエレベーター」。
 どっちがどっちか悩むんだそうで、若くないなと思ったら…。
 家族全員、「紛らわしい派」。世の中、そっちが普通なわけ!?

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兄貴なバーに行きたいソルジャー、けれどキース君が多忙なシーズン。
卒塔婆書きで忙しいと聞いた途端に、今度は卒塔婆に突っ走る人。

Aブルー「卒塔婆に書いてある意味不明の字があるだろう?」
キース 「やかましい! あれも一種の定型文だ!」
Aブルー「定型文って…。文章になっているのかい、あれは?」
サム  「そうじゃねえけど、あの字に意味があるからよ…」
シロエ 「らしいですよね、梵字でしたっけ?」

お釈迦様の国の文字だったような…、と門前の小僧っぷりを発揮で。

シロエ 「仏様を表しているんじゃないですか、アレ?」
キース 「それで正解だ、他にも色々意味はあるがな」
サム  「坊主をやるなら、アレも習うしかねえらしいしよ…」

なんだって外国語が必要なんだか…、と深い溜息。

サム  「それも超絶古典なんだぜ、他所の国のよ…」
シロエ 「凄く大変じゃないですか! アレで古典を読むんですか?」
キース 「坊主にとっては必須の知識だ、読むのも書くのも」

でないと卒塔婆も書けないからな、と副住職。

キース 「有難いお経も、アレで読んだら泣けるんだが…」
シロエ 「どう泣けるんです?」
キース 「そのまま訳したら、「象が水を飲みに来ました」とかな!」
一同  「「「えーっ!?」」」

どんなお経だ、と誰もが愕然。

シロエ 「象っていうのは、仏様の像じゃないですよね?」
キース 「鼻が長くて、耳がウチワのような象だが?」

動物園では人気者だな、と象の説明。

キース 「そう言われても困るんだ! 読む方としては!」
シロエ 「ですよね、それを真面目な顔して木魚を叩いて…」
スウェナ「読むってわけよね、お経バージョンだと?」
キース 「そうなるな。…知ってしまうと酷なものだぞ」

舞台裏を…、と複雑な顔。

キース 「しかし坊主には必須だし…」
Aブルー「待ってよ、お経はそういう中身なのかい?」

お釈迦様の国の言葉なだけで…、という質問。
象ですしねえ?


※ちょこっと私語。
 家族Aが買ったソルティライチ。ほんのり甘いライチと塩味…の筈。
 けれど飲んだら、「何処かで飲んだ」という感じ。
 絶対知ってる、と考えまくって出した答えがエルダーフラワー。
 香りまで激似なんですけれども、これって他人の空似っすか?

※7月11日、ハレブル別館、更新しました!
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