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シャングリラ学園つれづれ語り

兄貴なバーへ行きたがるソルジャー、それを止めたいのがキャプテン。
丸三日間だけの限定サービス、覗かれると燃える兄貴になるとか。

A船長 「本当に今だけなのです! ぶるぅの覗きで燃えるのは!」
Aブルー「丸三日ねえ…。ぼくは覗かれても平気だけれど…」
A船長 「ご存知の通り、私は駄目なタイプでして!」

覗かれていると意気消沈で…、とヘタレMAX。

A船長 「そんな私が頑張ります! 期間限定サービスで!」
Aブルー「いろんな兄貴の詰め合わせなんだね、ぼくの好みで?」
A船長 「はい! どんな兄貴も選び放題をお約束致します!」

兄貴シリーズのCDをBGMにガンガン、という保証付き。

A船長 「シャングリラにお戻り頂けましたら、もう早速に!」
Aブルー「ぶるぅが覗いてる中で、ヤリ放題だと言うんだね?」
A船長 「ええ、プロの兄貴も真っ青かと! 私が兄貴ですからね」

あなたと私は身体の相性が最高の筈、と夫婦ならではの自信まで。

A船長 「絶対に損はさせません! 私の方をお選び下さい!」
シロエ 「キャプテンの方にするべきですよ。…レアものですよ?」
サム  「二度とチャンスは無さそうだしよ…。バーと違って」
キース 「そうだぞ、兄貴なバーは逃げないだろうが…」
ブルー 「期間限定モノってヤツはさ、やってる間しか無いんだよ!」

グッズだったら、期間終了後にプレミアがついて出回ることも…、と。

ブルー 「でもねえ、グッズじゃないからさ…。今だけだよ?」
シロエ 「後になってから後悔したって、もう出ませんから!」
Aブルー「そうだねえ…。兄貴なバーなら、来月だって…」

あるだろうしね、と頷くソルジャー。

Aブルー「分かった、覗かれると燃える兄貴にするよ」
A船長 「では、私と?」
Aブルー「直ぐに帰るよ、悪いね、キース」
キース 「二度と戻って来なくていい!」
Aブルー「じゃあね~!」

またね、と消えた迷惑な人。
ホッと一息、今月これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 リア友から来たメールの件名、「かぼちゃの分際で」。
 いったいカボチャが何をしたのかと思ったら…。
 ブランド申請しちゃったとかで、「贈答用しか出回らなくなった」。
 昔はテーマソングも作って、必死に宣伝してたのに…。マジっすか?

※6月30日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第152弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『スプーンの使い方』 です、よろしくです~。

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ソルジャーが兄貴なバーに出掛けてゆくのを、止めたいキャプテン。
身体を張って阻止したいとかで、覗かれると燃える兄貴になるそうで。

Aブルー「三日間限定、覗かれると燃えるハーレイかあ…」
キース 「どう考えても、そっちの方がレアだろうが!」
シロエ 「キース先輩の袈裟の方なら、いつも元老寺にありますしね」

持ち出せるチャンスがあればオッケー、とシロエ君の援護射撃が。

シロエ 「これからも望みはありますよ。もっと天気がいい日にも!」
キース 「天気が良ければ、雨除けは必要ないからな…」
サム  「キース的にも美味しいぜ、ソレ」

兄貴避けのシールドが貰えるじゃねえか、とサム君も参戦。

サム  「兄貴なバーなら、また行ける時もありそうだけどよ…」
スウェナ「そうねえ、お店は期間限定とは違うんだもの」
ジョミー「期間限定のカフェとかだったら、レアなんだけど…」
シロエ 「いつも営業してる店だと、レアじゃないですよ?」
Aブルー「なるほどねえ…。兄貴なバーより、ハーレイがレア、と」
A船長 「そうです、いつもは無いんです!」

普段はヘタレな私ですから、とヘタレを強調。

A船長 「こんなチャンスは、二度と無いかと考えますが!」
Aブルー「それはキャプテンとしての見解かい?」
A船長 「そうです、それと長年の経験からの判断です!」

この先もヘタレは直りそうになく…、と情けない発言。

A船長 「ですが、今なら! 丸三日間だけの限定サービスで!」
Aブルー「お得なんだね、いつもの君とは違った味で?」
A船長 「兄貴を各種詰め合わせますから、お好みでどうぞ!」

お好きなプレイをお申し付け下さい、と溢れる自信。

A船長 「ぶるぅが覗けば覗く分だけ、燃えますから!」
Aブルー「…レアなのかな、これ?」
シロエ 「思いっ切りレアだと思いますけど!」
キース 「お買い得だと思うがな、俺も」

同じ兄貴なら断然お得、と誰もがプッシュ。
さて、ソルジャーの選択は…?


※ちょこっと私語。
 家族Aの友達、旅が大好きだという中学からの同級生。
 先日、アンコール・トムで「クメールの微笑み」と御対面。
 ところが、それが「中学時代の恩師と激似」だったオチ。
 「先生にしか見えなかった」という悲しみのメール、気の毒すぎ…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第151弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『始まりの芋』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、6月30日の更新です!
  転生ネタの第152弾、タイトルは 『スプーンの使い方』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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キース君と兄貴なバーへ行きたいソルジャーと、止めたいキャプテン。
なんでも「ぶるぅ」に借りがあるとか、青の間覗き放題がどうの。

Aブルー「ぶるぅが青の間を覗くって? 丸三日間?」
A船長 「そうです、覗き放題という条件で送って貰いました!」

私の力で空間移動は無理ですから、とキッパリと。

A船長 「戻りましょう、ブルー! そして私と兄貴なプレイを!」
Aブルー「兄貴シリーズを極めるのかい?」
A船長 「その通りです! いつものBGMでガンガン!」

エッチな兄貴も、イケナイ兄貴も…、と何処かで聞いた曲名が。

A船長 「ぶるぅが嫌いなズンドコ節だけは抜きますが…」
Aブルー「ふうん…? 兄貴のズンドコ節を外すってことは…」

本気で「ぶるぅ」に覗かせるのかい、という質問。

Aブルー「ヘタレな君が? ぶるぅが覗くとヘタレるのに…?」
A船長 「確かに普段はそうですが…。今の私は違います!」
Aブルー「どう違うと?」
A船長 「覗かれると燃える兄貴ですよ!」

そういう兄貴になってみせます、と決意の表情。

A船長 「三日間限定企画でしたら、そのくらいは…!」
Aブルー「限定品かあ…。それじゃ、今回限りってこと?」
A船長 「はい。本日から丸三日間だけの限定サービスですよ!」

其処を過ぎればヘタレな私に逆戻りで…、という解説。

A船長 「ご一緒にお戻り頂けましたら、私が兄貴に!」
Aブルー「なるほどねえ…。限定商品はレアだよね?」
キース 「大いにレアだと思うんだが!」

俺のお袈裟よりも遥かにレアだ、と副住職。

キース 「お袈裟は金さえ払えばなんとか…!」
ブルー 「法衣を扱う店の敷居が高いんだけどね?」
サム  「素人さんには買えねえぜ、ソレ」
キース 「頼む、空気を読んでくれ!」
シロエ 「はいはい、レアじゃないんですね?」
Aブルー「ハーレイとどっちがレアだろう?」

よりレアな方を選びたい、とシビアな意見。
レア度の高さで決まるんですか…。


※ちょこっと私語。
 今朝、家族Aに訊かれたこと。「梅雨はいつ明けるの?」。
 気象予報士の資格は持っていません、「知らないよ」と答えたら…。
 曰く、「6月も末だから、もう明けるでしょ」。
 いつから南に移動したんだか、この辺りの梅雨明け、7月ですけど?

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第151弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、6月30日の更新です!
  転生ネタの第152弾です、よろしくお願いいたします~。

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いよいよ兄貴なバーへお出掛け、そのタイミングで現れたキャプテン。
「ぶるぅ」に送って貰ったそうで、ソルジャーを止めに来たらしく。

A船長 「考え直して頂けませんか、お出掛けの件を…!」
Aブルー「どうして君が止めに来るのさ、ぼくは行きたいのに!」
A船長 「あなたはそうかもしれませんが…。ガイドさんの方は…」

嫌がっておいでになるのでは、とキース君に視線。

A船長 「失礼ながら、兄貴の趣味はお持ちじゃありませんよね?」
キース 「あるように見えるなら、真面目に困るが!」
A船長 「それは良かった。ブルーだけを止めればいいのですから」

二人も止めるのは大変で…、とホッとした顔。

A船長 「ブルーは私が止めてみせます、ご安心下さい」
キース 「本当なのか!? 恩に着る!」

これで死なずに済むんだな、と歓喜の表情ですけれど。

Aブルー「ちょっと待ってよ、ぼくの立場はどうなるんだい?」
A船長 「私と一緒にお戻り下さい、シャングリラに」
Aブルー「兄貴なバーに行きたいんだけど!」
A船長 「兄貴でしたら、私が全力で頑張りますから!」
一同  「「「へ?」」」

何の話だ、と誰もがポカーン。

シロエ 「全力で兄貴と聞こえましたか?」
サム  「聞こえたけどよ、どういう意味だよ…?」
Aブルー「ぼくも是非とも聞かせて欲しいね、何が言いたいのか!」

兄貴なバーより君が凄いとは思えない、というツッコミ。

Aブルー「スッポンタケを養子にしたっていう程度でさ…」
A船長 「そのスッポンタケで頑張ります!」

ガンガンと攻めてみせますから、とグッと拳を。

A船長 「ぶるぅに借りを作りましたし、覗きの方はバッチリで!」
一同  「「「覗き?」」」
A船長 「ぶるぅが覗きに来るのです! 兄貴なプレイを!」
Aブルー「なんだって!?」
A船長 「青の間、覗き放題というのが借りですから!」

お戻りになったら丸三日間、とか言ってますけど。
「ぶるぅ」が覗くと?


※ちょこっと私語。
 ウエスト周りが気になるとかで、ウォーキングを始めた家族A。
 成果は順調らしいんですけど、家族Bがメジャーを取り出したら…。
 「待って、測るのは腹筋が割れてからにして」。
 アンタ、ウォーキングに期待かけすぎ、それをやるならスクワット!

※6月27日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第151弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※シャングリラ学園番外編、『友達やります』、UPしました!
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  物悲しい気分になりがちな秋でも、ワイワイ元気に。
  シャングリラ学園の学生だったら当然ですけど、教頭先生を巡る謎。
  何故だか毎日、生徒会長に笑顔で挨拶、御機嫌な日々。
  人恋しい季節の筈なのに、と生徒会長は悩みまくりなわけで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv) 

 次回更新日は、7月18日でございます~。

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キース君の着替えも終わって、いよいよタクシーを呼んでお出掛け。
兄貴なバーを目指すんですけど、いきなり飛び込んで来たデカイ人影。

??? 「お待ち下さい、ブルー!」
Aブルー「…呼んでないけど?」

ソルジャーが睨む先にキャプテン(会話表記はA船長)が。

Aブルー「第一、どうやって此処へ来たわけ?」
A船長 「ぶるぅです! 思い切り借りを作りましたが…!」

頼んで送って貰いました、と挙がった名前は悪戯小僧な「ぶるぅ」。

ぶるぅ 「ぶるぅがお手伝いしたの? ぶるぅも来てる?」
A船長 「いえ、面倒なことはしたくないそうで…。その…」

ケーキがあったら頂けませんか、と低姿勢。

A船長 「こちらの美味しいケーキも食べたい、と言われまして…」
ぶるぅ 「オッケー! ちょっと待っててねーっ!」

キッチンに跳ねて行った「そるじゃぁ・ぶるぅ」ですけれど。

Aブルー「…借りというのはケーキかい? その程度だと?」
A船長 「とんでもありません! そのですね…」
Aブルー「気になるねえ…。おっと、ケーキが届いたかな?」
ぶるぅ 「お待たせーっ! 今日のケーキを詰め合わせたよ!」
A船長 「ありがとうございます! では、頂戴して…」

ケーキの箱を床に置くなり、ハハーッ! と土下座。

A船長 「まずはケーキということで…。この通り…!」
一同  「「「わわっ!?」」」

消えた、と床を眺める御一同様。ケーキの箱は跡形も無し。

A船長 「ぶるぅに受け取って貰えたようです、安心しました」
Aブルー「それはいいけど、ぼくは今から出掛けるんだよ!」

君と「ぶるぅ」の借りの話よりもそっちが先、と。

Aブルー「早くタクシーを呼んで欲しいんだけど!」
A船長 「ですから、お待ち下さいと!」
Aブルー「何を待つわけ?」
A船長 「兄貴なバーへお出掛けになるという件です!」

借りを作って、身体を張って止めに来ました、とズズイと前へ。
「ぶるぅ」に借りって、大丈夫…?


※ちょこっと私語。
 某pixiv で昨夜から始めた、EU離脱っぽいアンケートもどき。
 コレの結果が「離脱」に転べば、とても素敵な結末に。
 ネタ系創作、シロエ生存EDで始まり、それの後日談で終了という。
 そうなった時は、きっとシロエの呪いで祟り。八つ墓村バンザイ。

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