夏は怪談の季節ですけど、別の意味で怖い話をしに来たソルジャー。
青の間に兄貴シリーズのテーマを流して、キャプテンが励んだ三日間。
Aブルー「ぶるぅの指も足りなくなるほど、イっちゃうなんてね!」
ぶるぅ 「んとんと…。いっぱいイッたら凄いんだよね?」
Aブルー「凄いなんていうモンじゃないねえ、あのハーレイだよ?」
ヘタレの筈のハーレイが励んでくれるなんて、と歓喜の表情。
Aブルー「しかも、ぶるぅが覗いてるのに…! 直ぐ側で!」
ぶるぅ 「ベッドの所にいたって、ホント?」
Aブルー「そう、もう本当にベッド周りをグルグルでさ…!」
さっき足元にいたかと思うと枕元に、とウットリと。
Aブルー「覗き放題で、ぼくとハーレイの大事な所もじっくりと!」
ぶるぅ 「ハーレイ、凄く漲ってたって聞いたけど…」
Aブルー「もうビンビンのガンガンだよ! 漲りまくりで!」
あれこそリアル・スッポンタケだ、と凄い台詞が。
Aブルー「ハーレイのアソコに、スッポンタケが降臨だよね!」
ぶるぅ 「もしかして、降りて来ちゃったの? スッポンタケが?」
Aブルー「降りて来たねえ、ズンズンズンと、奥の奥まで!」
あのハーレイにスッポンタケのパワーがビンビン、と大感激で。
Aブルー「兄貴なバーに出掛けているより、断然、あっち!」
ぶるぅ 「ぶるぅも楽しかったらしいよ、喜んでたもん!」
Aブルー「感謝してるよ、ぶるぅには! いつもは迷惑してるけど!」
ハーレイの本気を引き出してくれたし、と褒めちぎり。
Aブルー「しかも、丸々三日間! もう、本当に壊れそうでさ!」
ぶるぅ 「壊れなかったの、大丈夫?」
Aブルー「あのくらいのパワーが欲しかったんだよ、だから全然!」
これからもお願いしたいくらい、と怖すぎる台詞。
ぶるぅ 「また三日ほど覗いて貰うの?」
Aブルー「それもいいけど、兄貴なバーもさ…」
捨て難いよねえ、と兄貴なバーに未練たらたら。
この展開って、ヤバすぎませんか…?
※ちょこっと私語。
朝、聞こえて来たイヤンな音。この夏、初のセミの鳴き声。
「ついに来たか」とゲンナリな気分、仕方なく納得してたのに…。
夕方になったら聞こえたヒグラシ、例年だったらもう少し先。
早くも梅雨が明けそうな予感、七夕前から真夏MAX…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第153弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『料理と新作』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、7月7日の更新です!
転生ネタの第154弾です、よろしくお願いいたします~。
夏と言ったら怖い話で、生徒会長の家に来ているシャン学メンバー。
もうすぐ誰かさんが怖い話をしに現れるそうで、防ぐ方法は無い模様。
キース 「あの掛軸が使えない以上は仕方あるまい」
サム 「覚悟は出来てるって言うのかよ?」
キース 「完璧とは言えないが、そこそこはな」
??? 「それは良かった! キースの覚悟が出来てるならね!」
よろしく、と飛び込んで来たソルジャー(会話表記はAブルー)。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
Aブルー「お世話になるよ、そこのケーキを貰っていいかい?」
ぶるぅ 「食べ放題だし、好きなだけ食べてね!」
Aブルー「ありがとう! 疲れた時には甘い食べ物が一番だから!」
もう本当に疲れちゃったよ、と手づかみのような勢いで。
Aブルー「まさか、ぼくのハーレイがあんなに凄かったなんて…!」
ぶるぅ 「えとえと、ぶるぅが覗いてたヤツ?」
Aブルー「そう! ぶるぅが喋りに来てたのかい?」
ぶるぅ 「うん、この前! とっても楽しかったって!」
青の間に兄貴シリーズのBGMでしょ、と無邪気なトークが炸裂。
ぶるぅ 「ズンドコ節だけ抜いて、ランダム再生、エンドレスって!」
Aブルー「そうなんだよ! エッチな兄貴も、イケナイ兄貴も!」
ぶるぅ 「兄貴のテーマが凄かったっていうのは、本当?」
Aブルー「分かってくれて嬉しいねえ! もう最高でさ、アレが!」
奥の奥までズンズン行くぞ、って曲だから、と大はしゃぎ。
Aブルー「あのハーレイが奥の奥まで! ズンズンと!」
ぶるぅ 「それ、物凄くいいんでしょ?」
Aブルー「イイねえ、何回イッたか分からないほどで!」
ぶるぅもカウントを放棄したよ、と笑顔全開。
Aブルー「最初の間は熱心に数えていたんだけどさ…」
ぶるぅ 「数え切れなくなっちゃったの?」
Aブルー「指が足りなくなったらしいね、頑張ったのに…」
ブーツを脱いでも、足の指は十本で終わりだから、と。
二十回は超えたんですね?
※ちょこっと私語。
ふとしたことからカボチャの話題。そしたら家族A曰く…。
「え、栗カボチャって、形が栗っぽいわけ!?」。
ずっと「栗の味のカボチャ」なんだと思っていたとか、ン十年も。
「ホクホクと美味しそうだなあ、って…」って、マジっすか?
※7月4日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第153弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『料理と新作』 です、よろしくです~。
夏にはセットものの怪談、そういう方へと向かったシャン学メンバー。
元老寺に今もあるらしい掛軸、其処から来たのが別世界の「ぶるぅ」。
シロエ 「あの掛軸を封印したのは、会長ですよね?」
ブルー 「そうだけど…。アドス和尚に頼まれたからね、よろしくと」
キース 「あんたが封印してくれて以来、ただの掛軸なんだがな…」
あれを持ち込んだ檀家さんが引き取ってくれなくて、という裏事情。
キース 「元が亡くなった爺さんの道楽で、いわくつきでは…」
シロエ 「魑魅魍魎が出るって話でしたよね、月下仙境とかいう軸で」
スウェナ「そういう名前だったわねえ…。だから月の絵で」
ブルー 「あの月から時空が繋がってたんだよ、あちこちに」
シロエ 「ですから、逆に使えませんか?」
封印を解いて、今度は吸い込む方向で…、と。
シロエ 「迷惑な人の世界限定で、開いた途端に吸い込まれるとか…」
サム 「それが出来たら、怖い話もしなくて済むぜ」
マツカ 「迷惑な人が来ても、掛軸で脅せますからね…」
おかしな話になった時は、とマツカ君も頷くアイデアですけど。
ブルー 「それが出来たら苦労はしないよ、相手はアレだよ?」
一同 「「「アレ?」」」
ブルー 「ぼくよりも経験値が遥かに上なタイプ・ブルー!」
あれを吸い込む仕掛けなんかは作れない、とアッサリお手上げ。
ブルー 「向こうも充分、承知だからねえ…」
シロエ 「つまり掛軸は使えない上、抑止力にもならないんですね?」
ブルー 「ならないねえ…。元老寺のお宝になるってだけだね!」
キース 「今は古いだけの掛軸に過ぎないんだが…」
骨董屋に売ったら足が付くしな、と苦々しい顔。
キース 「仕方ないから、たまに虫干しして管理している」
シロエ 「掛軸の脅しも効かないだなんて…。どうするんです?」
キース 「どうとは?」
シロエ 「じきに来ますよ、怖い話をしに!」
誰かさんが、とブルブルと。
百物語の会ってわけでもなさそうなのに…?
※ちょこっと私語。
暑さが増して来たわけですけど、クーラー嫌いな家族たち。
誰もいない筈の部屋から、ゴトゴト聞こえるホームベーカリーの音。
あれはキッチンにあった筈だが、と覗いてみたら、その部屋に鎮座。
暑すぎるとダレて膨らまないパン、無人の部屋でパンに冷房…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第152弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スプーンの使い方』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、7月4日の更新です!
転生ネタの第153弾、タイトルは 『料理と新作』 です。
よろしくお願いいたします~v
夏と言ったら怖い話だ、と盛り上がるシャン学メンバーですけど。
キース君が言うには七不思議が無い元老寺。別に困りはしないとかで。
キース 「七不思議などは、あっても無くても特に問題ないからな」
ジョミー「あった方が断然、楽しいじゃない!」
シロエ 「ですよね、子供にも人気が出そうですけど…」
サム 「だよなあ、肝試し会場とかにはピッタリだぜ、うん」
もっと地域に貢献しろよ、という意見。
サム 「夜に行ったら確実に出るとか、そっち系でよ」
キース 「出ると評判の掛軸だったら、今も俺の家にあるんだが?」
一同 「「「掛軸?」」」
キース 「忘れたのか、ぶるぅが出て来たヤツだ! あっちの世界の」
一同 「「「あー…」」」
忘れてた、と誰もが綺麗サッパリ忘却していた、昔の出来事。
シロエ 「掛軸の中から出ましたっけね、あっちのぶるぅは」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お月様の絵から世界が繋がったんだよ!」
スウェナ「そうだったわねえ…。あれが最初の出会いだったのに…」
マツカ 「今では、すっかりレギュラーですよ…」
もうこの世界に馴染みまくりで…、とマツカ君が振っている頭。
マツカ 「きっと今月も期待してますよ、お中元に」
キース 「そうか、そういうシーズンなのか…」
シロエ 「あの掛軸って、逆には使えないんですか?」
一同 「「「逆?」」」
シロエ 「ええ、逆です! こっちに出て来られるわけですし…」
逆に向こうへ送るとか、と画期的なアイデアが。
シロエ 「あれを開くだけで、向こうへ送れたら便利でしょうね」
サム 「いいじゃねえかよ、そのアイデア!」
ジョミー「それって抑止力にもなるよね、来ちゃった時に」
スウェナ「掛軸を開いてもいいか、って脅すのね!」
効きそうじゃない、と煌めく瞳。
スウェナ「送り返されるよりは、きっと静かにする筈よ!」
シロエ 「そう思うんですけど…」
どうなんですか、と生徒会長に視線。
送り返すことも出来るとか?
※ちょこっと私語。
リア友から来たメール、「机の上がこの有様で」と。
時間差で机の上にいる猫ズ、どう片付けても机が使えないとか。
「いっそ、そのまま使ってしまえ」とレス送ったら…。
即レス、「机は四つ足で齧り付かない」。机も四つ足ですけどねえ?
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転生ネタの第152弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スプーンの使い方』 です、よろしくです~。
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転生ネタの第153弾、タイトルは 『料理と新作』 です。
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さて、七月。まだシトシトと梅雨真っ盛りな、そういう週末。
生徒会長宅に集ったシャン学メンバー、怖い話に興じる会とかいう話。
シロエ 「夏と言ったら怪談ですしね、怖い話の王道は!」
サム 「でもよ、今日のは違うじゃねえかよ…。怖い中身が」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼく、この間、ぶるぅに会ったよ!」
遊びに来てくれたの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は御機嫌。
ぶるぅ 「凄く満足の三日間だったって! 大人の時間で!」
一同 「「「うわー…」」」
マジだったのか、と一同、ガクガクブルブル。
サム 「覗き放題三日間とか聞いてたような気がするぜ…」
シロエ 「ええ、気のせいではないですね! ぶるぅが覗くと!」
マツカ 「青の間を三日間覗き放題コースですよね?」
スウェナ「そうよ、そう言ってあの迷惑な人を止めたのよ!」
もうちょっとで兄貴なバーに行っちゃうトコを、とスウェナちゃん。
スウェナ「あれから一度も来ない所が怖いのよねえ…」
ブルー 「丸三日だしね、腰が立たないってこともあるけど?」
一同 「「「腰?」」」
ブルー 「大人の時間はそういうものだよ、腰が大切!」
腰は男の命と言うし…、と合掌を。
ブルー 「丸三日間も兄貴な毎日、腰も立たなくなるかもねえ…」
キース 「なるほど、それで静かなわけか…」
シロエ 「でもですね…。流石にそろそろ来そうな頃で…」
サム 「怖い話ってのがソレだってえのが…」
もうちょっとマシな話はねえのか、という質問。
サム 「キースにネタはねえのかよ?」
キース 「生憎とウチの寺には、心霊現象というヤツは…」
ジョミー「無いっていうわけ、ケチっぽいよね?」
お寺だったら七不思議くらい装備してくれ、と注文が。
ジョミー「それでこそ立派なお寺なんだと思うけど!」
ブルー 「璃慕恩院にも七不思議はあるねえ、昔から」
キース 「ウチには無いぞ!」
無くても別に困りはしない、とバッサリと。
そうなんですか…?
※ちょこっと私語。
家族Aが大好きなお菓子、なんだか味が変わったとか。
材料が変わったのか、はたまたパティシエの舌が変わったか。
そういう話の真っ最中に、家族Bが「こんな感じかも」と通ぶって。
「女将、シェフを変えたね」って、それを言うなら「板」っすから!
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タイトルは 『スプーンの使い方』 です、よろしくです~。
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転生ネタの第153弾です、よろしくお願いいたします~。
