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シャングリラ学園つれづれ語り

兄貴な世界と御縁が深かったのが、お坊さんの世界だったという展開。
大きく膨らむソルジャーの期待、兄貴が集うバーに行くつもり。

Aブルー「キースがぼくの兄貴となったら、きっと注目されるから!」
シロエ 「…その道のプロとしてですか?」
Aブルー「そう! キースはもちろん、ぼくの値打ちも上がる筈!」

キースの他にも色々な兄貴の相手をしてるという評価、と。

Aブルー「若くて美形のお坊さんだと、布団部屋で人気なんだろう?」
ブルー 「否定はしないね、ぼくたちの宗派は違うけど…」
キース 「あんたは余計な口を挟むな!」
ブルー 「知識は増やしておくべきだよ。こうなってるのも…」

君の知識が足りなかったから、と厳しい指摘。

ブルー 「お稚児さんだ、とピンと来てたら、話は其処で終了でさ…」
サム  「布団部屋の方まで行ってねえのは確かだぜ、うん」
Aブルー「ぼくには有難い話だったよ、まるで素人なんだから」

お稚児さんも、お坊さんの世界の方も…、と嬉しそう。

Aブルー「お蔭で兄貴と出会えそう! それも素敵な兄貴が沢山!」
キース 「俺の立場はどうなるんだ!?」
Aブルー「さっきも言ったよ、百戦錬磨な兄貴なんだよ!」

君にも声が掛かりそうだ、と瞳がキラキラ。

Aブルー「でもねえ、出来る兄貴は自分を安売りしないから…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「自分の食指が動かないのに、ガツガツ食うのは三流だよ」

相手に不自由しない兄貴はガッつかないもの、という台詞。

Aブルー「誰でもいいから食べる兄貴じゃ駄目なんだよねえ…」
キース 「それが何だと言うんだ、あんた!」
Aブルー「声が掛かっても、「間に合っている」と言えばいいわけ!」

そしてのんびりお酒でも…、と話は既に兄貴なバーへと。

Aブルー「お稚児さんのぼくが遊びたがるから、来たって姿勢で!」
キース 「なるほどな…」

俺はあくまで付き添いという立場なのか、と言ってますけど。
兄貴なバーに突撃すると?


※ちょこっと私語。
 家長な家族Aのトークの最中、「阿呆」と言い放ったリアル若人。
 「誰が阿呆だ」と皆に突っ込まれ、「はい」と指差す自分の顔。
 だったら言わなきゃいいのにね、と思ったら…。
 「あ、そう」と言ったつもりで「阿呆」。確かに阿呆だ…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第147弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『記憶装置の秘密』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、6月16日の更新です!
  転生ネタの第148弾、タイトルは 『育つための言葉』 です。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月20日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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実は兄貴な世界と御縁が深かったらしい、お坊さんの世界という所。
出会いに期待するのがソルジャー、けれどもお寺に行くつもりは無し。

キース 「あんたがコネをつけて来た寺が気になるが…」
Aブルー「強いて言うなら、君のトコかな?」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「元老寺だよ、キースの家は其処だしね!」

それにキースは副住職だ、とニコニコと。

Aブルー「そんなキースが、ぼくの友達! お浄土ガイド!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「君がガイドをしてくれるんだろ、ぼくのために?」

是非お浄土に行きたいんだけど、とズズイと前へ。

Aブルー「先月はウッカリ断っちゃって、行きそびれたから」
キース 「ま、待ってくれ! それはもしかして…」
Aブルー「例のバーだよ、兄貴に出会えるお店だってば!」

あそこに行ったら、きっとお寺な兄貴にも…、と満面の笑顔。

Aブルー「キースさえいれば、そういう兄貴が来るからね!」
シロエ 「あー…。キース先輩の法衣ですね?」
Aブルー「そうなんだよ! 先月は値打ちを知らなくってさ…」

抹香臭い、と断ったことは謝るから、と低姿勢。

Aブルー「もう一度あそこにガイドお願い! 兄貴との出会い!」
キース 「俺に衣で行けと言うのか!?」
Aブルー「もちろんだよ! でないと、兄貴も気が付かないし!」

キースは髪の毛があるからねえ…、と。

Aブルー「ちゃんと本物のお坊さんです、とアピールだよ!」
シロエ 「それで兄貴が釣れますか?」
Aブルー「釣れると思うよ、キースのお供がぼくだから!」

超絶美形のお稚児さんだから、と指差している自分の顔。

Aブルー「兄貴の相手で慣れてそうだ、と思われるしね!」
シロエ 「何に慣れるんです?」
Aブルー「色々なプレイというヤツだよ! 百戦錬磨!」
キース 「俺の趣味が誤解されるだろうが!」
Aブルー「うん、有意義にね!」

ぼくの兄貴だと誤解されるんだよ、と。
キース君、ピンチ…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが財布を開けて一声、「カードが足りない」。
 それも1枚足りないんだそうで、たちまち騒ぎになったんですけど。
 暫くしてから家族B曰く、「この前、バラ撒いていなかった?」。
 現場は家族Cの巣窟、コレクションの中から無事発掘。誰が悪いの?

※ハレブル別館、更新しました!
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※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、6月16日の更新です!
  転生ネタの第148弾です、よろしくお願いいたします~。

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兄貴な世界と縁が深かった、お坊さんの世界という所。
出会いを期待するソルジャーですけど、お寺に行く気はナッシングで。

Aブルー「お坊さん便は大変そうだね、安くついても」
ブルー 「昔から言うしね、安物買いの銭失い、とね」
サム  「墓も坊主も要らねえぜ、って人ならいいんだろうけどよ…」
スウェナ「そういう人だと、最初から頼まないわよ、そんなの」
キース 「だから余計に心配なんだ! 俺のように寺を預かる坊主は」

後から泣いて来られても…、と複雑そうな顔。

キース 「フォローは出来るが、あらゆる意味で、もう取り返しが…」
サム  「つかねえんだよな、やっちまった法要は取り戻せねえし」
Aブルー「どういう意味だい?」
キース 「やり直し不可ということだ! どの法要も!」

しかも遡るほどに重要なのが法要で…、と。

キース 「仏様が新しければ新しいほど、法要の意義が大きいからな」
サム  「百回忌とかだと凄そうだけどよ、纏めるんだよ」
一同  「「「纏める?」」」
キース 「年忌の新しい仏様とセットでやるのが多いな」

院殿号の仏様ともなったら別扱いだが、という説明。

キース 「似たり寄ったりの御先祖様なら、もう何人でも纏めるぞ」
ブルー 「キースが言ってた遡るというヤツ、出発点は新仏でさ…」
サム  「あの時キッチリやれば良かった、と思ってもよ…」
シロエ 「安く上げた法要、やり直しが出来ないわけですね?」
キース 「同じものを二回は出来ないからな」

何処かの誰かが後付けでやったケースはあるが、とソルジャーに視線。

キース 「あれは後付けだから出来ただけで…。やり直しは不可だ」
Aブルー「うーん…。お坊さん便は頼まない方がいいんだね?」
ブルー 「仏様が大切だったらね」
Aブルー「そうなんだ…。だけど、お寺は安心なんだろ?」
キース 「何処の寺にコネをつけたんだ?」

お坊さん便でないというのなら、という質問。
ソルジャーのコネが気になりますね?


※ちょこっと私語。
 家族Aが義理買いしたモノ、オレンジ風味のオリーブオイル。
 これがなんとも厄介なブツで、何に使っても柑橘系の味になる凄さ。
 今日も爽やか、オレンジ風味の麻婆茄子。…そう、麻婆茄子。
 破壊力が半端ないんですけど、まだまだ瓶にたっぷりだなんて…!

※6月13日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第147弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『記憶装置の秘密』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『元気で達者に』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  ある日、キース君が学校に提げて来た大きな紙袋。
  中身は綺麗にラッピングされた袋が一つで、プレゼントだという話。
  一人だけしか貰えないとあって、高まる期待。
  放課後にドキドキワクワク抽選会で、生徒会長が当てた袋には…。
  (シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、6月20日でございます~。

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兄貴の世界と縁が深かったのがお寺なるもの、ソルジャーも期待。
けれども坊主頭は嫌なのだそうで、お寺に行く気も無いらしくって…。

Aブルー「普通の方法なら、お寺な兄貴は難しそうなんだけどさ…」
キース 「何かツテでもあるのか、あんた?」

俺が知らない間にコネを作ったんではないだろうな、と。

キース 「コアラの国でスッポンタケの法要だとも言ってたし…」
シロエ 「そうでしたよねえ、独自にコネを掴みましたか?」
サム  「お坊さん便、今もやってるみたいだぜ」

ネットでお坊さんを頼めるヤツな、と苦い顔。

サム  「仏教会から苦情が出たのに、通販会社が突っぱねてよ…」
スウェナ「仕方ないわよ、あそこで頼むと格安なんでしょ?」
ブルー 「それと明確な料金体系って所かな。でもねえ…」

後々のことを考えるのなら、お坊さん便はどうかと思う、と。

ブルー 「あれで体裁は整うけどねえ、心のケアは無いわけだから」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「今どき、ペットロスでも大変なんだよ?」

ペットどころか、家族の時に頼むのがお坊さん便、という指摘。

ブルー 「頼んだ時にはテンパッてるから、安く済んだと思っても…」
サム  「後のフォローがねえんだよ。…色々な意味で」
キース 「寺に頼めば、心のケアもセットものというか、基本だがな」

しかもタダだ、とスマイルどころか励ましもゼロ円の世界だとか。

キース 「もう文字通りのボランティアだぞ、心のケアは」
ブルー 「月参りとかで出掛けない限り、丸一日でも一人占めだよ」

住職もお寺の本堂も…、と。

ブルー 「その辺を思うと、お坊さん便は安いのかどうか…」
シロエ 「病院で心のケアとなったら、タダじゃないですね?」
サム  「それだけじゃねえぜ、自分の都合で行けねえよ」
キース 「寺だと、檀家さんに合わせるものだが…」
Aブルー「ふうん…?」

複雑なんだね、と言ってますけど。
そのお坊さん便でコネを掴んで来たとか…?


※ちょこっと私語。
 和室に積んであった座布団が二枚、座ってみたくなった管理人。
 誰もいないのをまずは確認、それからヒョイと座ろうとしたら…。
 思い切り崩してしまったバランス、気付けば畳の上に仰向け。
 笑点メンバーの技を尊敬、座布団二枚で転がったなんて…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第146弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ソルジャー誕生』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、6月13日の更新です!
  転生ネタの第147弾、タイトルは 『記憶装置の秘密』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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実は兄貴と非常に御縁が深かったお寺。ソルジャーも憧れている様子。
けれどお寺に入り込むなら、欠かせないのが坊主頭なスタイルで。

キース 「俺に出来るのは紹介までだ。後は自分でやってくれ」
ブルー 「そして写真がネットで拡散した時は、ぼくに慰謝料!」

ぼくそっくりの顔で坊主頭だなんて…、とブツブツと。

ブルー 「慰謝料は最低でもコレで頼むよ」
シロエ 「会長は指が十本分ですか!?」
ブルー 「当たり前だよ、ぼくの人生メチャクチャだから!」

銀青としての坊主頭の生き証人は誰もいない、と厳しい口調。

ブルー 「修行時代は三百年前で、同期は全員、お浄土なんだよ!」
キース 「だろうな、伝説の高僧だしな」
シロエ 「慰謝料も高くつきますよねえ…」

でも、この人なら払えそうです、とソルジャーに視線。

シロエ 「エロドクターがついてますしね、もういくらでも!」
Aブルー「払えるんだけど…。その趣味は無いね!」

お寺に行こうとも思わないから、と鼻でフフンと。

Aブルー「そんな所に行かなくっても、兄貴には充分、出会えるし…」
シロエ 「璃慕恩院にはいないらしいですよ、兄貴な人は」
ブルー 「少しはいるかもしれないけれど…」

少数派だね、と生徒会長、いや銀青様。

ブルー 「兄貴に会うなら、キースに紹介して貰いたまえ」
キース 「山奥の寺だな、座禅の方の」
ブルー 「うん、観光地のヤツで頼むよ」

慰謝料さえ払って貰えるんなら、ぼくも許す、という発言。

ブルー 「頑張って修行して来たまえ。布団部屋体験も含めてね」
Aブルー「趣味じゃないって言っただろう!」

兄貴に会うなら楽なコースが一番だから、と言われましても。

シロエ 「…兄貴はお寺に出るそうですよ?」
Aブルー「だけど、わざわざ行かなくてもさ…」
キース 「行かないと出会えないと思うが…」
Aブルー「出会いの場所なら、あるんだよ!」

きっと出会えると思うんだ、と溢れる自信。
それって、何処で…?


※ちょこっと私語。
 ダイニングにあるテーブルと椅子。家族全員、決まっている位置。
 ところが最近、秩序を乱し始めた家族A。テーブルに自分一人なら。
 「此処に決めた」と好きに座って、広げ始める巨大すぎる本。
 しかもそのまま置きっ放しで、ついた渾名が「惑星」。迷惑すぎ…。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第146弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ソルジャー誕生』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『元気で達者に』、UPしました!
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  ある日、キース君が学校に提げて来た大きな紙袋。
  中身は綺麗にラッピングされた袋が一つで、プレゼントだという話。
  一人だけしか貰えないとあって、高まる期待。
  放課後にドキドキワクワク抽選会で、生徒会長が当てた袋には…。
  (シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、6月20日でございます~。

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