兄貴と御縁が深かった場所が、お坊さんの世界だという衝撃の事実。
聞き付けて来たソルジャー相手に、坊主頭が見たいと思う人が多数で。
シロエ 「会長も美意識の関係で見せてくれないんですよ…」
Aブルー「だったら、ぼくも断ってもいいと思うけれどね?」
ジョミー「そう言わないでさ、ちょっとだけでも!」
Aブルー「高くつくよ?」
このくらいは出して貰わないと、と出された指。
Aブルー「指一本が、スッポンタケの法要が出来る値段で」
シロエ 「ちょ、それを五本だと言うんですか!?」
Aブルー「当たり前だよ、タダ働きは好きじゃないから」
キース 「しかしだな…。坊主の世界に入り込むなら必須だぞ?」
それも写真に写るレベルで、という注意つき。
キース 「今の世の中、何処で写真を撮られるかが謎で…」
シロエ 「座禅のお寺は、一応、観光地になってますよね?」
Aブルー「そうなのかい?」
ブルー 「全部じゃないけど、有名どころは観光地だね」
兄貴が出ると噂のお寺も観光地だ、と説明が。
ブルー 「美形のお坊さんがいるとなったら、撮影だねえ…」
シロエ 「でもって、ネットで拡散ですね?」
ブルー 「そうなるだろうね、ぼくのそっくりさんがね!」
慰謝料を覚悟しておいてよね、と視線がギロリ。
ブルー 「君だなんて誰も思わないしね、その写真」
サム 「あー…。ブルーの写真だと思われるぜ、それ…」
シロエ 「ぼくは見られればいいんですけど…」
ブルー 「シロエみたいなのが大勢いるのがネットだよ!」
シャングリラ学園の学生だけでも何人いるか…、と深い溜息。
ブルー 「卒業生なら山ほどいるしね、写真が出たら…」
スウェナ「噂が噂を呼ぶわよねえ…」
ブルー 「ぼくの面子が丸潰れだから、慰謝料をね!」
Aブルー「どうして、ぼくが支払う話になっちゃうのさ!」
キース 「あんたが坊主に憧れるからだ!」
寺に紹介ならしてやるが…、と繰る左手首の数珠レット。
後は自己責任ですね?
※ちょこっと私語。
リアル若人が持ち込んだブツが、理系文系な進路のチャート。
ゲーム感覚で遊べる仕様で、家族全員、レッツ・チャレンジ。
誰もが最終学歴に辿り着く中、家族Aだけが「諦めた夢」にご到着。
被服&食物関係、諦めさせられた夢が調理師学校。気の毒すぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第146弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ソルジャー誕生』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『元気で達者に』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
ある日、キース君が学校に提げて来た大きな紙袋。
中身は綺麗にラッピングされた袋が一つで、プレゼントだという話。
一人だけしか貰えないとあって、高まる期待。
放課後にドキドキワクワク抽選会で、生徒会長が当てた袋には…。
(シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月13日の更新です!
転生ネタの第147弾です、よろしくお願いいたします~。
兄貴と縁が深かったのが、お坊さんの世界という所。
それを聞き付けてソルジャー登場、お寺の世界に憧れているらしくて。
Aブルー「そう言えば、君の特技だったね。…坊主頭は」
キース 「誤解されるから、もっと正確に言ってくれ!」
Aブルー「正確にって…。坊主頭が得意技だろ、君の場合は」
キース 「その言い方だと、剃り上げるように聞こえるだろうが!」
剃るだけだったら誰でも出来る、と憤然と。
キース 「バリカンさえあれば、ジョミーでもサムでも出来るんだ!」
シロエ 「そうでしょうねえ、剃るだけだったら」
Aブルー「じゃあ、どう言えばいいんだい?」
キース 「サイオニック・ドリームだと言ってくれ!」
苦労して身につけた技なんだから、と言ってますけど。
ジョミー「そうだっけ? ぼくと変わらないレベルだったんじゃあ…」
スウェナ「絶望的だったわよね、一分間しか持たなくて…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ブルーがお手伝いしたんだよ!」
ぼくのお部屋が吹っ飛んだけど、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「キース、サイオン・バーストしちゃったから…」
Aブルー「あったねえ、そういう事件もねえ…」
キース 「やかましい! マスターすればそれでいいんだ!」
結果が全てだ、と逃げの論法。
キース 「とにかく、俺でも出来るんだから…」
ブルー 「ブルーに出来ないわけがないよね、あの程度の技」
Aブルー「そりゃあ…。ぼくだって、やれば出来るだろうけど…」
シロエ 「本当ですか!?」
ちょっと披露してくれませんか、と期待に輝くシロエ君の瞳。
シロエ 「会長の坊主頭を見た人、いませんから…」
マツカ 「言われてみれば、そうですよね…」
ジョミー「ぼくも見たいよ、どんな感じになるのかな?」
キース 「俺も大いに気になるな…。ブルーの坊主頭というのは」
Aブルー「それはブルーに頼むべきだよ、見たいなら!」
ぼくの美意識に反するからね、とアッサリと。
兄貴な世界に行く話は…?
※ちょこっと私語。
武士が政権を握った途端に、日本史がブラックアウトと噂の管理人。
理由は「武士が嫌い」だからで、お蔭で今日まで知らなかった話。
日本史ブラックアウトな頃を境に、和歌の世界から消える紫陽花。
武士に嫌われたんだそうです、紫陽花とマブダチになれそうな気分。
※6月9日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第146弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ソルジャー誕生』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『元気で達者に』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
ある日、キース君が学校に提げて来た大きな紙袋。
中身は綺麗にラッピングされた袋が一つで、プレゼントだという話。
一人だけしか貰えないとあって、高まる期待。
放課後にドキドキワクワク抽選会で、生徒会長が当てた袋には…。
(シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
拍手ありがとうございました!
実は兄貴と縁が深いらしい、お坊さんの世界という所。
そういう話を聞いていたのがソルジャー、颯爽とやって来たわけで…。
Aブルー「知らなかったよ、お坊さんの世界! ごめんね、キース」
キース 「誤解だ、誤解! 俺の宗派は違うから!」
Aブルー「だけど、他所だと、兄貴の世界が役立つんだろう?」
兄貴の引きで出世だとか…、とキッチリ聞いていた模様。
Aブルー「そうでなくても伝統だってね、お稚児さんだっけ…?」
キース 「あれもブルーが大袈裟に言っていただけで…!」
本来は立派な坊主になるべく、子供時代から寺で修行なんだ、と。
キース 「裕福な家だと持参金つきで入って、勉強をだな…」
Aブルー「でも…。そうじゃない子は、高値で買われるんだよね?」
兄貴がポンと大金を出して、と嬉しそうな顔。
Aブルー「お坊さんの世界は奥が深いね、本当に…。兄貴もカバー!」
キース 「それはあんたの誤解でだな…!」
シロエ 「…そうでしょうか?」
会長が布団部屋の話をしていましたよ、と余計な証言。
シロエ 「夜のお寺はとても危険だと聞きましたけど…」
マツカ 「美形の若いお坊さんだと、色々と危ないらしいですよね?」
Aブルー「其処なんだよ! お寺の中で拉致だなんてね!」
布団部屋で何が起こるんだろう、とワクワクと。
Aブルー「兄貴が一人とは限らないよね、何人もいて順番だとか…」
一同 「「「順番?」」」
Aブルー「王道だよねえ、次は俺だ、って回しまくりで!」
憧れちゃうな、とウットリしている人。
Aブルー「兄貴なバーまで出掛けなくても、布団部屋でOK!」
キース 「あんた、お寺に入りたいのか?」
だったら紹介してやるが、とズズイと前へ。
キース 「あの宗派にも知り合いはいるし…」
Aブルー「うーん…。憧れるけど、坊主頭は趣味じゃないから…」
キース 「サイオンで誤魔化す手もあるぞ!」
俺はそいつで道場に行った、と奥の手を披露。
そうでしたっけね…。
※ちょこっと私語。
家族Aが買って来た、ミニシュークリームの詰め合わせ。
大きな紙のカップに山盛り、味は三種類らしいんですけど。
見た目で全くつかないのが区別、家族揃って適当に食べていた結果。
「欲しい味が1つも食べられなかった」と、リアル若人。すまぬ…。
※シャングリラ学園番外編、『元気で達者に』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
ある日、キース君が学校に提げて来た大きな紙袋。
中身は綺麗にラッピングされた袋が一つで、プレゼントだという話。
一人だけしか貰えないとあって、高まる期待。
放課後にドキドキワクワク抽選会で、生徒会長が当てた袋には…。
(シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第145弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『作りたい料理』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月9日の更新です!
転生ネタの第146弾、タイトルは 『ソルジャー誕生』 です。
よろしくお願いいたします~v
先月、キース君が危なかったのが、兄貴が集うと噂のバー。
法衣のお蔭で逃げられたのに、お坊さんの世界は兄貴と深すぎる縁が。
ブルー 「手っ取り早く出世するには、偉い兄貴と出会うことだよ」
シロエ 「お坊さんの世界って、本当にそういう場所なんですか?」
ブルー 「お寺によるけど、人里離れた所は兄貴が強いんだよね」
偉い兄貴と仲良くなったら出世も早い、とキッパリと。
ブルー 「まずは兄貴の身の回りの世話、そういう係に抜擢で…」
サム 「マジかよ、あれって兄貴の世話係かよ?」
シロエ 「心当たりがあるんですか、サム先輩?」
サム 「何処のお寺でも、偉いお坊さんとはセットものだぜ」
お世話係は…、とサム君、ガクブル。
サム 「璃慕恩院でも普通にいるけど、アレがそうかよ…?」
ブルー 「違うと思うよ、中には混じっているかもだけど」
シロエ 「どうして違うと言い切れるんです?」
ブルー 「璃慕恩院からは、パルテノンがとても近いからだよ!」
一同 「「「あー…」」」
そうだった、と気付いた御一同様。パルテノンとは有名な花街。
ブルー 「女遊びに不自由しないし、兄貴の道は要らないってね!」
キース 「…そういうことになっているのか?」
ブルー 「君も少しは勉強したまえ、坊主の世界というのをさ」
キース 「これでも詳しいつもりなんだが…」
ブルー 「駄目だね、兄貴と隣り合わせな事実も知らないようでは」
璃慕恩院が全てと思うようでは駄目だ、と厳しいお言葉。
ブルー 「もっと精進しないとねえ…。これに懲りたら」
キース 「何を精進しろと言うんだ!?」
ブルー 「兄貴なバーにも行ってみるとか、女遊びに励むとか…」
??? 「いいねえ、是非とも修行をね!」
ぼくもお手伝い、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「聞いたよ、兄貴な世界と御縁が深いんだってね?」
キース 「い、いや、それは…」
俺の宗派の話ではない、と苦しい言い訳。
通用しますか?
※ちょこっと私語。
歩いて行くにはちょっと離れた、ご近所にある商店街。
久しぶりに、と出掛けた家族Aが見たモノ、イノシシ肉のコロッケ。
買わずに帰って来たんですけど、家族Bがそれを聞くなり一言。
「どおりで最近、見ないと思った」。…イノシシですよね?
※シャングリラ学園番外編、『元気で達者に』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
ある日、キース君が学校に提げて来た大きな紙袋。
中身は綺麗にラッピングされた袋が一つで、プレゼントだという話。
一人だけしか貰えないとあって、高まる期待。
放課後にドキドキワクワク抽選会で、生徒会長が当てた袋には…。
(シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第145弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『作りたい料理』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、6月9日の更新です!
転生ネタの第146弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君が連れて行かれる所を、法衣に救われた兄貴が集うバー。
ところが兄貴と縁が深いのが、お坊さんの世界とお稚児さんだそうで。
ブルー 「持参金つきのお稚児さんだと、もう確実に出世だけどさ…」
シロエ 「買われた方だと、どうなるんですか…?」
ブルー 「さっきも言ったよ、好き放題にされて兄貴の世界なんだよ」
女性の代わりに見目麗しいお稚児さんだ、という発言。
ブルー 「お坊さんたちにチヤホヤされてさ、もちろん夜のお供もね」
シロエ 「それは本当なんですか!?」
ブルー 「嘘をつくわけがないだろう? これでも高僧なんだから」
坊主の世界には詳しいのだ、と威張り返りの生徒会長、いや銀青様。
ブルー 「そういう伝統があるわけだから…。うんと昔から」
スウェナ「今でも兄貴の世界なのね?」
ブルー 「山奥のお寺は、そっち系だねえ…」
お稚児さんのいない時代は、美形の若いお坊さんだ、と。
ブルー 「夜のお寺は危ないらしいよ、兄貴が出るから」
シロエ 「…いわゆる兄貴というヤツですね?」
先月、誰かさんが行こうとしていたバーに出るような…、という質問。
ブルー 「他にどういう兄貴がいると? 今の流れで」
サム 「マジかよ、座禅の宗派はソレなのかよ…」
ブルー 「とても有名な話だけど? 布団部屋とかが危険でねえ…」
美形の若いお坊さんには、と潜める声。
ブルー 「夜に一人で歩いていたら、引き摺り込まれて…」
シロエ 「お寺の中で事件ですか!?」
ブルー 「それが事件にもならないってね! 常識だから!」
上の人たちは見て見ぬふりだ、とキッパリと。
ブルー 「昔は自分も通った道だし、お目こぼしだよ」
キース 「被害者の場合もあると思うが! 上の人たちが!」
ブルー 「あるだろうねえ、出世コースの早道だから」
一同 「「「え?」」」
ブルー 「色仕掛けっていうのは、王道だろう?」
布団部屋で培った人脈を生かして出世なのだ、と。
それ、ホントですか?
※ちょこっと私語。
「もう誰も録画しないから」と、貰ったDVDの山。
これでTVも録画できる、と渡されたまではいいんですけど。
デッキに入れたら「録画できないディスクです」。
確かめてみたら、そういう仕様。ゴミの山なんかを貰っても…!
※シャングリラ学園番外編、『元気で達者に』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
ある日、キース君が学校に提げて来た大きな紙袋。
中身は綺麗にラッピングされた袋が一つで、プレゼントだという話。
一人だけしか貰えないとあって、高まる期待。
放課後にドキドキワクワク抽選会で、生徒会長が当てた袋には…。
(シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月20日でございます~。
※6月6日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第145弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『作りたい料理』 です、よろしくです~。
