兄貴が集うと噂のバーへ行く筈だった、ソルジャーとキース君ですが。
法衣のガイドは問題だから、と予定変更、スッポンタケの法要を。
キース 「略式とはいえ、法要だから…。正座で頼むぞ」
シロエ 「なんで法要になるんです、ここで!?」
キース 「お客様の希望だ、兄貴なバーより法要だとな!」
いいから座れ、と正座させられたシャン学メンバー。
シロエ 「あのぅ…。正座じゃない人がいますけど?」
Aブルー「ぼくはいいんだよ、正座は好きじゃないからね!」
でも法要は大好きなのだ、とソファに寝そべっている太々しさ。
Aブルー「今日はこういうスタイルで! 兄貴なバーを諦めたから!」
キース 「分かっている。俺の法衣が迷惑をかけた」
Aブルー「バーの件ではそうだけど…。今日の法衣は凄いよね」
特にキンキラキンのソレが、と指差す袈裟。
Aブルー「親父のを無断で持ち出したからな。高級品だぞ」
サム 「法要の値打ちは、お袈裟で分かるものなんだぜ?」
坊主の世界の常識だから、と解説が。
サム 「こういうお袈裟で出て貰えたら、マジでスゲエから!」
ブルー 「そうだね、院殿号の仏様にはピッタリだよ」
普段のキースのお袈裟じゃとても…、と生徒会長、いや銀青様。
ブルー 「お袈裟だけでも値打ちがあるから、喜びたまえ」
Aブルー「ありがとう、キース! スッポンタケも漲るよね!」
キース 「それはまあ…。喜ぶだろうな、偉さを認めて貰えたと」
Aブルー「嬉しいねえ…。スッポンタケは素晴らしいからね!」
あれが漲ったら、ぼくのハーレイも漲るし、と満面の笑み。
Aブルー「兄貴なバーへ行けなかった分は、ハーレイとね!」
キース 「その辺は好きにやってくれ。では、始めるぞ」
シロエ 「結局、こうなるわけですか…」
サム 「いいんでねえの、兄貴なバーよりマシだと思うぜ」
キース 「南無阿弥陀仏…」
念仏三昧なコースで行くぞ、と法要開始。
抹香臭い雰囲気の中で、中継終了~。
※ちょこっと私語。
先日、家族Aが出先で食べて、美味しかったのが「シジミ御飯」。
お土産にも買ってたんですけど、勘違い大王が家族B。
「美味しかったね」と話題になる度、「シメジ御飯」と言う始末。
管理人より若いんですけど、シメジとシジミの区別、ついてる…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第143弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『止めた年齢』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、6月2日の更新です!
転生ネタの第144弾です、よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月6日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
兄貴が集うと噂のバーへ、ソルジャーとキース君が二人でお出掛け。
そういう予定が立っていたのに、お坊さんな法衣スタイルが問題な今。
Aブルー「こんなキースと一緒にいたんじゃ、素敵な兄貴が…」
キース 「来ないと言うなら、俺はガイドを遠慮するが?」
ガイドはお役に立ててこそだ、と謙虚な姿勢。
キース 「お客様にご迷惑をかけてはいかん。引き際も大切な心得だ」
Aブルー「その辺は分かっているってこと?」
キース 「坊主は一応、接客業だぞ? それにお浄土ガイドでもある」
ガイドの心得は任せてくれ、と副住職スマイル。
キース 「あんたに迷惑はかけられないから、例のバーはだ…」
Aブルー「ぼくに一人で行けってことかい?」
キース 「俺が一緒に行くと迷惑なんだろう?」
変な兄貴に付き纏われて、という質問。
キース 「あんたの好みとは違う兄貴がゾロゾロと…」
Aブルー「当たり前だよ、お坊さんなんかは通すぎるから!」
普通の兄貴はスルーの筈だ、とブツブツと。
Aブルー「だけど一人で行くのも嫌だし、今回は…」
一同 「「「今回は?」」」
Aブルー「兄貴なお店は諦めるよ! キースがコレだし!」
キース 「すまんな、役に立てなくて…」
本当にすまん、と言いつつ嬉しそうな顔。
キース 「申し訳ないから、良かったらお念仏をだな…」
Aブルー「お念仏が何の役に立つのさ!」
キース 「スッポンタケが喜んでくれると思うが…」
Aブルー「そうだった! アレはキースの直弟子だっけね!」
それじゃ法要を頼めるだろうか、とウキウキと。
Aブルー「兄貴なバーに払ったつもりで御布施するから!」
キース 「位牌も供え物の用意もしていないんだが?」
Aブルー「そこは気持ちでカバーだよ!」
面子は揃っているんだから、と。
Aブルー「簡単なのでいいから、法要お願い!」
キース 「分かった、ぶっつけ本番だな」
みんな座れ、という指示が。
また今月もスッポンタケの法要だと…?
※ちょこっと私語。
女子アナの話題だったんですけど、噛み合わないのが家族A。
変な顔して「え?」の繰り返し、全く話題に乗れない有様。
暫くしてから「あー!」という声、「ウグイス嬢と間違えてた」。
あれでもリアル若人だなんて、世の中、間違ってるような…?
※5月30日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第143弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『止めた年齢』 です、よろしくです~。
キース君が引き受けたソルジャーのガイド、二人で大人の世界へと。
兄貴が集うと噂のバーへ出発ですけど、萌黄色の法衣に立派な袈裟で。
Aブルー「そんな格好、通な兄貴にしかウケないじゃないか!」
キース 「俺は一向に気にならないが?」
むしろウケない方が嬉しい、と袂からジャラリと出した数珠。
キース 「あんたに貰った桜の数珠だ。今もこうして使っているぞ」
シロエ 「そういえば…。副住職になったお祝いに貰ってましたね」
キース 「ミュウの供養をよろしく頼む、と言われたからな」
正式な法要に出掛ける時には常に袂に入れている、と大真面目。
キース 「今では俺のお守りでもあるし、今日も入れて来た」
サム 「兄貴よけかよ、来ねえようにと」
キース 「いざとなったら、こいつを出して読経と法話だ」
シロエ 「逃げの姿勢は完璧ですね!」
キース 「努力することも大切だからな、どんな場所でも」
Aブルー「ぼくだって、努力したいんだけど!」
素敵な兄貴と出会いたいのに、とソルジャー、不満たらたらで。
Aブルー「こんな抹香臭い男といたんじゃ、ぼくがモテないよ!」
ブルー 「通にはモテると思うけど?」
Aブルー「お坊さんな兄貴とかだろう! 通な人って!」
もっと普通の兄貴がいいんだ、という主張。
Aブルー「キースがコレだと、ぼくの好みはこのタイプって…」
ブルー 「そういうことになるだろうねえ、ディープな趣味だ、と」
キース 「SMよりはマシだと思うんだが…」
Aブルー「そっちの方がよっぽどマシだよ!」
坊主なんて、とブツブツブツ。
Aブルー「ぼくの趣味まで疑われるんだよ、坊主大好き、って!」
キース 「花街だと坊主はモテるんだが?」
Aブルー「それは女の人にだろう!」
ブルー 「あくまで兄貴にモテたいのかい?」
Aブルー「当然だってば、ぼくの目的は素敵な兄貴に出会うこと!」
一般論はどうでもいいのだ、と目当ては兄貴との出会い。
兄貴ゲットは無理かもですね…?
※ちょこっと私語。
「生きて帰れる気がしない」と、プチ同窓会に出掛けた家族A。
何事なのかと思っていたら、同人誌を持って行ったとか。
集まる中の一人の高校時代の作品、大学時代に処分した筈のブツ。
生きて帰って来ましたけれども、恨まれたオチ。オフ活動って怖い。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第142弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無用の青の間』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月30日の更新です!
転生ネタの第143弾、タイトルは 『止めた年齢』 です。
よろしくお願いいたします~v
今日はキース君がソルジャーのガイドでお出掛け、大人の世界へ。
兄貴が集うと噂のバーで、法衣で行こうと着替えの真っ最中でして…。
Aブルー「まだかな、キース…。カッコ良くキメて欲しいんだけど…」
シロエ 「大丈夫ですよ、もう最高の衣装ですから」
Aブルー「本当かい? ブランドもののスーツとかかな?」
キースだったら似合いそうだ、とソルジャー、期待。
Aブルー「高校生でも、キースは貫禄があるからねえ…」
サム 「ダテに副住職をやっていねえぜ、キースもよ」
スウェナ「そうよ、普通の高校生とは違うわよ。あっ、来たわ!」
キース 「待たせたな。…行くとしようか」
もうタクシーは呼んであるのか、と萌黄色の法衣で御登場。
キース 「この格好で路線バスはちょっと…。お袈裟が傷む」
Aブルー「なんでそういう服なのさ!?」
キース 「坊主としては、これがイケてる格好なんだが」
お袈裟は親父のを無断で借りた、と堂々と。
キース 「お袈裟だけでも値段が半端ないからな。…見る人が見れば」
ブルー 「だろうね、それは高そうだよ…。叱られないかい?」
キース 「大丈夫だ。親父も滅多に使わないからな」
クリーニングに出して戻しておいたらバレはしない、と絶大な自信。
キース 「さあ、行くぞ。…何か文句があるのか、あんた?」
Aブルー「お坊さんと一緒に行ったって…」
キース 「別に問題無いだろう?」
生臭坊主という言葉もあるし、と開き直り。
キース 「花街遊びは坊主の甲斐性だとも言うからな」
Aブルー「そういう店じゃないと思うけど!」
ブルー 「似たようなものだよ、その手の店は」
女性と遊ぶか、男と遊ぶかの違いだろう、というツッコミ。
ブルー 「きっとキースもモテる筈だよ、通な兄貴に!」
Aブルー「キースはそれでいいかもだけど…」
キース 「どうかしたか?」
Aブルー「ぼくの立場が無いんだよ!」
坊主と行ってもモテやしない、という叫び。
確かにそうなりそうですね?
※ちょこっと私語。
最近、やたらとプチ同窓会が多い家族A。月2くらいの勢いで。
そういう歳でもない筈なのに、と思っていたら解けたカラクリ。
同窓生の一人が飲食店経営、知る人ぞ知る評判の店。
帰省したら誰でも行きたくなるとか、そりゃ回数も増えるよね…。
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転生ネタの第142弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無用の青の間』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月30日の更新です!
転生ネタの第143弾、タイトルは 『止めた年齢』 です。
よろしくお願いいたします~v
やって来ました28日、キース君がソルジャーのガイドをする日。
大人の世界なバーへお出掛け、色々な兄貴が集うと噂の店ですけれど。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ そろそろキースが来るかな?」
ブルー 「ウチで着替えをするんだろうねえ、法衣なんだし」
アレで元老寺は出られないよ、と生徒会長。他の面々も待機中。
サム 「だよなあ、何処で法要がある日なんだ、と訊かれるしよ…」
シロエ 「アドス和尚なら訊きますよね、それ」
マツカ 「間違いなく確認するでしょうね。キースのスケジュールも」
スウェナ「行き先がバーとは言えないわよねえ…」
ジョミー「おまけに兄貴が集まる店だよ?」
普通じゃないよ、とヒソヒソする間にチャイムの音が。
ぶるぅ 「キースが来たよ!」
キース 「…不本意ながら来るしかなくてな…」
??? 「ぼくも来たけど、なに、その格好?」
ただの私服、と文句なソルジャー(会話表記はAブルー)。
Aブルー「キメて来てよと言っといたのに!」
キース 「出掛ける前には、ちゃんと着替える。夜だよな?」
Aブルー「何を言うのさ、店だったらもう開いてるよ!」
普通のバーとは違うんだから、とニコニコと。
Aブルー「土日は正午にオープンなんだよ、休みの兄貴も多いから!」
キース 「そ、そうなのか!?」
Aブルー「出会いのチャンスは多いほど喜ばれるからねえ!」
夕方からの開店なんかじゃ遅すぎるんだよ、という説明。
Aブルー「だから急いで着替えて来てよね、お洒落な服に!」
キース 「分かった。…ぶるぅ、部屋を借りるぞ」
ぶるぅ 「うんっ! こっち、こっちーっ!」
鏡も用意しといたからね、と跳ねてゆく「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
シロエ 「行っちゃいましたね…」
Aブルー「楽しみだよねえ、キースとお出掛け!」
シロエ 「本気で行く気なんですか?」
Aブルー「もちろんだよ! もう最高のお浄土へ!」
どんな兄貴に出会えるだろう、とワクワクな顔。
さて、キース君の運命は?
※ちょこっと私語。
家族の好物と嫌いな物とを、逆に覚えるのが家族A。
「好物を買って来てあげたから」と、真逆を出すのがお約束。
今日も「みんなの好物」と大量の最中(もなか)。
好きなのはAと家族Bだけ、他は全員、苦手ですけど…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第142弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無用の青の間』 です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、5月30日の更新です!
転生ネタの第143弾です、よろしくお願いいたします~。
