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シャングリラ学園つれづれ語り

ゴールデンウィークも無事に終わって、生徒会長宅でダラダラ土曜日。
話題は教頭先生の生傷、お花見でトンビに襲われた件で。

ブルー 「普段はサイオン禁止だけどねえ、あの面子ならね」
キース 「確かに使って困るようなヤツらはいなかったな」
シロエ 「一般人でも、ぶるぅの不思議パワーで通ってますよ?」
サム  「そういやそうだな、シャングリラ学園のヤツらでもよ」
ブルー 「ほらね、一般人でも場合によってはいけるんだよ」

サイオンをフルに使っても、と生徒会長。

ブルー 「なのに、あの面子でシールドをしない辺りがねえ…」
マツカ 「…人柱だったからではないでしょうか?」
シロエ 「責任感というヤツですか?」
キース 「教頭先生なら、そうなさるかもしれないな…」

シールドを張れば身代わりの意味が無くなるし、という説ですが。

ブルー 「ハーレイに限って、それだけは無いね!」
キース 「それはあんたの解釈だろうが!」
ブルー 「ううん、今までの言動その他から総合的に判断して!」

人柱の役目を果たすのであれば反撃は無い、とビシィと指摘。

ブルー 「トンビに一発お見舞いしたから総攻撃だよ?」
一同  「「「あー…」」」

振り回したお弁当の蓋が当たったんだった、と一同、納得。

サム  「黙って仏罰を受けるんだったら、反撃はねえな…」
ジョミー「うん、何をされても忍の一字だよ」
ブルー 「ね、人柱だったら、それらしく!」

黙ってトンビに襲われていろ、と冷たい一言。

ブルー 「それもしないハーレイに人柱の責任感なんか無い!」
シロエ 「すると、シールドなさらなかったのは…」
ブルー 「ただのポカだね、気付かなかっただけ!」
サム  「シールドを忘れて襲われ損かよ?」
ブルー 「馬鹿の末路だから、損も何もないね」
キース 「そこまでなのか?」
ブルー 「仏罰男と呼んでやってもいいんだけどね!」

生傷男で仏罰男、と生徒会長、クスクスと。
教頭先生、お気の毒に…。


※ちょこっと私語。
 初夏にしても暑すぎないか、という気候が続いておりますが。
 明日、5月3日はハレブル転生ネタでは大切な再会記念日です。
 ハーレイ先生とブルー君が再会した日が5月3日という設定。
 遠い未来にゴールデンウィークは無いのであります、可哀相かな?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第40弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『天使の梯子』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月4日の更新です!
  転生ネタの第41弾、タイトルは 『甘やかされる手』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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拍手ありがとうございました!

瓦で焼肉なお花見が終わり、ゴールデンウィークも終わった五月。
今月こそは無事に過ぎて欲しいと、祈る気持ちのシャン学メンバーで。

キース 「ここまでは何とか無事に来たんだ、ここまでは」
シロエ 「でも、この先がまだ長いんですよ…」
サム  「なんか余計なヤツが来るとか、ありそうだぜ」
一同  「「「シーッ!」」」

言霊というのを忘れたのか、と唇に指を当てる御一同様。

キース 「いいな、サム。お前は何も喋ってはいない」
サム  「お、おう…! ちょーっとヤバかったけど大丈夫だよな?」
シロエ 「あの程度でフラグは立ちませんよ、きっと」
スウェナ「そうよね、今日まで無事だったものね」

ゴールデンウィークは平和だったし、とスウェナちゃん。

スウェナ「教頭先生の生傷もすっかり治ったし…」
ジョミー「トンビの攻撃、凄かったしねえ…」
ブルー 「下手に反撃したのが悪いよ、お弁当の蓋を振り回してさ」
キース 「あれで一発お見舞いなさったのが運の尽きと言うか…」
ジョミー「だよねえ、いい音、したもんねえ…」

ボコッと言うかバコッと言うか、とトンビに蓋が当たった擬音。

ジョミー「あれを境に総攻撃でさ、次から次へと急降下でさ…」
マツカ 「本当にお気の毒でした…」
シロエ 「爪もクチバシも出てましたしね…」
サム  「おまけに羽で殴っていたしよ」

あれでズタボロにならない方がどうかしている、と頭を振るサム君。

サム  「教頭先生だったから、生傷程度で済んだけどよ…」
キース 「俺たちだったら大惨事だったかもしれないな」
シロエ 「間違いなく流血の大惨事ですよ!」

教頭先生もそれに近かったですが、と背筋をブルッと。

シロエ 「やっぱり人柱だったせいでしょうか?」
ブルー 「さあねえ、それと本人の馬鹿さ加減だね」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「シールドを忘れる辺りがね!」

タイプ・グリーンが聞いて呆れる、と生徒会長。
防御能力は最強でしたね、教頭先生…。


※ちょこっと私語。
 菩提寺の跡取り息子のお坊さんに可愛いお嫁さんが。
 お披露目はまだ先らしいですけど、新婚さんでハッピー全開。
 一人息子で秀才で…、とキース君との共通点多数、密かにネタ元。
 リアル・キース君と呼んでいました、ご結婚おめでとうございます!

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第40弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、来週月曜、5月4日に更新いたします!
  転生ネタの第41弾です、よろしくお願いいたします~v

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仏罰は私が引き受けます、と額に身代わりの梵字を書かれた教頭先生。
瓦焼肉が消えたと思えば実はトンビの仕業らしいですが。

ハーレイ「…トンビで仏罰ロックオンなのか?」
シロエ 「トンビは誰かのお使いでしたか?」
ブルー 「そうでもないけど…。でも、ぼくたちの肉は無事だし」

誰の焼肉も消えていないし、と自分の分をパクリと口へ。

ブルー 「ハーレイの分だけ消えるというのが仏罰っぽいよ」
Aブルー「焼肉が食べられないってだけだろ?」
ブルー 「食べられなければ御利益が無い! これが仏罰!」

せっかくお寺の瓦で焼いても何の意味も無い、とキッパリと。

ブルー 「ついでに言えばね、トンビは危険で」
一同  「「「は?」」」

言ってる端から野太い悲鳴が。

ハーレイ「や、やめてくれ! この弁当は私のでだな!」
Aブルー「お弁当に鳥!?」
A船長 「そ、その鳥は野良ですか?」
ブルー 「野良も何もね、トンビは元々野生だからね」

激しく食われて終わりであろう、と焼肉続行。

ハーレイ「だ、誰か止めてくれ!」
ブルー 「お断りだね、トンビはクチバシも爪も半端ないから」

教頭先生のお弁当がガツガツと食われ、止める勇者は誰もいなくて。

ブルー 「アレだね、今日のお花見、ハーレイの分の食べ物は…」
キース 「端から食われてしまうというのか?」
ブルー 「多分、そういう系の仏罰!」

でも食あたりよりマシだから、と涼しい顔の生徒会長。

ブルー 「ぼくたちは有難く御利益を貰って焼肉だよ!」
Aブルー「そうだね、人柱は効いてるようだしね!」
A船長 「夫婦和合のパワーをしっかり頂きましょう!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなのお願い事も叶うよ!」

美味しく瓦焼肉だもん、と盛り上がる面々。

ハーレイ「だ、誰か、トンビを~っ!」
Aブルー「あ、別のも来た!」
ブルー 「もう間違いなく仏罰だねえ…」

トンビ日和、と頭上に群れが。
教頭先生に下った仏罰、今月これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 4月とも思えぬ暑さが続いて、明日から5月なわけですが。
 あまりの暑さに庭の牡丹が駆け足で開花、見頃はたったの三日だけ。
 明日には散ってしまいそうです、そんなに急がなくっても…。
 蕾の期間が長かっただけに、残念な気持ちが満載です~。

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  転生ネタの第40弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『天使の梯子』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、5月4日に更新でございます。
  転生ネタの第41弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
  シャングリラ学園番外編は5月18日です、暫くお待ち下さい~。

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全員参加の瓦焼肉、仏罰は額に身代わりの梵字な教頭先生に行く予定。
そんな教頭先生が焼いていた肉が消えるという珍事が。

Aブルー「今の肉、君が食べたのかい?」
ハーレイ「いえ、私は食べていませんが…」
A船長 「ぶるぅが横から食べたでしょうか?」
Aぶるぅ「横取りしなくても、ぼくのお肉は山ほどあるも~ん!」

悪戯小僧で大食漢の「ぶるぅ」、お弁当と瓦焼肉で大忙しで。

Aぶるぅ「そんなの盗ってる暇があったら食べるんだもん!」
ハーレイ「では、肉は何処へ…?」
ブルー 「さあねえ…。それが仏罰じゃないのかい?」
ハーレイ「仏罰で肉が消えるのか!?」
ブルー 「分からないけど、また焼いてみれば?」
ハーレイ「う、うむ…」

焼いてみるか、と再び肉を瓦でジュウジュウ、他の面子も瓦で焼肉。

キース 「罰当たりではあるが美味いしな…」
ブルー 「ヤバイ橋を渡っているというのがスパイスなんだよ」
サム  「うんうん、坊主がやるべきことじゃねえしな」
シロエ 「禁断の味っていうヤツですね、分かります」
スウェナ「駄目だと言われると余計に美味しいものなのよねえ…」
Aブルー「大丈夫! 仏罰は避雷針があるらしいしね!」

大いに食べよう! と言った所で「あーっ!」と声が。

ぶるぅ 「ハーレイのお肉、また消えちゃったあ!」
ハーレイ「た、確かに焼いていたのだが…」
A船長 「仏罰ですか?」
Aブルー「うーん…。あれは仏罰に入るんだろうか?」
一同  「「「アレ?」」」
Aブルー「そう、アレ!」

あそこ、と指差す頭上に舞っている鳥。

Aブルー「アレが持ってったよ、ハーレイの肉」
シロエ 「トンビですけど?」
ブルー 「なるほどねえ…。トンビにアブラゲじゃなくて焼肉…」
ハーレイ「なんだ、トンビか…。本当に仏罰かと思ったが…」
Aブルー「違うみたいだね?」
ブルー 「どうだかねえ…」

仏罰ロックオンも充分有り得る、と生徒会長、重々しく。
トンビって仏様のお使いでしたっけ…?


※ちょこっと私語。
 家族が買って来た炭火焼きチキン、レモンで食べるか焼き塩か。
 お店のお勧めは焼き塩とのこと、一人前分ずつ詰められた焼き塩。
 「焼き塩で食べるなら全部使うのが美味しいです」と。
 まるっと信じた管理人ですが、激しすぎた塩味、お水ちょうだい~!

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第40弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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  シャングリラ学園番外編は5月18日です、暫くお待ち下さい~。

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七福神巡りのお寺の瓦で焼肉、とうとう全員が肉をジュウジュウと。
仏罰はこちらへどうぞ、と額に梵字な教頭先生も焼肉スタートでして。

ハーレイ「ほほう…。なかなかに美味いな、これは」
ブルー 「いい肉を用意したからねえ…。それと瓦のお蔭かな」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 瓦焼きそばがあるくらいだしね!」

きっと瓦のパワーが凄いの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「とっても美味しく焼けるみたいだし、瓦、最高!」
Aブルー「おまけに御利益つきだしね! 夫婦和合はバッチリだよ!」
A船長 「ええ、今夜も二人で楽しみましょう!」
Aぶるぅ「覗いてもいーい?」
Aブルー「それは駄目! 子供はしっかり食べて寝ること!」

豪華弁当でお腹を一杯に! とソルジャー、「ぶるぅ」を牽制。

Aブルー「沢山食べれば眠くなるしね、覗きどころじゃないからね」
Aぶるぅ「分かったぁー! 焼肉もお弁当も食べる!」

もうガツガツと食べている「ぶるぅ」、お肉も次々焼きまくり。

キース 「凄い勢いで食ってやがるな…」
シロエ 「ぼくたちも美味しく食べましょう!」
ジョミー「御利益つきなら、食べなきゃ損ってヤツだしね!」
サム  「七福神巡りで頼んだ分に御利益あるっていうもんな!」
ブルー 「そう、ぼくたちは美味しいトコ取りでいいんだよ!」

肉の美味しさも御利益パワーも、と生徒会長、ニッコリと。

ブルー 「仏罰はハーレイが受けてくれるし、任せておいて!」
ハーレイ「うむ。お前の願い事が叶うというなら、頑張ろう」
ブルー 「その意気、その意気!」

君も焼肉を楽しんで、と唆してますが…。

シロエ 「会長、本当に大丈夫なんですか、教頭先生?」
ブルー 「さあねえ? 仏様はとかく気まぐれだしねえ…」
ハーレイ「当たっても私は本望なのだが…」
Aブルー「あれ?」
ハーレイ「肉が消えた…のか?」

確かに焼けていたのだが、と瓦を見詰める教頭先生。
焼いていた筈の肉が無いとは、これ如何に…?


※ちょこっと予告。
 クマンバチが怖いツツジとは別にキリシマツツジが何株か。
 満開ですけど、例年だったら葉っぱと一緒に上の方に咲く筈の花。
 どういうわけだか葉っぱとお別れ、下の方で花だけ咲いてます。
 全部の株がそういう有様、植木屋さんに相談すべき…?

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