同じような場所が元老寺でして、迷惑な人が避けるそうで。
サム 「マツカだなんて、信じられねえよ…」
シロエ 「有り得ない度なら、ダントツでマツカ先輩で…」
Aブルー「喋りそうにないのに、何処で喋ったと…?」
元老寺に出掛ける用は無いよね、とソルジャーの問い。
Aブルー「キースに会いに行くにしたって、ついでにさ…」
ジョミー「アドス和尚と、世間話なタイプじゃなさそう」
シロエ 「誰かさんじゃないですけど、用が済み次第…」
失礼して帰るタイプなのでは、とシロエ君も。
シロエ 「それとも、行ったついでに、夕食とかに…」
サム 「ご招待にしてもよ、喋る気がしねえ…」
スウェナ「待って、ご招待が原因ってこともあるわよ」
一同 「「「は?」」」
夕食の席で喋ったのか、と皆の視線がマツカ君に。
ジョミー「マツカ、キースの家で、晩御飯、食べた?」
マツカ 「いえ、そういった機会は、まだ一度も…」
サム 「ねえんだったら、何処に接点がよ…」
スウェナ「言ったじゃないの、ご招待よ!」
マツカのお父さん、顔が広いわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「お寺関係のパーティーとかでも、出席で…」
シロエ 「お供してった、マツカ先輩とバッタリですか?」
ジョミー「ありそうだけど、それで喋るかなあ…」
人が大勢いる席だよ、とジョミー君が顎に当てる手。
ジョミー「普段以上に、話題を選んでいそうでさ…」
Aブルー「そう思うけど、お酒なんかも出るだろうしね…」
サム 「あんた、ザルだけど、マツカは、やべえかも…」
勧められても、断れねえだろうし、とサム君も悪い顔色。
サム 「まさか、酔っ払って、喋ったのかよ?」
ジョミー「絶対に無いとは言い切れないよね…」
マツカ 「違いますけど、父というのは当たっています」
Aブルー「お父さんのお供で…?」
アドス和尚と喋ったわけ、とソルジャー、愕然。
接点あり…。
※ちょこっと私語。
気温が高い日は塩分タブレッツ、欠かせないのが管理人。
ところが今年の夏が激しすぎるせいで、既に熱中症気味。
友人に愚痴ったら「醤油を薄めて飲むと、速攻で効く」。
自転車レースに参加する弟さんが、そう言うとか。本当?
熊本が大変なことになってますけど、こんな時だから…。
きっと「日常」も大切だろうと、今夜の更新は予定通りです。
管理人は無事です、リア友の親戚とかは…かなり色々ありますけれど。
ブルー 「高僧の方のぼくから一言。どんな時でも前を見ること」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ そだよ、真っ直ぐ前を見なくちゃ!」
キース 「俺も副住職として…。心を落ち着けることが大切だぞ」
サム 「んじゃ、俺も…。しっかり考えて行動するのも大事だぜ」
ジョミー「えーっと、ぼくも? こういう時こそファイトだよね!」
シロエ 「…ジョミー先輩、それじゃイマイチですよ」
マツカ 「全く修行をしてませんから…。でも、ぼくたちよりは…」
スウェナ「いくらかマシよね、ダテにブルーの弟子じゃないわよ」
Aブルー「…ぼくの出番は?」
一同 「「「出なくていいっ!!!」」」
別の世界からのお客様はお呼びじゃないようです。
以上、シャングリラ学園の生徒会長宅からお送りしました~。
※二度目の地震で「書かねば」と書いた「地球の緑の丘」。
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拍手ありがとうございました!
今日は日曜、シャングリラ学園の先生方も土曜日に続いてお休みです。
教頭先生は柔道部の顧問ですから、試合があればお出掛けのこともありますけれど、基本は自宅でのんびり…ですね。
そんな教頭先生の休日は…。
ハーレイ「ふむ。今日はスタジオにでも行ってくるかな」
えっ、スタジオって…モデルでもやってらっしゃいましたか?
いそいそと準備をなさっておられるようです。
失礼してちょっと手元をズーム!
スポーツバッグにせっせと詰めておられるものは…。
えぇぇっ!?(目玉がポーンと飛び出したらしい)
同じ頃、生徒会長が住むマンションでは…。
ブルー 「ごらんよ、ぶるぅ。またハーレイが出掛けるらしい」
ぶるぅ 「いつものバレエスタジオだよね?」
ブルー 「うん。だけど特別レッスンなのかな? ほら、トウシューズが」
ぶるぅ 「そっか、女の人の踊りの日なんだ! ちょっと楽しみ♪」
そう、教頭先生はジョミー君たちが普通の1年生だった頃にグレイブ先生と一緒に『白鳥の湖』を踊らされて以来、気が向いた時にはバレエスタジオ!
男性のパートがメインですけど、特別レッスンでは女性パートを習います。
ハーレイ「しかしジゼルは難しいな…。頑張ってマスターしなければ」
よし、とバッグを担いでお出掛けになる教頭先生。
えっと、ジゼルは「難しい」とかそういう以前にビジュアルに難ありじゃないんでしょうか?
教頭先生にロマンティック・チュチュ。
発表会で披露なさったら間違いなくウケは取れますが…。
残念ながら教頭先生、発表会にはお出になりません。
不特定多数に披露しちゃうとシャングリラ学園の品位がどうとか。
それでも習い続けているのは「道を究める」ためなんですかねえ?
拍手ありがとうございました!
ジョミー君たちは金曜日に生徒会長の家に泊まりに行くことがよくあります。
つまりシャングリラ学園は土曜はお休みなんですね。
学校はお休みでも何かと忙しいのが先生という職業です。
でもシャングリラ学園の先生方は休日はのんびり過ごしておられそう。
夏休みなんかは満喫ですしねv
お仕事はどうなっているのかって?
実は秘密があるんです。
いつか本編(?)で書けるといいなぁ…。
そういうわけで土日なんかに街へ出掛けると先生とバッタリ!
なんていうことも多そうです。
グレイブ先生の場合、ミシェル先生が御一緒だったら知らんぷりかも?
邪魔をされたくないでしょうから。
そして教頭先生だった時には…。
ブルー 「こんにちは、ハーレイ。こんな所で会うとは奇遇だね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ これからみんなでお昼を食べに行くんだよ!」
ハーレイ「昼飯か。ファミレスで良ければ奢ってやるぞ」
キース 「いえ、人数も多いですから、俺たちは…」
ハーレイ「遠慮するな。そこの店でいいか?」
・
・
・
ハーレイ「で、どうしてこういう席割になるのだ?」
ブルー 「君を入れて十人だよね? 四人と六人って普通だろ?」
ハーレイ「それはそうなのだが…」
ブルー 「ちょうど柔道部が三人いるし! 師匠と弟子で楽しくやってて」
教頭先生、アテが外れてしまったようです。
狙いは生徒会長と同席だったんでしょうにねえ…。
生徒会長のテーブルの方では遠慮なくドリンクバーとかサラダバーとか。
柔道部三人組は安いものを頼むと思います。
教頭先生の財布はファミレスでも空になるのでしょうか?
懐具合によりけりですけど、麻雀で負けが込んでる時だとヤバイかな…?
拍手ありがとうございました!
住職の位をゲットするべく道場入りを目指すキース君。
家がお寺になってしまったのは生徒会長が高僧だという設定のせいで、その設定は『シャングリラのし上がり日記』から引き継がれたものである…、という裏話を前に書きましたが。
実は「生徒会長が高僧」という設定を入れるだけなら、お寺にするのは誰の家でもいいんですよね。
夏休みに遊びに行ったシャン学の面々が「げっ、お寺!?」とドン引きすればそれで良し!
ジョミー君の家がお寺だったら、それはそれで楽しかったかも?
サッカー少年だけに、雨の日に本堂でドリブルの練習をしてお父さんの雷が落ちるとか…。
では、どうしてキース君に白羽の矢が立ってしまったのか。
それはアニテラに元老・アドスという素敵なキャラがいたからです。
あの見事なハゲ頭と押しの強さ!
絵に描いたような「頑固和尚」ではございませんかv
お寺ネタに彼を使わずしてどうしろと?
そして生まれたのが元老寺でした。
人類サイドなアドスと組むなら、当然、キース。
キース君がお寺の跡継ぎに決定したのはアドス和尚のせいなんです。
キース「確かに、親父がいなけりゃ俺は生まれていないしな…」
ブルー「お父さんが産んだわけではないだろう?」
キース「分かり切ったことで揚げ足を取るな!」
ブルー「いや、だって…。パパが二人っていうのもいるじゃないか」
キース「あっちのぶるぅか…。この話はもうやめておこうぜ」
ソルジャーの世界の「ぶるぅ」のパパ・ママ戦争、凄いですもんねえ…。
噂をすれば何とやらですし、召喚してしまう前に黙るのが吉!
以下、拍手レスです~。
