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幼稚園時代にクリスマス会が無かったらしいキース君。
しかも本人がそれを不運だと思っていない所がなんとも哀れを誘います。
サム 「そうか、キースはクリスマス会を知らないのか…」
キース 「いや、まるで知らないわけではない」
ジョミー「そうなの? ああ、友達の家でっていうのもあるよね」
スウェナ「それはクリスマスパーティーでしょ? 別モノじゃないの」
シロエ 「ですよね、クリスマス会とは違いますよ」
クリスマス会と言えばサンタクロースがやって来て…、とシロエ君。
そうだそうだ、と思い出話に突っ走りそうになった所で。
キース 「やはりサンタクロースが来るものだよな」
マツカ 「なんだ、キースもちゃんと経験してるんですね」
シロエ 「あれ? でもキース先輩、小学校は地元なんじゃあ…」
キース 「そうだが、それがどうかしたか?」
シロエ 「幼稚園にはクリスマス会が無かったんでしょう? だったら…」
ジョミー「小学校でサンタクロース? 地元のヤツで?」
スウェナ「それってちょっと凄くない? 珍しいわよ」
ブルー 「だよね、公立の小学校でサンタクロースはレアだと思う」
サム 「俺の小学校には来なかったな。やっぱ、お菓子をくれるわけ?」
キース 「もちろんだ」
ええっ、と驚くシャン学メンバー。
公立なのにサンタクロース、しかもお菓子のプレゼントつき。
キース君の幼稚園時代は不遇でしたが、小学校では恵まれたクリスマスを?
キース 「今でもハッキリ覚えているぞ。給食の時間になるとだな…」
ジョミー「サンタクロースが来るんだね?」
キース 「ああ。校長先生がサンタクロースの格好をして来て下さるんだ」
特別給食と言うんだぞ、と説明を始めるキース君。
サンタクロースが配りにくるのは『いりこスナック』。
カルシウムを摂って健康に! よく噛み締めて歯を丈夫に!
ジョミー「それ、クリスマス会じゃないと思う…」
何かが違う、と誰もがツッコミ。ユニークすぎるぜ、キース君!
