死の天使なドクツルタケことイングリッドさんからの怪しい雑貨。
実は善意の贈り物だとかで、節分祭で何をお願いしたかが鍵という話。
ジョミー「節分祭のお願い事って…。ぼくは坊主なルートの回避で」
シロエ 「ぼくは柔道上達ですよ」
キース 「俺もそうだが、その贈り物とどう繋がるんだ」
分からんぞ、とキース君。
キース 「そもそもドクツルタケは節分祭には来なかったが」
サム 「先にバスから降りてったぜ?」
ブルー 「そこが問題。イングリッドさんの別れの言葉は?」
一同 「「「うっ…」」」
思い出したくもないイヤンなお別れ。
笑顔で手を振り、「ヒメハジーメ!」に「セイギジョウターツ!」。
シロエ 「…思いっ切り最悪でしたけど?」
ブルー 「あれも善意の言葉なんだよ」
一同 「「「は?」」」
どう考えても嫌がらせでは、と顔を見合わせるシャン学メンバー。
しかし…。
ブルー 「皆さんの願い事が叶いますように、と手紙に書いてある」
キース 「どんな願い事だ!」
ブルー 「……応援団だよ」
一同 「「「応援団?」」」
ブルー 「何処かのバカが言っていただろ、節分祭に出掛ける目的」
シロエ 「…ま、まさか…」
ブルー 「夫婦和合に効く神様が沢山なんだ、とバカが確かに」
キース 「…そ、そういえば、俺たちは…」
応援団のようなものだと言われていたか、とキース君が真っ青。
キース 「すると俺たちの願い事とは…」
ブルー 「バカのために全身全霊で祈願! 夫婦和合を!」
一同 「「「うわー…」」」
勘違いにもほどがある、と叫びたくても時すでに遅し。
ジョミー「じゃ、じゃあ、その箱の善意って…」
ブルー 「夫婦和合の祈願のサポートだってば」
シロエ 「松茸お守りの団体ですか!?」
ブルー 「…どうなんだか…。松茸繋がりには間違いないけど」
開運松茸お守りが馬鹿ウケしたという知り合いの人。
どういうテーマで回って来たのか、此処まで来たら分かりますよねえ?
※ちょこっと予告。
ハレブル別館にてスタートしました転生ネタ。
ハーレイ先生と14歳ブルーですが、前世の記憶は持ってます。
その14歳ブルー君、実は3月31日がお誕生日という設定。
来たる3月31日が偶然にも更新日和な月曜日でして…。
お誕生日記念で更新いたしますです、よろしくですv
