拍手ありがとうございました!
小学校時代、サンタクロースに『いりこスナック』を貰っていたキース君。
クリスマス会とはそういうものだ、と思い込んでいるようでございます。
キース 「俺の思い出の何処が変だと言うんだ! ちゃんとサンタだ」
ジョミー「そりゃそうだけど、いりこスナックは絶対違うよ」
サム 「だよな、ポップコーンなら分かるけどさ」
スウェナ「給食って縛りがあるでしょう? でもゼリーとかプリンとか…」
キース 「いりこスナックは駄目なのか?」
シロエ 「それはハレの日のおやつじゃないです。非日常が必要です!」
ジョミー「クリスマスだもんね、貰って嬉しいヤツじゃないと」
マツカ 「定番はサンタブーツですよね。クリスマスには付き物ですし」
クリスマスのパーティーなんかでも貰いましたよ、とマツカ君。
御曹司のマツカ君でもサンタブーツは嬉しかったらしいです。
マツカ 「あの思い出が無いなんて…。ちょっと寂しい気がします」
サム 「分かる、分かる。ホントに楽しみだったもんなあ」
ジョミー「朝からワクワクしてたよね。早くサンタが来ないかなぁ、って」
シロエ 「雪が降らないと橇が走れないんじゃあ、って心配しました」
スウェナ「私もよ。先生は大丈夫って言ってくれるんだけど、心配で」
ワイワイ盛り上がるシャン学メンバー。キース君はすっかり置いてけぼり。
話についていけないんですから仕方がないんですけれど…。
ジョミー「あ、そうだ。いくらなんでも家には来たよね、サンタクロース」
キース 「家?」
ジョミー「うん。幼稚園には来なかったかもしれないけどさ…」
家には来たでしょ、とジョミー君。子供はサンタを待つものですし!
「いい子にしないとサンタさんが来ないわよ」は定番の脅し文句です。
しかし…。
キース 「いや、俺の家には来なかった」
全員 「「「えぇっ!?」」
キース君の家にはサンタクロースが来なかった…?
サンタクロースにも断られるほど悪ガキだったというオチですか?
以下、拍手レスです~。
