ドクツルタケことイングリッドさんからの雑貨、善意の塊らしくって。
何処ぞのバカップルの応援団向けに夫婦和合を全力サポート。
キース 「す、するとだ、知り合いがバイクで回った時のテーマは…」
シロエ 「夫婦和合で決定ですか!?」
ブルー 「それに加えて……例の松茸お守り的な」
なにしろゲイの夫婦だから、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「怪しくて危ないと言っただろ?」
ジョミー「あ、怪しいのは分かるけど…。危ないって?」
ブルー 「ここまで言っても分からないかな、この箱があると」
キース 「ま、まさか…」
シロエ 「バカが来るんじゃあ…」
一同 「「「うわぁぁぁぁ!!!」」」
早く捨てろ、と一同、パニック。
キース 「そこの窓から投げ捨てるんだ!」
サム 「言ってる間にサッサと捨てろよ!」
シロエ 「正体を知ってて触りたい人はいませんよ!」
ぶるぅ 「えとえと…。何が?」
キース 「ぶるぅ、そいつを放り出せ!」
小さな子供は荷物の中身が分からないだけに、まさに神様。
怪しい雑貨を窓からポイ捨て、格好の人材というヤツですが。
ぶるぅ 「分かった、中身を放り出すんだね!」
一同 「「「わーーーっ!!!」」」
それは違う、と叫ぶ間もなく雑貨の箱の包装紙をベリベリと。
ハートマークの包み紙を剥がし、箱をパカリと開けまして…。
ぶるぅ 「あっ、お菓子だあ!」
一同 「「「お菓子?」」」
ぶるぅ 「放り出したらダメだよね、うん」
どっこいしょ、と出て参りました、お菓子っぽい箱。
ぶるぅ 「んーと…。賞味期限は大丈夫!」
シロエ 「…な、なんでお菓子が出て来るんです?」
キース 「俺が知るか!」
??? 「へえ…。お菓子好きって分かってくれたのかな?」
一同 「「「で、で、で…」」」
出たぁーっ! と叫んでも既に手遅れ。
いわゆるソルジャー(会話表記はAブルー)ご登場ですが。
夫婦和合だか松茸繋がりだかの雑貨に、何故にお菓子が入り込めると?
※ちょこっと予告。
ハレブル別館にてスタートしました転生ネタ。
ハーレイ先生と14歳ブルーですが、前世の記憶は持ってます。
その14歳ブルー君、実は3月31日がお誕生日という設定。
来たる3月31日が偶然にも更新日和な月曜日でして…。
お誕生日記念で更新いたしますです、よろしくですv
