ドクツルタケことイングリッドさんから貰った雑貨。
中から何故かお菓子が登場、おまけにソルジャーが来てしまいまして。
Aブルー「ぶるぅ、お菓子は一つだけかい?」
ぶるぅ 「んとんと…。サイズ違いがもう一個ーっ!」
よいしょ、と箱がもう一つ。
それを取り出した「そるじゃぁ・ぶるぅ」、雑貨の箱を覗き込んで。
ぶるぅ 「うっわー、お守りが凄く沢山!」
Aブルー「どれどれ? 凄いね、幾つ集めてくれたんだろう」
ぶるぅ 「松茸のお守り、一杯だよーっ!」
Aブルー「これなんか金色で凄くいいねえ…」
キース 「さっさと持って帰ってくれ!」
Aブルー「いいのかい?」
ブルー 「それは元々、君の分で!」
Aブルー「らしいね、ホントに有難いよね」
おまけにお菓子も、と二つの箱を眺めております。
Aブルー「うなぎパイみたいなものなのかな?」
ぶるぅ 「お饅頭って書いてあるよ?」
Aブルー「ホントだ、木の根まんじゅうねえ…」
なんで木の根? と訊かれましても。
ブルー 「ぼくが知るわけないだろう!」
Aブルー「じゃあ、開けていい?」
ブルー 「君の世界に持って帰って開けたまえ!」
Aブルー「ぼくはこっちの文化に詳しくないからねえ…」
食べ方が分からないと困るし、などと言いつつ包装紙をベリベリ。
でもって箱をパカリと開ければ…。
一同 「「「………」」」
Aブルー「凄いね、実に効きそうなお饅頭だよ」
松茸お守りを思わせる形のお饅頭がズラリ。
茶色い皮で美味しそうですが、なにしろ形がイヤンなもので。
ぶるぅ 「お菓子の栞がついてるよ!」
Aブルー「なになに…。木の根神社の御神体を象りました、って?」
ぶるぅ 「イングリッドさんが見たのと同じかなあ?」
Aブルー「どうだろう? なるほど、夫婦和合に御利益あり、と」
ぶるぅ 「もう一つの箱もそれなんだね!」
Aブルー「そっちは特大ってヤツじゃないかな」
特大もどうぞ、と栞に書いてあるとか。
イヤンなお饅頭の特大ですか?
※ちょこっと予告。
ハレブル別館にてスタートしました転生ネタ。
ハーレイ先生と14歳ブルーですが、前世の記憶は持ってます。
その14歳ブルー君、実は3月31日がお誕生日という設定。
来たる3月31日が偶然にも更新日和な月曜日でして…。
お誕生日記念で更新いたしますです、よろしくです。
転生ネタの第7弾ですv
