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ドクツルタケことイングリッドさんから貰った雑貨。
雑貨の他にイヤンな形のお菓子が二箱、特大入りの箱の栞が怪しげで。
Aブルー「こっちの栞は木の根神社の由来が書いてあるんだ」
ブルー 「聞かなくても大体分かるから!」
Aブルー「此処の御神体、ただの木の根じゃないんだよ」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「だから御神体の形をした松の木の根で」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「それが崖から突き出してるんだって! 臨戦体勢で!」
実に凄い、とソルジャー、感激。
Aブルー「こういう形の御神体は沢山あっても、此処は特別!」
ぶるぅ 「えとえと、リンセン…?」
Aブルー「直ぐに大人の時間がオッケー! 今すぐにでも!」
一同 「「「………」」」
なんという恐ろしい神社なのだ、と一同、真っ青。
ソルジャー曰く、モザイク代わりに御神体に祠が被せてあるとかで。
Aブルー「その御神体を特大サイズで再現だってさ、御利益抜群!」
ブルー 「それならさっさと持って帰ればいいだろう!」
Aブルー「ううん、みんなで食べないと!」
キース 「なんでそうなる!」
Aブルー「沢山の人に食べて貰えば御利益パワーアップなんだよ!」
そのために引き出物なのだ、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「結婚式に出た人だけじゃなくて、家族の人にも!」
シロエ 「た、食べて応援って意味なんですか?」
Aブルー「そのとおり! 羊羹のように切って、是非ご家族で、と」
そういう由緒が書いてあるのだ、と言われましても。
キース 「な、なんで俺たちが食わねばならん!」
Aブルー「応援団って扱いなんだろ、だからこういうプレゼント!」
凄い気配り、と箱を開ければ、20センチはあろうかという…。
Aブルー「凄いねえ、充分みんなに配れるよ!」
ぶるぅ 「包丁で切るの?」
Aブルー「そうらしいけど、どうせ切るなら…」
入刀式ってあったっけねえ、と笑顔のソルジャー。
もしかしなくても結婚式のアレですか?
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、来週月曜、3月31日に更新です!
転生ネタの第7弾です、14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
タイトルは 『懐かしい味』 となっております。
シャングリラ学園番外編は4月7日です、暫くお待ち下さいませ~。
