拍手ありがとうございました!
お花見の面子に加えたというのに、まだお帰りにならないソルジャー。
イヤンな形のお饅頭の精神だけは語りたい、とソープがどうとか。
ブルー 「本当にもう要らないから!」
Aブルー「中途半端は良くないよ。ソープ、すなわちソープランド!」
ブルー 「退場!!」
Aブルー「おっと、危ない」
生徒会長が投げつけたレッドカードをかわしたソルジャー。
Aブルー「ソープじゃ春を売ってるんだよ、いわゆる売春!」
一同 「「「…ば、売春…」」」
Aブルー「これで分かった? 春というのは!」
ブルー 「死にたいわけ!?」
Aブルー「ううん、全然。まだまだ春を楽しみたいしね」
ぼくのハーレイと毎日が春! とブチ上げまして。
Aブルー「というわけでさ、木の根まんじゅうの精神は春なんだよ」
ブルー 「いいから、さっさと帰りたまえ!」
Aブルー「お花見には来ていいんだよねえ、ぼくもハーレイも」
ブルー 「ぶるぅつきでもかまわないから!」
お帰りはあちら、と生徒会長、ドアを指差しております。
ブルー 「お花見ジンギスカンでもなんでもいいから!」
Aブルー「ありがとう! じゃあ、木の根まんじゅう持ち込みで!」
一同 「「「ゲッ!」」」
Aブルー「ちゃんと特大を買って来るから、応援よろしく!」
夫婦和合を食べて応援、とパチンとウインク。
Aブルー「春に相応しいお菓子だしねえ、盛り上げなくちゃね」
ブルー 「盛り下がるよ!」
Aブルー「ぼくとハーレイが盛り上がったらいいんだよ、それで」
キース 「あんたは何を考えてるんだ!」
Aブルー「御利益で更なるパワーアップ! 春だから!」
ブルー 「君は年中、春だろう!」
Aブルー「それはそうだけど、盛り上げたいわけ!」
それじゃ楽しみにしてるから、とパッと姿が消え失せたものの。
キース 「…あの饅頭がまた来るのか…」
シロエ 「黒歴史が繰り返すんですか…」
人生終わった、と落ち込む一同。
今年のお花見はイヤンなお饅頭で大荒れかも…。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、4月21日の更新です!
同日、ハレブル別館の方も更新いたします、転生ネタの第9弾です。
よろしくお願いいたします~。
