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シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

いざお花見へ、という段になってバカップルが連れて来た余計な面子。
教頭先生が増えてしまって、生徒会長は御不満ですが。

ブルー 「ハーレイなんかが何の役に立つのさ、お花見で!」
Aブルー「決まってるだろ、宴会の面子!」

面子は多ければ多いほどいい、とソルジャーの主張。

Aブルー「なにしろ応援団だしねえ?」
一同  「「「お、応援団…」」」

思い出したくもないイヤンな単語。
しかし全く通じていない人が役一名。

ハーレイ「応援団とは何の話だ?」
キース 「…い、色々と事情がありまして…」
シロエ 「正直、言いたくないんですけど…」
ハーレイ「ふむ…。何かスポーツでもやるのか、花見で?」
Aブルー「スポーツと言うより運動かな?」
ハーレイ「運動ですか?」
Aブルー「そう、運動! ぼくと、ぼくのハーレイの共同作業で!」
ハーレイ「は、はあ…。二人三脚の類でしょうか?」
Aブルー「さあ、どうだろうね?」

知りたかったら見学ツアーを用意するけど、と笑顔のソルジャー。

Aブルー「お花見の席でやるのは流石にマズイようだし」
ブルー 「当たり前だよ!」
Aブルー「というわけでね、是非にと言うなら場所を改めて」

そして是非とも応援よろしく、とニコニコニコ。

Aブルー「応援用のアイテムは用意してきてあるから!」
ハーレイ「…アイテム…ですか?」
Aブルー「これが無くっちゃ応援団は結成不可能!」
ブルー 「もういいから!」

妙な話に付き合う気は無い、と生徒会長、一刀両断。

ブルー 「ハーレイだけでも沢山なんだし、もう充分だよ!」
Aブルー「じゃあ、こっちのハーレイも一緒にお花見だね?」
ブルー 「嫌だと言っても連れて行くんだろ!」
Aブルー「それはもちろん!」
ブルー 「だってさ、ハーレイ。恩に着るんだね、そこのブルーに」
ハーレイ「あ、ありがとうございます!」

応援団も頑張ります、との仰せですけど。
教頭先生に務まるのでしょうか、例のイヤンな応援団…。


※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、4月21日の更新です!
 今度の舞台は秋でございます、学園祭が近いシーズンですv

※ちょこっと予告・その2
 ハレブル別館、来週月曜、4月21日に更新いたします!
 転生ネタの第9弾です、よろしくお願いいたします~v

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