忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

さて、五月。ゴールデンウィークも済んで、通常営業。
しかし浮かない顔のシャン学メンバー、ブツブツ申しておりまして…。

シロエ 「あれは絶対、食あたりですよ!」
サム  「だよなあ、誰のせいとは言わねえけどよ」
マツカ 「…ですけど、かなり日数が経っていますよ?」

今頃なんて、とマツカ君。

マツカ 「食あたりは直ぐに出ませんか?」
キース 「…通常ならな」
ジョミー「暫くしてから出るのもあるよね、色々と」
スウェナ「食後数時間って所かしら?」
ブルー 「フグなんかは早い部類だけどね」

食べている間に痺れて来るそうでございます。

ブルー 「ちょっと痺れるくらいがいい、なんて話もあるくらいでさ」
シロエ 「それって死んだりしませんか?」
ブルー 「死ぬかもねえ…」
サム  「俺たちだって思い切り死ぬ目に遭ったじゃねえかよ!」
シロエ 「分かります。お蔭でせっかくのシャングリラ号が…」
ブルー 「ダメだったかなあ、松茸尽くし」
キース 「当然だろうが!」

なんで出すか、とキース君が握った拳がブルブル。

キース 「秋なら分かる。秋ならまだしも分かるんだが!」
ブルー 「でもねえ、人工栽培に成功したと言うんだからさ」
シロエ 「偶然の産物だと聞きましたが?」
サム  「うんうん、マイタケと松茸を間違えたっていう話だよな」

シャングリラ号の農園、キノコも扱っているらしく。
マイタケの菌を植えたつもりが松茸だったというオチで。

ブルー 「実験過程のデータが吹っ飛んでしまったらしいし…」
ジョミー「なんか再現不可能らしいね?」
ブルー 「だから景気良く松茸尽くし!」

しかも松茸に毒性は無い、との話ですが。

キース 「松茸にはな。だが、俺たちにはトラウマだ」
シロエ 「ええ、松茸はトラウマです!」
キース 「しかもだ、キノコの食中毒には恐ろしいヤツが…」

二段構えで襲ってくるのだ、とキース君。
回復したと見せかけておいて二段階目とは、何が起こると…?


※ちょこっと予告。
 ハレブル別館、5月5日に更新を予定しております。
 転生ネタの第10弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
 シャングリラ学園番外編は5月19日です、暫くお待ち下さいませ~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析