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二段構えで殺しにかかると噂の毒キノコ、真の名前はドクツルタケで。
節分祭に向かうバスで出会った外国人女性に名付けた渾名がソレ。
サム 「ドクツルタケかよ、俺も本気で不幸になったぜ」
シロエ 「半端無かったですしね、ドクツルタケ…」
ジョミー「本気で死んだよ、いろんな意味で!」
二度と御免だ、と絶叫しているジョミー君。
ジョミー「あのバスだけでも死ねたのに!」
キース 「プレゼントで殺しに来やがったろうが」
ブルー 「悪意は無かったと思うんだけどねえ、イングリッドさん」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ジンジャークッキー、美味しかったよ!」
北斗神拳の人ならサインも欲しかった、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「かっこいいのに、北斗神拳…。サイン欲しかった~!」
キース 「だから俺たちはもう死んだ、と!」
ぶるぅ 「その台詞がかっこいいんだよう!」
シロエ 「でもですね、ぼくたちは死んでるわけですから…」
サム 「アワビュでヒデブな世界なんだぜ、被害者なんだぜ?」
実に死ねた、とサム君、合掌。
サム 「国際宅急便を貰って終わりだと思っていたのによ…」
ジョミー「何処かの誰かが被害を拡大してたしね?」
キース 「誰とは言わんが、花見の席でもブチ殺されたな」
シロエ 「あのお饅頭は一度限りだと思っていたんですけどねえ…」
キース 「二度目が来るとは誰も思わん」
なのに二度目が来やがった、とキース君は拳を握って。
キース 「特注品とはふざけやがって!」
ジョミー「忘れた頃に殺されちゃったよ、ドクツルタケだよ」
シロエ 「回復したと見せかけておいて二段構えで死亡ですね?」
サム 「うんうん、マジでそういう感じだったぜ」
キース 「そんな調子だから松茸にだってあたるんだ!」
ブルー 「あたってないだろ、ちゃんと美味しく食べただろ!」
キース 「美味かったことは否定はせんが!」
それとこれとは別問題だ、とブツブツブツ。
シャングリラ号で松茸でしたっけ?
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転生ネタの第10弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『聖痕を抱く者』 です、よろしくです~。
