忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

節分祭に向かうバスで出会ったドクツルタケこと、イングリッドさん。
世話になった御礼にと送られて来た国際宅急便の中身が問題。

キース 「とにかく、あれ以来、俺たちは松茸と相性が最悪なんだ!」
ブルー 「美味しかったことは否定しないと言ったじゃないか」
キース 「確かに言ったが、あたるのと美味いのは別件だ!」

ドクツルタケも美味いから恐ろしいのだ、とキース君、力説。

キース 「不味ければ誰も食わないからな」
シロエ 「食べたからこそ二段構えで死亡に至るわけですね…」
キース 「そのとおりだ。そして俺たちもドクツルタケに、だ」
ジョミー「殺されたよねえ、二段構え…」
キース 「何処ぞのバカのお蔭でな!」

なんで花見で死なねばならん、と無念の形相。

キース 「しかも花見で殺された上に、まだ来やがったし!」
ジョミー「三段階目は無い筈なのにね…」
キース 「俺たちはとっくに死んでいるのに、なんで死ぬんだ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 北斗百裂拳だよ、あたたたたた~!」
シロエ 「も、もう死ななくていいですから!」
ぶるぅ 「そうなの?」
シロエ 「もう充分に死んでますから!」

シャングリラ号で死にました、と涙の訴え、シロエ君。

シロエ 「まさかあそこで松茸だなんて思いませんから!」
ブルー 「心づくしのおもてなしだよ、夢の松茸尽くしだよ?」
キース 「それが迷惑だと言っているんだ!」
ブルー 「でも、美味しいって…」
キース 「食ってる間は忘れていたんだ、あのバカのことを!」
ジョミー「…誰が最初に言ったんだっけ? 例のお饅頭」
一同  「「「え?」」」

顔を見合わせる御一同様。

キース 「食い終わってから誰かが言ったぞ、俺の記憶が確かなら」
ジョミー「うん、御利益のありそうなグルメだって…」
サム  「そういえば誰が言ったか記憶にねえな」
シロエ 「ありませんね?」

誰なんだろう、と悩み中。
お饅頭に松茸、御利益のありそうなグルメって、誰が…?

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析