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キース君のためにクリスマスの思い出作りをするのだ、と言うジョミー君。
いったい何をやらかす気だか…。
キース 「俺はクリスマスは要らんと言った筈だぞ」
ジョミー「それって絶対普通じゃないし! 何かが変だし!」
シロエ 「ですよね…。キース先輩が平気だと言っても、ちょっと」
サム 「うんうん、真っ当なクリスマスを知って欲しいよな」
キース 「だからどうしてクリスマスなんだ!」
ジョミー「楽しいからだよ、子供にはサンタ! 大人はパーティー!」
スウェナ「クリスマスが近づくとワクワクするでしょ?」
キース 「そういうものか? 俺には今一つ分からんが…」
ジョミー「クリスマスを知らないからそうなるんだよ、絶対良くない!」
マツカ 「ですよね、楽しい気分が分からないんじゃあ…」
サム 「良くねえな。人生、損をしてるんじゃねえか?」
クリスマスを理解出来ないのはよろしくない、と意見が一致いたしました。
やはり素晴らしい思い出を作ってあげなくては!
ブルー 「いいねえ、キースのために思い出作り。元老寺でやるのかい?」
キース 「俺の家にはクリスマスは無い!」
ジョミー「元老寺でやろうだなんて言わないよ。やっぱり学校…?」
シロエ 「学校でクリスマス…って、クリスマス会ですか?」
ジョミー「それが一番早そうだしね。…高校生だとおかしいかな?」
ブルー 「大丈夫だと思うけど? やってる学校も沢山あるよ」
ジョミー「え、ホント? だったら先生の許可をもらってくれば…」
ブルー 「うん、問題なく開催できる」
シロエ 「いいですね! やりましょう、キース先輩のために」
サム 「良かったな、キース! 人生初のクリスマス会だぜ!」
キース 「いや、俺は別に…」
サム 「遠慮しねえで受け取れって! なあ、ジョミー?」
ジョミー「そうだよ、クリスマスパーティーとは別物だしね」
楽しいクリスマス会にしなくっちゃ、とシャン学メンバーは意気盛ん。
どんな企画が出てくるのやら…?
