御利益を寄越せのミラクルだのと、ソルジャー、絶賛居座り中。
食べて応援はまたの機会だそうですけれど、まだお帰りにならなくて。
Aブルー「木の根まんじゅうは行けばいつでも買えるしね」
キース 「あの饅頭は二度と御免だと言っただろうが!」
Aブルー「それは特大サイズと特注品に限定だよね?」
それ以外ならいいんだよね、とソルジャー、ヒョイと揚げ足を。
Aブルー「特注品には通常サイズもつくからねえ…」
キース 「ちょっと待て! それは店の人が食べて応援するという…」
Aブルー「そうだけど? ちょっと数を増やして貰えばね」
この人数分くらい捻出できる、と一気に打っちゃり。
Aブルー「特注品と同じ材料で作った通常サイズはパワーも同じ!」
ブルー 「迷惑だから!」
Aブルー「ぼくたちは応援希望なんだよ、目指せ絶倫!」
行け行けゴーゴー! と拳を突き上げているソルジャー。
Aブルー「それはともかく、他にもミラクル! 御利益パワー!」
キース 「だから何も無いとブルーが言った筈だぞ!」
ブルー 「ホントに無いから帰りたまえ!」
そして松茸の季節まで来るな、と追い出しにかかっておりますが。
Aブルー「その松茸。サマツだっけか、シーズンはまだ?」
一同 「「「…さ、サマツ…」」」
サマツとはフライングで採れる松茸。
ヤバイのでは、とシャン学メンバー、ガクガクブルブル。
シロエ 「あれはそろそろでしたっけ?」
マツカ 「六月頃じゃなかったですか?」
サム 「ならセーフだよな、まだ出ねえよな」
ブルー 「というわけでね、早過ぎだってさ」
早く帰れ、とシッシッシッ。
ブルー 「とにかく今日は何も無いから!」
Aブルー「うーん…。じゃあ、スッポンは?」
ブルー 「精力剤なら専門店がオススメだから!」
Aブルー「ううん、そっちのスッポンじゃなくて…」
そっちのスッポンも大いに用事があるんだけれど、と言われましても。
精力剤の他にどういうスッポンがあると?
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、5月19日の更新です!
今度の舞台は春でございます、三月の末辺り、春休みですv
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館、来週月曜、5月19日に更新いたします!
転生ネタの第11弾です、よろしくお願いいたします~v
