スッポンは食べられるのかどうかが気になる、と言うソルジャー。
そのくせスッポン料理は食べたとの話、ボケの始まりだと生徒会長が。
ブルー 「何度も食べたと言ってるくせにね、何を言うやら…」
Aブルー「だから気になるんだってば、食べられるかどうか!」
サム 「…こりゃダメだぜ…」
キース 「本格的にボケたようだな」
シロエ 「ボケると話がループするとか言いますしね?」
危ないですね、とシロエ君。
シロエ 「どうするんです、ボケだとすると」
キース 「どうするも何も、引き取って貰うしかないだろう」
ジョミー「それって誰に?」
スウェナ「保護者はキャプテンってことになるのよねえ?」
キース 「成年後見人もそれでいいだろうが、その前にだ」
どうやってお帰り頂くのかが問題だ、と言われて、一同、真っ青。
ジョミー「もしかしなくても帰らない…とか?」
キース 「空間移動はあいつの他にはぶるぅだけしか出来ないぞ」
シロエ 「じゃ、じゃあ、ぶるぅが迎えに来てくれるまでは…」
ジョミー「このままこっちにいるってわけ!?」
キース 「迎えが来てもだ、また来るという可能性もある」
そしてボケれば頻繁に来る、と恐ろしい台詞。
キース 「おやつはまだか、という台詞を朝から晩まで何回も…」
シロエ 「冗談はやめて下さいよ!」
キース 「可能性として言っている。それこそ夜中も来るかもな」
一同 「「「…そ、そんな…」」」
ただでも迷惑なトラブルメーカー、それがソルジャー。
昼夜を問わずに入り浸られたら悲惨だとしか言いようがなく。
ジョミー「そ、そうだ、あっちの世界にはボケの薬とか!」
キース 「冷静に考えてみるんだな。本人にボケの自覚は無いぞ」
シロエ 「ということは、薬を飲ませるとしても…」
キース 「誰かがキチンと管理しないと難しい」
一同 「「「うわー…」」」
もしかしなくてもボケの始まりらしいソルジャー。
空間を超えて徘徊されたら、エライ事態になるのでは…?
※5月19日、『差がつく新婚』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
卒業式が済んだら春のお彼岸。
元老寺でお手伝いをするジョミー君とサム君、大忙しでございます。
そんな二人を労うために慰安旅行があるわけですが。
慰安旅行を乗っ取りに来ると噂の大迷惑なソルジャー夫妻が…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は6月16日でございます~。
※5月19日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第11弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨の降る日に』 です、よろしくです~。
