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ボケは確定らしいソルジャー、お帰り頂くことが何よりも大事。
食べられるか否かでお悩みのスッポン、探しておくからと嘘八百で…。
ブルー 「とにかく君は治療に専念しないとね」
Aブルー「そうらしいねえ? 君たちが探してくれるんだったら」
そして出来れば食用であることを希望、とスッポンへのこだわり。
Aブルー「それとどういう意味でヤバイか、そっちも期待!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ブルーが言っていただろう? 別の意味でヤバイと」
キース 「何の話か謎なんだが…。いや、そうじゃなくて!」
帰って治せ、とキース君。
ボケた相手に話が通じるわけもない、と気付いたみたいですけれど。
Aブルー「ぼくの記憶では、スル―してくれと言っていたねえ…」
ジョミー「スルー?」
シロエ 「ジョミー先輩、かまうと話がややこしいですよ」
Aブルー「失礼な! だからボケてないと!」
よく聞きたまえ、とソルジャー、生徒会長をビシィと指差し。
Aブルー「スッポンタケはスルーすべし、と言ってた筈だよ!」
一同 「「「スッポンタケ!?」」」
あれか、と愕然とする御一同様。
ドクツルタケの名前が出なくて騒いでいた時に挙がった名前で。
シロエ 「…そ、そういえば、ぼくがスッポンタケと…」
Aブルー「そう! そこでブルーがスルーしとけ、と」
キース 「お、思い出したが、すると、あんたが言うスッポンは…」
Aブルー「スッポンタケだよ、名前からして効きそうだしねえ?」
なにしろスッポンと言えば精力剤で、とソルジャー、嬉しげ。
Aブルー「そのスッポンと同じ名前だし、効いたらいいな、と」
シロエ 「そ、それじゃ食べられるかどうかというのは…」
Aブルー「もちろん、スッポンタケのこと!」
キース 「ボケたわけではなかったのか…」
Aブルー「まだ若いんだし、ボケるよりも前にまずは御利益!」
スッポンタケは食べられるのか、と改めての仰せですけれど。
それはどういうキノコですかねえ?
※シャングリラ学園番外編、『差がつく新婚』、UPしております!
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卒業式が済んだら春のお彼岸。
元老寺でお手伝いをするジョミー君とサム君、大忙しでございます。
そんな二人を労うために慰安旅行があるわけですが。
慰安旅行を乗っ取りに来ると噂の大迷惑なソルジャー夫妻が…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は6月16日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第11弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雨の降る日に』 です、よろしくです~。
