拍手ありがとうございました!
クリスマス実行委員会を立ち上げてしまったシャン学メンバー。
12月21日にクリスマス会の開催が決まり、先生の許可も貰ったのですが…。
ジョミー「どうしてぼくがマリア役なのさ! 意味不明だよ!」
ブルー 「単に、ぼくがやりたくないってだけだけど?」
シロエ 「クリスマス会にマリアは関係ないですよ」
サム 「うん、サンタクロースなら分かるけどな」
ブルー 「そうかい? マツカは理解していそうだよ」
マツカ 「え、えっと…。多分…」
スウェナ「どんな意味なの?」
マツカ 「幼稚園のクリスマス会で降誕祭の劇があったんですよ」
全員 「「「劇!?」」」
マツカ 「ええ。イエスが馬小屋で生まれるまでの短いヤツで」
キース 「それでマリアが出てくるのか…」
ブルー 「天使もね。ぼくはマリアより天使がいい」
受胎告知の大天使ガブリエルが降誕劇の花形だそうでございます。
目立ちたがりの生徒会長にはピッタリですけど、クリスマス会で劇ですか?
ブルー 「クリスマス会をやる高校では降誕劇がメインなんだよ」
ジョミー「…嘘…」
ブルー 「本当だってば、検索すれば一目瞭然」
アルテメシアだとこの学校とか…、とホームページを示す生徒会長。
確かに降誕劇の案内などが載っております。
キース 「あんた、坊主のくせに、どうしてこんなのに詳しいんだ!」
ブルー 「だってさ、見応えがあるんだよ。クリスマスっぽいし」
シロエ 「ということは、見に行ったことがあるんですね?」
ブルー 「決まってるだろう。フィシスと一緒に何度も行ってる」
キース 「な、な…。あんたに坊主のプライドは無いのか!」
ブルー 「他の宗教に敬意を払うのも大切だよ? 宗教サミットもあるし」
キース 「それはそうかもしれないが…。あんたのは違う気がするぞ」
ブルー 「…バレたか。クリスマスのデートにはピッタリでねえ」
教会よりも敷居が低いし、と生徒会長はウインクしています。
高僧のプライドはいったい何処へ…?
…本日も蛇足。12月8日だなぁ…、と。
アニテラ・ブルーの御命日ってクリスマス・シーズン真っ只中っすか?
(カテゴリー内の「ソルジャー・ブルー」参照)
