ソルジャーと一緒にスッポンタケを探すのが今月のミッション。
それを避けたいシャン学メンバー、偽物を差し出すことで意見が一致。
キース 「マツカ、キヌガサタケは雨上がりの日に出るんだな?」
マツカ 「普通の日でも出ますけど…。雨上がりの日が多めです」
キース 「よし! 確実にゲットするなら其処だ」
雨上がりっぽくて休みの日だ、と決意も新たに。
キース 「しかしだ、週間予報だと今週末は…」
シロエ 「晴れそうですねえ、生憎と…」
サム 「早めにゲットしておかねえとよ、手遅れになるぜ?」
ジョミー「だよねえ、スッポンタケ狩りに来られたらアウト」
その前に何とか手を打つべし、と思いはしても。
キース 「くっそお…。気圧配置からしても今週末は駄目か」
シロエ 「思いっ切り快晴で晴れマークですよ」
スウェナ「人工的に雨を降らせるのはどうかしら?」
キース 「人工降雨か!?」
アレをやるのか、とキース君といえども唖然呆然。
キース 「素人に出来る技ではないぞ」
ジョミー「ほら、サイオンでパパッとやるとか!」
サム 「それなら出来るかもしれねえな!」
スウェナ「そこまでしなくても出来るわよ」
水道か井戸とホースがあれば、とスウェナちゃん。
スウェナ「要は竹藪に雨が降ったらいいんでしょ?」
ジョミー「あー、水撒き!」
キース 「なるほどな…。人海戦術で打ち水か」
まるで無駄ということもあるまい、と一同、納得。
キース 「マツカ、竹藪の辺りに水はあるのか?」
マツカ 「水道も井戸もありますけれど」
シロエ 「やりましょう!」
週末に向けて水撒きです、とシロエ君がブチ上げまして。
シロエ 「雨上がり並みの水撒きだったらバケツでしょうか?」
サム 「別にホースでいいんでねえの?」
キース 「そうだな、ホースの方が楽だな」
シロエ 「週末を目指すってことは金曜ですよね!」
金曜はサボッて水を撒くべし。
マツカ君の家の竹藪でホースで人工降雨ですよ!
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転生ネタの第12弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『猫でもいいから』 です、よろしくです~。
