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シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君の家の竹藪に出掛けて、木曜と金曜はせっせと水撒き。
そうしてキヌガサタケをゲットし、スッポンタケだと偽る予定ですが。

ブルー 「料理して誤魔化すという案はいいんだけどね」
キース 「パワーアップ系のオリジナル料理は災いを呼ぶか…」
ブルー 「まず間違いなく地獄行きだね」

パワーアップしたソルジャーに巻き込まれるのだ、と恐ろしい台詞。

ブルー 「一度食べれば二度、三度って勢いだよ、きっと」
シロエ 「二度、三度ですか!?」
ブルー 「そして二度目ともなれば誤魔化せないしね」
キース 「間違いなく同行しやがるからな…」
ジョミー「キヌガサタケで済ますわけにはいかないよね…」
ブルー 「本家を探しに行く羽目になるよ」
一同  「「「うわー…」」」

それだけは嫌だ、と一同、真っ青。
なにしろ本物のスッポンタケは見かけからして猥褻なキノコ。

キース 「そういうブツに会わないためにも水撒きを、だな…」
シロエ 「頑張らなくてはいけませんね」
マツカ 「じゃあ、木曜から水撒きですね」

ホースとかを用意しておきますよ、とマツカ君。

マツカ 「二日間も水撒きしたなら確実に出ます」
サム  「よっしゃあ! キヌガサタケをゲットだよな!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ レシピも調べておくね!」
キース 「料理さえすれば勝ちだしな」
シロエ 「ええ。スッポンタケの件は解決ですよ」

とにかく料理して差し出すべし、と偽装計画進行中。

シロエ 「焼いても炒めても形さえバレなきゃ完璧です!」
サム  「うんうん、でもって美味けりゃいいって!」
キース 「キヌガサタケなら食って応援だのと言われても、だ」
ジョミー「ぼくたちも平気で食べられるしね!」

キヌガサタケなら通常の中華料理の食材。
シャン学メンバー、食べる気満々ですけども。

ぶるぅ 「えとえと、形が分からなくって…」
??? 「却下!」

却下、と生徒会長お得意の台詞。
しかしその声、別の方から聞こえたような…?


※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第12弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『猫でもいいから』 です、よろしくです~。

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